きゆにっき
日々の出来事や思ったことを徒然と。
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Earthdawn 第3版
 THIRD EDITIONが届いたよ! でも同時に注文したPlayer's Guideだけ届いてない。あれ?

Earthdawn Gamemaster's Guide
Carsten Damm (著), James Flowers (著)


 毎度のことながら英語が読めないので詳細どころかざっくりレビューもなし! そうだな・・・第一印象としては背が丸くなったな! 厚みのある上製本の場合は角背よりも丸背の方が見開き状態にした時にノド部分の奥まで開けることができるので良いんだぜ! 表紙の見返し部分はカラーだけど、それ以外は全てモノクロ。ただし紙は上質のものを使用している。価格的にはリーズナブルになってるけど、D&Dと比べると寂しいかな! 情報量も詰め込みまくってるのか、テキストの密集度はなかなかのものw 読み応えはありそう。逆にイラストは少なめ&どこかが見たような? テイスト。今風じゃないのが新しい! と、思いねぇw 聞いたところによるとD4とD20がなくなったそうで・・・あのじゃらじゃら感、ダイスの組合せが好きだったのになぁ。残念。
 
 今後のリリース予定として「Player's Companion」と「Gamemaster's Companion」が既に紹介されておりAmazonでも近日中に予約開始とのことらしいので、楽しみに待つとしよう!
 
2009-09-02-05.jpg
基本ルールブック日本語版だけで10冊もってるんだ・・・(読む用に2冊は常時棚から出してる)右側にも同じのが2冊ずつ見えるって? これはソフトカバー版とハードカバー版だから別物なんだッ!
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Mouse Guard Roleplaying Game
 7月の末には届いてたんだけど読む時間(気力、ともいうw)がなかったので放置しておりました。8月に入ってからはゲームが発売しまくりだったけど、少しずつ読んで・・・つか読めねーよッ!w

Mouse Guard Roleplaying Game
Luke Crane (著)、David Petersen (著)


 以前にも書いたけれど2009年オリジンズアワードにてベストRPGを受賞したシステム。コミックが原作で、それについても書いてるね。Mouse Guard(ネズミの守衛隊?)の物語で、TRPGでもその一員となる。

 使用するダイスは6面体のみ。判定は規定数を転がして4?6が成功となり、その成功したダイスの数が達成値になるのかな?

 Mouse Guardの主な任務。
・Patrolling
・Pathfinding and Dlearing
・Trail Blazing
・Delivering Mail
・Escorting
・Weather Watching
・Hunting Predators
・Rescuing Mice
・Mediating Disputes
・Maintaining the Scent Border

 キャラクターのステータス。ていうかルールブックにキャラクターシートが無いんですけどw は! もしかしたらカバーの裏・・・は地図だしw webでDLしろってコトですか?

・NAME
・AGE 入隊は14歳、実際に活動できるのは18歳、引退は60歳っぽい。
・FUR COLOR もふもふの色 (*´д`*)
・HOME 生まれた場所によってKILLS、TRAITSが決まる
・PARENTS
・SENIOR ARTISAN Guardとは別のお仕事
・FRIEND OR ALLY
・ENEMY OR RIVAL
・MENTOR
・GUARD RANK 年齢と能力値に関連
-Tenderpaw 14?27歳
-Guardmouse 18?25歳
-Partrol Guard 21?50歳
-Patrol Leader 21?60歳
-Guard Captain 41?60歳
・CLOAK COLOR マントの色は識別の役割もアリ?w
・BELIEF
・GOAL
・INSTINCT
・INHERENT ABILITES いわゆる能力値
-Nature
-Will Guard Rankに合わせて2?6 高いほど数値高くなる
-Health Guard Rankに合わせて3?6 高いほど数値は低くなる
-Resources
-Circles
・SKILLS 技能たくさんあるよ。生まれた場所で決まる
・TRAITS 特技もあるよ! 生まれた場所で決まる
・CONTACTS
・GEAR
・CONDITIONS
-HEALTHY
-HUNGRY/THIRSTY
-ANGRY
-TIRED
-INJURED
-SICK
・REWARDS
-Fate
-Persona
-Earning Rewards

