きゆにっき
日々の出来事や思ったことを徒然と。
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PSP-2000
 今日は久々にハードのお話。と言っても旬は過ぎた気もするけれど。


プレイステーション・ポータブル(2000)


 PSPの本体が新しくなって発売された。新しくなったと言っても基本性能はほぼ同じ。外観はちょっと薄くなって、軽くなっただけ。最初から色違いのバリエーションが豊富なのは良いね。中身に関してはメモリが増えたことにより、UMDの読み込み(ゲームのロード)が早くなったのが一番大きいか。モノにもよるらしいが、大抵のゲームで早くなるそうだ。
 個人的に期待していた外部出力が、なんとゲームに関してはD端子・HDMI・プログレのみということで、それだけで買う気を無くしたw S端子くらい用意しろよ・・・せめて、対応ビデオカードが安価で出てればいいんだけどさ。ゲームの出力にも対応したS端子ケーブル、出ないのかしら・・・ちょっと期待してるぜ。

 そんなワケで、読み込みが早くなるだけでも買う価値アリって感じなんだけど、まだ買い換えてない。PSPのゲームも、そこそこ積んでる(ぉ)んだけど、XBOX360のゲームがねぇ・・・ゲーム出力にも対応したS端子があれば即買いなんだけどw

 携帯ゲーム機といえばのNDSだけど、今ではPSPもゲームは出揃い、純粋な「ゲーム」だけで言えば、PSPの方が面白そうなジャンルが出揃っていると思う。ま、オレが好きなだけかw

 MHP2も以前より噂のあった通りに(ていうかまんま)「MHP2G」が発表になったんで、ちと楽しみだな。内容的にはMHFな感じになんのかな? でも、流石にそろそろMHは飽きてきたかな・・・新作出ても、またキノコ集めからと思うと、もうね!
 CCF7は全くプレイしてないw いや面白いし、プレイはしたいんだけども・・・それなら、さっさとクリアしちゃった方がスッキリしそうな気もするんだけどねw

 今年中に購入予定(予約済み)のソフトは3本。「クロニクル オブ ダンジョンメーカーII」「ダンジョンエクスプローラー」そして「ティル・ナ・ノーグ」。本命はティル・ナ・ノーグだ! 語り出したら、大変なテキスト量になるので、これについては発売前に、1度、熱く語らせて頂きたいw

 PSPには頑張って欲しいよ! 良作、ドンドン出してくれ!

 (´∀`)b
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クレリック・サーガ2
 やけに重くて大きな箱がAmazonさんから届いた。何か買ったっけ!? と箱を開け、そこにシュリンクされていたのは・・・


<忘れられた領域> クレリック・サーガ 森を覆う影
R.A.サルバトーレ (著), 笠井 道子 (翻訳)



 おー、そういえば注文してたよ! 2巻目になるんだけど1巻目読んでなかったしな・・・でもサルバトーレ氏の作品、大好きだ。全5巻が出揃ったら、一気に読んでやんよ! (`・ω・´)

 作品はオレ大好きなダンジョンズ&ドラゴンズを原作とし、タイトルに「忘れられた領域」とあるように、舞台はフォーゴトン・レルム。氏の著名作品といえば、やはり「アイスウィンド・サーガ」。最近では前章とも言える「ダークエルフ物語」も無事に全巻発行されたし、クレリック・サーガもちゃんと出て欲しいねぇ。
 内容の方は、楽しみにしているので、全く読んでないw 買ってからページを開いてもいないぜ! 海外では人気があり、全世界で2千万部(累計かな?)も売れたらしい。個人的にも「ドラゴンランス」より「アイスウィンド・サーガ」のが好きなんだよね! ドリッズト?! (*´д`*)

 残念ながら今作にはドリッズトは出てないけれど、骨太なファンタジー冒険活劇小説を読みたい方にオススメ! 原作(D&D)知ってれば、面白さは倍増! たぶん!!

