きゆにっき
日々の出来事や思ったことを徒然と。
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サーガ 1
 なんだか日曜の夜ににっきを書くことが定番となってきてしまった(まだ3回目だけど)。
 ホントは昔みたく毎日更新したいんだけど、恐るべしはソシャゲですかね?
 ハハハハ(笑い事ではない)

サーガ 1
ブライアン・K・ヴォーン (著),フィオナ・ステイプルズ (イラスト)


 またアメコミの紹介です! アメリカの2大コミック賞を2連連覇し、SF・ファンタジー・ホラーな作品に贈られるヒューゴー賞まで受賞した「サーガ」は、「スター・ウォーズ」を代表とする宇宙を舞台とした冒険活劇モノ。冒頭から衝撃のセリフと共に始まり、新しいのか古いのか分からないデザインセンスの宇宙人、様々な思惑で動く勢力群(こういうのは海外ドラマでよく見るよねー)と、一気に読ませてくれる魅力が詰まっていました。帯の文句に躍らせられるのは好きじゃないけど、悔しいくらいに伊達じゃないなーと思い知らされましたわ。2巻はよ!
 カバーイラストから想像できるように、異種族による逃避行が基本路線で、そこに纏わる様々な偏見や差別、それに対する理解があったり愛を知ったりとかが主題になるのかな? テキストがそれほど詰め込まれておらず、絵も日本のマンガに見慣れた人にも受け入れ易い絵柄だと思います。168ページ、オールカラー、ソフトカバーで1,800円(税別)。ま、安くはないですね。・・・そういえばアメコミって性器のモザイクとかなくても平気だったっけ?

 そうそう、以前に紹介した翻訳版「マウスガード 1152年 秋」も届きました。原書のようなハードカバーだと思ってたら、これまた「サーガ」と同じソフトカバー(出版社が同じだから?)。翻訳は海外TRPGに携わった方がしておられるようで特に問題もなく(若干、吹き出しの中のテキストの収まり具合にセンスがない箇所があったけど)付録、ピンナップ・ギャラリーまで余すことなく、完全な翻訳版! 素晴らしい! そして「冬」の次巻予告がー!

 あまりに楽しみ過ぎて、明日からの一週間を思うと、ヘタってしまいますわー。とほほー。
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波よ聞いてくれ 1
 もう5月も終わろうとしているね・・・GWが、つい先日のことのようです。

 そろそろ雪の心配をすべきかしらね、フフフ(自暴自棄)。

 ↑次の更新が、そんな時期になりそうなことを匂わせつつ、自身に発破をかけてるみたいな?

波よ聞いてくれ 1
沙村 広明 (著)


 以前にも何度か書いた気もしますが、「にっき」と謳いながらも「紹介」になっています。ま、買ったものの紹介と思えば、そういう日記もあるか・・・いや、それじゃあ家計簿じゃん!

 と言うわけで、他にも紹介したものがボチボチあって「次は絶対にコレ書こう!」と思っているのに、なかなか手付けれずにいます。どうしても時事ネタっぽくなるんで、早く早くとは思うんですが、ほら、「時間を使う」ってことは「命を削る」ってことじゃないですか? いわゆる寿命ってヤツは、当然ながら有限であり、それを何に使うべきかを考えると、どうしても物事に優先順位をつけることになり、こと趣味人であるオレの場合は、ゲームとかゲームとかゲームとか・・・

 「波よ聞いてくれ」は上記のカバーイラストからも想像できるように「ラジオ」を題材としたマンガです。沙村 広明氏が短編などで描いていた(もしくは「おひっこし」的な)世知辛い、生々しい、オトナの日常ラブコメ・ドラマ的で、勢いがあってスゲー面白いです。やー久々に声を出して笑わせて頂きました。いちいち挟まれる小ネタがおっさん世代にドストライクなのが、まー悪く言えば古いノリではあるんだけど、読んでるオレもオッサンなのだから仕方がない。
 他にも紹介したい作品があるのに、それらを差し置いてこの作品を紹介したのは、まさにさっきAmaznonから手元に届いたってのもあるけど、舞台が札幌なんですねー! ちょうど仕事の都合で、ラジオ関係について調べる機会が先日あったので、まさにタイムリー。作中で使われる背景なんかも、知ってる場面が多くてうぉーってなりました。イイ、イイですよ! ほら、こういうマンガとかゲームとかアニメとかドラマとかって東京が舞台になるじゃないですか(最近は地方を狙ったご当地系が多いですけど)。だから、メジャーな作品で地元が取り上げられると、ちょっと嬉しくなるんですよね。フフフ。

 そんなわけで「波よ聞いてくれ」オススメです! (´∀`)b
驚異の螺子頭と興味深き物事の数々
 バリバリっと日々更新してやろうと思い立ったのに、あれよあれよとゴールデン・ウィークも過ぎちゃったよ! あれー?

