きゆにっき
日々の出来事や思ったことを徒然と。
RISING SUN ROCK FESTIVAL 2019 in EZO
 8月17日、台風第10号が北海道上陸との報道の中・・・

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 「RISING SUN ROCK FESTIVAL 2019 in EZO」略してRSR行って来ました!

 いや、もうね? 今回はホントに色々と大変でしたよ? 台風の影響もだけど、去年から?チケットの一般発売がなくなってしまい、それならと電子チケットの抽選には全部落選。最後の最後、チケットを取ったけど行けなくなった(公式では禁止されてるけど、複数購入して余った)ものを出品できる「リセール」で、やっと手に入れることができたのだ! 2日間の開催で、2日目だけ行く予定だったんだけど、当選確率を鑑みて、通しを購入してやったぜ・・・へへへ。しかし駐車場のチケットは入手出来ず、初のシャトルバスでの移動! 今回は荷物がちょっとあるから車で行きたかった。荷物を預けることが出来る「クローク」は2次が発表されたので、速攻で入手し、何とか行ける準備は整ったのだ!

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 ゲートを潜り抜けた後の会場! 暗い! 雲もくもくだし。それでも天気予報通り、雨の気配はなく、地面のコンディション最悪であろうことを考慮せず長靴で行かなかったけど大正解だった。天候(雨量)次第では仕事の可能性もあったけど、いや~マジで良かった! 16日の初日はRSR初の中止となったけど、実際の天候はそうでもなかったかな、札幌は。でも、まー結果論だからね、予測出来たうえで何か起きてからでは遅いから、こういう決断は大事だと個人的には思う。

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 まずはwifiコーナー行ってチェンクロしといたw 7万人近い人が集まるんだから、他にも遊んでる人もいるだろう!

 そして今回は・・・

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 じゃじゃ~ん! レジャーシートにイスも用意しての、初「レジャーサイト」だ! 流石にね? スリングバッグ一つで参加するには、キツいんスよ・・・寄る年波には勝てぬのじゃ。なので今回は見た目よりも機能性を重視した服装での参加。車で行かないってことは(タイムスケジュール的にも)一晩過ごすしかないので、疲労を回復できるようにしたんだよね。いや~背もたれまであるチェアツー快適過ぎッス! 車で行く時には大渋滞だったから気にもしてなかったけど、シャトルバスはスイスイだね? きちんと時間通りに到着する! お陰様でレジャーサイトも、余裕を持って確保できた。ん~、これなら今後もバスでいいんじゃね?

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 11:00にはベースを確保できたのでブラブラと各ステージ間の移動時間を確認した後、チェアツーでまったりとPS Vitaで「蒼き翼のシュバリエ」を起動ッ! 反射で画面見えてないねw 流石に、この会場でシュバリエを遊んでるのはオレくらいではなかろうか!? でも、先日500円で配信された「デモンゲイズ Global Edition」をプレイしたけどね? パッケージも持ってたけど、500円なら買うしかあるまい・・・

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 13:30 EARTHTENT 「オメでたい頭でなにより」
 いや~良かった! MCが面白くて面白くて・・・リハから楽しませて頂きました。RSR、一発目から心地よく疲れさせて頂きました。ダルシムの勝利のポーズ、良かった。あと、さくらんぼ演るとは思わなかったw

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 約45分のステージが終わると、次は17:50まで暇に。お昼を買って、イスに座り、青空を眺めながら一息・・・サイコー! これがイスに座った時の景色(中央下のはオレの足)。なかなか良さげな場所でしょ? その後、グッズを買いに行ったりクロークに荷物を預けに。ここから、ちょっと長丁場なんでね!

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 17:50 RAINBOW SHANGRI-LA 「H ZETTRIO」
 いやー、当初は途中で抜けて次のステージに行こうと思ってたんだけど、結局最後まで居てしまいましたわ! めちゃめちゃ良かった! この踊らせにかかってくるリズム、たまらんかったです。11月の札幌、行きてぇええ!