 ただ・・・この、凶器にもなり得そうな厚さはどうにかならんのかw 最近は文庫本サイズじゃないのが多すぎて、本棚を圧迫しまくりなんですが・・・

 (;´Д`) 
ウォーハンマーノベル
 今週で9月も終わり。夏も終わり。今年は暑かったな! あんまり遊びに行かずして、もう秋だよ! 木々が色づくには、もうちょっと時間が必要とは思うけれど。

 というわけで、秋! 秋と言えば読書! 最近、マンガしか読んでおらず、読んでない小説も山積みだったりするんだけれど、ソレからは目を逸らし・・・新刊は届く訳で(汗)。

 届いたのは日本でも頑張ってる「ウォーハンマー」の小説。頑張ってる・・・か? 早く次のサプリの発売日が決まれば良いですな。
 1992年に「ドラッケンフェルズ」が翻訳され発売され、なかなかの良作だったようで一時はプレミア価格もついてたけれど、その「ドラッケンフェルズ」を含めた3冊同時刊行! 著者はドラキュラ小説で有名だが、このタイミングでの発刊はハロウィンが近いことも関係あるか!? いや、全くないだろうな!!


ドラッケンフェルズ
ジャック ヨーヴィル (著), クリステル スヴェーン (イラスト), 待兼 音二郎 (翻訳), 崎浜 かおる (翻訳), 渡部 夢霧 (翻訳)




吸血鬼ジュヌヴィエーヴ
ジャック ヨーヴィル (著), クリステル スヴェーン (イラスト), 藤沢 涼 (翻訳), 小林 尚海 (翻訳), 朝月 千晶 (翻訳)




ベルベットビースト
ジャック ヨーヴィル (著), クリステル スヴェーン (イラスト), 待兼 音二郎 (翻訳), 矢野 真弓 (翻訳), 木暮 里緒 (翻訳)



 驚いたのは、3冊ともカバー同じwww まぁ・・・露出過多な萌え絵になるよりはマシだけど。
 中身の方は読んでないので全く知らない。あらすじも書けないぜ! ただ、発刊元のホビージャパンのサイトで、あらすじと共に、ちょっとだけお試し読みが可能になっている。気になってる人はチェックしとくといいよ!

 ドラキュラ好きの方、TRPG(主にウォーハンマー)のシナリオのネタ(ハロウィン近いし)が欲しい方など、ゲーマーにオススメな秋の3冊。

 (´∀`)b
よつばと!
よつばと! 7
あずま きよひこ (著)


 新刊でたよ?癒されるよ?なに、この、まったり感w (*´д`*)

 相変わらずのノリと、子供ならではの行動ネタ(今巻だとシャツの襟を頭にかぶるのとかね!)がタマランですな。空間の表現も上手いし、背景の書き込みも丁寧なのでキャラの崩れっぷりが合ってて良いですな!

 個人的には、小岩井さんとジャンボさんとヤンダの、あの関係が良い。羨ましくて堪らないw いいよな?ああいう関係! ていうかジャンボさんが良過ぎるw 今回はその3人とよつばとでおでかけで、ツッコミだらけなアレになってるw 面白いからいいけれど。あと、話間(っていうの?)の1コマも大好きw 「BLEACH」なんかもそうだけど、ああいうの好きなんだなー。「よつばと!」の場合は、巻末と表紙・裏表紙も好きだ! 小ネタ系、大好き!! あとカバー外すのも好きだ。今回はびっくりしたw

 癒しが欲しい人にオススメじゃよ? (*´д`*)

カルドセプト
 帯にも書かれているけれど2年ぶりの新刊・・・なんか、いろいろとあったらしいよ?

