きゆにっき
日々の出来事や思ったことを徒然と。
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天上天下 18
 今日は「閏年」だったね! イェー! (´∀`)b

天上天下 18
大暮 維人 (著)


 バトルはまだ続いている。ていうか、バトルが終わったら話も終わりかw 過去編よりも好きなんで楽しんでるよ! 比呂彦いいよ、比呂彦! もっと刃物を出してッ! (*´д`*) ただ、まぁ、基本的にはバトル漫画なんで、展開とかもお約束な感じになってるわけだけど・・・大暮氏の構図の上手さと作画の詳細さ(これはアシさん?w)トーンワークの巧みさに関心せざるを得ないわけで、マンガの楽しみ方として間違ってるでしょうか?

 主人公(凪・・・だよね?w)があまりに空気なのが寂しいねw 次の巻でも活躍できなそうな予感がもりもりするぜ! (`・ω・´)
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もやしもん 6
 でたよー (´∀`)b

もやしもん 6
石川 雅之 (著)


 新刊を楽しみにしていた1冊! 遥さん! どうなっちゃうの遥さん! あの男とだけはダメー! (;´Д`)
 とか、あまり心配してなかったけど、やっぱりな展開だったーw それにしても、三里・川浜両氏はいい味出してるよなぁ。実際にこんな先輩がいたらと憧れちゃうぜ?。

 今回の菌のお話はワインについて。菌というか酒の話のが多い気もするのだが、まぁ面白いから良しとしよう! オレはベーシックな日本人ヘテロなので、あまり量は飲めない。すぐ赤くなるし、飲みすぎると鼻がつまって頭痛に襲われるw でも味は分かる。作中にも書かれていたけど「高い安い」は関係なく「美味いか、不味いか」コレにつきるよね! 日本人は(プライドの高い人に多いけど)ブランド志向が高いから。そういう人に限って、喫煙者だったりで、そういう人の味覚は、ぶっちゃけあまり信用してないw 少なくとも、オレと味覚は合わないだろうなぁ?と思っている。煙草は味覚の識別能力を鈍らせるそうだけど、まず苦味からおかしくなるそうだから・・・だからビールとかコーヒーとか美味いとか言うに違いないッ! Σ(´Д` )

 ええ、苦味のうまさが分からない子供ですが何か? ファンタ最高! ・・・ここしばらく飲んでねーけどw

 とにかく、ゆるい感じが非常に良いので、そのまま沢木のラブコメな展開に期待してるヨ! 結城くん可愛いけど、葉月ちゃんのが好きです! (*´д`*)

 あぁ・・・結局、1回もアニメは見なかったなぁ。
ロスト オデッセイ 2枚目を終えて
ロスト オデッセイ
公式サイト】 XBOX360 / マイクロソフト / \ 7,140



 2枚目終了! あれ、意外に短かった・・・?

 仲間が一気に増えて面白くなってきた! スキルも増えて来たんで組合せを考えるのが楽しい。スロットナッツ足りねぇw 最初は雑魚でもキツイ感じだったけれど、防御でMP回復とかつけてしまえばMPの心配いらなくなったんで、常に全力で攻撃w とはいえ強力な魔法は発動まで時間かかるし、属性を考えて攻撃しなきゃならないしで、安易にパワー・プレイにならんのが良いね。

 ただ戦闘に限らず、全体的に読み込みの頻度が多いな。しかも、その時間も決して短くはない。読み込みに時間がかかる時には主要キャラのステータスが表示されるんだけど、主要キャラ数は多いわけじゃないんで、毎回同じになる。それがまた長く感じさせる要因になってると思う。あれなら、セーブ時間の合間に表示されるTipsを出してくれよ。つかセーブ時間が長くないからTips読めねぇよw 街中やダンジョンの移動なんか、ちょっとタルく感じたぜ。

 ストーリーは、悪くない展開だと思う。主要キャラが出揃って、悪党も出て、謎を残しつつ、目標が決まって。いよいよこれから! って感じかな。なんかツッコミどころが多いというか、スーパーファミコンのRPGを遊んでるようなノスタルジーを感じさせるのは、やはり坂口博信氏だからか?w ただ、海外のレビューにも触れられていたけれど、もう子供はいらないですw 仲間が増えたので速攻で外した。でも欲しいスキルがあるんだよなぁ・・・。悩みどころw キャラクターと言えばヤンセンが、ヤンセンが良すぎだ!w あの三枚目役がヤベェww 正直、カイムと子供と姫には聞き苦しいものがあるのだが、ヤンセンだけは外せないッ! アドリブも良い味を出してるんで、英語音声には出来ないんだよなぁw

 そんなワケでロスオデのプレイ再開! というのも「しばらく新作ゲーム出ないし余裕!」とか思ってたら、もう「バイオショック」が届いたワケですよ! うひー! 週末には「ソーマブリンガー」が・・・。来月は「スケート」も届くしな! 「NBA2K8」は3月予定だったけど、どうなったんだ? あわわわ・・・ゲームが積まれていくッ!

