きゆにっき
日々の出来事や思ったことを徒然と。
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年末頃から購入した・・・アナログゲーム
 TRPGもボドゲも遊ぶ機会が全くないので購入意欲が下がってしまったー。4版はコンプリートくらいしようと思ってたんだがなぁ。「ウォーハンマーRPG」は予想通りにお亡くなりな感じ? 本国では3版なっちゃったしなー。でも「Children of the Horned Rat」が翻訳されるかもしれないとかナンとか。むーん。

ダンジョンズ&ドラゴンズ第4版がよくわかる本III

1と2を買ったので惰性で購入。未開封。


ケイオス・イン・ジ・オールドワールド 日本語版

ウォーハンマーのボドゲ。未開封。日本語の公式サイトがあって、マニュアルがダウンロードできるようになってるので、興味ある方はチェックするのもオススメ!


ドミニオンへの招待

巷で噂のボドゲ(カードゲーム?)の「ドミニオン」が気になって、どんなゲームなのかなぁ?と思って購入。サラッと読んだけど「招待」されてねぇえええwww 「知らない人」「興味ある人」に向けての内容にしてよ。全カードに対して4人のレビューが載ってるから濃ゆい感じはするんだけど・・・。巻頭にマンガあるんだけど、読みずらいし読む気にさせてくれるような雰囲気がないんだ。無理にオタク受けするようにしなくても、良いんじゃね?

 とりあえずTRPGに関しては個人的にちょっと動きがありそう。楽しみです。

 (´∀`)b
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タンホイザー:ノブゴロド作戦
 やっとルールが和訳されたのよ?! (*´д`*)

Tannhäuser Operation Novgorod


 というわけで久々にボドゲを購入。以前にも紹介した、FPSボドゲ「タンホイザー」の拡張セットだ。今作では古代スラブ神を機械生命体として召還するロシア神聖女帝軍団(マトリアーキ)が新たな軍勢として参戦する。召還ということでファンタジー色が濃くなったように感じるが、世界観を崩さずといったところかスチーム・パンク全開ですわ!

 追加されるキャラクターは3名、戦場となるボードは1枚(もちろん両面)、さらに公式サイトで公開・ダウンロード可能なトークンがセットとなっている。新たな基本ゲームモード、ルールバリアント、武器タイプと「拡張セット」の名に相応しいものとなっている。個人的には大満足! この調子でシングルパックの方もルール和訳して発売して欲しいデス。


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フィギュアは未開封w 今回もディティールが細かくて完成度高し!

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相変わらずキャラクターは日本でもウケそうなデザインでカッコイイ。

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雪原のテスラ院が戦場となる。

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プリントして厚紙に貼ることになるダウンロードトークンが、こうして印刷物となって付属するのは嬉しいところ! 定期的にトークンセットとして発売しても良いんじゃね?w
見てわかる!世界の幻想武器&防具案内
見てわかる!世界の幻想武器&防具案内
幻想武具研究会 (著)


 最近はコンビニでもこの手のシリーズがよく置いてますのぅ。ジャンルも多岐に渡ってるから選択肢の幅が多いのが嬉しいね。こういうのに傾倒し始めた中学生くらいの時には、なかったからなぁ。しみじみ。

 「武器&防具」はそのタイトルの通り、様々な武器と防具を紹介している。実在しているものから物語に登場するものまで、ていうか防具の紹介、少ねぇなw 割と渋い(地味?w)なものもあり。ゲームやマンガ、アニメなどの出典を紹介してるコラムもあるし、全てにステキなイラストが用意されており、軽く読むにはリーズナブルで良いですよ! (´∀`)b

 とはいえ、友人が描いてなかったら購入はしなかったのが正直なトコロw
Battlestar Galactica THE BOARD GAME
 先週の土曜日は仕事だったので、今日は休んでゲーム三昧! しようと思ってたのに・・・平日の方がゲームしている時間が多いですw なんで?www

Battlestar Galactica THE BOARD GAME


 オレ大好きな海外ボードゲームメーカー「Fantasy Flight Games」から、大好きな海外ドラマ「ギャラクティカ」のボードゲームが発売されているのは知っていたんだけど、日本語ルールが翻訳されて「a-game」さんから販売されていたので躊躇わずに購入したw

 ドラマの内容からボードゲームの題材にしやすくはあったので、ボードゲームのシステム的にもそういったものになっている! とだけ書くとドラマを知らない人にはサッパリですな!

