きゆにっき
日々の出来事や思ったことを徒然と。
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「クリミナルガールズ」クリアしたよ!
クリミナルガールズ
公式サイト】 PSP / 日本一ソフトウェア / \ 6,090


 久々にPSPのゲームをクリアしたよ! 知る人ぞ知る、と言うかゲーマーなら名前くらいは聞いたことがあるであろう「おしおき」RPGだ。

 そもそも買うつもりなどは一切なかった。発表された当時、そのウリであるシステムにゲームに於いて何ら必然性を感じず、だた「売る」ためだけのものであると感じたからだ。クリアした今も、そう思ってるけどw しかしAmazonでの評価や「名作・良作めとめ」サイトで名があがっていたこともあり、久々に3DポリゴンじゃないRPGを遊んでみたくなってポチっとしたのが昨年12月上旬だった。

 物語は、その未来に罪を犯すであろう7人の少女が命を落とし、罪人ではない半罪人として地獄に落ち、更正させるため「ヨミガエリ」と呼ばれるプログラムが実行され、指導教官となった主人公は少女を連れて地獄の塔を登ることになると言うもの。まだ罪は犯してはいないものの、その過程であるため、その己の犯した「罪」と向き合い、克服するシーンが描かれる。なかなかリアルな事情のもと、若干の鬱系やトラウマ系を織り交ぜつつも、きちんとハッピーエンドで物語が終わるので、プレイ後感は悪くなかった。何度も選択肢が表示されるが、会話上の受け答え程度であり、メインストーリーは完全な一本道なので、そこを「煩わしくない」と感じるか「面白みがない」と感じるかはプレイする本心次第かな。

 ゲームとしてはオーソドックスな昔ながらのRPG。ムービーシーンなどなく、ドットで描かれたキャラを操作し、戦闘では2Dで描かれたキャラクターが絵が変わる程度の”動き”で攻撃し、後述する「おしおき」と呼ばれるミニゲームでスキルを取得する。UIは気になる部分・欲しい機能はあるものの、プレイに支障が出るようなものではなく、少し洒落た感じのデザインも悪くないと思う。
 戦闘が少し独特で、いわゆる「たたかう」「まほう」「にげる」と言ったコマンド的な選択は不可能で、指導教官であるプレイヤーは、少女達の提案である「2人で戦う」「回復魔法を使う」「防御する」を承認する形で行われるのだ。コマンド選択と言えなくもないが、状況に合わせて自由に行えるわけではなく、感覚的には「少女達に振り回される」不自由さを楽しむ、ちょっとマゾっぽい感じになるのだろうか?w それでも敵の属性に合わせて攻撃魔法を使いたがったり、敵が力をためる的な行動をとったら全員防御を提案したり、もちろん体力が少なくなったり状態異常であれば回復・治療を提案するなど、致命的・場違いな提案をすることはない。また、戦闘に参加できるのは4人までだが、7人は戦闘時毎ターンの最初に1人だけ交代が可能であり、7人それぞれがいわゆる「クラス・職業・ジョブ」な性能があり、しかも既存RPGではありがちな「使用キャラは多いけど、コイツは使う機会ないよな」的なキャラクターがおらず、敵の強さも含めて、非常にバランスが良い。こうしたRPGでのプレイ時間のほとんどは戦闘なので、そこが面白いと言うのはゲーム全体の評価に繋がることを良く分かっていると思われる。

 さて問題の「おしおき」であるが、これはその名の通りにお仕置きを行うのである。拷問とか体罰とか、そんな感じのものなのだが「少女にお仕置き」となればインモラルな感じになるは当然で、それを狙ったものであろう。物語的にも、少し問題のある少女達、指導教官にも反抗的なのであるが、物語が進むとだんだんと反感も薄れ、最終的にはラブラブになって個別イベントにまで発展してしまう。このおしおきに於いても、最初は嫌がっていたのに・・・な展開になるのである。おしおきの内容は「スパンキング」「電気」「濡らし」「くすぐり」であるが、これらは物語が進むことで種類が増える。キャラクターが使用する様々なスキルは、これらおしおきを行い、そのスコアをポイントとして溜めて覚えることが出来るのだ。実際のおしおきはミニゲームで、タイミングよくボタンを押したり連打したりと単調なものだ。レベルが高いスキルになるほどタイミングがシビアになるが、おしおき終了後に表示されるキャラクターごとの1枚絵が、最初は隠れている箇所が多かったのに見易くなる、と言った要素がある。このゲームはストーリー上でもキャラクターがよく喋り、おしおきの最中でも「喘いでるん?」って感じのエロボイスが再生される。おしおきの内容、エロと言うよりはエッチな1枚絵の表示、キャラクターボイスの三冠が相俟って、卑猥なゲームと思われること間違いないのだが、ゲームをプレイしない人にとっては間違いなく「エッチなゲーム」である。言うほどエロくはないので、そっち方面に期待しすぎると肩透かしを食らうが、何せCEROはD(17才以上対)でしかなく、PSPのゲームなのだから推して知るべきである。それでも他人の目の前で気軽に遊べる作品では(おしおきに関しては)ないだろう。

 グラフィックに関しては、この部分もオーソドックスなものになっており、特にフィールドでもあるダンジョンマップはSFCレベルとなっている。自動生成されたかのような、部屋型の地形が通路で繋がる様式で全て構成されているのだ。フィールド上では、プレイヤーである指導教官を含めた5人のドットキャラを少し放置すると、それぞれの個性に合わせた動きをし始めるが1種類しかない。戦闘時にはデフォルメされたキャラが常時表示されているが絵だけであり、ドットで動いたりすることがないのが少し寂しく思った。モンスターの種類も多くなく、そう言った部分に関してはシンプルと言うよりも手抜き感を感じた。

 音楽に関してはそれほど特記することはないが、前述した通りキャラクターがよく喋ることもあり、キャラゲーっぽいのが嫌いじゃない人には受けは悪くないだろう。キャラクターソングみたいな感じで、各キャラクターのエンディングでは、それぞれのキャラクター(の声優)の歌も用意されている。戦闘時にはキャラクター同士の掛け合いなども含めてバリエーション豊富で、なかなか面白いと思った。

 グラフィックやおしおきで微妙に感じるかもしれないが、ストーリーや戦闘が秀逸で、色眼鏡を外してエロの壁を乗り越えれば、じっくりと楽しめる作品である。なんだかんだ言いながら、分岐セーブデータを残して、7人全員のエンディングも見たし、真エンディングも、隠しエンディングも見ましたwww いつものように「プロアクションリプレイ」使用だったので、おしおきが放置するだけで終わってたが非常に楽で良かった。様様だよ~!
 しかし悪くないゲームだなーと思っていたら、「世界樹の迷宮」「セブンスドラゴン」「ラストランカー」のディレクターを務めた新納一哉氏が原案を手がけたそうで、ちょっと納得。それであの薔薇なデザインなのかな?w ちなみに氏は現在「ファイナルファンタジーXIV:新生エオルゼア」のアシスタントディレクターを勤めておりますw

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「Steins;Gate」クリアしたよ!
 久々にゲームのお話。しかもクリア済~! (*゚∀゚)=3

Steins;Gate
公式サイト】 PSP / 角川書店 / \ 6,090


 XBOX360通信で見た時にタイトル名に惹かれアドベンチャーゲームだけど久々に購入しようかなと(タイトル名だけで購入かよw)思っていたら体験版が配信され、一応プレイしてみたら「ないわーw」となっていたのだが・・・

 春から放送されたアニメが好評だったのとハードSFな設定とXBOX360のフレンドのオススメもあり、PSP版がちょうど発売されたので購入してみた! ちなみに北海道ではアニメは放送してないし、ハードSFと言ってもネタがアレだし、フレからオススメされたけどギャルゲームだから葛藤したんですがねw