 「MassEffect」の日本語版はまだかな? Coop対応になった「Fable2」も楽しみだ(日本語版は出るよね?)。今年もXBOX360は頑張ってくれる・・・ハズだw
HellgateLondon7 と MMO話
 先週末の話だけど、やっと・・・やっとKusaたんと遊べた! ていうか久々にtellなんか来たもんで、返答の仕方を忘れてしまっていたw うーむw

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 武器が・・・浮いてるッ!? 剣を何本も宙に浮かせて乱舞できたらステキだろうなと思ったw

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GFNとKusaさんとで遊んだ! Kusaさんはペット多すぎだと思いますw

 というわけで、久々にMMOの話なんてしてみようかね! (`・ω・´)


Vanguard: Saga of Heroes
 この間やっと課金を停止したw 半年以上プレイせずにお布施払い! 余裕! 日記も・・・書かないと!

EVE Online
 日本語版が出ると言われ続けてまだサービ開始されてない。そのままされないのが最近の風潮だがw AOみたく日本語チャットが可能だったり、チュートリアルは日本語化されたりで、やる気は感じられるのだが! だがしかし!
 SWGとは違って深淵なる宇宙空間を船で航海したい方にはオススメ。EVEじゃなくてE&Bを選んだオレは負け組みw フリートライアルあるし、いつか遊んでみたいと思ってはいる。
おすすめ解説マンガ

Warhammer Online: Age of Reckoning
 延期しまくりで2008年内に出るのか怪しくなってきたw 一番期待しているMMO。2月上旬にベータ当選メールが送信されたが、まだ届いてないんだよねーなんでかなー!

Champions Online
 「Marvel Universe Online」が色々あってダメになったがCryptic Studiosは諦めてなかったのか、昨日も書いたようにTRPG「Champions RPG」をMMO化。正確には「Hero System」かな?
 IGNにプレビューがあったけど、かなりアクション寄りになるとのことでXBOX360に出るというのも頷ける。普通に攻撃ボタンでバシバシなんだろうなw パワー系はLRで選択してポチ系かな? TRPGと同じシステムならばCoHでいうパワーの能力値さえカスタマイズ可能なんだがね。発売予定は2009年春とのこと。1年も先だとPC環境も変わるだろうなぁ。
 CoHと代わり映えしない感じ。CoHのようにシステムに惹かれるものがあれば遊びたいね!

Star Trek Online
 訴えられたり開発元変わったり最初から作り直したり社員解雇したりとニュース(ネガティブな)が耐えないスタートレック。日本ではSW以上に馴染み薄いんじゃなかろうか? 噂によるとCoHの開発で知られるCryptic Studiosが引き継いだらしいけど、どうなることやら?。

Age of Conan: Hyborian Adventures
 発売日が5月に延期してしまった。かなりアクションが強いらしくて思案中。部位切断とか吹き出る血とかにはそそられるんだが(!)。

その他(カンコック)
 ここ数ヶ月で何本かのMMOのサービスが終了した。年度末だしなw そのうち2本くらいプレイして画像も撮ったんで、近いうちにプレイ日記でもと思ってる。
 「Soul of the Ultimate Nation」をプレイしたかったのに、ベータ応募するの忘れてたよ! Kusaたんいいな!

 MMOをゆっくりと遊びたいものだなぁ。
小説やTRPGやボドゲの話!
 アナログ関連のお話をまとめて! (`・ω・´)

小説「ドラゴンランス 魂の戦争 第一部 墜ちた太陽の竜 完結記念Edition」
 TRPGのリプレイ小説の元祖でもある「ドラゴンランス」が復刊し、去年発売された「魂の戦争」でシリーズも完結を迎えた! 復刊したのにも係わらず、発行部数が少なくて(仕方ないか!)入手が困難だったりするんだけど、その中でも特に入手が困難だった「魂の戦争 第一部」が完成版みたいな形で復刊されることとなった! 既に持ってるオレには関係ない・・・と思ったけれど、魂の戦争は全三部なわけなのだが、何故か第一部だけ上中下の3部構成で表紙レイアウトも違ってたんだよね。なんかボッタクリな感じ! とか思ってたから第二部、第三部は厚みはあるものの1冊にまとまっていて本当に良かった・・・で、第一部を1冊にして復刊かッ! くそっ! 買うしかないじゃん!

