きゆにっき
日々の出来事や思ったことを徒然と。
RISING SUN ROCK FESTIVAL 2019 in EZO
 8月17日、台風第10号が北海道上陸との報道の中・・・

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 「RISING SUN ROCK FESTIVAL 2019 in EZO」略してRSR行って来ました!

 いや、もうね? 今回はホントに色々と大変でしたよ? 台風の影響もだけど、去年から?チケットの一般発売がなくなってしまい、それならと電子チケットの抽選には全部落選。最後の最後、チケットを取ったけど行けなくなった(公式では禁止されてるけど、複数購入して余った)ものを出品できる「リセール」で、やっと手に入れることができたのだ! 2日間の開催で、2日目だけ行く予定だったんだけど、当選確率を鑑みて、通しを購入してやったぜ・・・へへへ。しかし駐車場のチケットは入手出来ず、初のシャトルバスでの移動! 今回は荷物がちょっとあるから車で行きたかった。荷物を預けることが出来る「クローク」は2次が発表されたので、速攻で入手し、何とか行ける準備は整ったのだ!

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 ゲートを潜り抜けた後の会場! 暗い! 雲もくもくだし。それでも天気予報通り、雨の気配はなく、地面のコンディション最悪であろうことを考慮せず長靴で行かなかったけど大正解だった。天候(雨量)次第では仕事の可能性もあったけど、いや~マジで良かった! 16日の初日はRSR初の中止となったけど、実際の天候はそうでもなかったかな、札幌は。でも、まー結果論だからね、予測出来たうえで何か起きてからでは遅いから、こういう決断は大事だと個人的には思う。

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 まずはwifiコーナー行ってチェンクロしといたw 7万人近い人が集まるんだから、他にも遊んでる人もいるだろう!

 そして今回は・・・

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 じゃじゃ~ん! レジャーシートにイスも用意しての、初「レジャーサイト」だ! 流石にね? スリングバッグ一つで参加するには、キツいんスよ・・・寄る年波には勝てぬのじゃ。なので今回は見た目よりも機能性を重視した服装での参加。車で行かないってことは(タイムスケジュール的にも)一晩過ごすしかないので、疲労を回復できるようにしたんだよね。いや~背もたれまであるチェアツー快適過ぎッス! 車で行く時には大渋滞だったから気にもしてなかったけど、シャトルバスはスイスイだね? きちんと時間通りに到着する! お陰様でレジャーサイトも、余裕を持って確保できた。ん~、これなら今後もバスでいいんじゃね?

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 11:00にはベースを確保できたのでブラブラと各ステージ間の移動時間を確認した後、チェアツーでまったりとPS Vitaで「蒼き翼のシュバリエ」を起動ッ! 反射で画面見えてないねw 流石に、この会場でシュバリエを遊んでるのはオレくらいではなかろうか!? でも、先日500円で配信された「デモンゲイズ Global Edition」をプレイしたけどね? パッケージも持ってたけど、500円なら買うしかあるまい・・・

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 13:30 EARTHTENT 「オメでたい頭でなにより」
 いや~良かった! MCが面白くて面白くて・・・リハから楽しませて頂きました。RSR、一発目から心地よく疲れさせて頂きました。ダルシムの勝利のポーズ、良かった。あと、さくらんぼ演るとは思わなかったw

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 約45分のステージが終わると、次は17:50まで暇に。お昼を買って、イスに座り、青空を眺めながら一息・・・サイコー! これがイスに座った時の景色(中央下のはオレの足)。なかなか良さげな場所でしょ? その後、グッズを買いに行ったりクロークに荷物を預けに。ここから、ちょっと長丁場なんでね!

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 17:50 RAINBOW SHANGRI-LA 「H ZETTRIO」
 いやー、当初は途中で抜けて次のステージに行こうと思ってたんだけど、結局最後まで居てしまいましたわ! めちゃめちゃ良かった! この踊らせにかかってくるリズム、たまらんかったです。11月の札幌、行きてぇええ!