 と言うわけで一部で有名なADG「Steins;Gate」をクリアしたよ! しかも人生初のギャルゲーだ! ま、Wikipediaなんかには「想定科学ADV」とか書いてるけど、エンディングの分岐が「どの女の子との”これから”を選択するか」なんで、どう見ても美少女ADGゲームですネ。ま、エロシーンは皆無なんで一般的認知の美少女ゲーム=エロゲーではないですがw
 ADGではあるんだけど、よくある「見る」「聞く」「話す」と言った選択肢は無い。と書くとちょっとアナログ過ぎるんですかね?w 最近のADGはよく知らないがADGは「事件」に対して「謎」を解いていくもんだと思ってたんだけどSteins;Gateは基本的に見るだけ。CG動画ではなく、CG絵とテキスト(フルボイス)をボタンをポチポチ連打しながら読み進めるだけ。これが非常に楽で良かったw もちろん物語には分岐があり、その分岐には携帯電話で受信するメールに対し、本文にいくつかピックアップされている単語に対して返信を行うことで行われれる。返信内容を入力する必要もなく、ただボタンを連打するだけだw 物語の主人公が「自分」ではないこともあり小説とかアニメを見ている感覚で気軽に楽しめた。

 物語については基本はタイムマシンもの。過去に戻ってやり直して~のアレ。未来には基本行かない。時代背景は実際の秋葉原を舞台としており(ちょっと違うけど)著名な店舗はおろか、現実に起きた事件や事象についても反映されている。反映って言うか、物語のキモ・核心である部分が、そのまんま使われている。またH・G・ウェルズの小説を原作としたリメイク版映画「タイムマシン」や映画「バタフライ・エフェクト」を彷彿させるネタあり、ぶっちゃけ物語の背景的にはオリジナリティは薄い。「タイムマシン」については漠然としたものや事象としてではなく、相対性理論を基礎とした様々な理論展開を行っており、その辺りはハードSF要素(とんでも系ではあるけど)で興味深いものがあった。
 問題は日本が誇る巨大掲示板「2ちゃんねる」に依存し過ぎているところだw 笑いどころのネタ、テキストの話口調、表現方法等々とにかく2ch! 故に2chに理解がないと楽しめない部分がある。て言うか楽しめないだろう。しかもただの「理解」ではなく、そこそこコアでなければ理解は難しい。きっと「ゲーム」であることが要因だと思うんだけど、ゲーム板そして2chでネタとして楽しむならのvip、その辺りをそこそこ熟知してないとネタに笑えないだろうなぁ。マンガやアニメ、時事ネタも多く、ギャルゲーでありつつ2chゲーであり、つまるところ真のオタクゲーなのであるw

 何はともあれ、プレイする前は体験版で引いてた気持ちもあったけど、実際にプレイしてみたら面白かったわw 音楽も効果的で良かったし、フルボイスについてはキャンセルで飛ばすこともできるけど、プロ声優ってスゲーと実感できる(テキストゲームだからこそ)状況に応じた「アニメ」らしい使い分け、流石でした!
 とりあえず本筋に沿っての幼馴染とのエンディングを迎えて終了。他の女の子のエンディング、真のエンディングについてはXBOX360版を買うことにしたんで(!!)そっちで実績解除しながら楽しもうと思う。ちょっと気になってる方、ADG好きは大前提として2chに抵抗がなければオススメ。2chが大好きで所謂ライトノベルが好きな方にもオススメです!

 ちなみにオレが好きなシーンは、 岡部 倫太郎のギャグ会話時のシーンと、椎名 まゆりが肩を掴まれてガクガクされながら喋るシーンです。声ネタかよッ!

 (´∀`)b

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クリアしてみるとオープニングムービーってネタバレ満載だよな。映画のPVとかもそうだけどさw

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岡部 倫太郎の厨二病は「気にならなくなる」とか「最後はカッコ良くなる」とかwebで見かけたけど、そんなことは全くなかったです。2chへのゴマすりにしか感じなかったわ。

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ダルのキャラは非常に良かった。かなりのご都合キャラではあったけどw あと美少女の幼馴染とかウラヤマシイ!w

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こんな感じでメールを受けて返信するキーワードの選択で物語が分岐する。「行動の選択」ではないけど、選択であることはADGの基本ですな。でもほとんど見るだけだし、メールでの返信が自然でじっくり楽しめたよ。

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2chとか専門用語に不安があっても、こんな感じで用語解説が好きなタイミングで(発信された時点で)確認も可能。ま、それでも単にADGが好きなだけでは超えれない壁はあるんだけどねw

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22時間か・・・がっつり遊んだなw 残りのエンディングはXBOX360で見てやるんだぜ!

 んでもって、ネタバレ感想なんぞ・・・
MONSTERHUNTER P3rd 村クエクリアしたよ!
MONSTERHUNTER P3rd
公式サイト】 PSP / カプコン / \ 5,800


 クリアしたと書くとちょっと語弊があるかな? 全ての村長依頼クエストを終わらせた、と言うわけではありやせん。最後の緊急クエストまで到達した、と言うのが正解だ。が、これもちょっと違うんだよなw 村クエ全部終わったら、本当に最後の緊急クエストあるだろうし・・・

 何はともあれ、とりあえず一通りのメインとなるモンスターとは遊んだって感じかな! ま、集会浴場には亜種やら希少種もいるし、村クエでは出てこないのも数体いるのだろうが。装備さえ整えておけばストレスなく遊べる村クエは、MHP初プレイの人でも楽しめる難易度だったと思う。経験者にとっては歯ごたえのなかったクエストだったかもしれないけど、新モンスターとの戦いは刺激的だったんではないだろうか?

 ジンオウガを倒したことでエンディングを見終わったので、ラスボス的なモンスター「ジエン・モーラン」との戦いの後も特になにもなし。残った村クエを全て終わらせてから集会浴場にチャレンジするか、同時にちまちま進めるかは思案中?。空いてる時間(主に営業中と言うダメリーマンw)にちょこっとしか遊んでないので、進行具合はかなり遅めだ。でもそのうち、村クエ全部終わらせたり、集会浴場も全部終わらせておきたいところだな!

 便宜上ラストバトルとするが、そこに至るまでの、エンディング後に戦う新モンスターについても苦戦することはなかった。防具は強化せず、主に武器(太刀)の強化を行った。特にバギィ一式防具は氷属性の攻撃強化スキルを発動できるので、氷属性の武器はなかなかお役立ちだったと思う。武器のゲージに青がついて、会心率の高いナルガ太刀を生産してからはメイン武器として(変更するのが面倒だった、とも言うw)担ぐ。火-20なんで火山系のモンスターの攻撃は痛かったと思うんだが、通常防具でどれくらいのダメージなのか比較できなかったので、こんなモンだろうと思って戦ったw MHFの剛種の1撃に比べたらカワイイものです。(*´д`*) 村クエで一番困ったのは、やはりラストバトルだな! 今までと趣向と言うか戦い方が変わってしまい、それに対する説明が全くないので「え? え? どうするの? なにすんの?」って状態だったわw ああいう場面では、オトモか教官が最初の戦闘時にアドバイスをしてくれても良いと思うんだがなぁ。ま、あっさり倒せたけどさ! ジエン・モーランは見た目的にもなかなか好きなモンスターだよ。

 MHP3の本番は集会場の上位からだ。一人ではなかなか大変になってもくると思うんで、そろそろマルチプレイも視野に入れたいところだなぁ。

 以下、画像は若干ネタバレありなのでご注意。

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ジエン・モーランはこれまでのシリーズのラオシャンロンみたいなモンスター。クジラがコンセプトで、戦闘も船の上で行うのだ!

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バリスタや大砲で迎え撃つのだが、船に近づいて来たり(近づいた?)乗り上げてきたタイミングで背中に乗ることが可能! 採掘もできるよw 攻撃も一方的にしまくれるぜ。

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振り落とされた時、ロープを伝って戻るのがちょっと楽しいw

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船上戦が第1ステージで、一定のダメージを与えると(たぶん。時間経過かも)第2ステージ・最終戦の地上戦へ。なかなかに迫力ありますぞ!