小説「エバークエスト 1」
 MMORPGのEQ小説。4月に延期になりますた。 ・゚・(つД`)・゚・

小説「Anarya's Secret」
 オレいちおしのTRPG「EARTHDAWN」の小説がBest Adult Novelとして2008 Sir Julius Vogel Awardsにノミネートされたそうな! もうスゴイんだがスゴクないんだか、よく分からんw 公式サイトに書いてあった。一応、おめでとうw

カードゲーム「スリードラゴンアンティ 日本語版」
 和訳ルール付きで販売していたのだが、3月29日に完全日本語版で発売されるそうな。欲しいな?と思っていたけど、買ってなかったので、これを機に購入予定。

ダイスゲーム「イン・ファイティング?酒場の大乱闘?日本語版」
 副題にあるように、酒場での乱闘を題材にしたダイスゲームだ。キャラクターのカードと専用ダイスを転がして遊ぶ。酒場での乱闘というベタなシチュエーションが題材とはね!

月曜日は別の顔(仮)
 「パートタイム・ソーサレス告白録 D&Dガールズガイド(仮)」のタイトルが変わった・・・みたいだw それでもまだ(仮)が取れていないw 4月1日が発売日ということで、一部ではエイプリルフールネタとか言われているw

砕かれた大地 ドリーミングダーク2
 エベロン小説の続き! うぉー5月発売か! とか思ってたら6月に延期されれてたw ずいぶん・・・先だな。話を忘れちゃうじゃないか! センドリックでの冒険読みてぇえええ!

d20対応ルールブック メタルヘッド
 Amazonでカバー絵出てた。米村孝一郎氏のイラストはやはり合うなぁ! ワースも是非・・・。TRPGでもリメイク・ブーム到来か? アレやコレなんかもd20で出しちゃって! 3月14日発売予定。果たして、PHBなどが必要になるのかどうか・・・

d20対応ルールブック ワースブレイド
 小説が大好きだったワースブレイドのd20版。3月31日発売なだけで詳細はまだ不明。やきもきしてるんで、何か情報欲しいよママン!

ウォーハンマーRPG
 海外での展開が「小説は出すけどTRPGはWebでの提供ね?」とか発表されてしまったのだが、なんとFantasy Flight Games社から発刊されることとなった! ヤッホゥ! って海外版を買わないオレには関係ないけど! 日本での展開は変わるのかな? いや、まずはBlack Industries社から山のように出たサプリメントの和訳かw

Champions RPG
 80年代に発売された老舗TRPGが、なんとMMO化! といってもルールは「Hero System」かな? そんなニュースが流れたのも2週間も前の話ではあるがw  スーパーヒーロー系のMMOといえばCoHが既にあるわけだけど、開発元が一緒で、CoH2みたいな感じになるっぽい。ただChampionsはアクション要素を強くするらしい。どうなるのかなー。

A Song of Ice and Fire Roleplaying
 小説「氷と炎の歌」のTRPG、やっと夏に発売する予定とのこと! これも情報古いなw 小説の方は、手を出すには量が多くてなぁ・・・まだ未読の小説も山になってるし。ぐはっ。

 うむ・・・積むなwww
 4月からのアニメ話!
 デジタルに対応したHDDレコーダーに買い換えたので録画しまくり! といってもアニメとか映画とかスポーツくらいだけどね。デジタル放送の規制の1つでもあったワンスコピー「HDDに録画したものは、メディアに1回しかコピーできないよ。んで元データは削除するからね」は、結局10回までOKな「ダビング10」となった。6月に対応するとのことだが、それも「お使いの機種の機能として対応していればね」とのこと。オレの使っているDV-ACW72はデジタル放送のダウンロードサービスを利用した本体ソフトウェアのアップデートで行うとのことで一安心! 気になる方は、ご利用のHDDレコーダーのサイトをチェック。去年の12月中旬頃に決まった話なので、それくらいの時期のニュースとかに書いてあるんじゃないかな?