驚異の螺子頭と興味深き物事の数々
マイク・ミニョーラ (著), 秋友克也 (翻訳)


 ミニョーラと言えばの「ヘルボーイ」は原案・作画は他者と、アメコミ定番のスタイルとなってしまったけれど、本作は紛うことなきミニョーラ本人の作画となる作品。こうして翻訳されて発売されるのは、ホントありがたいことで・・・それだけ日本でもミニョーラ作品は人気なのだろう、と思いたい!
 日本では当然新作ではあるけどアメリカでは2010年に発売された本作は、ヘルボーイとは無関係の6つの短編集。その内容はとてもユーモラスに溢れた、まるで、童話のような物語だ。その世界背景がオカルト風味なところは、やはりミニョーラ。初期ヘルボーイの短編とか好きだった方には是非ともオススメしたい。もちろん、あの独特の黒い影の描き方と、そこに絶妙にマッチしている淡いカラーは健在(作品自体は2002年に発表されてるから、とも言える)。
 全ページフルカラー、ラフ画込みで約100ページは読み応えたっぷり・・・とは言えないけど、ミニョーラファンにとっては、新作というだけで嬉々としてしまうのだ! きっと、売れ行き次第で「Baltimore」や「Witchfinder」「Lobster Johnson」も期待できるんじゃ~ないかな!?

 いや、ヘルボーイのスピンオフ系もマジ期待してますからー! それと、本のサイズを変えるのはマジ勘弁して頂きたい。
「マウスガード 1152年 秋」ついに翻訳!
 と言うわけで、6年くらい前からイイ! イイ!と騒いでいた、ネズミ騎士の英雄譚「Mouse Guard」がついに翻訳されることになりました! ヤフー!

マウスガード 1152年 秋
デイビッド・ピーターセン (著), 柳田 真坂樹 (翻訳), 滝野原 南生 (翻訳)


 Amazonさんにオススメされていたので調べたところ「ウィル・アイズナー漫画業界賞」というアメリカの「漫画のアカデミー賞」と呼ばれるくらい権威のある賞の「Best Publication for Kids (ages 8-12)」に「Mouse Guard: Legends of the Guard vol. 2」がノミネートされたそうで、それが大きなポイントになったのかな? と思ったけど、ノミネートどころか2008年には「Best Graphic Album: Reprint」「Best Publication for Kids」で本作が、2011年には「Best Anthology」で「Mouse Guard: Legends of the Guard」が受賞してるじゃねーか(そもそも本作を知ったのはTRPG版なのだが)!

 ・・・ま、何れにせよ、辞書や翻訳ソフトを使って読んでいた自分にとっては嬉しい限りです。全シリーズ、期待してますよっ!
ヘルボーイ:疾風怒濤
 購入したものを紹介することで「いや~kiyuさんのオススメした作品、良かったッス! 人生が変わったッス!」「ワタシもそれ好きなんです! 趣味・・・っていうか感性が一緒なんですかね? 結婚して!」みたいなことが起こるに違いないとにっきを書き続けて約9年・・・まだまだそんな機会があるに違いないと確信しているので、今後も続けてゆく次第ッ!

ヘルボーイ:疾風怒濤
マイク・ミニョーラ (著), ダンカン・フィグレド (イラスト), 石川裕人 (翻訳), 今井亮一 (翻訳)


 待ちに待って、待ちすぎて忘れていた感もあったけど、ついに発売された「ヘルボーイ」の最新刊であり、長編3部作の最終巻ッ! ・・・いや、マジで発売してくれて良かったわ。昨年の夏頃に映画ヘルボーイ3の話があったから、もしかしてと思ったけど、映画公開に合わせてとかではなくて読めたのは嬉しい限り!

 3年ぶりの新刊は前述した通り、長編3部作の最終巻。この長編はミニョーラ原作、作画ダンカン・フィグレドと言うアメコミではお馴染みのスタイル。それでも1作品を1人の作画で通し、かつミニョーラがご指名しただけあって、抜群の安定感で絵柄も世界観も楽しめた。物語としては、個人的には当初の、世界中の様々な伝説や伝承、それに纏わる怪異現象を解決しまくる展開が好きだったけど、今回の長編はそれら短編作品の伏線を全て回収しつつ、避けられない問題への回答を出すためにいよいよって感じで楽しめたし、この先も非常に楽しみな展開となった。しかも、ミニョーラ復帰らしいので期待は高まるばかりなのである。

 じっくりと読み耽った後(また長編3部作を読み返した)、余韻に浸りながらも本棚に入れる・・・なんで今巻だけサイズが違うんすか! 飛び出るんですけどもー!?