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ちなみに武器の使用頻度。1回の片手剣は、初めてプレイした時に、最初から太刀はないのかな?と初期装備でクエストに行ったからw
MONSTERHUNTER PORTABLE 3rd クリアしたよ!
 とりあえずエンディング見ました。 (´∀`)b

MONSTERHUNTER P3rd
公式サイト】 PSP / カプコン / \ 5,800


 特に何も考えずにクエストを進めて行ったらエンディングが始ったよw クエスト数では50も行かずに、だ。プレイ時間は・・・15時間くらいか? 村で受けれるクエストでパッケージにもなっている「ジンオウガ」を倒すことで一区切り、といった感じなんだろうかね?

 ジンオウガに到達するまでは、かなりのまったりプレイだった。採取や採掘はほとんど行わず初期装備のまま★2まで進めた。武器だけは生産、強化していったが限界はある。強化のための素材集めも特にしてなかったが、攻撃力に不満を感じ始めたので(さっさと戦闘を終わらせたい)とりあえず採取スピードが上がるレザー防具を一式揃えた。これは生産せずとも購入できたので楽チンだった。★3でクルコッペとかボルボロスなんてのが出てきて、ダメージが痛くなってきたので温泉に手をつける。が、それも面倒だったので簡単なのを済ませた後、とりあえず栄養剤に頼ることにした。防具もレザー一式からハンター一式に変えた。モンスターを探すのが面倒だったのだ。防御力もレザーよりはマシなのでとりあえず進める。★4でハプルボッカで初死にしたので、防具と武器をとりあえず持っている素材で強化してみた。防具ではバギィ一式が生産できそうだったので、ドスバギィと何度か戦闘を行って素材を集める。ついでに武器のための素材を集める。バギィ一式は火属性の耐久度が-20なんだけど、まー気にせずに装備して戦う。武具玉で強化もして、かなり硬くなった!

 と勢いに任せてそのままジンオウガ戦へ。思ってた以上にあっけなかったけども、まー下手なりにMHFをプレイしているんで、その経験が生かされたと言うことだろう。うむうむ。

 エンディングまで進めてみた感想だけど、やはり「モンスターハンター」だなw やること・やれることは基本的に同じだ。アイテムをより多く持てたりさらにはクエスト中に配送できたり、装備のスキルの効果をボタン1つで確認できるようになったり、装備セットが登録できるようになったりと、システム的にかなり楽になっている。戦闘に関してはモンスターに突き飛ばされた時に受身とったりするようになったのが、気分的に良かったわw

 とりあえずまだまだ終わってないんで、少なくとも村クエの最後に待ち受けているであろうラスボス的モンスターまでは頑張ろうと思う!

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動画では派手に動き回ってた気がするんだけど、戦ってみたらそうでもなかった。ダメージ受けまくる人や、一撃が痛いって人は、雷属性が高い防具を生産すると良いですよ。

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撮影のために久々に戦ったけど余裕だった! 15分針とかで余裕とか言っちゃってるけどな!
MONSTERHUNTER PORTABLE 3rd
 ついに日本のゲーム業界大目玉とも言えるソフトが発売だ! 年末商戦で一番売れるんじゃないだろうか?

MONSTERHUNTER PORTABLE 3rd
公式サイト】 PSP / カプコン / \ 5,800


 「モンスターハンター3」がPS3で発売との発表があったものの「やっぱりWiiで出します」となって発売されて「これは移植無理だなー」とか一部で言われてたけど、3で削られた武器は復活、新規モンスターは追加され亜種まで加わってのPSPでの発売となったわけだ(とは言え水中戦はごっそりカット)。今作はPSP版オリジナルではあるけど、ベースはあくまでMH3だ。そういった流れはこれまでと同じと思って良いと思うんで、また新たな気持ちでピッケル担いでマカライトを掘ろうじゃないかー! (;´Д`)

 海外ではさっぱり売れないMHシリーズであるが、3も基本的な遊び方・流れは全く変わってない。種類ごとに操作が変更する武器を手に、時にはモンスターを狩り、時には草やキノコを採取し、道具を持って採掘へと「クエスト」へと出発する。そうして入手した「素材」を合成することで、装備を作成する。その繰り返しこそがMHなのである! 一見するとRPGっぽいけれど、キャラクターを成長させるのではなく、プレイヤーが成長するバリバリのアクションゲームだ。同じ敵と何度も何度も何度も・・・それこそ何百回と戦うわけで、まーぶっちゃけ究極の作業ゲームであり、究極の自己満足ゲームなのだ。対モンスターのクエストでは一人で挑むには強敵過ぎるので、仲間と立ち向かうことになるのだが、そう言ったオンラインな部分も目新しかったんじゃないだろうか。オンラインゲーム的にはMOの部類になるよ!

 さてそんなMHP3、これまでのシリーズと比較して最大の違いと言えば「武器の攻撃パターンが増えた」これに尽きるだろう。やはりベースとなるアクションは同じなんだけど、初代が発売してから全く変化のなかった部分なので、これは大きい。これが全てと言っても過言ではない! 新モンスターも新たな骨格だし(見たことあるようなモンスターの動きではない)武器のパターンも変化したし、クエスト前に能力値を底上げする食事が無くなってお風呂になったりの変化はあるものの、これまでのシリーズをプレイして来た人ならば、すんなりと遊べるだろう。逆にMHP3が初めて、と言う人にはそもそもMHシリーズは決して敷居は低くなく、特にシリーズを重ねて来たMHP3では「説明不要」なお約束な部分が多々あるので覚えることは多い。そこは頑張って覚えるしかないw

 実際に触ってみた感想としては「やはりモンハンだなぁ」としか言えないなw 新武器である「スラッシュアックス」もイマイチだし。いっそ「大剣」から「太刀」を派生させたように「片手剣」から「レイピア(突属性ですな)」とか「アックス」でもいいのに。スラッシュアックスがそもそもオリジナル過ぎて「狩り」へのイメージが沸かないのがな・・・それなら「ウィップ」とか「ガンソード」とかも良くね? とか思っちゃう! と言う妄想はさておき、まーMHP3になっても、MHはMHです、と。PS2の2からずっと太刀なので今回も迷わず太刀でバッサバッサと斬りまくり! 素材集めもほとんどせず、新たなモンスターと対峙する! ・・・弱い。弱すぎるぜ! いや最初のクエスト(村クエ、と呼ぶ)だから当然なのか。MHで初めてクックと戦って絶望した頃が懐かしい・・・あ、オレはドスガレオスで絶望もしましたけどね! あと卵運びとw

 と言うわけで100万本は間違いなく売れるであろうMHP3、そもそもゲーム記事ばかりのうちのにっきで改めて書くまでもなく、プレイする人は多いと思うので、もっとじっくりプレイしてから感想書こうかね。

 これから初めてプレイするんですぅ?と言う方には下記の本をオススメしたい。

モンスターハンターポータブル3rd ルーキーズ・ガイド


 エンターブレインから発売されているルーキーズ・ガイドも買い続けて6冊目か。これからプレイすると言う方にはちょーオススメの1冊。その名に違わずの初心者向けのガイド本。武器の基本的な操作はもちろん、連携や戦い方、マップの採取ポイント、様々なデータから考察したモンスター対処方法、武器の派生や合成リストなんかも網羅してるよ。その全てが掲載されているわけじゃないので(モンスターも中盤くらいまで)先の展開を手探りで進む楽しみもあると思う。と言っても、最近はすぐにwebで調べちゃうかな?w そしたらこんな本もいらねーか? オレは物がないと落ち着かない人なんで必要なんですけどね。オールフルカラーで全武器の攻撃モーションを確認できるけど、かなり扱い難いDVDがついてマス。

 (´∀`)b

2010-12-01-01.jpg
和・・・と言うよりは中華テイストな雰囲気の村。必要な最低限の施設が密集していて使いやすい。NPCが少なくて「人が住んでいる」雰囲気は薄いですけどねー。

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温泉による体力とスタミナは、専用クエストの達成により効果が上昇。食事によるスキル発動も、ドリンクになってしまった。浴場行くのが面倒なんで、村の外の湯でも効果あって良いんじゃないですかね?