 キャラクターシートはコチラ。zipダウンロード。解凍して使うよ。PDF。

 RPGの華とも言える戦闘なんだけどMouse Guardはちょっと変わったシステムを使っているみたい。基本となるシステムは「Burnig Wheel」というのを使っているみたい。様々な困難(戦闘も含めて)を、対応できる能力値を使って判定を行う。成功しても、失敗しても、その結果に連鎖して新たな困難や問題、時には発見があったり遭遇したりする。これをまた能力値で解決。なんか、こんな感じだ! たぶんw いわゆる敵対生物にはNatureとWeaponsが設定されているよ。

 ルールブックはコミックと同じ形態なので厚くはあるんだけど、それほど内容は込み入った感じではない。フルカラーでイラストも多く(コミックの使いまわしだけど)巻末にはサマリーっぽいまとめもある。英語の読解力が無いに等しいオレには「流石、オリジンズアワードを受賞しただけある!」というのが分からないのが残念だー。でも原作好きだし機会があれば遊んでみたいなっ!
D&D第4版がよくわかる本II
D&D第4版がよくわかる本II
柳田 真坂樹 (著)、戸橋 ことみ (イラスト)


 1も読み終えてないのに2出ちゃったー! しかしリプレイ本だけは定期的に(他システムでも)発売されてるな。システム本と違って、GMだけとかプレイヤーもとか関係なく読めるし、TRPGをプレイするしない関係なく読み物としての購買層も多いのかもしれんな。

 内容的にお高いとは思うけどD&D4thに興味あるなら是非。巻末データとか分かりやすくてよい。つか、リプレイなくしてそれだけの本にしても・・・。1の時とキャラクター同じっぽいので続編なのか? ていうか続き物じゃなくて単発モノにすれば良いのにね。前回とは違ったクラスでのリプレイ、違ったパワーの使い方とか紹介できるんじゃん。「D&D第4版がよくわかる本」っていうか、単にキャラクターがウリのリプレイ本になってねーか? そういうニーズが多いんだよと言われたら何も言えませんがね。売れてナンボだし、商売なんだからな。

 (つづく)で終わってるんで、IIIも発売されるのだろうが、それまでに読むのだろうかw
武勇の書
武勇の書
ロブ ハインソー (著), ロバート・J. シュワルブ (著), クリス シムズ (著), デヴィッド ヌーナン (著), Rob Heinsoo (原著), Chris Sims (原著), Robert J. Schwalb (原著), David Noonan (原著), 日本語版翻訳チーム (翻訳)


 ファイター、レンジャー、ローグ、ウォーロード用の新たなパワー、特技、伝説の道、神話の運命を紹介。性質にあった(例えば”熱闘型のファイター”や”野獣使いレンジャー”など)作成用アーキタイプのテンプレートなどが用意されてる。らしい! 余裕で未開封w

 ていうか、この厚さで5,800円はねーよ。原書だと29.95ドル、3,000円をきってる。しかも定価でだぜ? Amazonなら19.77ドル2,000円でお釣りきちゃう! 書籍かつ数値データがメインだからな?ホント、英語が読めれば思うよ?

 と、いつも言うだけで努力しない自分がダメなんだけどね! だって覚えられないんだもの。オレの脳の何かが欠損してるとしか思えねぇー! ヽ(`Д´)ノ

 すぐに結果がでないと諦めてしまう、ホントにダメな人です。 Σ(´Д` )
「ドラコノミコン クロマティック・ドラゴン」「影のピラミッド」
 ダンジョンズ&ドラゴンズ第4版のサプリメント、シナリオが届いた。発売日は6月30日なんで、今回はそんなに遅くなかったよ。でも相変わらず未開封のままなんだがなw

ドラコノミコン クロマティック・ドラゴン
ブルース R コーデル (著)、アリ マーメル (著)、ロバート J シュワルブ (著)、鶴田 慶之 (翻訳)

 ドラゴン本。3.5版の「竜の書:ドラコノミコン」の4版みたいなもの。ドラゴン好きにはオススメだ!