 というわけで、今はまだ1回制限なんで、ビクビクしながらDVDにダビングしなければならない。といっても何度も見るわけじゃないんだけどな・・・。前にも書いたけれど「神霊狩」と「電脳ニコル」を撮り貯めている。HD画質で録画って、いいよね! (*´д`*)

 さて、4月からは春! 番組の改変期! 何か注目のアニメはないかと思って期待してみたんだが・・・コレっていうのがないw 「RD潜脳調査室」くらいだな。北海道、放送されるかな?w 絵がアレだけど、WOWOWの「カイバ」も面白そうだ。とりあえず2本。2本もあれば十分か?w

 それよりも、撮り貯めてるの、実はまだ見てないんだよねw どうしたモンかのぅ・・・

 (;´Д`)
JBL Game33 トヨタ自動車アルバルク戦
 二日目?85-93で負けた! スコアを見ると第2ピリオドまでは良かったんだけどな。やはり魔の第4ピリオドなのだろうかw どうしても最後に弱いね。しかし、ウィリアム選手とニュートン選手はスゴイ! 2人で半分以上のスコア取ってるんだもんw まさに大黒柱だ! 来シーズンは外人のゲーム出場枠は1人になっちゃうけど、大丈夫かしらん! (;´Д`)

 来週末は金・土、ホームでシーズン最後のゲームだ! 相手は現在5位のパナソニックトライアンズ。錦を飾るという意味でも、頑張って欲しい。土曜日は観戦予定!

 (`・ω・´)
薄型テレビ購入のアドバイス
 最近、液晶・プラズマ主体の薄型テレビが安くなってきており、購入し易くなってきた。職場でも新たに購入した人もいるくらい!

 と言うわけで、これから買おうかな?と思ってる方に、ちょっとしたアドバイス!

 (´∀`)b

 まず最初に躓くのは「値段」だと思うw 色々なメーカーがあり、性能も違うわけだけど、やはり値段は重要だ! 最初に考えて、最後に終わる部分。安い買い物でもないし、やはり考えどころだと思う。予算設定はあると思うが、まずは「置いといて」性能について話をしよう!

 性能として考えたいのは「何に使うか?」である。テレビだから、まぁ、見るのに使うわけだけど、ただ見るだけなら、ぶっちゃけ何でも良いと思う。でも「用途」に絞るのも悪くないと思うんだ。
 そこで選択すべきは「フルスペック・ハイビジョン」にするか「ハイビジョン」にするか、だ。これは重要で、その性能差はかなり大きい。解像度(画素数、ピクセル数)が、単純に倍あるのだ。よく「小さいサイズならあまり差がない」と言われるけど、実はそうでもない(極端に小さいとアレだが)。ていうか、物を売る方としては、そう進めるのが当然であり、安い薄型テレビだからこそ、でもあるだろう。小さいと言っても、30インチくらいから差は明確になる。デジタル放送の多くはハイビジョンの解像度で送信しているが、フルスペックに対応した解像度で放送している番組なんかを見ると良く分かる。またDVDの映画などでも差が出るのだ。なんと言ってもD5やHDMIの次世代端子。フルスペックの出力に対応している入力端子なのに、ハイビジョンだと・・・そう、せっかくの解像度が落とされてしまうのだ。HD-DVDやブルーレイなどを見る場合、かなり残念な気持ちになると思われる。

 長々と書いてしまったけど、長く使いたいと思うなら、迷うことなく「フルスペック・ハイビジョン」をオススメしたい。将来的にHD-DVDやブルーレイを使いたいと思ってるなら、なお更だ。PS3やXBOX360もフルスペックに対応しているので、ゲームのグラフィックを楽しみたい方にも是非w
 あまり画像を気にしない方や、とりあえず欲しい方ならハイビジョンでも十分だけど、それなら、もっと安い液晶ディスプレイでも十分じゃないかな、とも思ったりする。「画面が大きくないと差が分からないし、40インチは必要じゃね?」と言うのであれば、ぶっちゃけ40インチにまで手を出すならプラズマを買うべきであるw

 最近フルスペックでの小型化の技術が進みハイビジョンは安くなっている傾向がある。「安かろう悪かろう」ということは無いので、やはり、用途にあったテレビを選んで欲しいと思う!