カルドセプト 6
かねこ しんや (著)


 知ってる人には何の説明もいらない、コンシューマー機オリジナルのボードタイプ・カードゲーム「カルドセプト」のコミックだ。ゲームの方は、盤上をランダムな数値で移動、属性を持った土地をモンスターを配置して自分のものとし、他のプレイヤーがその土地に止まったら魔力をもらえる。でも、そのモンスターと戦うことで、逆に奪うこともできる。モンスターを強化したり、邪魔したりするアイテム及びスペルカードがあり、それらを規定枚数で組み、最初に総合魔力を一定値に達したプレイヤーが勝利、といった感じ。ざっくり過ぎだなw

 さて、漫画の方はというと、初代・2・サーガと発売されてるけれど、初代を下地にオリジナルキャラ(主人公)と原作キャラとで繰り広げられる物語。カードで戦うのが基本となるけれど、世界設定系になるのかな? 原作が好きじゃないとイマイチ楽しめないかもしれない。
 絵が上手で、カードのキャラとかオリジナル(カードのイラストは様々なイラストレイターが手がけている)を活かしつつ描かれている。ただ、5巻から突然、質が落ちているのが・・・それまで背景の描写も細かく描き込まれていたのになぁ。ちと残念だ。

 というわけで、原作の世界観が好きだった人にはオススメ! 楽しめると思うよ。逆に、原作は知らないけれど、ゲームが気になる人もオススメだ。ただ、ゲームはこんなんじゃないけどねw ていうか、こんな感じのゲームも遊びたいなぁ。システム的にはXBOXの「ファントムダスト」とか近いか? アレで、魔法じゃなくてモンスター召還をメインにして、一緒に戦う感じにじたらいいんじゃなかろうか? で、主人公は好きにメイキングさせてもらって、オンラインで対戦とか出来たら・・・スゲェ楽しそうな気がする! カルドセプト発売から10周年ということで、新作がそろそろ発表されそうかな? その前にサーガのサポートをしっかりして欲しいですがねw 携帯アプリ版もちょっと楽しそうなので、それをPSPかDSに移植でもいいかな!

 サターン版からソフトは買っているファンの一人として、7巻の発売も期待してるんで、次は間を空けないで欲しいところだw



カルドセプト 10周年記念 特別サイト
スパイダーマン
 ちと前にスパイダーマンのゲームの紹介をした時に、国産映画版の話をしてみたら、国産漫画版の紹介をしてくれたので、買って読んでみたさ?!

スパイダーマン
池上 遼一 (著)


 まず、古いw オレが生まれる前って、どんだけ古いんだww そしてマーヴル公認とか何気に凄い。かつ、1話が100ページって、多いだろうw 当時の連載誌(月間)は相当厚かったんじゃなかろうか?

 内容の方は基本的にアメコミ版をならった感じ。ヴィラン(敵のこと)がね。ただ舞台が日本なので、ストーリーもそれに合わせ、当時の日本の社会情勢に合わせてか、こう、なんとも言えない暗く、救いのない感じになっている。作中に水木しげる氏のサラリーマンなアレとか、手塚治虫氏のアレとかが描かれているのも、昔の自由?な雰囲気があって良いねw
 池上 遼一氏と言えば「劇画でエロ! (*´д`*)ハァハァ」という偏見があったんだけど、全然、エロじゃなかったよ・・・ただ、途中から原作者(というか1巻から原作者がいた)が「幻魔大戦」「ウルフガイ・シリーズ」の平井和正氏になってから、主人公が性に目覚めたw というか、ネタに性犯罪が絡むようにw

 さて、アメコミと言えば日本では認知度は高くない(昨今は映画化で名前だけは知られるようになったかな?)けれど、その内容というと、「ヒーロー対悪党」なイメージが強いと思うのだが、意外にも、そのヒーローとしての葛藤とかが描かれていることが多い。仲間が多くでる作品だと、色恋沙汰でドロドロだったりして、昼ドラかよ! って感じもするw そういった意味では、マーヴル認定だけあってか、内容は、アメコミ的で普通か。日本という舞台を受け入れられれば、絵柄が気にならなければ原作好きな方にもオススメかな。ただ、カバーは平成になってから描かれたもので、中身の絵とはかなり違うのでご注意をw

 ゴーゴー喫茶! (`・ω・´)

 
「ライオット アクト」クリアしたよ!
ライオット アクト
公式サイト】 XBOX360 / マイクロソフト / \ 7,140



 発売前からプッシュしておいて、今更ながらクリアしました・・・しましたっつーか、発売日から積みすぎだろって話だがw
 ここしばらくRPGとFPSばかりだったので、アクションでもと思ってプレイし始めたのだが、やっぱコレ、面白ぇえええ! (*´д`*)