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 18:40 RED STAR FIELD 「吉川晃司」
 と、言うわけで、オープニングから行けなかったけど、今回のRSRでは是非とも見たいと思っていた、生吉川! 人多すぎ! オレ大好きな「COMPLEX」の曲もあって、もう、大合唱ですよ! オッサンにはたまらんかったです・・・ていうか、もう50歳過ぎてるのに格好良すぎてヤバかった。ああなりてぇ~! 最後はシンバルキックも決めてくれて、これも生で見れて、ホント良かったですw

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 ベースに戻ると、もう流石に真っ暗! 少し肌寒くなってきた。クロークからバッグを返してもらい、晩御飯を食べつつ21:00まで疲労回復。チェアツー楽チン! いつもなら、地べたにマットだけだったから、全身が痛くなってたのよねぇ。ゲームしたりメールしながらまったりと夜の空を楽しむ。

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 21:00 SUN STAGE 「ELLEGARDEGN」
 はい、来ました! 今回のRSRに来た目的の一つですよ! まさか本当に見れるとは思ってもいなかったから感無量ッ。彼らのオススメ具合については、過去のにっきでも散々お伝えさせておりますがw

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 結構、頑張って前に行ったつもりだったんだけど、これで30分前。激混みィ! これ以上は、きっとモッシュに巻き込まれるから、足踏み。結局、ここでも巻き込まれはしたんだけどw それでも好きな曲が生で聴けて大満足~! はぁああ~また新曲出してくれないかねぇ?

 終わった後、流石に足が痛くなってきた。ベースに戻った際にはエアーサロンパスしてたんだけど、動いてる時間が普段以上だし、その場で激しく動くという日常ではあまりない挙動故か。前述した通り、機能性を重視した服装なので、靴は当然ながら靴下や下着にも気を使ったので、かなり楽ではあるハズ。RSRに備えてひと月以上前から毎日歩いたり走ったりして疲労対策の体力トレーニングもした。でも、足にはくるんだね~w 逆に、そういった備えをせずに(かつ長靴で)RSRに来ていたらと思うと、ゾッとするというか、本当に楽しめなかっただろうなぁ。うむ、何事も準備って大切ね。

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 0:00 EARTH TENT 「ROTTENGRAFFTY」
 はい、ほぼ休まずロットンです! 流石に日を跨いで疲れた人も多いのだろう、30分前で最前列に並べたのはラッキーだった。いや~近いし、踊れるし、好きな曲は聴けたしで大満足。RSRには3年ぶりということで、自分も3年ぶりにRSRに来たんだなぁと改めて思ったよ。

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 01:20 SUN STAGE 「UVERworld」
 オレRSR、最後はUVER! コレ、本当に見たかったんだよね~。去年、行こうと思ってたけど、チケットの一般販売やってなくて、時すでに遅しだったんだよね。ツアーのチケットも取れないから、生で一度はと思ってたし、デビューしてから追っかけてたんで、フェスのメインステージで見るというのは、やはり感慨深かったです。かなり前の方で見れたので、大満足でした。

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 2:30頃にベースに戻る。流石に疲れた! クローク行って、アウターを着て、ブランケットを巻き付けて。寝ずにゲームしながら徹夜してやろうと思ってたけど、気が付いたら寝てましたw 流石に寒かったな~雨降らない予報だったからレインウェア持って来なかったけど、あっても良かったか? つか、これで雨降ってたらヤバかったな・・・

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 4:00に目覚める。ぼ~っとしつつ、トリのDragon Ashを見ながら(ほとんど覚えてないがw)もぞもぞと帰りの準備を始めた。レジャーシートを畳むのが大変だったわ。裏は濡れてるし・・・シート広げずに、直にイスのが片づけるのは楽か? でも靴脱いで足を伸ばせるのは捨てがたい・・・。
 最後のステージとあって、見てる人は多かったなぁ。演奏が終わって主催者の挨拶が始まろうとしたところで、グダグダやってたのは面白かったw あれ、ただの酔っ払いよね?w

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 5:00、ライジング・サンですよ!