 プレイヤーは戦艦ギャラクティカを舞台に「地球」を発見することを目的とする。しかし、プレイヤーの中には人類滅亡を目的とするサイクロンが混じっているのだ。人類であるプレイヤーにも、それぞれの思惑があり、一筋縄ではいかないのである。サイクロンは攻めてくるし問題は起こるし、そんな中で伝説の惑星「地球」が見つかることを信じ、そしてサイクロンを根絶やしにするために、時には仲間を疑い糾弾しなければならないのだ!

 とりあえず最近の傾向なのか・・・ルールが難しいw ドラマのゲーム化なんていうと、これを日本に置き換えると、ちと微妙な感じになると思うんだけど(日本だとすごろく系になりそうだな)本格的でイヤにんっちゃうよw ルールの文字の多さに、数分目を通して止めましたwww
2008年 アナログゲーム
 主にボードゲームやミニチュア(フィギュア)ゲームを紹介してたわけだけど、2008年は「タリスマン」や「ディセント」の完全日本語版が発売されたのが大きかったな! RPG好きなんで、名作どころのボードゲームじゃないのがアレだけどw それでも最近また力を入れだしたのかホビージャパンからアグリコラの完全日本語版が発売予定だったりしてますな? 人と人が実際に向かい合って楽しむボードゲーム、これからの時代には、特に重宝すべき遊びなんじゃないかなーと思うんですがねぇ。

 とか言ってー! 買ってばかりで一度も遊んでないオレが言えるコトじゃありません。ぐはっ。

 ミニチュアゲームに関してはお金がいくらあっても足りないので(今更かよ!)自粛中。D&D MiniatureのDemonwebも買ってないよ! リリース期間を長期にして精度と品質を向上させるとか言ってたけど、どうなるのかな?

 2009年に購入予定のアナログゲームは今のところはナシ。あまり情報を知らない、というのもあるw ま、新たに購入するよりかは、手元にあるボドゲをプレイしたいなーって感じだw
タリスマン 第4版改訂版 日本語版
 出たぞー! 日本語版出たりしないかな?とか思ってたんだけど、ホントに出たー!

タリスマン 第4版改訂版 日本語版


 「タリスマン」は1983年、ウォーハンマーでお馴染みのGames Workshopから発売されたイギリス産のボードゲームだ。ボードゲームといってもいわゆる双六。それにRPGの要素が加わったものになっている。ちなみにRPGの要素部分はTRPG(ゲームブック)のファイティング・ファンタジーっぽい。ま、Games Workshop設立者がスティーブ・ジャクソンとイアン・リビングストンだからな。それはさておき、まーそんな感じで、ボード上の外側をぐるぐる回って、イベントを解決する。時には敵と戦い、時には仲間を増やし、装備で身を固める。オレ強くなった! と思ったら、今度は内側をぐるぐるする。最終的には中央にある「伝説の支配の王冠」を手にした者が勝利となるのだ!

 このタリスマン、第2版の時に和訳ルール付きで国内でも流通されていたことがある。それこそD&Dの赤箱とかの時代だ。拡張セットもルール付きで出てたんだよね。海外では版を重ね、2007年に「第4版」がBlackIndustriesから発売され、その後ゴニョゴニョあった結果、「第4版 改訂版」がファンタジーボードゲームといえばのFantasy Flight Gamesから発売されることになったのだ。FFGの作品ならアークライトからかな?とか思ったけど、ホビージャパンから出るとはね! 諦めてなかったのか?w

 ちなみに、海外ではタリスマンの人気は絶大で、第4版の初回出荷数だけで「ルーンバウンド」の総出荷数を超えてしまったそうなw

 プレイにはかなり時間かかるそうだけど、一度は遊んでみたいなぁ! (*´д`*)

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改訂版、そしてFFG社製ということもあり、英雄はフィギュアになってるぞ!