影のピラミッド
マイク ミアルス (著)、ジェームズ ワイアット (著)、定木 大介 (翻訳)

 4版、3冊目のシナリオ。先に発売された「シャドウフェル城の影」「雷鳴山の迷宮」のキャンペーンとしても使用できる。7?10レベル対応。

 TRPGネタを1つ。オリジンズアワード(アメリカの年間ゲーム大賞)2009のベストRPGはノミネートされてたD&D4e、クトゥルフを押さえて「Mouse Guard」が受賞したそうですよ。公式サイトみたけどイラストがカッコ可愛いw 原作はコミックなのかな? 擬人化されたネズミとイタチの戦いを描いてるということでガンバを彷彿とさせますなぁw システムも面白そうで・・・ちょっと欲しいかもw

Mouse Guard Roleplaying Game
Luke Crane (著)、David Petersen (著)


 あとオレ大好きーな「Earthdawn」が3になりましたwww 先月の頭の話で、オレ、Mongoose版だと思ってたんだけど「Earthdawn Third Edition」て書いてるやん! 騙された(!?)!
救済の書:トゥーム・オヴ・サルヴェイション
 だからAmazonさん遅いってばwww 予約し忘れたかと思ったよ!

救済の書:トゥーム・オヴ・サルヴェイション
ロバート J シュワルブ (著), エリック ケイグル (著), デイビッド チャート (著), アンドリュー ケンリック (著), アンドリュー ロウ (著), 待兼 音二郎 (翻訳), 鈴木 康次郎 (翻訳), 阿利浜 秀明 (翻訳), 見田 航介 (翻訳), 岡和田 晃 (翻訳)


 相変わらず未開封なので特記すべきものなし!
 えっへん! Σ(´Д` )

 世界観がカオスなだけに信仰本も濃いことになっていること間違いないぜ! 神々が実在し、介入してくる世界だし、オールド・ワールドの宗教はリアルワールド並みに生々しいからなw 実際に使うことがあるかは不明だけど(!)まったりと読める日が来たら良いなぁ。
次元界の書 第4版
 なんかAmazonさんからの発送、TRPG関連の商品だけはいつも遅いんだが・・・かなり早い時期に予約してるのにな?

次元界の書 第4版
リチャード ベイカー (著)、ジョン ロジャース (著)、ロバート J シュワルブ (著)
桂 令夫 (翻訳)、岡田 伸 (翻訳)、北島 靖巳 (翻訳)、楯野 恒雪 (翻訳)、塚田 与志也 (翻訳)、柳田 真坂樹 (翻訳)


 3.5版では早々にプレミア価格となってしまった「次元界の書」の4版が発売だー! かく言う俺も3.5版のは持ってないのよね?。世界観系だと読む楽しみがあるから良いよね!

 と、楽しみにしていた割には未開封w なんか4版ほとんど未開封なんですけど・・・いや、それで売るとか考えてるんじゃないんだけどね。しかし、ダサイ表紙だなぁw
「冒険者の宝物庫」 「スペルガルドの笏塔」
 届いた・・・いや届いてたぞー!

冒険者の宝物庫
ローガン ボナー (著)、イータン バーンスタイン (著)、クリス シムス (著)、滝野原南生 (翻訳)


スペルガルドの笏塔
デヴィッド ヌーナン (著)、グレッグ A ヴァーガン (著)、鶴田 慶之 (翻訳)


 未開封ですけど。 Σ(´Д` )

 つか第4版は売れてるのか?w 8月までの予定は組まれているけれど、3版の時ほどの勢いが無さそうな気がする・・・のは気のせいかw ま、オレ大好きなウォーハンマーRPGなんかは、もっと、アレですけども。やはり日本は絵がアレじゃないと売れないんかね? アレといえば、クトゥルフなんかも萌えライトノベル化されてたりで、ホントに何でもありだな?って思っちゃうw でも最近は「とりあえず萌え」な風潮だよね。面白ければ良いだろって感じなんだろうけど。同じクトゥルフネタなら海外の絵本のが良いなぁ! 翻訳されんか?w
ダンジョンズ&ドラゴンズ モンスター・マニュアル第4版
 やっと届いたー! (*゚∀゚)=3