 街を支配する悪党を、手段を問わずに暗殺する、人外な能力を持ったエージェントとなって大暴れするわけだが、暴れすぎたw
 基本はTPSなんだけど、かなりアクションゲー。シームレスな箱庭で、とにかく爽快! 走るも良し、車での移動も良し、建物の屋根から屋根へと飛び回るも良し! 自由! フリーダムッ!
 銃で撃つだけではなく、車でさえ蹴り飛ばせるパワーで接近戦も可。爆弾を投げれば大爆発! 車で轢きまくれば、車も変形しちゃう。基本能力が「移動」「銃撃」「接近戦」「爆撃」「運転」で、それぞれに関した行動を行うことでパワーアップしていくシステムだ。
 悪党も倒せるが、街を行く人も容赦なく倒せる(倒した行動に関する能力の経験値が減る)。でも倒さないように、戦うのが真のエージェントだ。能力値の経験値を増やせるオーブに接近すると、音が鳴るんだけど、ヘッドホンをしていると、音が鳴っている方向が分かるので便利だったな。特にシークレットオーブは隠れた場所にあるので「下か! どっから入るのかな・・・」「この上、ということは、隣のビルに・・・」と言った感じで探すのにも重宝したよ!

 という感じで、とにかく爽快なゲーム。他の箱庭ゲーと違って、スーパージャンプが可能だったり、クレイジー・クライマーよろしくビルを登れたりで、上下の空間も移動出来るのが良い。
 これでオフラインのcoopがあれば最高なんだが・・・

 あまり不満はないけれど、ストーリーが無いに等しいのは寂しい部分か? 個人的には煩わしいものが無くて全然オッケーだったんだけど、マップを移動しまくって暗殺目標を探して、倒す。終始、これだけ!
 なので、自分で楽しみ方を探さなければダメな感じかな? 車を集めたり、武器を集めることも可能で、実績に絡んで能力を上げたり、カースタントがあったり、レースがあったり・・・どれもストーリーには関係ないので、本当に自己満足なアレだけど、でも楽しいよ?w
 音楽は基本は自然音で、交戦時に戦闘の音楽が流れる。車に乗ってると、実在アーティストのロック・ヒップホップ・レゲェな曲が流れる辺りは、趣向によるか? 移動時なんかにも流したかったっていうか、普通にXBOX360に入れておけば良い話かw

 クリアだけなら、あっと言う間だけど、そこからが熱い気がする。とりあえず、チートモードで暴れたり、強くて最初からでまたプレイしてたりしてるw
 
 FPSやTPSは苦手かも・・・という方でも、アクションゲーが好きならオススメだ! 気になるなら、まずはデモをどーぞ。 (`・ω・´)

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武器や乗り物(飛行系を希望)を追加した続編とか出ないかな! 今のところ、製作してないらしいけどさ。

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遠くの景色はもちろん、人や車も見えるので空間の広がりを凄く感じられる。次世代機だから、こそ!

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車を集めて・・・

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爆破!! が、好きw

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夜に、高いビルの屋上とかに立つと、攻殻を思い出しちゃうw
「The Darkness」クリアしたよ!
The Darkness
公式サイト】 XBOX360 / 2K GAMES / $ 59.99



 いやぁ?良かった! スゲェ楽しかったよ! ( ´Д⊂ヽ

 以前、デモの紹介をしたんだけど、すっかり気に入ってしまってすぐに製品版を購入した。
 内容は現代を舞台にしたゴシック・ホラーな雰囲気のFPS。悪魔に魅入られた主人公が、その闇の力を使って、自らの運命に対峙するという物語。そう、物語! FPSなんだけどストーリーが、かなり良い。と言っても英語でサッパリ分からなかったけれどw 何となくは、分かったんだぜ?
 