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新モンスターは新たな骨格で新たな攻撃なんだけど・・・どっかで見たようなのもボチボチ。連続攻撃をけっこう仕掛けてくるので、壁際だとそのまま死ぬこともある。相変わらず壁際の視点がダメ過ぎ。

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オトモが採取・採掘を持ち帰ってくれるのは非常に便利! MHFのアシストコースと同じだ。モンスターから入手できる原種素材もMHFまんまよね。

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またマカライト掘らなきゃと憂鬱だったんだけど、MHPシリーズには便利な農場あるからそんなに苦じゃないよね! 今回も重宝するよ?

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カスタマイズのし甲斐のないギルドカード。もっと遊びがあって良いと思うんだけど。せっかくキャラ絵のポーズと背景変更できるなら、好きな装備のまま保存したいね(現在の装備が反映される)。ちなみに、更新の関係で画像はクリアしてかなり後のものとなっておりマス・・・
ぽかぽかアイルー村 クリアしたよ!
 久々にゲームをクリアしたぜぇ・・・ (;´∀`)b

モンハン日記 ぽかぽかアイルー村
公式サイト】 PSP / カプコン / \ 3,990


 前半は「アレもコレもしたいのに?!」と言うもどかしさもあり楽しく、中盤になると施設も出揃いサクサク快適に遊べ、後半は「早くアレでてくれ?」な感じの惰性プレイとなったけど、さほど苦労することも無く時間をかけることも無くクリアできたよ。中盤から同じことの繰り返しと、最初から前面に押し出してくる「カルチャーショック」のポイントを1回も使わなかったことと、ボリューム及びコンテンツの少なさ(故に同じことの繰り返し、作業感となる)が気になったかな? 価格的には「こんなモンか?」と思いつつも、XBOX360やPS3なんかのダウンロード系でも良さそうな内容ではあったと思うが。逆に言えば作業や、細かい部分(住人と毎回会話するなど)も楽しめる人なら十二分に楽しめると思う。ま、可愛らしさが売りだと思うので、色々と言うのは野暮ってもんかね! かなりライト向けな内容だったから、次回作(かなり売れたのであるだろう)がどうなるか・・・コア向けな内容にシフトするか、そのままにコンテンツの充実を図るか。少なくともモンスターの種類は増やして欲しいところだな、ウン。
MONSTERHUNTER P3rd 体験版
 やっと体験版が配信されたのでダウンロードしてプレイしてみたよ!

MONSTERHUNTER P3rd
公式サイト】 PSP / カプコン / \ 5,800


 サクッとダウンロードとはいかず、携帯サイトに登録しなければならないという手順辺りで挫折しそうになったけど、諦めて登録をしてみた。携帯電話でネットするのは携帯電話を持ってから人生で2回目だ! ま、それはさておき・・・

 PSP版のMHP3の基本はWiiで発売されたMH3で、MH3と言えば前作にはあったゲームの中核とも言える武器種(双剣、狩猟笛、ガンランス、弓)が削除され、モンスター、水中戦、新武器1種が新たなコンテンツとして用意されていた。MHP3では、MH3で追加された武器に加えて削除された4武器も復活し、フィールドやモンスターもほぼそのままに、亜種などが追加されて、さらに新たなフィールドやモンスターが追加された形だ。ただし水中戦は削除され、それに付随するモンスターも削除されたっぽい。一緒に戦ってくれるサブキャラについても、MH3のチャチャプーから、MHPシリーズのアイルーへと変更になっている。
 今回配信された体験版は限定の配信仕様となっており狩猟笛、ガンランス、弓が使用できず、武器に合わせて防具は固定で、戦えるモンスターは「ロアルドロス」「ボルボロス亜種」の2種類のみ。オトモアイルーが3種類から2匹まで選択が可能となっている。シリーズ経験者の方には、いわゆる「狩人道場」と思ってもらえればと。MH3経験者の方には双剣が使えるあたりが新鮮なのかな?

 プレイしてみた感想としては、まずグラフィックの強化に目を惹かれた。これまでのシリーズは良くも悪くもPS2版がベースだったけど、昨今の次世代機よりも質は落ちるもののWiiのMH3がベースという事もあり、新調されたエフェクトや効果音、UIなどは悪くない。操作性についても良好で、新たなモーションの特に双剣、ランスあたりは面白かった(下方修正じゃないのが良いね)。オレがメインとして使用している太刀は代わり映えしてなかったのは残念w 新フィールドは景観も良く、水の表現などが特に良かったかな。新雑魚モンスターや新素材などについては特に感想はなし。新モンスターについては、流石に新鮮味はあるけど指定された武具で戦わなければならないという部分にストレスを感じるオレとしてはイマイチw これまでのシリーズのモンスターの延長上にあるような感じなので、それならまだMHFのパリアプリアやエスピナス、アクラなんかのクセのあるモンスターの方が新鮮に感じるかな? 製品版の新モンスターに期待!

 PSPの命運を握っていると言っても過言ではないシリーズなので、体験とはいえ流石にハズレ感はなく戦闘以外の部分でも携帯機ならではの操作・楽しみ方を用意してくれているようなので、これまでのファンには間違いなくオススメであり、マンネリを感じていた人も新たな気持ちで楽しめる作品になると思う。オンラインプレイの敷居がもっと下がれば文句はないんだけどねw


2010-10-13-01.jpg
携帯サイトに登録だけは納得いかんなぁ。なんの意味あるん? ちなみに通信プレイも可能だよ。

2010-10-13-02.jpg
初モンスと対峙できるのは嬉しい仕様。

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和風なデザインが、とてもシレンな感じです。

2010-10-13-04.jpg
オトモアイルーも相変わらずで可愛いですよ! でもMHFのラスタの方が存在感はあるわw

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プレイしてまず、支給ボックスがリアルな感じになっていたのに感動したw
モンハン日記 ぽかぽかアイルー村
 ずーっとMHF漬で他のゲームは愚か更新すらままならない状態だと言うのに、久々に新作ゲームを購入した。ていうか予約してたんだけどねw

モンハン日記 ぽかぽかアイルー村
公式サイト】 PSP / カプコン / 3,990


 タイトルから想像できるようにPSPの金字塔「モンスターハンター」のスピンオフ作品。PSのマスコット的キャラクター「トロ」との区別が一般人には難しいかもしれないけど、まぁ、喋るネコ達のゲームであることは間違いないw

 さてタイトルで「モンスターハンター」を「モンハン」と略してしまっている辺り、新規より既存、ていうかMHプレイヤーをターゲットにしていることは明白。「ファミリーコンピューター」を「ファミコン」にするほどメジャータイトルなのかとも思うけれど、PSPというプラットフォーム上では強ち間違いではなかったり・・・。そのMHに登場する、時には主人公をサポート、時には主人公に爆弾を投げてくる愛らしいキャラクター「アイルー」を題材にしたゲームだ。

 ゲームジャンルは基本的に生産ゲームで、戦闘はリアル・タイム・ストラテジー(以下RTS)となっている。生産ゲーって時点でRTSのような気もするけど、分かりやすく別個のものとして説明しようと思う。また根底にあるシステムは、あくまでも「モンスターハンター」だ。ちなみに開発はカプコンではなく「天誅」「ARMORED CORE」のFromSoftwareが行っている。