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 18:40 RED STAR FIELD 「吉川晃司」
 と、言うわけで、オープニングから行けなかったけど、今回のRSRでは是非とも見たいと思っていた、生吉川! 人多すぎ! オレ大好きな「COMPLEX」の曲もあって、もう、大合唱ですよ! オッサンにはたまらんかったです・・・ていうか、もう50歳過ぎてるのに格好良すぎてヤバかった。ああなりてぇ~! 最後はシンバルキックも決めてくれて、これも生で見れて、ホント良かったですw

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 ベースに戻ると、もう流石に真っ暗! 少し肌寒くなってきた。クロークからバッグを返してもらい、晩御飯を食べつつ21:00まで疲労回復。チェアツー楽チン! いつもなら、地べたにマットだけだったから、全身が痛くなってたのよねぇ。ゲームしたりメールしながらまったりと夜の空を楽しむ。

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 21:00 SUN STAGE 「ELLEGARDEGN」
 はい、来ました! 今回のRSRに来た目的の一つですよ! まさか本当に見れるとは思ってもいなかったから感無量ッ。彼らのオススメ具合については、過去のにっきでも散々お伝えさせておりますがw

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 結構、頑張って前に行ったつもりだったんだけど、これで30分前。激混みィ! これ以上は、きっとモッシュに巻き込まれるから、足踏み。結局、ここでも巻き込まれはしたんだけどw それでも好きな曲が生で聴けて大満足~! はぁああ~また新曲出してくれないかねぇ?

 終わった後、流石に足が痛くなってきた。ベースに戻った際にはエアーサロンパスしてたんだけど、動いてる時間が普段以上だし、その場で激しく動くという日常ではあまりない挙動故か。前述した通り、機能性を重視した服装なので、靴は当然ながら靴下や下着にも気を使ったので、かなり楽ではあるハズ。RSRに備えてひと月以上前から毎日歩いたり走ったりして疲労対策の体力トレーニングもした。でも、足にはくるんだね~w 逆に、そういった備えをせずに(かつ長靴で)RSRに来ていたらと思うと、ゾッとするというか、本当に楽しめなかっただろうなぁ。うむ、何事も準備って大切ね。

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 0:00 EARTH TENT 「ROTTENGRAFFTY」
 はい、ほぼ休まずロットンです! 流石に日を跨いで疲れた人も多いのだろう、30分前で最前列に並べたのはラッキーだった。いや~近いし、踊れるし、好きな曲は聴けたしで大満足。RSRには3年ぶりということで、自分も3年ぶりにRSRに来たんだなぁと改めて思ったよ。

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 01:20 SUN STAGE 「UVERworld」
 オレRSR、最後はUVER! コレ、本当に見たかったんだよね~。去年、行こうと思ってたけど、チケットの一般販売やってなくて、時すでに遅しだったんだよね。ツアーのチケットも取れないから、生で一度はと思ってたし、デビューしてから追っかけてたんで、フェスのメインステージで見るというのは、やはり感慨深かったです。かなり前の方で見れたので、大満足でした。

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 2:30頃にベースに戻る。流石に疲れた! クローク行って、アウターを着て、ブランケットを巻き付けて。寝ずにゲームしながら徹夜してやろうと思ってたけど、気が付いたら寝てましたw 流石に寒かったな~雨降らない予報だったからレインウェア持って来なかったけど、あっても良かったか? つか、これで雨降ってたらヤバかったな・・・

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 4:00に目覚める。ぼ~っとしつつ、トリのDragon Ashを見ながら(ほとんど覚えてないがw)もぞもぞと帰りの準備を始めた。レジャーシートを畳むのが大変だったわ。裏は濡れてるし・・・シート広げずに、直にイスのが片づけるのは楽か? でも靴脱いで足を伸ばせるのは捨てがたい・・・。
 最後のステージとあって、見てる人は多かったなぁ。演奏が終わって主催者の挨拶が始まろうとしたところで、グダグダやってたのは面白かったw あれ、ただの酔っ払いよね?w

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 5:00、ライジング・サンですよ!