ダンジョンズ&ドラゴンズ モンスター・マニュアル第4版
マイク ミアルス (著)、スティーヴン シューバート (著)、ジェームズ ワイアット (著)、桂 令夫 (翻訳)、岡田 伸 (翻訳)、北島 靖巳 (翻訳)、楯野 恒雪 (翻訳)、塚田 与志也 (翻訳)、柳田 真坂樹 (翻訳)


 とはいえ急いで使う、とかいうワケではないのだがw これで「最初に必要な」3冊が揃ったことになる。本国より約1年遅れての出揃いであるが(つーか、なんで同時に発売しなかったんだろうねぇ)これからサプリメントを充実させてゆくのだろう! そう「買わねば強くなれないよ」なアレでwww

 個人的には8月19日に発売日が決まった「Pathfinder」が気になるぜ?!

 あ、未開封なんで特にレビューとかはナシでw Σ(´Д` )
 
デイビッド・ランス・アーンソン氏 永眠
 昨年の3月4日にRPGの生みの親であられるゲイリー・ガイギャックス氏の訃報が流れてから約1年、「Dungeons & Dragons」の共同製作者であったデイビッド・ランス・アーンソン氏が4月7日にガンで亡くなられました。

 「Dungeons & Dragons」といえばゲイリー・ガイギャックス氏の名前が先に思い浮かぶのですが、デイビッド・ランス・アーンソン氏はRPGの成長する要素、HPの概念など、RPGの基礎といえる部分を開発した方でした。それらがシステムとして取り込まれていた、氏の開発した「Blackmoor」は「Dungeons & Dragons」より先に製作され、遊ばれていたこともあり、Blackmoorこそが「初めてのRPG」なのかもしれません(BlackmoorはD&Dのワールドの1つとして発刊されました)。

 なんだか、こう、やりきれません・・・でも、今頃はガイギャックス氏とRPGを遊んでるか「新しいゲーム」を開発しているかもしれない!

 貴方から貰ったゲームが私の人生を豊かなものにしてくれました。ありがとうございました。

 謹んで敬弔の意を表します。

Player's Guide to Blackmoor
Dave Arneson (Author)
雷鳴山の迷宮
雷鳴山の迷宮
リチャード ベイカー (著)、マイク ミアルス (著)、定木 大介 (翻訳)


 やっと届いた!

 でも未開封です! Σ(´Д` )

 4?6レベル向けのシナリオで「シャドウフェル城の影」の続きとしてもプレイできるそうな。つか「モンスター・マニュアル」が必要っぽいけど届いてねぇよw

 もしかして・・・発売自体が遅れるてるんじゃね!? 
D&D第4版がよくわかる本
 久々にTRPGの記事ですお! (・∀・)
 「雷鳴山の迷宮」がまだ届いてない。ていうかAmazonさんで注文したTRPG書籍は発売日より遅くなることが多いのだが・・・オレだけ? 「モンスター・マニュアル 第4版」は大丈夫かなぁ。

D&D第4版がよくわかる本
柳田 真坂樹 (著), 戸橋 ことみ (イラスト)


 というわけで、さくっと届いたのが「よくわかる本」である。ついに出たか! 赤箱の時のは読み返しまくったからな?感慨深いものがあるぜ。イラストがオレの大好きな幡池裕行氏だったこともあるんだが。

 届いた箱を開けて驚いたのが、文庫本じゃないこと! 雷鳴山が届いたかと思ったぜ。そしてカバーイラストのライトっぷりに、ちょっと赤面w これは以前から言ってるけど、オレの好みじゃないだけだからな・・・世間(TRPG愛好家たちの間)ではこれが普通であり、ウケてるんだろう。

 内容の方はといえば、カラーページを使って視覚的にも分かりやすい簡単なルール解説、本編でもあるリプレイ、4版の紹介(発売済みの冊子は当然ながら、フォーゴトンについてもぼちぼち)、シナリオが1本で構成されており、相変わらずのペラペラ具合ではあるが、いつもケチつけている価格的にはこんなモンかな? と思えるものとなっていた。これで1,000円をきれば、なお良かったんだけど。

 「D&Dがよくわかる本」のような生々しさ(苦笑)はなく、今風の「読み手のことを考えて作られた」リプレイとなっており、随所にルールの解説などがある。一応、TRPG初めてな人向けな解説もあるけど、そんな人がコレを手にするかは謎だw 「TRPGは知ってるけど、D&D4版ってどんなん?」って人向けな気がしたよ。