2014-01-04-01.jpg

 とりあえず「アート オブ ヘルボーイ」が発刊するそうなので「B.P.R.D.」も出しちゃったら良いんじゃないですかね?

 (・∀・)
ベアゲルター 1
ベアゲルター 1
沙村 広明 (著)


 エロとグロとバイオレンスとチャイナドレスの任侠アクション最新刊。19年の連載であった「無限の住人」が終わっての新たな新作。連載誌が違うからなのか、より過激に、より好きにw やってくれちゃってます感がたまらなく良い。主要登場人物のキャラ立ちも相変わらずで、次巻で終わらせると公言しているが、非常にもったいない作品。とは言え連載が季刊誌なので、次巻は来年とまだまだ先なので、心変わりする時間はまだまだあるので期待したいと思うw
ナナとカオル Black Label 3
ナナとカオル Black Label 3
甘詰留太 (著)


 アブノーマルラブコメ「ナナとカオル」の外伝作品の最新刊。縛りに縛って、やっと心の声が届いたのは大人の二人。ナナとカオルは相変わらず、微妙な距離感を行ったり来たりでもどかしくて仕方がないのだがー! それでも少しづつ距離は縮まっているので、とても微笑ましいです・・・とはいえ、これって本編の夏の出来事と言う設定なんで、そこで縮まった距離感は、是非とも本編でも生かして欲しいものです。
宇宙兄弟 20
宇宙兄弟 20
小山 宙哉 (著)


 兄弟で宇宙を目指すヒューマンコミック最新刊。しかし、ここまで人気の出る作品になるとは思ってなかったなぁ。宇宙モノ作品ではかなり好きだけどね! そんな感じでとうとう20冊、アニメの方も早朝から夕方枠へ移行するとかで、その人気の高さを見せ付けてくれますねぇ。前巻で一気に半年の月日が流れたけれど、様々な思惑の中、未だ宇宙に飛び立てず・・・ま、兄弟で宇宙に立ったたら終わってしまいそうな雰囲気もあるけど! でも、その先も見せてくれそうな作品だと思うので、早く兄弟で宇宙に立つ姿を見たいよ!
つぐもも 10
つぐもも 10
浜田 よしかづ (著)


 オカルトバトル学園ハーレム系ラブコメの最新刊。webで無料で読める作品であり、購入に至ったのもそれで知ったんだけど、基本的には無料系で気に入った作品は(あとの楽しみのため)読まないようにしているんだけど、この作品だけは、ついつい読んでしまう・・・それくらい個人的にはお気に入り。とにかく舞台設定・世界観がドストライクであり、加えて絵とか構図とかが非常に良くて見応えがあるんだよね! 出会う女性に好かれてしまうハーレム系なのと、ちょっとなレベルでは済まされないエロ展開(成年指定されても納得しちゃうぞ!)かつロリロリなところがアレだけど、それでも・・・それでも手に取ることを止められないのだッ!

 これまで謎だった”敵”の目的と事情が分かる、良い展開の1冊だった。あまりエロいシーンが無かったハズ。と思ってたら、描き下ろしが・・・w 次巻も楽しみだ(エロのことじゃないぞ!)!
浅尾さんと倉田くん 6
浅尾さんと倉田くん 6
HERO (著)


 ほろ苦系学園青春ラブコメ4コマの最新刊。突然の新キャラ登場、何の前触れもなく、これまでにその空気が全く無かったのにも関わらずなド絡みっぷりに、なんて分かり易いテコ入れと、ちょっと残念に思ったり。浅尾さんと倉田くんの関係をかき回して一騒動を起こす、それだけに登場したような子。これからも、ちゃんと「役」を与えられて、生かされれば良いのだけど。あれだ、上級生のクラスに普通に居座ってるのに大きな違和感を感じるんだよ! ・・・あれ? そういうの普通だったりするん?w

 最初の頃は良かったけど流石に6巻まで出ているのに、似たような状況で同じこと言い合って・・・なんか成長しねーなぁと、釈然としない感じもありつつ、次巻を待つのである。堀宮みたく進展してゆく楽しみ方をしたいものなのだがなぁ。
まおゆう魔王勇者 4
まおゆう魔王勇者 4
浅見よう (著) / 橙乃ままれ (原作)