 システム的にはオーソドックスなFPS。決定的に違い、このゲームの肝なのがDarknessの召還だ。主人公の背中から出てくる2匹の蛇型がメインで、死人の心臓を喰らうことで成長し、新たな能力を得る(ストーリーの進み具合に合わせて、とも言うw)。また場所によっては闇の僕を召還できるポイントもあり、そこでは戦闘を有利にしたり先に進むために必要になる。操作は複雑ではなく、場面によって使い分けて「オレ、カッコエエ!」「オレ、ツエェエエ!」なプレイが可能なのが良いw
 オートエイムの調整も可能だけど、ある程度は目標に近づける必要はがある。近づけると、磁石のようにポインタが目標に吸い付くといった感じだ。ただ、照準が小さめの赤い点なので、なかなか合わせ難いけれどね。ダメージ判定は最近多い、HPゲージとかはなくてダメージを受け続けると死にそうな画面になるが、安全地帯で休息とれば回復するというパターン。無理に突撃さえしなければ、そうそう死ぬことはない。こっちからの攻撃では、ヘッドショットもあり、度接近して撃つことで特殊な銃殺を行ったりで、一々カッコイイのだw
 舞台はいくつものエリアに分かれている街で、地下鉄を利用して2つの地域を移動し、その移動先からさらに徒歩で地区に移動みたいな感じだ。箱庭みたいな感覚で、ストーリーに合わせての往来が多い。メインとなるストーリーの他に、特定の住人に話しかけることでサブシナリオも発生し、これがそれなりに数があったりで、FPSというよりもアドベンチャーな感じもしたかな?
 全体的に音楽も良くて、ロックやらジャズやらで、盛り上げてくれる。グラフィックもかなり綺麗! お陰で残虐シーン等も、なかなかにショッキングw

 音楽と言えば、先日購入した「5.1chDOLBY DIGITALヘッドホン」を最初から最後まで使用しての初使用だったんだけど、思ってた以上に良かった。実は「そんな変わるモンかね?」と眉唾だったんだけど、名前を呼ばれた時とか、声の聞こえる方向が分かるんだよね! しかも上下の空間が再現されてるのが、スゲェ。横方向ならサラウンドでも十分な気もするけれど、上下や後方とかも判断できるのは驚きだ。あと、耳が全部隠れるので余計な雑音もなく、ゲームに集中できるので、没頭感が違いますな! 静かなシーンでのガタンって音に、マジでビクッとなったりw 音が良すぎるww
 ただ、それなりに重さがあるので疲れる感じがした。あと耳が蒸れそうw でも夜中でも気にせずに大音量でプレイ出来るのは良い。概ね、満足! (´∀`)b

 ゲームでの気になった点は、やはり英語なところかw イベントシーンなどで、何となく、どうなってるかは分かるんだけど、分かるだけにもっと詳細が知りてぇ! これ、かなりストーリー良いと思うんだ。鬱展開だけどw
 エリア移動間のロードの長さも気になった。ロードの間は、主人公の独白だったり心情を表すイメージが流れたり、それもかなりパターンがあるので、最初の方は全然苦にならないんだけど、流石に後半ともなると飛ばしたくなるw
 行ったり来たりが多いんだけど、最初のうちは自分がどこにいるか分からないことが多々あったので詳細地図が欲しかったかな。実はエリアは全然広くなくて複雑でもないので、後半になれば覚えてしまう程度なんだけどね。移動速度が遅いのも気になった。敵が近くにいない時には、もっと早く走らせて欲しかった。
 致命的なのはゲームどころか本体が停止してしまうバグに見舞われたコトw これは酷かった・・・同じ場所で3度も行ったので、これはバグだなと思って検索してみると、同じ条件で現象が起きてる人がチラホラ。対処方法について、日本語で書かれていたので(何となく予想はついたけれど)助かった! インターネット万歳!
 ちなみにバグが起こるのはチャプター5でLower East Sideへ移動する時。読み込み中に停止してしまい、本体の電源を落とさなければならなくなる。回避方法は、サブクエストでLower East Sideへ行くクエストを持ってるハズなので、それがメインと重なっているのでサブクエストを受けないでおくか、チャプター5の前に終わらせることだ。オレの場合は、もう一度、チャプター3(チャプター4はストーリー的にダメ)からやり直した。