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 こうしてRSR2019は幕を閉じました! 開催までハプニングもあり、初のテントサイトなど、個人的に、非常に思い出に残るRSRとなった。やはり見たいバンドが多いと楽し過ぎるねぇ。ただ、行きは良かったバス移動、帰りはちょっとキツかったなw 朝は体力満タンだから徒歩→JR→地下鉄→バス(会場)は苦痛でもなんでもなかったけど。体力、というか足が痛かった。動いていればそうでもないけど、動いてないとキツい。だから帰りの待ち・立ち時間がしんどかったですわ。帰りだけ、車がいいなぁw

 来年も、また見たいバンドがあれば是非とも参加したいですね!
BONEDS
 ちなみに「昨年、最も良かった・嬉しかったカテゴリ作品は?」をテーマにお送りしております。

BONEDS


 このアルバムはオレ大好きな「AIR SWELL」「BLUE ENCOUNT」「MY FIRST STORY」に、元DOGGY BAGの兄弟が「SWANKY DANK」として活動しているバンドを加えた計4バンドによる「4 BANDS SPILIT ALBUM」だ! うおー! しかも、このスペシャルな面子でアルバムを出して終わりかと思ったら、ツアーもするし! つーか札幌来るし! つーかチケット買ったし! フフフ。昨年までは「NO MATTER LIVE」が年始め一発目のライブだったんだけど、今年は「NO MATTER LIVE Special」とかで真駒内セキスイハイムアイスアリーナで演るんだよねー。そっちはまだ先行抽選やってて当たってないっちゅーね?
 ライブは1月13日! スゲー楽しみなのです!

「BONEDS」trailer


 (・∀・)
GEKIROCK PRESENTS EXTREME PRIMER
 にっきの更新が停滞していた6月に発売されていたHMV限定のオレマストサイトである「激ロック」プレゼンツとなるコンピレーションアルバム、コレを紹介せずに新年を迎えられるワケがないッ!
 ウチのにっきで紹介している音楽が好きだったり気になってる方にはオススメの1枚デス。

GEKIROCK PRESENTS EXTREME PRIMER


01. ANGRY FROG REBITRTH「Bright foot」
02. BLUE ENCOUNT「GO CRAZY」
03. ARTEMA「Divine Judgement -Faith for Life Mix-」
04. THREE LIGHTS DOWN KINGS「Feel This Moment」
05. キバオブアキバ「Internet in Da house」
06. NEW BREED「untitled 」
07. ROACH「MY FRIENDS FOREVER (Electro Mix) 」
08. CRYSTAL LAKE「The Fire Inside」
09. ALL OFF「Little Love」
10. AIR SWELL「Cannabist Mariachi」
11. THE TWISTED HARBOR TOWN「Awayk」
12. NEVERLOST「BELIVE」


BLUE ENCOUNT / GO CRAZY



THREE LIGHTS DOWN KINGS / Feel This Moment



THE TWISTED HARBOR TOWN / AWAYK
MAN WITH A MISSION / database
 NHKで放送中の、売り方は好きじゃないけど作品は好きなアニメ「ログホライズン」のオープニングを歌うマンウィズ。NHK繋がりで今年の紅白にまさかの狼襲来かとも思ったけど、それは無かったー。残念w でもサカナクションが出場ですよ!

database feat.TAKUMA
MAN WITH A MISSION


database feat.TAKUMA
Issues / Black Diamonds
 流石に12月になると寒いです。まだ暖房使ってないけど。雪も降ってたりするけど、まだタイヤ交換もしてないです。うわー。

Black Diamonds
Issues


Hooligans
人生x僕=
 と言うわけで1週間ほど放置していた更新作業をざざーっと終わらせて見たよ! やれば出来る! 出来る子なんだよぉおおお! おぅ。年度末とあってリアル多忙だったのですが、まー忙しいうちが華ってね・・・来月は更新すらできなくなるかもなのが恐ろしいトコロ。あまり暗ーいコトは考えずにおくかな! ははは。