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店頭予約特典のドッペルゲンガーもゲッツ! (´∀`)b
ディセント 完全日本語版
デカイ箱が届いたぞー! (´∀`)b

ディセント 完全日本語版


 画像の白い余白が邪魔くさいなぁw というわけでー、以前にも紹介したことがあるけど、ミニチュアゲームの「ディセント」が「ルーンバウンド」でお馴染みの株式会社アークライト様によって、完全日本語版となって発売されたのである! 素敵過ぎる! ・゚・(つД`)・゚・

 どんなゲームかというと、アナログゲームなので2人以上の人数が必要で、一人がマスタープレイヤー(敵側)、残りは英雄プレイヤーとなり、ダンジョンを攻略することが目的だ。TRPGっぽいけど、勝敗がハッキリしてるのでその辺りはボドゲだ。基本的にはタクティクス系なので馴れてないと1プレイの時間がかかるっぽい。あと、疲れそうw でも大量のフィギュアに、心をくすぐられまくるんだ!

 興味はあったけど英語だし?と二の足踏んでいた方はこの際に是非とも。お値段もお手ごろ価格かとー! Amazonなら送料無料だしな。ただし・・・箱はかなりデカイぞ?w

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590×300×100の大きさだ。ベースは英語版そのままで完全日本語化されているぞ!

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説明書も当然ながら全て完全日本語版! しかも原書と同じフルカラー!

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カード類も当然ながら全て英語になっている。日本語訳を参照したりカードに貼ったりしなくて良いんだぜ!?

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問題は英語版も持ってるから2個あることなんだ・・・どうしよう?w
Against the Giants
 分かっちゃいるけど、もう7月終わるんだなと実感ッ! だって、届いたからw

Against the Giants: A Dungeons & Dragons Miniatures Huge Pack
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 デカイよ! 箱デカイよ! 4個注文したからAmazonさんからの箱もデカくて・・・その、すごく邪魔ですw ただでさえ空きダンボールで埋まってるというのに! (;´Д`)

 今回はD&D4th(というわけじゃないけど)の第2弾。いきなりデカシリーズ。外人とか好きそうだもんねw 日本の公式サイトがちゃんと更新されていて「アレとかコレが入っていればな?」と淡い期待のもとに開封しまくった! その成果は・・・!?


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 レアの目ぼしいところはこんな感じ。あれ、Shocktroop Devilが公式じゃアンコモンじゃないか! 台座に星マークが刻まれていたような・・・気のせいか?w パッケージタイトルにもなっているGiantsが一体もないのが主な敗因だな! チキショー! ヽ(`Д´)ノ でも大型フィギュアがタブらなかったのは幸運なのかも? しかし、公式見ても造形に惹かれるものがないのがなぁ・・・もう買うの止めようかしら。場所とるしw


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 ただし、今回は大当たりが1個。Elder White Dragonだー! (*´д`*) デカくて潰れてたんだけど、これどうやって戻すんだよw 熱しても、形状記憶合金のごとく、翌日にはヘニャってるんだよね。

 個人的にはShadow Hulk、Fire Giant Raider、Fire Titan、Elder Red Dragon、Roperが欲しかったかな?

 ま、とりあえず、飾っておくわ。 Σ(´Д` )
完全日本語版「ディセント」
 以前、当にっきでも紹介したTRPG型ミニチュア・ボードゲーム「ディセント」が完全日本語版となって7月下旬発売予定で予価9,800円だそうですよ!

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片付けが面倒なので中身は箱から出さないよw

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追加セットの方は基本の売れ行き次第かな。

 でも、まー、ぶっちゃけカードを完全日本語版にして別売りするだけでいいんじゃないかって気もするんだけど。基本セット付属のルールブックとシナリオ、さらに公式サイトで公開されてるシナリオも一緒にしてガッチリ無線閉じ製本でセットにしてさ。それで3,000円だったら間違いなく買うね!