 メーカーについては、検証とかしたわけじゃないので正直、ナンとも言えないw こればっかりは好みもあるだろうし、値段の問題もあるだろう。メーカーによって画質に差が出る部分もあるのだ。ただ「フルスペックか否か?」は大きな選択肢の1つなので、取り上げてみた。
 しかし、最初にも書いたように、最終的には「予算」が決め手になると思うw 基本的には電化製品で消耗品だ。無理してワンランク上の! を狙うこともない。液晶(とプラズマ)テレビの長所や短所などはWikipediaに詳しく書いてるので、気になる人は要チェックや!

 最後に液晶・プラズマの「次の世代」となる技術を紹介しよう! 基本的には「液晶・プラズマ」より綺麗で薄く・軽いである。既に開発済みなんで、後は一般に普及できるようになるかどうか、だろう。

・有機ELテレビ
 世界のソニーが開発した有機ELという技術を使ったテレビ。正式名称は「有機エレクトロルミネッセンス」。どんな技術なのかは、まぁ、自分で調べて欲しいw 特徴としては液晶テレビよりも応答速度が速く(液晶テレビはチャンネルの切り替えに、ちょっと間がある)、視野角が広く(液晶テレビは見る角度によって色の階調が変わってしまう)、コントラスト比が尋常じゃなく(要するに黒の色の種類。液晶テレビは1000:1だが有機ELテレビは100万:1。ただしソースはソニー)、何よりも紙レベルまで薄くしたり、丸めたりすることが可能な、まさに未来の”テレビ”だ。ただし、寿命が短く、大型が難しいらしい。

・SEDテレビ
 キヤノンと東芝が開発した、要するに薄型ブラウン管テレビだ。液晶やプラズマに比べて、実はブラウン管の方が高画質なんだよね。というわけで、高画質・低消費電力・省スペースという大変魅力的な性能なのだが低コスト化が難航しており、何より大きな問題が特許問題らしい。2007年に製品化だったのだが、そのスケジュールは白紙となってしまったそうな!

・レーザーテレビ
 先日発表された新たな技術。画面の後ろから赤・青・緑のレーザー光を直接照射して画像を映し出すという、現在も発売されているリアプロジェクションテレビみたいなもの。しかし薄型・低消費電力化に成功した、という感じか?


 個人的にはSEDテレビがイチオシなのだが・・・どうなるコトやら?

 (;´Д`)
JBL Game32 トヨタ自動車アルバルク戦
 今日のゲームは「DUNK J JAPAN BASKETBALL LEAGUE」で生放送だったので、仕事を終えた後、足早に帰宅して観戦したのだ! 結果は91-102で負けた! 前半から点差をつけられまくって、何かダメなムードだったw とにかくパスが酷かった! 投げる方も受け取る方も雑というか何と言うか。パスを取られてのターンオーバーも何度やったことか! サービスなのか? トヨタへのサービスなのか!? しかし、それでもレラはやってくれた! 最後、なんと4点差まで縮めたのだ! スゲェ! この勢い、大事に行っておこうぜ! しかし、トヨタがね?点をきっちりと入れてくれるんですよw しかもこの日はパスだけではなく、プレイも雑だったのか熱くなり過ぎたのか、ニュートン選手は5ファールしちゃったし、桜井選手も4ファール! スターティング5が全員入れ替わる場面もあり、今日のゲームは、普段あまりゲームに出ないメンバーが出てきてたw
 結果的に負けたけど、折茂選手はやっぱスゲェと思ったし、特に第2ピリオドのニュートン選手のブザビが凄かった! ほとんどコートの端から端まで、スローイングでシュートしてはいっちゃったんだからw あれは3点じゃなく、5点くれても良かったんじゃね?w

 明日はどうなるかな?頑張って欲しいな?!

 (*´д`*)
CONFRONTATION : the Age of the Rag’narok
 ヤフオクでお小遣いを稼いだので・・・思わず買ってしまった! うは! どうにも、ストレスの捌け口が物欲に、買い物へと走ってしまうなァ。

CONFRONTATION : the Age of the Rag’narok


 熱心なキユキチ・ファン(いねーよ!)の方なら知っているかもしれないが、ミニチュア・ゲームに「RAG'NAROK」というのがある。フランスのRackham社が発売しており、GAME WORKSHOPの「WARHAMMER」を意識した、大軍勢同士がぶつかり合うヒロイック・ファンタジーゲームだ。事業が、ちょっと傾きかけたりもしたのだがw いろいろあってFFGから発売となったのが「RAG'NAROK」を簡易的にした、この「CONFRONTATION : the Age of the Rag’narok」である。前に紹介した「AT43」もRackham社製品であるが、どうやら売れているらしくシリーズ・セットが順次リリースされており、一安心といったところか? 「CONFRONTATION」も次のシリーズ・セットのリリースは決定されているが、順調に発売されて欲しいものだ・・・ついでに、どこか、せめて日本語ルールを出して下さいw