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 こうしてRSR2019は幕を閉じました! 開催までハプニングもあり、初のテントサイトなど、個人的に、非常に思い出に残るRSRとなった。やはり見たいバンドが多いと楽し過ぎるねぇ。ただ、行きは良かったバス移動、帰りはちょっとキツかったなw 朝は体力満タンだから徒歩→JR→地下鉄→バス(会場)は苦痛でもなんでもなかったけど。体力、というか足が痛かった。動いていればそうでもないけど、動いてないとキツい。だから帰りの待ち・立ち時間がしんどかったですわ。帰りだけ、車がいいなぁw

 来年も、また見たいバンドがあれば是非とも参加したいですね!
8月・・・だと!?
 6月中旬頃に東京出張、それから7月下旬まで仕事多忙の中、やっと報告書を書き終え、心置きなくゲームして遊ぼう思ってたら、急な仕事が入ったので持ち帰って自宅処理(予定)の現在24度の札幌・・・予定では今後も29~30度で湿度は50%超え、コリャもう梅雨時期ですな! 誰だ、北海道に梅雨ない言うてたの!!

 と言う感じでサクサク仕事を片付けて、ホントに心置きなくゲームしたいデス。
ドラゴンスラッシュ
 今週末は仕事だったりクリーニングしたりでバタバタしてたよ。ぬおーって感じ。

google play「ドラゴンスラッシュ」
ドラゴンスラッシュ
公式サイト】 iOS,Android / GAMEVIL / ¥ 基本無料(アイテム課金)

 今回は「ドランゴンスラッシュ」を紹介。よくある横スクロールタイプのナンチャッテRPGです。このドラスラでは4人で1パーティを組んで、ステージ道中は任意のタイミングで主人公はスキルを発動(もちろん見てるだけのオートもあるよ)、敵を倒しつつ装備や仲間を集めて、レイドやアリーナも楽しめるという、この手のタイプとしては極めてオーソドックスなタイプのソシャゲです。無課金でもそこそこ装備や仲間も揃うし、戦闘が派手で爽快感もそこそこあり、ストーリーも王道でちまちまと遊び進めています。
 ドラスラの最大の特徴は、上記のアイコンでは分かり難いのですが、絵本のような淡い色彩のグラフィックによる世界観と、大き目のキャラクターに稼動部分が多いところでしょうか(稼動部が多いのは最近の作品ではよくある)。絵本のようなグラフィック、と言うのはコンシューマーゲームでいうところの「プリンセスクラウン」「オーディンスフィア」「朧村正」「ドラゴンズクラウン」などの、いわゆるヴァニラウェア作品っぽいつーか、パクリっつーか、オマージュな感じなのかな(ちなみに会社としてはMMOのファンタジーアースがあるぞ!)。何れにせよ、ヴァニラウェアはドラスラには関わってはいないです。

 今はギルドを作るために貯蓄中! もしCirthを見かけたらヨロシクね。

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 ぶっちゃけ「ドラゴンズクラウン」だよねコレ。アクション操作が不要なのは良いです。

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 あまりモンスター系は好きじゃないんだけど、この手のソシャゲって仲間にモンスター系多いよね。贔屓してヒューマノイド系を使うようにしてるけど、上の画像は育成のためにモンスターも・・・

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 キャラクターのクラスとしての役割がはっきりとしており、戦闘も派手で良いです。装備による外観変更のパターンが少ないのが残念すぎる!

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 レイドのドラゴン戦が大好き! ドラスラの名に恥じぬドラゴンっぷり!
アプリゲーム情事
 今週のきゆにっきだよー!
 タイトルについてだけど、ゲームに恋してるから誤用ではないのだよ!