 ゲームは自分の分身となるアイルーを作成することから始る。村での生活は実に簡単で、それほど広くないエリアごとに区切られたフィールド上で決められた「採取ポイント」で□ボタンをポチッと押して採取する。採取することで様々なアイテムが入手出来、その中には村で生活をする(ゲームを進める)ために必要なアイテムがあり、それらは「生産資源提供」アイテムと呼ばれる。これはどういう役割を果たすかと言うと、例えば「釣りのエサ」を提供することで「釣り」をすることが可能になる。この釣りを行うことで、釣りでしか得られないアイテムが入手可能となる。さらに、この釣りでは「採掘の油」が入手できる。これを提供することで「採掘」を行うことが可能となり、採掘でしか得られないアイテムが入手可能となる。さらに、この採掘では・・・と言う感じで、だいたい理解できたと思うんだけど、生産活動には「畑」「漁場」「牧場」「採掘場「虫取り場」があり、それぞれに他の生産資源を入手するためのアイテムが入手できるサイクルシステムとなっているのだ。当然ながら、必ず生産資源提供アイテムが出るとは限らないので、フィールド上でランダムに入手できるようにもなっている。生産資源の採取方法は□ボタンを押すだけで非常に簡単。釣りだけはタイミングを見計らう必要があるが、そう難しくはない。
 さて、そうして入手した様々なアイテムであるが、MHでは武器や防具、様々なアイテムの生産に必要であったが、このゲームでは他のアイルーを村で仲間にするために必要となる。村に仲間を増やすためにアイテムを集めるのがゲームの目的の1つとなるのだ。武具生産がアイルーに代わっただけ、とも言える。ちなみに仲間は全て決められた固定のものなので、最後まで遊んだのであれば100人遊べば100人とも同じ村になる。そういった意味では「自分だけの村を創る」という楽しみは薄い。
 入手したアイテムは他にも重要な用途がある。「ぽかぽかポイントショップ」でポイントにすること(要するにアイテムを売る)により、そのポイントを消費して生産資源提供施設を大きくすることが可能となる。レベルは5まであり割りとすぐに上がる。レベルが上がれば、よりレアな素材が入手可能となるのだ。ただし牧場だけは家畜を持ち帰ることで大きくなる。また祭壇を作ることで宴を開いて、他のアイルー達と仲良しになることも可能だ。仲良しになることは重要な要素の1つで、まぁ、他のゲームに例えればレベルみたいなもので、仲良し度が高い=レベルが高い=強い、という図式になる。仲良し度を簡単に上げるには、対象のアイルーのお気に入りのアイテムをあげるか、宴を開くか。宴に参加するアイルーはランダムに選ばれるので、特定のアイルーと仲良くなりたい場合にはアイテムをあげるのが一番だ。

 そうして素材を入手してはアイルーを増やしていくわけであるが、採取だけでは入手できない素材もある。モンスター系の素材だ(皮とか牙とか)。それらを入手するためには、村にあるギルドでクエストを受ける必要がある。クエストにはアイルーが最大12匹で挑むことが可能だ。アイルー1匹1匹に決められた職業があり、その力はとても弱いので、みんなで協力するという感じである。
 実際のクエストはRTSとなる。とはいっても至極シンプル。画面は真横から見たイメージで、左からスタートして道中クエストの目的を達成してから、ゴールである右へ到達するだけ。行動は、アイルーの職業ごとに決められたものがランダムで3個提案されるので、今の状況に合ったものを選択するだけだ。後は自動的に行動するので眺めているだけ。提案した行動が終了すると、また3個提案される。状況により急遽違うことをさせたくなったり、行いたい提案がない場合は、Rボタンで再提案がいつでも可能だ。ただし、再提案には疲労度の減少を伴う。群れ(?)で行動をするアイルーにはHPのようなものは設定されておらず、そのかわり全員で1個の疲労度としてバーで表現される。時間の経過と共に少しずつ減少するし、モンスターの攻撃を受けても減少するので、疲労度は重要な要素である。特にモンスターとの戦闘では強さ=仲良し度が重要となる。

 これらが大まかなゲームシステム。プギーと呼ばれる子豚を集めてレースをすることが可能だったりするけど(商品でアイテムもらえる)それほどやり込む程のものではないだろう。先に「自分だけの村を創る」という楽しみは薄いと書いたけど、仲良し度を最大まで上げると、そのアイルーの服をもらって着替えることが可能だったり、ギルドの内装を変更することが可能だったり、初めての出来事に衝撃を受けることで得られる「カルチャーショック」ポイントで村に様々な流行を流行らせて見たりすことは可能だが「自分の手で、自分のものを」といった感覚はやはり薄いかな? 例えでよくあげられる「どうぶつの森」の自由度とは方向が違うので注意して欲しいと思う。また戦闘は「パタポン」っぽくはあるが、リズムを必要としないし、行動の提案はあくまでランダムだし(一応、その状況に合った行動は優先して提案されやすくはある)クエストの状況に合わせて行動をさせたい場合には、クエストに行くアイルーが決まってしまう。建物や施設を好きな場所に、好きな外観や内装で建てたり、花を植えたり、好きな場所を耕したり、時間に合わせてイベントが起きたり、自分の行動で村が変化するような「村で生活する」と言うより「村で生産する」ゲームなのである。

 まったり生産ゲームが好きで、アイルーの一挙一動にキャッキャできるような方であれば、十二分に楽しめるゲーム。「まったり」はかなり重要で、前述したように基本的に同じ行動の繰り返しで作業感が強いため、がっつりと長時間やりこむようなゲームではないのだ。レア素材が必要なのに出なくてイライラしたり、行動がもどかしくてイライラしたりせずに、アイルーとの会話を楽しんだり癒されて欲しいと思うよ! ちなみに協力プレイも可能だけど、一緒にクエストに行けるだけって感じでゲーム的な魅力やメリットはそんなに感じないよ。基本的に一人プレイでも十分だからね。その辺り「自分だけの村」を創れたら友達を招いて的な楽しみあったのに。クエストやアイルーの配信もあるけれど、まぁ、12月1日に発売が決まった「モンスターハンターポータブル3」までの繋ぎかなーと思ってるw あ、このゲームからのMHP3への引継ぎ特典あるけど、ぶっちゃけ、かなり微妙なんで・・・


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発売2週間前くらいからポカポカしてました。音楽もけっこうまったりできるよ?

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ロード画面の百面相なかなか良いですw

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アイルーのデフォルメ具合も悪くない。ていうか本当にトロっぽいな! そりゃコラボもするわな。

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フィールド上での採取ポイントは固定なので日々必ず回ることになると思う。ガサガサするのがかわいい。

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生産資源を採取できる場所へは1発で移動できるのが非常に便利。

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MHP2Gのデータがあるとオトモアイルーを村に呼べる! 話をするとご主人様の話を聞ける・・・そんなにコキ使ってたかしら?w

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ギルドの中ではクエストの受注が可能。下位と上位がある。下位はチュートリアルなんだけどねw

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クエスト中の画面。わらわわとアイルーがニャニャー言いながら行動するのは和むぜ! 適正職業がいてもなかなか行動提案してくれない時は、仲良し度を上げると良いっぽい。

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モンスターからも採取!

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ランポスもこんな感じでデフォルメされちゃってる。攻撃して倒すだけでも素材入手できることも。

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お馴染みのクック先生! 大型モンスターは倒すことが出来ないけど・・・

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隙をついてポカポカ叩いて気絶させることまでは可能だ! その隙に素材を剥いで逃げろー!

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減った疲労度は料理で回復も可能だ。ぽかぽかポイントショップはこんな感じで交換可能。

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施設の拡張。この辺りもMHP2の農場っぽいよね!
ロード オブ アルカナ体験版
 予約してたゲームの体験版が配信されたので遊んでみたー!

ロード オブ アルカナ
公式サイト】 PSP / スクウェア・エニックス / \ 5,980


 「ロード オブ アルカナ」は同社が業務用として発売しているオンライントレーディングカードゲーム「ロード オブ ヴァーミリオン」と共通した世界観を持ったハンティング・アクションゲームである。「ハンティング・アクションゲーム」と書いたけど、ぶっちゃけ「剣と魔法のファンタジーなモンハン作ってみました!」なのであるが・・・

 世界観やバックグラウンドについてはさておき。販売にあたってのコンセプトして間違いなくあったであろう剣と魔法のファンタジーなモンハン」は、どこまでがMHで、どこまでがオリジナルかについて突っついてみようと思う。

 まずMHと言えば、モンスターを狩って素材を集めて武器や防具を作成するのが大筋となる遊びであるが、LoAも基本は同じ。ストーリーが少し練ってあるがストーリー主体のRPGには遠く及ばず、やはり根底にあるのは「狩り」だ。
 武器は「片手剣」「片手棍」「両手剣」「両手斧」「銃槍」の5種類、防具は「盾」「頭」「胴体」「アクセサリー」そして「カード」の5種類が用意されている。武器や防具もMHっぽい感じの特性をイメージしてもらって間違いない。ただし防具はちょっと特殊で、盾はあくまで独立した部位になっており、両手剣を装備していても装備が可能となっている。カードはLoVの世界観を意識したシステムで、装備したカードの性能を開放することで様々な効果をもたらすことが出来る。装備品についてはクエストを受注してフィールドやモンスターから素材を入手して強化したり購入する。自前で調合は出来ないので、消耗品などもショップで購入したり調合してもらったりする。
 