 というわけで日本語ルールは付属していないものの、Rackham製品が好きなので、勢いとノリで購入した! 後悔は・・・していないッ! (`・ω・´) 基本的にはRAG'NAROKなわけで、その世界観や勢力なんかも全く同じだ。スターター・セットということでGriffin軍とWolfenの2勢力が同梱されており、AT43のように、着色済みのフィギュアと、情景モデル、メジャーとダイスがセットになっている。
 元となっているRAG'NAROKはアビリティやスペルなどのデータが多く、ルールも複雑な感じで、どうにも難しいイメージがあったんだけど、このCONFRONTATIONは、かなり簡易化されているようだ。というか、何かRAG'NAROKの醍醐味っぽかったアビリティが無くね? 戦闘もユニット対ユニット、ではなくリーダーを中心としたグループでの移動となったみたいで、凄くAT43です・・・いや、分かりやすくて良いと思うけどw 移動はメジャーだけどね! マジで基本ルールを日本語化してくんねーかな! 誰か! (;´Д`)

 まだスターター・セットが出たばかりなんで、ヒロイック・ファンタジー好きなオレとしては(しかもフィギュアの着色が不要!)AT43より期待してたりするのだが。ちなみに同じ世界観を背景としたTRPG「Cadwallon」にも期待してるんだぜ?w 同じような、ルーンバウンドやディセントの世界観を背景したTRPG「Midnight」みたく、あまり人気ないのかねぇ?w とりあえずAT43で発売された情景アクセサリとゲームタイルを出してくれ!

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紙のフィールド(両面あり)と情景で戦場を組む。ルールブックにいくつかのゲームセットが用意されてる。

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Griffin軍の面々。リーダー以外、ほとんど同じ外観で、ちょっと寂しい。

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Wolfenは数が少ないものの、単体ごとがそれなりに強い! てかカッコイイんだよねぇ?コイツら!

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ルールブック。別売りもしており、新ルールって感じだ。AT43みたく上級ルールを別売りにするのかな?

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ルールブックの中身の写真は、どうみてもRAG'NAROKです。ありがとうございました。

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てか、カッコ良すぎるだろ! RAG'NAROKのメタルフィギュア、全部着色済みの組み立て済みプラで出してくれ!

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タンホイザーの間違いを二度としないためトレイを撮ってみたw
Tannhauser タンホイザー
 「恐怖の島 完全日本語版」を注文した時、気になってたボードゲームがあったので一緒に購入したのがコレ!

Tannhauser タンホイザー


 第一次世界大戦を背景にしたゲームなのだが強力な兵器や魔法が実在しており、帝国第13秘儀師団と第42海兵隊特殊部隊が戦うといった内容になっている。ちょっと前にクリアしたXBOX360の「オペレーション・ダークネス」を彷彿とさせる世界背景だ。題材が題材だけに、チーム対チームの、FPSとかTPSっぽいボドゲに仕上がっている。

 戦いの舞台となるボードは屋内戦となり、両面に印刷されている。ボード上にはたくさんのサークルが描かれており、そのサークルを移動することになる。サークルは色分けされており、同色であれば「射線が通っている」ということになり攻撃が可能と、直感的に分かりやすいものになっている。
 キャラクターごとに多くの装備品や特殊能力が用意され、スタート時には「戦闘パック」や「精神パック」など、能力に特化したものを選択することになる。同じキャラクターでも、違ったプレイスタイルになるということだ。ダメージを受けると、能力値が変化するのだが、筆記用具などは必要とせず、とにかく遊び易い作りになっている。
 判定はダイスプール方式で、TRPGの「シャドウラン」っぽくなっている。判定に対応した能力値と等しい数の10面体サイコロを振り、目標値を上回ったサイコロの数を、達成値とするワケだ。ルールはかなり簡単だと思う。
 勝敗の決定は、生き残った方が勝利する「デスマッチモード」や相手の旗を奪う「旗取りモード」、与えられたミッションを達成する(必要スキルを成功させる)「ストーリーモード」などが用意されている。

 何となく難しそうに見えるがそうでもない。輸入代理販売店のアークライトさんでは難易度が星5つになってるけど、せいぜい3つくらいじゃないかな? スキルなどのデータが多様で、その組み合わせで結構変わったり、ボード上のサークルが決まっていたりで、戦術・戦略が必要になりそう! ゲームの展開も早そうだしね。用意するのに、時間がかかると思うw

 なにはともあれ、オレ大好きな「Fantasy Flight Games」のゲームなんだよね。ルーンバウンドもそうだけど。かなりお気に入りなので、これからの展開に期待したい。新たな部隊も既に設定されてるから、早く拡張版を出して欲しいぜ!