 最近のFPSというか洋ゲーは、難易度を下げればかなり簡単だ。理不尽とか難しいとか、そういうのは無くなったなぁ。クリアしてみて、しみじみ思う。
 あ、あと、ゲーム中にコレクトアイテムが100個あるんだけど(!)これを手に入れると、様々な特典が解除される。中でもコミック1話が収録されているって、どんだけ太っ腹w 何話かあるので全部見たいなー。ゲームの家の中とかにあるテレビで、実際の番組が見れるのも凄かった。映画とかドラマとかアニメとか音楽とか・・・w

 英語は苦手だけど興味があるという方、是非ともプレイして欲しいですわ。確かに英語が分かればもっと楽しいけれど、文法わからず英単語程度しか理解できないオレでもクリア出来たし、感動できたんだからね?オススメの1本だ!

2007_09_25-02-1.jpg
クリアだけならルート知っていれば10時間くらいかな?

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チャプターは全部で5つ。コンテニューポイントもそこそこ多いので、死にまくっても安心!

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遠くの街並み、喧騒、遠ざかるパトカーのサイレン音・・・雰囲気がスゲェ良いゲーム。マジでローカライズないかな?。でもあの内容じゃ、無理か?w


 需要はまったくないと思われるけど、XBOX360版の操作方法を作成してみたので、どうぞ! (´∀`)b

thedarkness_xbox360con.png


 と、書き終えてナンだけど、ローカライズ来るっぽい!!!!!
 スパイク様!!! オレ、一生ついてくぅ? (*´д`*)

 
08年 Kane and Lynch
08年 The Darkness
08年 Tomb Raider Anniversary
08年 BioShock
08年 Battlestations Midway

 2chから拾ってきたんで、ホントかどうか分からんけどw
Truth in Sincerity / Amber Pacific
Truth in Sincerity
Amber Pacific


 2枚目のアルバムであるが、なんか、以前にも増してpopになった! すごく聴きやすいんだけれど、ちょっとオレの好みとは違う・・・というか外れて来たかしら? とも思ったけれど、重いのもあるし、まだイケるッ!

 お気に入りは「2. Summer (In B)」「5. Living Proof」「8. Fall Back into My Life」「10. Runaway」かな。早いメロはいい!

 基本、エモというよおりはメロコアかね。JIMMY EAT WORLDが好きな人にはオススメできる。

Fall Back Into My Life

Disguises / Cauterize
Disguises
Cauterize


 待ってたー! Cauterizeの新譜だぁあああ! 1枚目をリリースした後、何故か2枚目のアルバム「Paper Wing」をDIYスタイル(自費出版みたいな感じ)で出して、おかげで全然、入手できねぇえええ状態(国内で扱ってる通販可能なショップあったら教えてw)だったんだけど、今作はなんと国内版としてもリリースされるとあって、一気にメジャー感が! ま、10年以上も活動して来たんだし?
 ただ、1stの「So Far from Real」に比べると、かなりコアな感じになったかな? 2ndからの変化(といっても2ndの曲が半分くらい収録されてる)らしいけれど。なので、1stのポップ感が好きだった人には「ん?」と感じるかも。でも、カッコ良くなってるんで、是非とも聴き込んで欲しいね!

 お気に入りは「2. Closer」「6. The Devil In Lace」「8. Wake To The Sun」「9. Slivers」「10. Tremble」「11. My Favorite Patient」かな。Wake To The Sunなんかドラムが主張し過ぎでカッコイイぜw

 感じが変わったと言ってもメロエモだしStory of the Yearの1stと2nd程の変化はないので(苦笑)安心して欲しい。(´∀`)b

Slivers

Luna / National Product
Luna
National Product


 久々に新しいのに手を出した! 何曲か視聴し、なかなか良かったのでサクッと購入。メロエモなわけだが、ヴォーカルが力強く、でもデス声ではなくて、それが良い感じ。早い曲だと、その一体感がタマランのです!

 お気に入りは「1. By All Means」「2. Collision」「5. Sad Excuse」「6. Valentine」「9. Quay」「11. Sean Song」の6曲。全12曲なので半分がオレ好み!