 今日は日課となってしまった時間泥棒のAndroidアプリのゲームについてぼそぼそと。

google play「チェインクロニクル」
チェインクロニクル
公式サイト】 iOS,Android / SEGA CORPORATION / ¥ 基本無料(アイテム課金)

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 今でも遊び続けてます。初めてダウンロードした時には、既に30万くらいダウンロードされていたけれど、もう500万。アクティブ数はグッと下がるんだろうけど、この夏にはアニメ化もするし、まだまだサービスは続くのでしょう。ソシャゲの運命とはいえ、サービス終了後には遊べなくなるのは非常に残念なので、買い切り版への移行とかやってくれないんですかねぇ?

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 先週まで踏破イベント中で、実はその時ににっき書こうと思ってたのに、もうイベントも終わってしまいました。今は500万DLの記念フェス中。とりあえずパンケーキ! さくっと新キャラのファティマ様をゲットー。今月のリング交換SSRキャラは、オレ大好きの騎士キャラなので、リングを稼ぎまくる予定デス。
 ちなみにオレのアカウントはガチャで騎士の排出率高いんですよ・・・(SSRとSRの騎士はきっと全部あるはず)何かあるんだろうか!?


google play「チェインクロニクル」
グランブルーファンタジー
公式サイト】 iOS,Android / mobage / ¥ 基本無料(アイテム課金)

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 グランブルーファンタジーも毎日遊んでいます。こちらは、やっと先月くらいにメインストーリーを配信分まで全て終わらせて、続き早よ! な感じです。とは言え、キャラのフェイトストーリーは残りまくってるし、そもそも上限開放もまだまだ。やることはいっぱいですよ! 今はイベント中で、敵と戦ってはイベント専用のコインを稼いでガチャして~の繰り返し。ま、イベント(やること)も毎回同じなんですけど物語がなかなかに面白くてねぇ・・・

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 進行具合?はこんな感じ。遊び始めたのが昨年の秋くらいなので、ローペース・・・なのかな。やはりストーリー重視で、グラフィックやエフェクトも良いから遊ぼうって気にさせてくれるよね! でもねー、MMORPG的なエンドコンテツが、かなーり重いんですよ。面白そうなストーリーや魅力あるキャラ、武器が出るだけに、きっとオレは体験できないことを思うとちょっと残念・・・。CS版出してくれませんかね(切望)?


google play「チェインクロニクル」
聖杯の騎士団
公式サイト】 iOS,Android / R.O.App / ¥ 無料

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 今回、初めて紹介する「聖杯の騎士団」については後日、しっかりと紹介する予定だけど、とりあえず! いわゆる放置型RPGなんだけど面白いです。これまでもいくつか遊んできたけど、これは自分に一番に合う作品でした。配信されて間もない、まだ10ダウンロードくらいの時に、たまたま目について遊び続けてますが、どんどん改良されて遊び易くなっており、完全に無料なんだけど、課金しても良いくらいです! オフラインでも遊べるのが、また良いですねぇ。個人で作成しておられるということで、スゴイなーと感心することしきりです。はー。

 以上、3本が割と重い感じで遊んでます。軽い感じだと、あと5本くらいあるのかな?w あ、先日、配信された「メビウス ファイナルファンタジー」もがっつり遊ぶことになるかもしれない・・・

 ゲーム三昧っすね!!
サーガ 1
 なんだか日曜の夜ににっきを書くことが定番となってきてしまった(まだ3回目だけど)。
 ホントは昔みたく毎日更新したいんだけど、恐るべしはソシャゲですかね?
 ハハハハ(笑い事ではない)

サーガ 1
ブライアン・K・ヴォーン (著),フィオナ・ステイプルズ (イラスト)