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ボックスアートも惹かれた要素の1つ。日本人にも受けそうな感じ。クリックすると拡大するよ!

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全体はこんな感じ。セットアップに時間かかるぞ!

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各キャラクター毎にシートが用意されてるのも良い感じ! スキルが貧相だけど難易度によっては復帰可能な兵士と、スキルは多彩だが死んだらそれまでなヒーローがいる。

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射線が通っているか、サークルの色で判別するというアイデアはスゴイと思った!

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各ユニットのフィギュアは、造形も着色も良くできてると思う! 流石FFGってところ! お気に入りは名も無き「打撃兵」見た目がイカス! なんとなく悪っぽい帝国である「晦冥軍団」が、全体的にカッコ良すぎるのもポイントだw

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一番困ったのがユニットトレイにフィギュアを戻す時。どこに誰がはまってたか、覚えちゃいねーよw まるでパズルゲームw 1個づつ当てはめたり、形状を見比べたりして何とか戻したけれど、次から忘れないようにと、画像を撮っとくことにしたw
ルーンバウンド拡張セット:恐怖の島 完全日本語版
 英語版が発売してから3年。日本語化の話は去年には出ており、発売も夏とか秋とか言ってたけれど、結局は年を跨いでしまった。今更感が無くもないが、それでも、やはり「完全日本語版」は嬉しい! というわけで、やっと発売されたので購入したぞ!

ルーンバウンド拡張セット:恐怖の島 完全日本語版


 以前紹介した「ルーンバウンド・セカンドエディション 完全日本語版」の拡張セットとなる「恐怖の島」は、拡張セットの名の通り、あくまで拡張。基本となるルーンバウンド・セカンドエディションがないと遊べない仕様になっている! よく考えたなw

 ちなみに「ルーンバウンド」とは何かを簡単に紹介。ボードを広げて、サイコロ振ったり、カードを引いたりして勝敗を決めて遊ぶボードゲームだ。キャラクターはモンスターを倒したり、クエストを引き受けたりして成長し、買い物をして装備を整えたりする、RPGタイプのゲーム。先に勝利条件を満たしたプレイヤーが勝利する。

 恐怖の島では、新たに8人の英雄(プレイヤーのこと)が追加される。これで「ディセント」と同じになったワケだw ま、あっちは日本語版は出てないけどな! ・゚・(つД`)・゚・ 冒険の舞台は海をも渡ることとなり、モンスターやアドベンチャーも一新、装備や仲間は基本ルールのものに追加されるといった形になる。今回はエラッタとかカードにミスはないのかな? でもアイテムカード「日輪の鎧」にシリーズマークが印刷されてないのだが・・・

 運の要素が強く(と、オレは思う)経験者がかなり有利なゲームではあるが、みんなでワイワイ遊ぶには面白いと思う! 世界観が剣と魔法のヒロイック・ファンタジーなんで、人を選ぶと思うんで、万人向けではないけどね。TRPG経験者ならすんなりと入れると思う!

 気の合うボドゲ仲間がいるなら、ぜひぜひ! (´∀`)b

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ルーンバウンド・セカンドエディションのボード上に・・・

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恐怖の島のボードを重ねて使用するのだ!

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恐怖の島は別になっていて、地図を揃えないと挑戦できない。海上では陸地とは違ったアドベンチャーが用意されている。

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スティールホーンが使えるようになったが、オレはやはりヴァリカスが好きだw
魔術の書:レルム・オヴ・ソーサリー
魔術の書:レルム・オヴ・ソーサリー
マリアン・フォン・シュタウファー(著) / 待兼 音二郎、鈴木康次郎、見田航介(翻訳)


 もうサプリ出ないかと思ってたけど、半年振りに出たな! 楽しみにしてたぜ! しかも、内容も濃いしな! D&Dみたく毎月なんか出して欲しいけど、とりあえず4月の「堕落の書:トゥーム・オヴ・コラプション」楽しみにしてる! 後は、エンパイア本、コンパニオン、マスタースクリーンを期待してるヨ! (´∀`)b

 というわけだけど、まだ全然読んでないんだ! 「シルバーネイル」も第2部までしか読んでないし。ぐはっ。なんか、他にも読んでないハードカバーの山も・・・いや、見えないッ! オレには見えないぞ?!