 だから、D&D4版に興味はあるけれど・・・って人にオススメしたい1冊です。TRPGに興味があるというだけの人は、T&Tをオススメしとくw

* * * * * *


 TRPGといえばオレ大好きな「Earthdawn」ですが「Runequest」「Elric」「Traveller」「Conan」などでお馴染みなMongoose Publishingから発刊されるみたい! マジか! つかEDは固定ファンがべったりで、新規の取り込みが難しそうなイメージがあるぜw ま、英語版だけどリリースは楽しみにしてるよ!
フォーゴトン・レルム・キャンペーン・ガイド
フォーゴトン・レルム・キャンペーン・ガイド
ブルース R. コーデルl (著)、エド・グリーンウッド (著)、クリス・シムス (著)、日本語翻訳チーム (翻訳)


 モンスター・マニュアルが発売される前に、ワールドガイド本が出た! フォーゴトン・レルムはD&D公式世界設定の中で最もメジャーな存在となっている。小説やコンピューターゲームなどでも多く使用されてるしね! しかし3.5版のものを流用できるんじゃね? って思うんだけど版上げに伴い、年代を進めているのだ。それに伴い、世界はどう変化したのかについての記述もあるので、3.5版のフォーゴトンにどっぷりだった人も安心!

 シナリオから始まる本書は、冒険について、魔法について、宇宙観について、神々について書かれている。なかなかのボリュームだし読み物としても面白いと思う。いずれ4版をベースとしたコンピューターゲームも出るだろうし、その際にはトリルの世界をより深く知りえる資料として役立つと思うよ!

 問題は、やはり価格設定だなw (´・ω・`)
ダンジョンズ&ドラゴンズ ダンジョン・マスターズ・ガイド第4版
 TRPGといえば最近の日本モノって全くチェックしてないな。まぁ、目ぼしいモノも出ていないのだろうけど・・・とりあえず表紙がな?w

ダンジョンズ&ドラゴンズ ダンジョン・マスターズ・ガイド第4版
ジェームズ ワイアット (著)、桂 令夫 (翻訳)、岡田 伸 (翻訳)、北島 靖巳 (翻訳)、楯野 恒雪 (翻訳)、塚田 与志也 (翻訳)、柳田 真坂樹 (翻訳)、日本語翻訳チーム (翻訳)


 こちらは洋TPRGだけど、表紙がイマイチなD&D4版。やっとDMガイドが出た。来月、MMが発売されてやっとコアルールが揃うわけか。5月に「次元界の書」が出るのは、何気に嬉しいな!

 とりあえず、これでやっと「本格的な」D&D4版を楽しめるようになった、というわけだ。戦闘についての詳細なルール、モンスターとの遭遇、アドベンチャー、経験点について(コレが必要だったんだ!)がメインか? D&Dに限らずなゲーム進行やキャンペーンについての項目もあり、D&D4版をプレイするにあたり、自分で世界を作ってみようとうたい、その指針なんかもある。また、MMガイドを待てない人やオリジナル大好きな人には、モンスターのカスタマイズや作成方法なんかは手助けになると思う。巻末にはシナリオ「フォールクレスト」が付属している。チラ見しかしてないので詳細は書けないけど(プレイしたりDMする予定もないしな)「最低限は用意しましたので、続きはソースブック買ってね!」な印象w とりあえず読み物として楽しもうと思うw

 発刊ペースが遅いのは、まーその分アップデート(エラッタなどの更新)がされているので、良いこともある。ちゃんと発刊されるのであれば問題はない。やはり問題は価格設定だよなぁw

 TRPGといえばオレ大好きな「アースドーン」でありますがソースブック「Kratas: City of Thieves」が発売されてる。早く「Shards Collection」の2が出ないかな。あとオリジナルダイスも発売されてるっぽい。公式サイトではDice Rollerツールが公開されているのでセッション時にノートパソコン持ち込んで使ったら、楽チンかもな! いや、EDの醍醐味は、あの多様なダイスを転がすところにあるんだがなw 「Age of Legend」については特に情報なしー。今年は何かしら動きがあると良いな!
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