 またアメコミの紹介です! アメリカの2大コミック賞を2連連覇し、SF・ファンタジー・ホラーな作品に贈られるヒューゴー賞まで受賞した「サーガ」は、「スター・ウォーズ」を代表とする宇宙を舞台とした冒険活劇モノ。冒頭から衝撃のセリフと共に始まり、新しいのか古いのか分からないデザインセンスの宇宙人、様々な思惑で動く勢力群(こういうのは海外ドラマでよく見るよねー)と、一気に読ませてくれる魅力が詰まっていました。帯の文句に躍らせられるのは好きじゃないけど、悔しいくらいに伊達じゃないなーと思い知らされましたわ。2巻はよ!
 カバーイラストから想像できるように、異種族による逃避行が基本路線で、そこに纏わる様々な偏見や差別、それに対する理解があったり愛を知ったりとかが主題になるのかな? テキストがそれほど詰め込まれておらず、絵も日本のマンガに見慣れた人にも受け入れ易い絵柄だと思います。168ページ、オールカラー、ソフトカバーで1,800円(税別)。ま、安くはないですね。・・・そういえばアメコミって性器のモザイクとかなくても平気だったっけ?

 そうそう、以前に紹介した翻訳版「マウスガード 1152年 秋」も届きました。原書のようなハードカバーだと思ってたら、これまた「サーガ」と同じソフトカバー(出版社が同じだから?)。翻訳は海外TRPGに携わった方がしておられるようで特に問題もなく(若干、吹き出しの中のテキストの収まり具合にセンスがない箇所があったけど)付録、ピンナップ・ギャラリーまで余すことなく、完全な翻訳版! 素晴らしい! そして「冬」の次巻予告がー!

 あまりに楽しみ過ぎて、明日からの一週間を思うと、ヘタってしまいますわー。とほほー。
波よ聞いてくれ 1
 もう5月も終わろうとしているね・・・GWが、つい先日のことのようです。

 そろそろ雪の心配をすべきかしらね、フフフ(自暴自棄)。

 ↑次の更新が、そんな時期になりそうなことを匂わせつつ、自身に発破をかけてるみたいな?

波よ聞いてくれ 1
沙村 広明 (著)


 以前にも何度か書いた気もしますが、「にっき」と謳いながらも「紹介」になっています。ま、買ったものの紹介と思えば、そういう日記もあるか・・・いや、それじゃあ家計簿じゃん!

 と言うわけで、他にも紹介したものがボチボチあって「次は絶対にコレ書こう!」と思っているのに、なかなか手付けれずにいます。どうしても時事ネタっぽくなるんで、早く早くとは思うんですが、ほら、「時間を使う」ってことは「命を削る」ってことじゃないですか? いわゆる寿命ってヤツは、当然ながら有限であり、それを何に使うべきかを考えると、どうしても物事に優先順位をつけることになり、こと趣味人であるオレの場合は、ゲームとかゲームとかゲームとか・・・

 「波よ聞いてくれ」は上記のカバーイラストからも想像できるように「ラジオ」を題材としたマンガです。沙村 広明氏が短編などで描いていた(もしくは「おひっこし」的な)世知辛い、生々しい、オトナの日常ラブコメ・ドラマ的で、勢いがあってスゲー面白いです。やー久々に声を出して笑わせて頂きました。いちいち挟まれる小ネタがおっさん世代にドストライクなのが、まー悪く言えば古いノリではあるんだけど、読んでるオレもオッサンなのだから仕方がない。
 他にも紹介したい作品があるのに、それらを差し置いてこの作品を紹介したのは、まさにさっきAmaznonから手元に届いたってのもあるけど、舞台が札幌なんですねー! ちょうど仕事の都合で、ラジオ関係について調べる機会が先日あったので、まさにタイムリー。作中で使われる背景なんかも、知ってる場面が多くてうぉーってなりました。イイ、イイですよ! ほら、こういうマンガとかゲームとかアニメとかドラマとかって東京が舞台になるじゃないですか(最近は地方を狙ったご当地系が多いですけど)。だから、メジャーな作品で地元が取り上げられると、ちょっと嬉しくなるんですよね。フフフ。

 そんなわけで「波よ聞いてくれ」オススメです! (´∀`)b
驚異の螺子頭と興味深き物事の数々
 バリバリっと日々更新してやろうと思い立ったのに、あれよあれよとゴールデン・ウィークも過ぎちゃったよ! あれー?