人生x僕=
ONE OK ROCK


 すっかりメジャーとなったワンオク6枚目のアルバムが遂にリリース。全13曲のうち1曲はイントロ曲、4曲はタイアップ曲、加えて海外の有名プロデューサーを迎えてのリミックス、グラミー賞の受賞経験のあるクリス・ロード・アルジが1曲手かげていたりと豪華な1枚。疾走感のあるエモ・スクリーモ系構成から少し脱却した感じで、それ系が好きなオレには、アルバムを通して聴くと中盤は少しペースが落ちて、そのまま終盤に少し上がると見せかけてしっとりバラードで終わるといった感じだった。ま、ライブでもガンガンにノッてナンボなのが好きなので、そう感じたけれども、このバンドが好きな人ならワンオクでは新しいことやってるな曲もあって楽しめると思う。ちなみにアルバム名は「JINSEI KAKETE BOKU WA」だそうで、バンドとして次のステップを見据えてのアルバム名なのかな~と思ったりしたよ!

Deeper Deeper
アルテマ
 昨夜、帰宅してからPCでニュースサイトを見る。「Dの食卓」「エネミーゼロ」「風のリグレット」で知られる飯野賢治氏が、42歳の若さで高血圧性心不全により2月20日に亡くなられたいたことが報じられていました。代表作はどれも斬新・革新的で、「エネミーゼロ」のプラットフォーム変更をプレイステーションエキスポ開催中に、プレイステーションのPSマークをセガサターンのSマークに変形させて行ったり、ファミ通とガチで喧嘩したり、「300万本売れるRPG」を制作すると公言したり(発売されることはありませんでしたが)と過激な発言でも有名でした。氏の手がけたゲームはどれもプレイしたことはありませんでしたが(当時、PSやファミ通が大好きだったので、正直、好きな人ではありませんでした)少なくとも日本のゲーム史に名を残す方だったことは間違いありません。かなりのいわゆる肥満体型でしたが、一時はすっきりと痩せてのですが・・・。氏の奥さんが非常に綺麗な方で羨ましいと思った記憶があります。晩年はゲーム制作から離れてバンド活動を行っていたようです。まさに早すぎた奇才を持った方でした、ご冥福をお祈りします。

アルテマ
ARTEMA


 帯に「 キラ☆コア・サウンド」とか書かれていて「なんだかなぁ」と思いましたが、聴いてみると星の部分も含めて、あながち間違ってはいないような・・・な気にさせてくれた、待望のARTEMAフルアルバムがようやく発売となりました。先行シングル「UNLIMITED BREAKER」を含めた全10曲、収録曲「LITE SABER」にはEskimo CallboyのSushiとKevinがゲスト・ヴォーカルと参加と、なかなかに豪華な1枚です。シングル「Fairy Tale」で好きになったバンドですが、それに比べるとかなりキャッチーなメロディーで、メタルコア感は薄く、メジャー感が増した感じでしょうか。スクリームがなければ「DASEIN」を思い出す・・・そんな印象を受けました。激しいのを期待すると肩透かしを食らうかもしれませんが、ピコリーモ好きならハマれる1枚です。

Dancing Field
THE STORY IS MY LIFE
 なんか寝すぎたようで頭痛が・・・痛みと言うよりは違和感って感じで、なんか集中できない感じ。むー。昨日の雪で(今もちらちら降ってるけど)車がどうなったか様子を見に行く気力もないぜ~

THE STORY IS MY LIFE
MY FIRST STORY


 MY FIRST STORYの2枚目となるアルバムが出た! 1stに比べるとややポップ調のメロの曲が多いけど、アグレッシブでスクリームな曲も健在で、バリエーション豊かに楽しめる1枚だ。勢いのあった1stに比べると物足りなさを感じるかな? オレはまだイケるんで、次のアルバムも楽しみにしてるよ!