 2chのスレ発、単行本は完結、現在アニメ放送中の「まおゆう」の数種類コミック化されているうちの1つ「浅見版」と呼ばれている漫画版の最新刊。

 webで無料で見られるけど、やはり単行本でまったり読むのが好きなので、原作あろうとも好きな作品なら買って読むまで! 浅見版は絵柄が好きなので買っている、つまり他のは購入していない。内容は原作に少し脚色しているシーハはあるものの、大筋やキャラクター性を改変するようなものはなく、原作を読んでいるノリで楽しめる。原作がテキストなので、どうしても解説・説明口調なシーンが多かったり、ばっさりとカットされる箇所があるのが残念と言えば残念。

 展開的にはそろそろ普通のバトル系ファンタジーになってしまうので、原作もそうだったけど少し勢いは落ちるかなー。もちろん次巻も買うけどさ!
DRAGON JAM 7
DRAGON JAM 7
藤井 五成 (著)


 ストリートボールを題材とした漫画の最新刊。普通のバスケと違ってショー的な魅せ方が面白く、それでいて王道なバスケマンガっぽい青春物語もあったりする。今巻では新キャラも続々と登場してスポコンっぽくなって来たー!

 次巻からはストリートボール「サムシティー」編かな? ちなみに実在するリーグだよw
うみべの女の子 2
 駐車場に自分の車を出し入れするスペースの正面の道路に除雪が入った。そう、ずっと除雪されていなくて、雪は降り積もったままに人や車で踏み固められていたのだが、それが力技ヨロシク、道路が見えるまでがっつりと除雪されたのである。その結果、除雪の際に脇に押しやられた、踏み固められた最早”雪”とは呼べない塊たちが壁のようになって駐車スペースに置き去られていた・・・。しかも、削り取られたのは道路のみで、駐車スペースはそのままなので、30cm以上の段差が出来てしまったのだ! 直角なんで車では乗り上げられねぇよw と言うわけで深夜にマトックを手に、段差部分を削って傾斜を作ったのが昨夜の出来事なのです。

うみべの女の子 2
浅野いにお (著)


 もう1冊くらい出るかなと思っていたけど全2巻、思春期のモヤモヤを拗らせた少年少女の物語はこれで完結。

 なんか色々と深読みしたくなるけど、本当に、ただただ思春期特有の「心」の揺れと在り方、そして行き着く様を生々しく描いた、そんな感じの作品だったなー。小梅は割と普通で、磯辺の家庭環境がちょっと普通じゃないけれど、それでも「あるある」と共感出来てしまう倒錯感、故にお互いの感情が擦れ違い「大人」になっていく過程は悪くなかった。オレ的解釈としては、磯部は最後まで小梅が好きで、自分の起こしたことも含めてケジメを付けるため、あの告白への答えだったんだと思う。いわゆる不器用な優しさってヤツですか? 小梅の、心からの泣き声が、かなり切なく感じたけど・・・

 2人は最初からボタンを掛け違えてしまった、そしてそのままにし過ぎてしまった。元に戻そうと思っても、歪な形となってしまうと、もう戻らない。最後の方は何とも言えない気持ちになったけど、この作品はビターエンドで終わって良かったと思う。
藤村くんメイツ 7
 まだ28日だと思って油断してたら、今月はもう終わりなんですね! 伝票処理を頑張るのですよ・・・

藤村くんメイツ 7
敷 誠一 (著)


 ツッコミが楽しいハーレム系ラブコメマンガの新刊が届いた! これで心身共に癒せるぜ・・・。

 相変わらずツッコミと勢いが楽しくてニヤニヤしながらあっという間に読み終えてしまった。個人的には、1巻からずっと思ってるけど、藤村はえりだけに振り回されてツッコミ入れてれば良いんだよ! 基本的にハーレム系ラブコメが好きじゃないんだよねー。相思相愛でツンデレしながらイチャイチャしてるのを見るのが楽しいんじゃねーかッ(うわー気持ち悪いおっさんがいますー)!

 何はともあれ、あまり現状に変化はないままで、ずるずると和気藹々で解決しないまま終わらせるのもアリなんじゃないかなーと思えてきちゃうなw 変にドロドロした展開とか無いのも良いし。次巻が楽しみだけど、また半年とか間があいちゃうのかな? 表紙に違和感をあまり感じなかったんだけど、本編はおもいっくそ夏祭り最中なんだよねw あー夏が待ち遠しいわー。
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