 1枚目のアルバムということで、数多くの作品の1つとして埋もれてしまわずに、2枚目のアルバムも楽しみにしてるぜ! つか、コレこそYouTubeには無いだろ?と思ってたのだがナァ。流石だw

Sean Song

Cities / Anberlin
Cities
Anberlin


 Anberlinもアルバム出してたのよ! しかも2月にw 曲の方は相変わらず透明感のある綺麗なヴォーカルで、オレの好きな速いメロも良し、バラード系も良し、全体的にまとまって完成度高いって感じかな。限定版はDVDが付属している他、ボーナス・トラックが3曲もついてるので、絶対にコッチのがお得! (´∀`)b ただし、洋版なので当然ながらDVDは日本のプレーヤーでは再生できません。PCでなら平気かな! all englishだけどねっ!

 お気に入りは「2. Godspeed」「3. Adelaide」「4. Whisper & A Clamor」「9. Reclusion」あたり。トータルで聴くとバランスが取れてるな?って感じなので、1枚通して楽しむと良いですヨ。

 新曲の映像がちゃんとYouTubeにあったのが驚きw いやコッチではマイナーかもしれんけど、海外では有名だったり・・・して?


Godspeed

Paper Walls / Yellowcard
 ずぅ????????っとゲームの話ばかりだったので、音楽の話でもしようか! といってもコッチも偏っているがな! (*´д`*)

Paper Walls
Yellowcard


 新しいアルバムが出たのですよ! 相変わらずクオリティー高けぇ! エモ好きにはたまらないと思うし、洋楽を聴きなれていない人にもオススメできるって前にも書いたっけ。バイオリンも冴え渡ってるぜ。バイオリンといえばのSean Mackinってお母さんが日本人のハーフなんだよね。なんか日系人っぽいのが混じってると思ったよw

 お気に入りは「1. The Takedown」「2. Fighting」「3. Shrink the World」「7. Five Becomes Four」「9. Date Line (I Am Gone) 」かな。DVDとのセット、国内版も出てますぞ。Amazonで全曲試聴も可!

 そうそう、11月にLINKIN PARKが来日するのですが、全公演に、なんとYellowcardが同行とのことで、Yellowcardだけ見てぇw 単独で演るにしても札幌は来ねーだろーな。あまり関係ないけど、23日と24日にはDir en greyもゲストで参加するとのことで・・・ま、海外でLiveやって成功したみたいだし、でも、客層合うのか!? (´・ω・`)


Fighting (tribute)

「クライシス コア -ファイナルファンタジーVII」はじめました!
 海外では既に新型PSPの本体が発売されているが、日本では「クライシス コア -ファイナルファンタジーVII」で同梱版として1週間程先行して発売されている。新型PSP、購入予定ではあるんだけれど、発売日にとかまではいかない。もうグリップなしじゃPSPはできんw 軽くなって(あまり気にしないが)読み込みが早くなった(これは重要!)のにも関わらずお値段据え置きとか、素敵だ! 何より、個人的に重要なのは映像の外部出力が可能になったこと! これでPSPの画面をデジカメで接写しなくて済むとか思ってたのに、S端子出力に対応してないとか・・・酷ぇ。せめてデジタル規格のビデオカードがあれば良いんだけど、市販されてるのってないのよね。あっても10万近くしたり、プレミア価格だったり・・・S端子もまだ必要だし、これはどこかのメーカーでS端子にも対応したコードを発売してくれるのを待ちたいところだな。

 というわけで、やっと発売のFF20周年記念作品の目玉「CCFF7」である! (`・ω・´)


クライシス コア -ファイナルファンタジーVII
公式サイト】 PSP / スクウェア・エニックス / \ 6,090



 いや?、これ、面白いわ!! まだ序盤も序盤、数時間しかプレイしていないけれど、まさに良作。やはりスクウェアは違うな?と感心してしまった。

 先日「ドラグナーズアリア」で苦渋の思いをしたこともあり「リゼルクロス」が大作に思えてしまったのだが、やはりそれは錯覚だったw CCFF7はゲームとして良く出来ておりますわ。