 さてハンティング・アクションの操作性についてであるが、MHはリアル指向にあったが(軽い武器は一撃のダメージは少ないが機動性が高く手数が多い。重い武器は一撃のダメージは大きいが機動性が低く手数も少ない)LoAは
アクションゲームとして昇華している。武器種によって習得可能な様々な「スキル」を設定し、通常攻撃、魔法攻撃、ガードなどが可能となっている。ターゲットのロックオンも可能で、ロックオンの状態のままスキル攻撃で倒すとフィニッシュブローと言う演出シーン(だけではないのだが)が用意されている。通常の攻撃やスキルもエフェクトによってMHに比べて派手な演出となっており、機動性の高さから言えばバンダイナムコゲームス・ナムコレーベルから同機種で発売された「ゴッドイーター」よりは低く、MHよりは高いといった感じ。ターゲットをロックオンして敵の動きを見つつ攻撃をガードしたり、その後に攻撃したりと、戦闘はかなり普通のアクションゲームな印象を持った。

 システムに関しては前述した通りの基本MHではあるが(クエスト受注、狩り、素材集め、武具生産・強化)クエストについて補足。フィールドはやはりMHのようにエリアで区切られているのだが、敵であるモンスターについてはアイコンエンカウントとなっている。フィールド上にゴブリンがいて、接触すると(接触する方向などで戦況に変化が出る)バトルフィールドみたいな感じに画面が切り替わって戦闘開始となる。MHやGEとの区別を付ける為なのだろうが(システム的にフィールドと戦闘を別にする意味・理由が分からない)そう言った感じも、普通のアクションゲームっぽい。レベルアップシステムなのでHPやステータスが強化され、誰でもいつかはアイツも倒せるようになる! な感じなのかな? オンラインのプレイも可能で同時4人までOKだ。

 個人的には中国の「HUNTER BLADE」みたいなパクリものとまでは言わないけど、本当に「剣と魔法のファンタジーっぽいMH」で良かったんじゃないかな? と思うんだけど、やはり難しいというか、それをやるのはカプコンなんだろうな。現代風で悪魔退治するMHをプレイしたいです。
 色々と問題点とか改善点は多いと思うんだけど、発売までまだ時間あるし、頑張ってアップデートして欲しいね。GEなんかは体験版からかなり改善したんだから。

 とりあえず予約は取り消したw ゴメンね!

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「ロード オブ ヴァーミリオン」の移植をして欲しいです。

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キャクターメイキング。ぶっちゃけ、かなりセンス悪い。イマイチ感がたまらないw

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ちょっとだけ進めたキャラクター。外観が「胴体」でほぼ決まってしまうのはMHのカスタマイズ性に劣るね。あとデザインが非常に「日本的」。言ってしまえば「アニメ・マンガ的」。

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街の背景。グラフィックは中の下といったところ。キャラクターとか全体的にカッコ悪い。

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こんな感じでクエスト受注。世界観だから仕方ないのか分からないが、妙な語尾で話をする宙に浮く小さな悪魔みたいなキャラが、あまりにお約束過ぎていらないんですけどw

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フィールド。戦闘は出来ないけど武器は振るえる。宝箱なんかは武器で壊して中身を入手するのだ。

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戦闘画面。右上のフィールドマップがレーダーに変わったよ! ・・・で?

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雑魚戦はかなり地味だけどボス戦なんかは部位破壊箇所をロックオン切替したり、ガードだけじゃ無理だから緊急回避してみたりでかなりアクションゲーム。

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フィニッシュブロー! 全体的にスタイリッシュ的なものを狙ったんだと思う。

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戦闘後、敵は消滅して素材が四方に散らばるので、制限時間内に回収しなければならない。なんで?w
週刊ファミ通 2010年7月29日号
 MHFにドハマリ中ではあるけれど「モンスターハンターポータブル3rd」の記事が大量に掲載されているとのことで、久々にファミ通を買ってみた!

週刊ファミ通 2010年7月29日号


 テキストによる情報もそこそこあり、何よりイメージが多くてなかなか楽しめた。とりあえずベースは本当にMH3なんだなー。水中戦には興味なかったので、その要素がないのはマイナスにはならない。やはり新たな太刀のスタイルが気になるな! 早くMHFにも秘伝書とは別に導入して欲しいところ。新モンスターも楽しみだし、オトモを2匹連れて行けて、さらに装備の変更も可能とか嬉しい仕様だ!

 そう言えば、長く連載を続けている近藤るるる氏のマンガ「テラオ」がすっかりラブコメになってた。ショタ・幼女成分は目に見えて無くなったなー。氏は前作「たかまれ!タカマル」でも単行本に掲載されなかったアレな話を書いてたくらいだしホントに危機感を覚えたのだろうなw ・・・作者を含め男ってそんなモンなのかしらねっ!w
絶対ヒーロー改造計画
 「ヒーロー」なら遊ばないワケにはいくまいッ! と言ってもジャパニーズなヒーローものなんですけどね。

絶対ヒーロー改造計画
公式サイト】 PSP / 日本一ソフトウェア / \ 5,229


 この作品はタイトル名の通りにヒーローを改造する(そして強化する)ことが目的となっているアクションRPGである。アクションRPGと言うか、ぶっちゃけ「シレン」シリーズとか「トルネコ」シリーズなどの「不思議なダンジョン」ゲームなのだがw

 物語としては現代の地球が舞台で、世界を滅ぼす力を持つボスが、世界を守る無敗のヒーローと最後の戦いを行う当日から始る。しかし、その決戦の当日、ヒーローは遅刻をしてしまう。決戦の場に急いで向かうヒーローは、なんと途中で交通事故にあって死んでしまうであった。その場に偶然居合わせた主人公は、ヒーローから志とスーツを譲り受け、とりあえず決戦の場に向かう。そして、ヒーローの代わりとなった主人公はあっと言う間に倒されることになるのだが、その死に至るまでのわずか数秒の合間、裏地球と呼ばれるヒーロー養成所みたいな世界へと呼ばれることに。時間の流れが違う裏地球は、世界観も住人もまったく違うのだが、表である地球とどこが繋がりがある。裏地球の住人を救うことが、地球の住人を救うことに繋がる。死亡したヒーローは主人公の守護霊となり、ラスボスとの戦いのために主人公をサポートしてくれることなり、目覚めた時には「絶対ヒーロー」として、戦いが始る・・・と、こんな感じの流れになっている。

 流れと言っても、基本的には「不思議のダンジョン」なので、入るたびに形状の変わるダンジョンに挑戦するのを繰り返すことになる。ヒーロー養成所っぽい場所がベースとなる拠点で、ダンジョンに入るのも戻るのもベースから。ダンジョンから帰還するとレベルは1に戻ってしまうが、レベルを上げた時に上昇する基礎能力値は継続されるので、繰り返せば繰り返すほどに着実に強化はされるシステムとなっている。また、実際に「人体改造」も可能となっており、人体を模したパネルに、様々な効果を持ったチップを配置するこが可能となっている。
 ダンジョンの敵は、戦隊ものに登場しそうな全身タイツのアレとかだけど、こちらの装備なんかは西洋武器やら銃やらキャタピラやら、世界観的な統一は特にない。遊び方は、本当に不思議のダンジョンシリーズと同じなので、経験者ならすんなりと遊べるだろう。世界観を受け入れられるかは別として。

 このゲームの最大の特徴は、そのノリにあると思う。独特なコミック・アニメっぽいノリは好き嫌いが大きく分かれる。あちこちにゲームやマンガやアニメのパロディネタがあるし、製作会社の代表作である「魔界戦記ディスガイア」のキャラクターが登場したりもする。きっと「萌え」がウリなのだろう。ヒーローものなだけに、熱い展開というかセリフがあったりもするんだけどね・・・。あとベースでは、問答無用で嫁と娘が用意されるw

 また有名作品とのコラボとして、作品の登場人物のコスプレが可能となっている。そのコラボ作品は以下の通りで・・・

※全身パーツ
・灼眼のシャナ
・狼と香辛料
・撲殺天使ドクロちゃん
・とらドラ!
・アクセル・ワールド
・とある魔術の禁書目録
・ブギーポップは笑わない
・いぬかみっ!
・アスラクライン
・俺の妹がこんなに可愛いわけがない
・キノの旅
・しにがみのバラッド。
・デュラララ!!
・乃木坂春香の秘密
・ラッキーチャンス!
・バッカーノ!