The Story Is My Life
1961
 そう言えば土曜日に札幌も揺れた大きめの地震があったのですが、まったく気が付きませんでした・・・震度3くらいだったらしいのですが。地震の発生した23時17分に何をしていたのかと思い返すと、確かゲームの「Rock Band」か「Band Hero」をやってたんですねー。ギターコントローラーを使用する音楽ゲームで、当にっきではお馴染みですが、自分、これプレイする時は立ったままノリノリで身体動かしながらするんですよ! きっと、それで気が付かなかったんだな。どんだけだよオレwww

1961
FEAR FROM THE HATE


 2013年一発目の購入CDは、2枚目となるフルアルバムを発売したFEAR FROM THE HATEです。海外では既にオワコンなエレクトロ+スクリーモなジャンル、数年前には日本国内でも雨後のタケノコの如く多くのバンドが排出されましたが、このFFTHもそんなバンドの1つでした。そんな音が大好きなオレは新アルバムを期待していたのですが・・・これまでのピコピコスクリーモが皆無になってしまったw あれれ?w もちろん、それでダメだってわけではないけれど、前作の流れから期待しているとがっかりするかもです。音的には・・・言い方は悪いかもしれないけど、かなりJ-POP・ロキノン系を意識した? って感じになってますな。ま、過去にはラウドなスクリーモからビジュアル系になってしまったバンドもあるので、それに比べれば、少しはマシ・・・なのだろうか?w この流れから元に戻るってことはないと思うので、オレ的にはこれでサヨナラな予感! 残念! 「Paint A Trip Party」(ep盤)を初めて聴いた時は、スゲー期待したんだけどな・・・

"1961" Official Trailer
NO MATTER LIVE 2013
 今年も行って来ました、ライブイベント「NO MATTER LIVE」! 今年”も”とか書いてるけど、去年は行ってなかったんだな・・・なんで行かなかったのだろう?w

 出演6バンドのうち、4バンドはCDも購入してるくらい聴くバンドであり、残り1バンドはCD持ってないけど名前も曲も聴いたことありで、かなりお買い得度の高いライブでした。スクリーモ、メロディック・ハードコア系で構成されており、この手の音が大好きなオレとしては見逃すワケにはいかないと! 夏フェスも、色んなジャンルではなく、こんな感じで固めて欲しいわw

 さて、今回は開場時間が16時、前に来たときに寒い思いをしたのでギリギリの時間に行くことにした。と言うのも整理番号が付いており、なんと驚きの200番台! 余裕で前の方に入れました。開演は16時45分なので、今回も中央くらいのバーがあるところを確保して、6時間立ちっぱなしかなぁ~と思いつつ開演を待つことにしました。

 そしていよいよ開演! と思ったら、ステージ脇から2人のお姉さんが登場。来月、札幌ドームで開催される「TOYOTA BIG AIR 2013」の宣伝ガールズでした! 2日間に渡って開催されるイベントで、両日ともライブアクトがあるので、そのご紹介らしい。フフフ。言われなくても行く気マンマンだったけどね! で、ステージ上でバンド名を挙げるわけなんだけど、土曜日の「Fear, and Loathing in Las Vegas」「MAN WITH A MISSION」は呼ばれただけなのに大盛り上がり! しかし日曜日の「flumpool」「SKE48」でトーンダウンw 笑いまで起きてしまった・・・ま、今日のイベントを見に来た人にとっては、仕方のない反応だったんじゃないかな?w 

 その後、今年から新たにMCとなった「NO MATTER BOARD」のナビゲータ2人がご登場! 本当は3人なんだけど、都合により今回は不参加でした。HTBと言えばのマスコットキャラonちゃんが、美味しいところ全部もってく勢いのMCも終わり「NO MATTER LIVE 2013」が始まりました!