驚異の螺子頭と興味深き物事の数々
マイク・ミニョーラ (著), 秋友克也 (翻訳)


 ミニョーラと言えばの「ヘルボーイ」は原案・作画は他者と、アメコミ定番のスタイルとなってしまったけれど、本作は紛うことなきミニョーラ本人の作画となる作品。こうして翻訳されて発売されるのは、ホントありがたいことで・・・それだけ日本でもミニョーラ作品は人気なのだろう、と思いたい!
 日本では当然新作ではあるけどアメリカでは2010年に発売された本作は、ヘルボーイとは無関係の6つの短編集。その内容はとてもユーモラスに溢れた、まるで、童話のような物語だ。その世界背景がオカルト風味なところは、やはりミニョーラ。初期ヘルボーイの短編とか好きだった方には是非ともオススメしたい。もちろん、あの独特の黒い影の描き方と、そこに絶妙にマッチしている淡いカラーは健在(作品自体は2002年に発表されてるから、とも言える)。
 全ページフルカラー、ラフ画込みで約100ページは読み応えたっぷり・・・とは言えないけど、ミニョーラファンにとっては、新作というだけで嬉々としてしまうのだ! きっと、売れ行き次第で「Baltimore」や「Witchfinder」「Lobster Johnson」も期待できるんじゃ~ないかな!?

 いや、ヘルボーイのスピンオフ系もマジ期待してますからー! それと、本のサイズを変えるのはマジ勘弁して頂きたい。
「マウスガード 1152年 秋」ついに翻訳!
 と言うわけで、6年くらい前からイイ! イイ!と騒いでいた、ネズミ騎士の英雄譚「Mouse Guard」がついに翻訳されることになりました! ヤフー!

マウスガード 1152年 秋
デイビッド・ピーターセン (著), 柳田 真坂樹 (翻訳), 滝野原 南生 (翻訳)


 Amazonさんにオススメされていたので調べたところ「ウィル・アイズナー漫画業界賞」というアメリカの「漫画のアカデミー賞」と呼ばれるくらい権威のある賞の「Best Publication for Kids (ages 8-12)」に「Mouse Guard: Legends of the Guard vol. 2」がノミネートされたそうで、それが大きなポイントになったのかな? と思ったけど、ノミネートどころか2008年には「Best Graphic Album: Reprint」「Best Publication for Kids」で本作が、2011年には「Best Anthology」で「Mouse Guard: Legends of the Guard」が受賞してるじゃねーか(そもそも本作を知ったのはTRPG版なのだが)!

 ・・・ま、何れにせよ、辞書や翻訳ソフトを使って読んでいた自分にとっては嬉しい限りです。全シリーズ、期待してますよっ!
年末のご挨拶
年末だし、いろいろと書こうと思っていたら、だらだら過ごしてしまって、この有様ッ!

なーんも代わり映えのしない1年でしたが、来年もこんな感じで。

少しは更新したいと思いつつ(いつも思って終わり)。
なんかもー
 色々と放置しておりますが生きてますっ

 そして、相変わらずのゲーム・音楽・マンガ・アニメな日々です・・・が、何かっ!?

 来月のThe Elder Scrolls Onlineが楽しみだナー

 そんな感じデス

 ( ^q^)
BONEDS
 ちなみに「昨年、最も良かった・嬉しかったカテゴリ作品は?」をテーマにお送りしております。

BONEDS


 このアルバムはオレ大好きな「AIR SWELL」「BLUE ENCOUNT」「MY FIRST STORY」に、元DOGGY BAGの兄弟が「SWANKY DANK」として活動しているバンドを加えた計4バンドによる「4 BANDS SPILIT ALBUM」だ! うおー! しかも、このスペシャルな面子でアルバムを出して終わりかと思ったら、ツアーもするし! つーか札幌来るし! つーかチケット買ったし! フフフ。昨年までは「NO MATTER LIVE」が年始め一発目のライブだったんだけど、今年は「NO MATTER LIVE Special」とかで真駒内セキスイハイムアイスアリーナで演るんだよねー。そっちはまだ先行抽選やってて当たってないっちゅーね?
 ライブは1月13日! スゲー楽しみなのです!