※武器や小物パーツ
・学園キノ
・タロットの御主人様。
・ほうかご百物語
・嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん
・森口織人の陰陽道
・パララバ -Parallel lovers-
・ソードアート・オンライン
・電波女と青春男
・吸血村へようこそ
・断章のグリム
・ラプンツェルの翼
・アカイロ/ロマンス
・ロウきゅーぶ!
・「オオカミさん」シリーズ
・ウィザーズ・ブレイン
・ウェスタディアの双星
・空ろの箱と零のマリア
・ご主人様は山猫姫
・C3?シーキューブ?
・タザリア王国物語
・ダブルブリッド
・付喪堂骨董店
・MIB
・輪環の魔導師
・イスカリオテ

 全部知らねぇえええwwww アニメで「とらドラ!」と「アスラクライン」は見たけど原作は読んだことない。どれもライトノベルなのかな? ま、上で紹介した作品のファンなんかも購入のターゲットとしてるのかもしれない。

 数時間しかプレイしてないけど、とりあえず喋りまくるのスゴイな。アニメみたいw ダンジョン攻略は普通に面白いんだけど、斜め見下ろしの画面が非常に分かり難い。行きたい方向に進めないのは、まぁ、遊んでるうちに馴れるだろう・・・。ワンキーで隣している敵の方向を向けなかったり、斜め移動ができなかったり、武器や防具に耐久度があってガンガン減るのが不満点。でも、死んでも基礎能力は上がるし(アイテムは無くなるけど)派手な必殺技があったりと、従来の不思議のダンョンよりかは気楽に遊べる。ダンジョン攻略の基本が脳筋で何とかなるからだろうか?w ノリも含めて、オレはそんな嫌いじゃなかったよ!

 (´∀`)b
THE EYE OF JUDGMENT 神託のウィザード
 典型的な下手な横好きなオレですが(・・・逆に得意っつージャンルが無ぇやw)カードに書かれた様々な情報を利用・組み合わせて対戦を行う、いわゆる「トレーディングカードゲーム(TCG)」も類に漏れず好きなワケで。もちろん海外で流行り出した時には速攻でその波に乗り、日本で流行ったら飽きるという典型的な(ry

THE EYE OF JUDGMENT 神託のウィザード
公式サイト】 PSP / ソニー・コンピュータエンタテインメント / \ 4,980


 今作「THE EYE OF JUDGMEN」はPS3で発売されていたTCGの移植作品だ。メインタイトルは同じだが、サブタイトルが違っている(PS3版は機神の叛乱)。PS3版では実際に「カード」を販売していた。PS3本体にPLAYSTATION Eyeと呼ばれるカメラを接続することで、カメラに写ったカード上に3Dキャラクターがテレビ画面に表示される仕組みとなっていた。カードに2次元バーコードが印刷することで表現できるギミックであったが、バーコードはコピーそころか手書きのものでも起動するというお粗末なものでもあった・・・。ちなみに、ゲームデザイン自体は「マジック:ザ・ギャザリング」「ダンジョンズ&ドラゴンズ(d20システム) 」で世界的に有名なWizards of the Coast社が行っている。
 PS3とかカード上でキャラクターが立体化するとかはどうでも良かったのだが、アナログゲーマーとしてはWizards of the Coast社の製品というのが気になっていて、発売した当時は非常に遊びたかったのだが、まさかPSPに移植されることになろうとは。嬉しい限りなのである!

 ゲームシステムは2人で対戦を行い3×3のマスで区切られたボード上に、先に5体の「クリーチャー」カードを召喚した方が勝利となる、いわゆる陣取りゲームとなっている。もちろん、様々な条件・強さ・召喚するためのコスト・組み合わせ等々、奥深いものとなっているのだが、詳細は省く。
 メインとなるストーリーが存在し、基本的にはそのストーリーを追い進めることになる。そうすることで使用できるカードが増えてるのだ。カードはストーリー上の敵を倒した時の他、ショップが存在し、そこで好きなカードを好きな枚数だけ購入も可能だ。店頭に並ぶカードは入手したものになるので、やはりストーリーを進めることになるだろう。またストーリー上で戦った敵とは、アリーナーでいつでも対戦が可能となっており、こちらで勝利してもカードを得ることは可能となっている。敗北した場合も、勝利時よりは少ないがカードは入手可能で、購入に必要なお金も僅かながら得ることが可能だ。
 こうしたTCGの最大の魅力は「対戦」にあるのだが、このEOJではネットワークを利用しての対人戦が楽しめるインフラクチャー対応の仕様となっている。専用のサーバーが用意されているので無線LANがあればPCを立ち上げる必要なく、PSP本体とEOJソフトがあれば対人戦が可能なのだ。基本的に対戦相手はランダムであるが、PS3を介して「部屋」を作成することで特定の人物(フレンドなどと)と対戦が可能なアドホックにも対応している。

 さて、実際のゲームについてだけど思っていた以上に面白かった! こうしたTCGは何十枚ものカードを選択して「デッキ」を作成し、実際のゲーム上ではそのデッキからランダムに選択された数枚を手札として利用する。そういったベーシックな、いわゆる「デッキを組む楽しさ」がキチンと考慮されている。カードに描かれたイラストも多様で、カードを見る楽しは当然ながら、ボードに配置するとキャラクターとして表示されるので、視覚的な楽しさもある。トレードは自分の環境では難しいけど、コレクトする楽しさは十分に味わえる。何と言っても、オンラインで対戦が可能なのが嬉しいね!

 当然ながら不満となる要素もいくつかある。まず導入部の敷居が高い。「ゲーム」を知っている人を前提としているので、かなりざっくりな感じ。もちろん、ジャンルがジャンルだから、ゲーム好きしか買うことはないのかもしれないけど、ちょっと興味を持った人を引き込むためくらいのチュートリアルは用意すべきだったのではないだろうか。カードゲーム未経験者には難しい、というか面倒くさそうと感じるかもしれない。そういった点が顕著に現れるのがカードの効果について。なかなかにその効果についての説明が多いものがある。複数持っていると、余計に煩雑に感じられるだろう。ゲームシステムが陣取り、配置するマスに属性がある、方向も関係ある、ともなれば複雑になるのも仕方が無いと言ったところかもしれないが、もうちょっと簡略化できないものだろうか? デッキを組む際、カードが1枚としてカウントされることも煩わしさを感じる。カードを購入する、というシステム上、仕方が無いのかもしれないが、いくつもデッキを作成する場合、そのデッキごとにカード枚数が必要になるので、レアリティーの高いものなどを常に使用したい場合、いちいちデッキの編集で入れ替える必要があるのだ。
 ここまではシステム上の制約なんかもあったりで「仕方が無い」と納得できる部分もあるのだが、個人的に最大の問題点だと思うのは、ストーリー上の敵が、反則的なカードの使い方をすること。これは文字通りで、本当にチートのような能力を発揮するのである。その敵に30連敗中で先に進めてねぇw 運の要素も多々あるとは思うけど、それを無視する、ここぞと言う時にアレはないわーw マジで笑うしかねーもん。ストーリーを気にせずに対戦できればいいや、という考え方も出来るのだが、どうしても入手できないカードが出てくる。て言うか、せっかくだからクリアくらいしたいじゃない? と言うような状況で、繰り返し対戦を行うことになるんだけど、通常のイベントはキャンセルできるのに、ゲームが開始した際に始る会話イベントはキャンセルできないのも不満。もう聞き飽きたし、サクサクと対戦したいのですがー!