EGG BRAIN
 まずは神戸から「EGG BRAIN」の登場! CDは持っていないけど、よくAmazonのオススメやYou Tubeの検索にひっかかるので聴いたことはあるんだよね。かなり聴きやすいメロディーで、J-POP風かと思いきや・・・ライブのぶっ飛ばし具合はなんぞwww いきなりアゲアゲでした・・・チケットが完売しただけあり、会場は満員で、モッシュピットとなる前方を避けたのにも関わらず、飛ぶ飛ぶ押される押されるw 1発目からこのテンションで大丈夫だろうかと心配になった。それくらい盛り上がった! 良かったな~CD買おうかな~。

AWAKE



NOISEMAKER
 続いては札幌出身の「NOISEMAKER」! 去年に続いての登場であり、イベントの番組NO MATTER BOARDのオープニングを担当していることもあってか、認知度は流石に高く、テンション落ちることなく大爆発って感じ。ダイブする客が非常に多く、モッシュピットを避けたにも関わらず頭上を行かれたw けっこう痛かったですw NOISEMAKERはCD買ってるんで知ってる曲ばかりで楽しめました。カッコ良かったぜ~!

SOMEBODY WANTS DAYS YOU CLOSE



SiM
 昨年のJOIN A LIVEに参加しており、スゲー行きたかったけど、見たいバンドが分散され過ぎてて泣く泣く諦めていただけに非常に楽しみにしていたバンドの1つ! 生SiM、すげーカッコ良かったです。会場のテンションもさらに上がって、気を抜いたら押しつぶされてしまうくらい激しかった・・・MCでは先月亡くなられた「Pay money To my Pain」のボーカルKさんについて語ってくれました。

Amy



HUSKING BEE
 続いての「HUSKING BEE」は、すいません、名前と古いバンドくらいの知識しかありませんでした。にわかでごめんなさい! また日本でエモやスクリーモといった言葉が定着していなかった頃に、そんな音楽をやっていたバンドと言うことで、いわば代表格的な大御所だったんですね! しかし、他のバンドと比べて、なんつーか、ぶっちゃけ地味で・・・w いえ、曲はね、流石なものでアグレシッブな感じで悪くはなかったんだけど、やっぱり「90年代かな?」って印象はありました。2005年に解散し、昨年再結成と言うことで若者に負けずに頑張って欲しいです!

The Sun and the Moon



FACT
 4ヶ月ぶりの「FACT」来たー! HUSKING BEEでちょっとテンション落ち着いたのに、ここで大爆発w 周りの人に流されまくったですw それにしても相変わらずFACTはボーカルが聴きにくいっつーか、爆音過ぎてメロディーもイマイチ掴み難かったり・・・それでも、大盛り上がりでしたけどね! FACTも「Pay money To my Pain」のボーカルKさんについて語ってくれました。本当に残念だ・・・。来月からUKツアーだそうなので、気をつけて行って来てください。んで、帰って来たらアルバムお願いしますw

Crying (...in Bangkok)



MAN WITH A MISSION
 今年のトリは「MAN WITH A MISSION」! 初狼だ! 会場のテンションもマックス! 攻めて煽ってくる曲ばかりで、モッシュも大変なことになってましたw 代表曲ばかりでスゲー楽しめたし、個人的には「Smells Like Teen Spirit」をやってくれたのが嬉しかった。ミクスチャー良すぎるよぉ・・・トリバンドには恒例のアンコールの1曲後、1.2.3.ガオーやりましたw

DON'T LOSE YOURSELF



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 先月からすごく楽しみにしてて、当日は吹雪とか勘弁~! と思ってたけど天気が良くて助かった。久々のプラス気温。おかげで雪がザクザク・・・そのせいで車が駐車場から出れなくなったけどね。フフフ。今年、早くも2回目のJAF使ったよ! うおーん!