「BONEDS」trailer


 (・∀・)
ヘルボーイ:疾風怒濤
 購入したものを紹介することで「いや~kiyuさんのオススメした作品、良かったッス! 人生が変わったッス!」「ワタシもそれ好きなんです! 趣味・・・っていうか感性が一緒なんですかね? 結婚して!」みたいなことが起こるに違いないとにっきを書き続けて約9年・・・まだまだそんな機会があるに違いないと確信しているので、今後も続けてゆく次第ッ!

ヘルボーイ:疾風怒濤
マイク・ミニョーラ (著), ダンカン・フィグレド (イラスト), 石川裕人 (翻訳), 今井亮一 (翻訳)


 待ちに待って、待ちすぎて忘れていた感もあったけど、ついに発売された「ヘルボーイ」の最新刊であり、長編3部作の最終巻ッ! ・・・いや、マジで発売してくれて良かったわ。昨年の夏頃に映画ヘルボーイ3の話があったから、もしかしてと思ったけど、映画公開に合わせてとかではなくて読めたのは嬉しい限り!

 3年ぶりの新刊は前述した通り、長編3部作の最終巻。この長編はミニョーラ原作、作画ダンカン・フィグレドと言うアメコミではお馴染みのスタイル。それでも1作品を1人の作画で通し、かつミニョーラがご指名しただけあって、抜群の安定感で絵柄も世界観も楽しめた。物語としては、個人的には当初の、世界中の様々な伝説や伝承、それに纏わる怪異現象を解決しまくる展開が好きだったけど、今回の長編はそれら短編作品の伏線を全て回収しつつ、避けられない問題への回答を出すためにいよいよって感じで楽しめたし、この先も非常に楽しみな展開となった。しかも、ミニョーラ復帰らしいので期待は高まるばかりなのである。

 じっくりと読み耽った後(また長編3部作を読み返した)、余韻に浸りながらも本棚に入れる・・・なんで今巻だけサイズが違うんすか! 飛び出るんですけどもー!?

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 とりあえず「アート オブ ヘルボーイ」が発刊するそうなので「B.P.R.D.」も出しちゃったら良いんじゃないですかね?

 (・∀・)
明けましておめでとうございます!
 今年も宜しくお願い致します。

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 (・∀・)
GEKIROCK PRESENTS EXTREME PRIMER
 にっきの更新が停滞していた6月に発売されていたHMV限定のオレマストサイトである「激ロック」プレゼンツとなるコンピレーションアルバム、コレを紹介せずに新年を迎えられるワケがないッ!
 ウチのにっきで紹介している音楽が好きだったり気になってる方にはオススメの1枚デス。

GEKIROCK PRESENTS EXTREME PRIMER


01. ANGRY FROG REBITRTH「Bright foot」
02. BLUE ENCOUNT「GO CRAZY」
03. ARTEMA「Divine Judgement -Faith for Life Mix-」
04. THREE LIGHTS DOWN KINGS「Feel This Moment」
05. キバオブアキバ「Internet in Da house」
06. NEW BREED「untitled 」
07. ROACH「MY FRIENDS FOREVER (Electro Mix) 」
08. CRYSTAL LAKE「The Fire Inside」
09. ALL OFF「Little Love」
10. AIR SWELL「Cannabist Mariachi」
11. THE TWISTED HARBOR TOWN「Awayk」
12. NEVERLOST「BELIVE」


BLUE ENCOUNT / GO CRAZY



THREE LIGHTS DOWN KINGS / Feel This Moment



THE TWISTED HARBOR TOWN / AWAYK