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 さて「魔術の書」であるが、その名の通り「魔法に関するあらゆる項目を扱った書」になっておりウォーハンマーRPGをプレイするにあたって重要なサプリメントの1冊、と思うw
 まず巻頭に短編小説「ちょろいもんだぜ」が掲載されている。これがまた良い。タイトル通りにスリの話なのだが、ダンジョンあり、ディーモンは出てくるわで盛り上がること必須! 本文は全8章に分かれている。


第1章:魔法の起源と歴史
 ウォーハンマーの世界における魔法の生い立ちについて書かれている。それは歴史であり、謎の部分でもあり、読み物としても面白いと思う。以前、オンラインゲーム版の話をした時にちょっと書いた”旧き者”たちのことも書いてある。ちゃんと現在(魔法学府)まで扱っているけど、あまり深くもない。概説という感じ。

第2章:魔法の本質
 魔法の体系でもある8種類の魔力の風と、それに関わるモノの紹介。小説の方で良くでてくる”ワープストーン(変異石)”の記述もある。

第3章:魔法とエンパイアの社会
 一般人から見た魔法、魔法を使う人といった視点のお話。まぁ「魔法学府」はあるものの、やはり畏怖の対象ではあるからね。魔法を使うプレイヤー、GMは世界観を知るためにも必読の項。あまりページ数多くないけどw

第4章:帝立魔法大学校
 魔法学府についてに書かれている。基本、学校だし大変だよな! 「魔法大学校における女子」なんてコラムもあるw 様々な学府や著名人の紹介もあり、一番、資料として読み応えのある項目になっている。

第5章:魔女と魔狩人
 似非魔術師、魔女、黒魔術師といった「狩られる側」、魔狩人と呼ばれる「狩る側」、それぞれの立場や状況、取り巻く環境なんかの紹介。やはり、行き過ぎた魔狩人は怖ぇw 新上級キャリアの紹介もある。

第6章:魔術秘儀
 メインともいえる呪文リストの章。追加呪文に関しては、基本ルールに変わって記載されているルールに従うことになる。秘術魔法の他、儀式魔術、秘術魔術師の印、そしてティーンチの呪いの拡張版データが記載されている。

第7章:魔法の道具
 魔法に関連したものの作成方法とその紹介。使い魔、ポーション、マジックアイテムについて書いてある。

第8章:ルーン魔術
 ウォーハンマーでルーンといえばドワーフ! ルーン鍛冶! そんなルーンについての項目。ドワーフ絵が多くて萌える。

シナリオ:残酷なとどめ
 11ページに「全9章」とか書いてるけど、章打ちされてないんだよね。たぶん、このシナリオが9章なんだと思う。PCは第2キャリアで、3?4名推奨。うち一人は魔術師であること。ページ的にボリュームありそう。必要なPC人数が多くないのが、日本的に、嬉しい感じ!


 さくっと流し読み程度だけど、こんな感じ。ホント、読み込んでないのに紹介なんて失礼な話。とりあえず、なかなか読み応えあるしシナリオのネタも豊富なのでGMは是非とも欲しい1冊! 魔術師やりたいプレイヤーにも是非!

 (´∀`)b
JBL Game31 東芝ブレイブサンダース戦
 なんと65-60で辛勝ッ! あぶねぇええええw 残念ながら結果のみで試合は観てないし、詳しくは知らないけれど、まー良かった良かった! これで8勝23敗か。・・・ひでぇなw ま、1年目だし、来年からが本番だ! 期待してるッ!

 期待してるといえば、2007-2008シーズンも残り4ゲームだ。今週末はトヨタ自動車アルバルクとのゲーム。金曜日のゲームは「DUNK J JAPAN BASKETBALL LEAGUE」で生放送だから予約しとこう。来週3月1日(土)の最後のゲーム、14:00からで、こちらは北海道のみ北海道放送(HBC)で録画放送だ! ちょうど観に行く日だけど、また背面だけになると思うw

 しかし、バスケは良いなぁ。またバスケに行きたいけど、もう、体力が持たないだろうな、流石にw 家では暇あればバスケットボールを転がしたり抱いたり(!)してるけど。

 あー来週が楽しみッ!

 (*´д`*)
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