 と言うわけで、ストーりーの敵がチート使ってくるのは、なかなかに見逃せない問題点ではあるとは思うけれど、勝てる人はサクッと勝てるみたいなので、頑張ればそのうち? それを差し引いても、TCGとしては面白い部類だと思うので、興味のある人は遊んでみて欲しいと思う。体験版が配布されているので、まずは挑戦して見るのも手だ。ユニットを配置しての陣取りゲーとか、オレ大好きなDREAM BLADEを思い出しちゃったよ。

 早くストーリーを終わらせて対戦で思う存分、遊んでみたいわー。1回だけインフラで対戦やったけど勝利できたから、もしかしたら才能あるのかもしれんしー!

 ヾノ∀`)ナイナイ
クラシックダンジョン 扶翼の魔装陣
 久々にハック&スラッシュを遊びたくなった! ていうか山積みになってるのけど良いの!? 良いの。だって予約しちゃったんだもの!

クラシックダンジョン 扶翼の魔装陣
公式サイト】 PSP / 日本一ソフトウェア / \ 5,229


 上から見下ろしたダンジョン内部を移動と攻撃で突き進み、レベルを上げたりアイテムを手に入れるオーソドックスなアクションRPG、それがこの「クラシックダンジョン」である。ちなみに、何がクラシックなのかと言えば、パッケージを見ての通り、雰囲気。ドット絵であったり音楽がクラシック・・・と言うかファミコン時代を彷彿とさせているだけで、内容は今風のアクションRPGだよ。

 世界観は剣と魔法のヒロイック・ファンタジーと王道であるんだけど、なかなかに唐突というか強引というか。かなり軽いノリで、いわゆる昨今のライト・ノベルな雰囲気とでも言うのだろうか(読んだことないけど)? とにかくノリが軽い。ダンジョン攻略ゲームということもあって、拠点となる「世界」があり、そこに集う仲間と共に、様々な目的や思惑でダンジョンを攻略することになる。
 操作については至極シンプルで、基本的には移動と攻撃のみ。必殺技みたいなのがあって、それをボタンに登録することで使用することが可能だ。ダッシュ、そこからのスライディングなどがあり、特にダッシュはこのゲームでは重要な要素の1つとなっている。ダンジョンの床には罠が無数に仕掛けられている。ダッシュは移動には便利ではあるが、そのままの状態だと罠の上を通るとダメージが大きくなる。ジャンプもできるので、うまく回避することがダメージを少なくする=生還する秘訣となるのだ。ただし、ゲーム要素的に、ダンジョンがいかに早くクリアできるか? と言うレコード要素があり、それに対する見返りもあるので、結局は「腕」の問題になるんだと思う。
 ゲームシステムとしてはサブタイトル「扶翼の魔装陣」が重要なファクターとなる。魔装陣と呼ばれるシステムは、様々なキャラクターが登場するのだが、その個々に用意された、いわゆる陣形みたいなものである。選択したキャラクターを主人公として中心に、その周囲に他のキャラクターを配置することで、主人公の能力を底上げすると言うシステムだ。配置するための形状や、配置することによるメリット・デメリットは様々。さらにアイテムを配置することで強化ができる。配置した仲間はダンジョン攻略中には登場しないが、主人公がダメージを受けると身代わりにダメージを受ける。HPが0になると、主人公の能力を底上げしていた効果が無くなる。無傷でいることが強さであるゲームなのだ。敵を倒したり、宝箱を入手したり、ダンジョンをクリアすることで武具やお金を入手して、ダンジョンを攻略するゲームなのである。

 1つのダンジョンの攻略時間は長くない。ものによっては数秒でクリアできてしまう。故にちょっとした時間でも、ちょっとだけ遊べるというお手軽さは魅力的だ。繰り返しダンジョンに潜るのも苦ではない。シレンに比べたらマゾ要素は無に等しいぜ! ダンジョンの途中で倒れたとしても、途中までの経験値は入るし、やる気が失せることはないだろう。ま、そのための繰り返しが作業と思えるかもしれないが。

 ドット絵のキャラクターは自作が可能だったり、音楽を8bitモードに変更できたりとお遊びの要素もあり、気軽に挑戦できるハック&スラッシュゲームだ。魔装陣の組み合わせに悩んだり、より強い武具を探したり、アクションRPGが好きなら楽しめると思う。ただし、かなりクラシックなので、その辺りは覚悟して欲しいw あとは物語のノリかしらね? こればっかりは公式サイトを見て欲しい。ダメな人はダメだと思うんでw

 ちなみに10時間はプレイしてるけど、やはり積んだままです。

 (´・ω・`)
GOD EATER
 体験版をプレイして「悪くはないけど新品で買うほどでもないなー」と思ってて、中古で発見したので購入してみた。

GOD EATER
公式サイト】 PSP / ナムコ / \ 5,229


 「モンスターハンター」が日本で爆発的なヒットとなり「ハンティングゲーム」としてジャンルの1つとして確立しようとしていても、いわゆる類似ゲームというのが発売されることがなかったのだが・・・「GOD EATER」は紛れもなくMH系のゲームとして登場した。

 実際にプレイしてみると分かるんだけど、MHとはかなり趣きが異なる。世界観も、操作も、目的も。根底にあるのがMHなのは間違いないので「どんなゲーム?」と問われると「MHみたいなゲーム」と答えるしかないのであるが「MHと同じなんだー!」と期待されると肩透かしを食うことになる。

 まず世界観が全く異なる。MHは「モンスターを狩る」ということもあり、生活の上に発展したファンタジー世界の狩りゲームだ。ファンタジオーと言っても、いわゆる魔法バリバリ的なものは存在せず、中世世界っぽい雰囲気だ。対してGEは同じ「モンスターを狩る」でも、人間が住む場所を失われつつある世界で侵略者的な立場であるモンスターをハントする、と言った近未来系のファンタジーである。雰囲気的には「DIGITAL DEVIL SAGA アバタール・チューナー」とか「PHANTASY STAR」に近い。
 操作については感覚的に似ているがGEはMHに比べてアクション要素がより顕著になっている。その最大の要因は、やはり「ジャンプ」に尽きるだろう。加えて武器が神機と呼ばれる直接・間接を併用した瞬時に切り替え替え可能な要素があり、またその武器が特殊な装備で、倒れた敵に対して「喰らう」行動を行うことで、能力に加えて移動・操作に関してもブーストされるので、そこでもアクションゲーム的を強く感じることが出来る。
 目的については先述した通りMHのような「依頼の解決のための狩り」よりも「生きるための狩り」の方が強く、それに加えて、狩りを行うのは特殊な人類、という位置づけであり、そうした観点からによるミステリーな要素も含まれている。つまり、MHよりもストーリーの芯がしっかりしている、ということである。
 ゲームシステム的にはMHと同じだ。指令を受けて荒神と呼ばれるモンスターを倒し素材を得て帰還したら、素材で生産・強化を行う。指令には物語の主軸みたいなものがあり、それをクリアすることで物語が進むようになっている。

 MHのようでMHではない「ハンティング」ゲームがGEだ。NPCと共に狩りに行けたり、倒れた時には他の仲間がHPを分け与えることで復活できたりと、MHに比べると楽と思える要素は多々ある。もちろん、そんなに簡単なワケはないのであるがw

 どうしても説明するのにMHが出てしまうあたり、やはり先人は偉大と言わざるを得ないな。RPGでDQやFFの名前を出すのと同じだ。ただ、前述した通り、MHとはかなり勝手は違う。それでも経験者には分かりやすく、また入りやすいゲームだ。そうしたことも手伝ってか、PSP新作としては初週で数十万本を売り上げ、今や50万本を越えるヒットとなった。体験版からの声を受け入れ、製品版でかなり改善を行ったことで、そのサポートに感心したユーザーも多いと聞く(普通は体験版を出したら、出しっぱなしで、そのままな製品版になる)。次回作には大いに期待したいところであるが・・・次もPSPなのか? それともPS3になるのか? 気になるところだw

 ちなみに、オレはと言えば数時間しかプレイしてません。スミマセン・・・

 (-人-)
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