 気になる方は「アークライト」をチェック! といってもまだ発表も予約開始もしてないけど!

http://www.arclight.sakura.ne.jp/bgame/
Dungeons & Dragons Miniatures Game
 日本語ルール付属版(というか日本語ルール)が届いたぜ!

Dungeons & Dragons Miniatures Game
Wizards Miniatures Team (クリエイター)


 というわけで、改めてD&Dミニチュア2.0の紹介。スターターは、すぐに遊べるように2人プレイ用セットになっている。同梱されているのはフィギュア、ステータスカード、d20ダイス、ルールブック、トークン、マップだ。
 ルールは簡単で、交互に2体のキャラクターを行動させ、カードに記載されている能力を使って戦い、勝利条件を満たしたプレイヤーが勝利する。戦闘ルールはTRPGのD&Dを簡略化したものなので(といっても基本的には同じと思って良いかな?)TRPGをプレイしていると入りやすい、逆もまた同じ、だ。
 フィギュアの基本ステータスは4つしかないので、参照部分は少なくて済むのだが、それでもアビリティや能力の記述がもりもりとあり、選択する必要もあったりで、手軽に?という程ではないが、重い、という程でもない。基本ルールでは、ウォーバンドは合計200ポイントまで、最大で10体までとなっている。

 日本語ルールが思ったよりしっかりと作成してあったのが好印象。しかもブースターだけでも付属してくるとは・・・。ただ、カードは和訳されているわけではないので、各能力を確認するためにルールを参照しなければならないのは面倒。有志による和訳カードもあったりするので、検索してみると良いかも!

 結局、ブースターをもう1個追加してみたんだけど、だぶりは2個だけで、レアもLamiaだった。でもちょっと寂しい感じw あと2?3個くらい追加しても平気なんじゃないかと思うところ、罠にハマってるんだなぁーと思うw く、コレクター性癖、無くしたいッ!

 (;´Д`)

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Tannhauser YULA
 前に紹介したFPSボードゲーム「Tannhauser」のシングルパックがやっと入荷したので注文したのだーっていつの話だよw

Tannhauser YULA
Other products by Fantasy Flight


 Blutsturm(血嵐師団)所属の「YULA」はKrugerと呼ばれる鋭利な鉄の爪を武器とした接近戦を得意したHeroだ。クールな感じの女性だけど、ボインボインだぞ! (*´д`*)ハァハァ
 1キャラ1パックなのでお買い得感が若干薄くはあるけど、公式サイトの「今月のトークン」で追加された追加トークンが同梱されていたり、新たな作戦「Kill'Em All」やチャレンジも用意されている。「Tannhauser」が好きなら購入しておこう!

 ちなみに、この「YULA」は実質2人目だ。1人目にあたるシングルパックも出ているのだが、予約注文による販売促進用で、店頭には売っていないという、嫌な感じなのだ!
 オレは持ってるけどね! (´∀`)b

Tannhauser WOLF
Other products by Fantasy Flight


 残念ながら翻訳は付属してないけど、基本ルールさえ把握していれば、あとは特殊アイテムやパックを見るだけ。オレでも翻訳できるから余裕!
 このWOLFは一般兵で、その能力も平凡なもの。接近から中距離まで対応し、回復アイテムを使えたりする。便利屋ってイメージ。その他に新たな作戦「Gold Save the Queen」とチャレンジが用意されている。ボーナストークンもあるんだけど、YULAのようにきちんとしたトークンではなく、説明書の裏面に印刷されたものだ。
 まープレミアついてるっぽいけど、無理して購入するほどでもない感じかな、正直w でも・・・数十年後とかは、分からないぞ! と、煽っておくw

 公式サイトで次のキャラクターの発表もなかったりで、あんまり人気がないのかなー。GAMES WORKSHOP関連で忙しいのかもしれない・・・そう思いたいッ! もしかすると「TALIZMAN」が再販されるかもしれないな!  そう、思いたいw
スリードラゴン・アンティ
 3月29日発売の商品がやっと届いた。Amazonにリストアップされて、早い段階で予約したんだがナァ・・・これだから、Amazonは止められないッ(!?)。