 まず、読み込みが無い。実際にはイベントシーンが始まる前とゾーンにはあるんだけど(それでも数秒だ)、それ以外は無い。無いと言って過言ではない、ではなく、全く無いのだ。コレは単純にスゲェと思ったぜ。新型PSPなら、前述した読み込み時間も無いか短くなるんだろうな。
 それだけで十分に快適なのだが、UIもまとまっていて使いやすく、ゲームを遊ぶ上でのシステム周りにストレスが皆無なのは素晴らしいね。やはり技術力の差なのかしらね?

 FF7の名を冠していることもあり、音楽とかSEとか、FF7のまま若しくはアレンジで超懐かしい! カーソルを動かした時にゃ?うはw ってなった。FF7までは攻略本とか無く、隠し要素まで自力で探し出してプレイしており、FF7についてはアレクサンダー以外は全て自力で見つけ出してクリアしたので思い入れも深い。サントラも限定版を持ってるんだぜ?
 戦闘システムはアクションになっている。といっても操作は複雑ではなく、デビサマのライドウっぽい感じ。□ボタンで回転回避するのが好き。戦う、魔法、アイテムのコマンドはLRボタンで切り替えるんだけど「スキル系のMMOっぽいRPGがあって、そういった選択はLRで行えば良さそうだなぁ」と思っていたのが、実装(?)されており、こうして触ってみると、かなり良い感じだ。焦っている時だと攻撃しているつもりでアイテム使用連打とかしそうだけどw FF7がベースということもあって、懐かしのマテリアが復活し、それらを装備することで魔法やスキルが使用できるようになり、ステータスアップ、成長や合成も可能だ。

 ストーリーはFF7本編の前のものということで、主人公はFF7インターナショナルで登場したザックスだ。オレはインター版を持ってはいるがクリアしてないので、あまり詳しく知らんのだけどね。CG映像版なイメージのキャラ達が動く動く(表情もちゃんとあるし口パクもする)! 基本はメインストーリー1本で、FFやDQのように自由度はそんなになくて「物語を見る」タイプのRPGだ。サブストーリーっぽく、本編とはまた別に「ミッション」と呼ばれるものも用意されており、そこでレベルを上げたりアイテムを入手したり出来るっぽいかな。フィールドみたいのはなくて、本当に、ストーリーに沿ってのシーンが用意されており、移動したり戦闘したりな感じだ。全体的にテンポが良く感じた。グラフィックについては、言うまでもなく、かなり良い。モンスターのデザインとかも好みなので良し!

 ま、あのノリや美形キャラだらけだったりなのは、人それぞれ思う部分や趣向もあると思うけれど、ゲーム的に良く出来ている。これは他社も見習って欲しいものだなぁ。

 問題点は今のところない。まだ1人で行動してるんだけど、これって最後まで1人なのかね? 全く前情報とか見てないし、説明書も読んでないから(!!)わからんなw
 あ、1つあった。戦闘中、なんかスロットみたいのが発動し、ランダムで様々な効果が出るのが、ちょっと鬱陶しい。

 しばらくはコレ1本で遊べるなって予感! ただ・・・ボリュームはそんなにないみたい。ミッションを全部やろうとかなると、それなりに時間かかるそうだけどね。

 うーん、FF7をプレイしたくなったw あまりリメイク派ではないんだけど、リメイクしてくんないかな? NDS以外で!

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画面を写すの面倒なので、S端子対応出力か、安価なビデオボードを希望!

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ザックスのヤンチャっぷりが楽しいw 移動時にマップ表示とか欲しかったかな。

2007_0916-02-2.jpg
戦闘は派手に戦えて良いですわ。オレ強ぇ! 必殺技みたいなのがスロット依存なのが納得いかねぇ。

2007_0916-02-4.jpg
メール機能もある。といってもゲーム内だけのお話。武器や防具といったのは基本的にはない感じ。アクセサリーがあるくらいか。回復などのアイテムは、メニューのショップで購入可能。通販なのか? 便利、便利。
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