 今年は「NO MATTER LIVE 2013」で始まった音楽ライフ。既に来月の「TOYOTA BIG AIR 2013」のチケは確保済み。今年も「RISING SUN ROCK FESTIVAL 2013 in EZO」は開催されるし、「JOIN ALIVE 2013」はなんと2週に渡っての4日間開催とか・・・これ大丈夫なのか?w バンドはバラけまくりそうだし、金もかかるなー。でも洋楽枠が増えるのは、ちょっと期待しちゃう? まだアーティストの発表はされてないので、行くかどうかは未定ですけどね! しかし「SUMMER SONIC 2013」の「METALLICA」「MUSE」は思い切ったなぁw

 ちなみに今回のライブイベントの模様は3月28日(木曜日)の深夜1時5分から放送予定です。もちろん北海道ローカルですけどねw
Captors
 ここ2週間ほど録画したまま見てなかったアニメを消化しつつMHFをずっとやってた。アニメ終わったら他のゲームしようと思ったけど、アニメが終わらずに、実に8時間近くのマラソンとなってしまった・・・。猫物語(黒)、面白かったなぁ! ちと原作も読みたくなってくるねw

Captors
Wolves at the Gate


 オハイオ州出身の5ピース、ポスト・ハードコアバンド。昨年(2011年)発表されたEP、We Are The OnesのPVでもあるHeraldsをYouTubeで聴いてから一目惚れ、アルバムの発売を楽しみにしていたんだけど、待っていた甲斐があったってモンですよ! ま、このアルバムには収録されてないんですけどネー(涙)。しかし、このアルバムに収録されている曲も、ハードなカッコよさと力強さ、そしてクリーンパートのエモメロとボーカル、どれも極上! 久々にいい買い物したわ。

Dead Man
Infamous
 今日は仕事でした。休日出勤日は上司もほとんど出ておらず服装もラフでOKなんで、かなり気楽。外から電話が来ることも皆無なんで、音楽聴きながら仕事に集中できるので、平日よりも捗る不思議w

 1日中Pay money To my Painを聴いてたよ!

Infamous
Motionless in White


 2枚目となるアルバムが発売。相変わらずのゴシックでメタルなサウンドにピコピコがたまらなくカッコ良い! 改めて書くほどピコピコはしてないけどね、今作も。スクリームからエモへのブレイクダウンとか堪らんです・・・。ただその・・・紙パッケが非常に開け難いっつーか、スムーズに戻せないのは如何なものかと思ったりw 鮮烈で見る人によっては嫌悪感しか抱かせないPVも相変わらず。ウヒョー。下の動画も注意なんだぜ!?

Devil's Night
訃報 Pay money To my Pain
 Pay money To my PainのボーカリストKこと後藤慶氏が平成24年12月30日、急性心不全のため自宅で逝去されたことが本日、公式サイトで発表されました。
 昨年は精神的な疾患による体調不良で全国ツアーがキャンセルになったりと、その活動自体にも心配していたのですが、イベントで姿を見せるようになり、10月にはベストアルバムが発売と、4枚目となるアルバムもそう遠くではないだろうと楽しみにしていただけに本当に残念でなりません。
 享年31歳というあまりにも早い別れに、1ファンとしてただただ寂しいばかりです。

Breakfast
Pay money To my Pain


 GUN DOGから入った口だけど付き合った期間は3年くらいと長くはなかっただけに、これからまだ新譜を出して欲しかったしライブにも行きたかった。

 ご冥福をお祈り致します。


Sweetest vengeance



Deprogrammer



PICTURES
THE ONE
 ちょっと仕事が忙しくなりそうな気配。更新もだけど、ゲームとか小説とか積んでるものに手をつけようと思った矢先に・・・!

 ところで年末に買ったマンガが行方不明なんだけど、どこいったか知らない?

THE ONE
UVERworld


 2005年の初夏にメジャーデビューを果たしてから通算7枚目となるアルバム。もはや説明の必要もないくらいメジャーになりましたね。7年ずっとおっかけてたかと思うと感慨深いものがありますが、その最新アルバムは、マンネリ化するどころか、ここに来てさらに進化を見せた。それこそメジャー感溢れるポップなメロのミクスチャーがここ最近は多かったけど、このアルバムにはあらゆる「音」が詰め込まれた、これまでとは違う、でもUVERworldらしい1枚となっている。正直キャッチーとは言えない曲が多いけどカッコイイ、まさにスルメなアルバムですよ!

REVERSI