スリードラゴン・アンティ
Rob Heinsoo (著), Craig Phillips (イラスト)


 2年前に日本語ルールを別途付属して発売していたカードゲームが完全日本語版として発売された。といっても、ただ日本語に翻訳されただけでなく、カードサイズが日本でも馴染み深いカードゲームサイズに変更され、ゲームに使用する「チップ」が紙製ではあるが付属しているのである。

 ルールの方は、手札として配られた6枚の特殊能力が書かれたカードを場に出し、そのカードに書かれた一番大きな数値と同数のゴールドを掛け金とする。一番大きな数値を出したプレイヤーから、時計回りに手札のカードを出し、その特殊能力を発動・解決。手札がなくなった時点で、場に出したカードの合計点数が一番大きかったプレイヤーが、掛け金を総取り(ここまでの流れをガンビットと呼ぶ)。これをゴールドがなくなるプレイヤーが出るまで繰り返し、最終的に、ゴールドが一番多かったプレイヤーが勝利する、といったものだ。

 こう書くと単純なんだけど、カードの特殊能力を考え、先読みしながらゲームを進めることになるので、そう簡単にはいかない。場に出したカードの組み合わせ(編成と呼ぶ)によっては、役みたいのもあり、掛け金とは別にゴールドを奪うことも可能なので、ガンビットに処理し続けてれば勝てる、というわけではないのも面白いところだ。

 TRPGのD&Dを題材にしていて、D&D世界の住人が実際にプレイして遊ぶカードゲーム、という設定もある。TRPGのPCにプレイさせるルールも掲載されているw カードに描かれたイラストもシックで良い。

 ゴールデン・ウィークを目前に、友人や恋人、家族と良好する際に、1セット用意していけば・・・いい・・・か・・・な? ごめんなさい、ぶっちゃけ無理ー! Σ(´Д` )

 TRPGを終えた後、1人来れなくなってTRPGができなくなったけどその他の人は集まってる時、TRPGじゃなくてボード・カードゲームの日など、そういう時にオススメ、でw

 (´∀`)b

 ・・・ていうかー、日記じゃなくて週記になってしまっていますな! 追いつけるように頑張る次第でありますッ! よろしく!

 (;´Д`)
D&Dミニチュア2.0
 ブースターに遅れること約1週間、スターターが届いたぜ!

D&D Miniatures Game Starter
Wizards Miniatures Team (クリエイター)
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 画像が出てなかったり事前に調べてなかったこともあり、Amazonさんの箱を開封してビックリ。大き目の箱にランダム封入だと思ってたのに、なんと中身丸見えじゃないか! これは、フィギュアを好きなの選べるということなのか!? でもよく見ると、これはこれで固定されたものっぽい。ありゃー。

 2プレイ用と書かれているので、このスターターがあれば2人で遊べるよ、ということなのだろう。ビギナーズ・セットのミニチュア版といった感じか。中身はマップやカウンター、ダイスも入っていて豪華な感じ!

 ただね・・・ホビージャパン代理輸入版には、なんと2.0版和訳ルールが添付されてるのだ! ぐはっ! (;´Д`)

 というわけで、日本語ルール添付版を新たに注文したw せめてスターターがランダム封入ではないにせよ、何種類か用意されていればな?余分に持ってても問題なかったのにw

 (´・ω・`)

Dungeons of Dread D&Dミニチュア
 D&D4版まであと約2ヶ月。合わせてルールも新版となった「D&Dミニチュア」のブースターセットが届いたぜ! 同時注文したスターターが一緒じゃないのは嫌がらせですか? 来週末には発送されるみたいだけど。ムキー! ヽ(`Д´)ノ

Dungeons of Dread Booster
Wizards Miniatures Team (クリエイター)


 D&Dミニチュアは、ゲームとして遊ぶというより、TRPGのコマとして利用・・・したいんだけど、全く遊んでないんでw 集めてるだけになってしまっている。MOTTAINAI! ミニチュアのルールは翻訳されていて公式サイトから無料でダウンロードはできるんだけど、新版にも対応するんだろうか? データカードの翻訳が中途半端だから、なさそうだなw

 これまでのシリーズもボチボチと購入はしていたものの、正直、微妙な造形にガッカリで、もう買うのは止めよう止めようと思ってズルズルと・・・。しかし新版なら、新版ならやってくれるに違いないッ! との期待も込めて開封したですよ! (`・ω・´)


 ・・・うわ?微妙だ?www

 いや、悪くないのもあるけれど。公式サイトのリストを見た限り、ちょっと外した感は否めないッ。個人的には、だけど。Dragon系、Eye of Flame、Balhannothが欲しかったかな? 封入されてたレアはDeath Knight、Oni、Ascendant Hellsword、Ettin Jack-of-Irons、Wyvern。レアがダブらなかったのは幸運なのかもしれないな。能力値的なものは全く見てませんw

 しかし、この造形の出来の悪さはなんだろうな・・・海外製だから、というのは関係ないしー会社としても関係ないしー。やる気か? やっぱ金か!? 大きさに差がありすぎるのも、なんか損した気分にさせてくれるんだよねw TRPGのコマとして使うことを考えれば、シングル販売もして欲しいところだな?公式でさ。「何が出るか分からない!」という開封のドキワク感、友人とのトレード、欲しいのが出るまで買うといった、そういうのもあるんだろうけど。

 以下の画像はクリックすると拡大しますぜ! (´∀`)b

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造形が好みだったDrow Wand MageとDeath Knight。

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OniはTRPGでは使いどころが難しい感じが。ミニチュアで遊ぶのなら関係ないか!

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戦闘を再現してみると悪く感じないんだけどねw 塗りが甘いのも、納得いかんトコロ。


 なんでこんなに文句を垂れているかと言えば、販売元であるWizards of the Coast社が発売していたミニチュアゲーム「Dreamblade」が、それは素晴らしい出来だったからである。本サイトでコンテンツを用意したのにも関わらず、公開する前にサービス終了しちゃったけど(涙)! ゲームとしても見た目的にも面白いのになぁ(重いけど)。採算合わなかったんだろうか?

 というワケでDreambladeのフィギュアをコンプリートしている(!?)オレがいくつか紹介! (´∀`)b

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台座の大きさは全て共通。それでいて、造形の細かさ、デザインに配色と、言うことナシなんだぜ!?

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戦闘しての陣取りゲーム。場に出ているだけで効果を発揮するロケーションというものがあるんだけど、その出来が素晴らしい!

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ロケーションは大型のものが多く、そのデザインもカッコイイので無駄に使いたくなるんだよね?。

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お気に入りの1体OCTORILLA。タコとゴリラが組み合わさったクトゥルフっぽい感じが良い。ていうか、名前が、合体してまんまww

 Dreambladeは基本ルールが翻訳されて発売された。国内でもまだ入手はできるので興味のある方は是非! ていうかコンテンツを更新しろって話ですかね? そうですね! 近い・・・うちにでも(何度目?)。 (;´Д`)

 そうそう、新版といえば、D&D4版のカバー絵なんだけどさー。

Player's Handbook: A Core Rulebook
Wizards Rpg Team (著)


Dungeon Master's Guide: Core Rulebook
Wizards Rpg Team (著)


Monster Manual: A Core Rulebook
Wizards Rpg Team (著)


 ちょっと、ダサくないですかね? タイトルのロゴからして、なんか、こう・・・なんだろ?w 戦闘ルールもよりアクション的になったそうだし、それっぽいっちゃーっぽいんだけど、なんか前のイラストじゃないデザインの方が好きだったな?オレは。

 4版はホビージャパンの実績のことを考えると、3版の時よりは期待できるので英語版の購入はしない予定。新製品の予定が8月まで出てるけど、それが出終わったら、ほら、ちょうど版権のアレで公表とかできそうな時期じゃない? うわ?どうかな?出るかな?w

 とりあえず、Dungeons of Dreadは、スターターの中身を見てからBoosterの追加を考えよう(買う気かよ!)。

 (´∀`)b
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