きゆにっき
日々の出来事や思ったことを徒然と。
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DJMAX EMOTIONAL SENSE BLACK SQUARE
 リズム感を鍛えるために購入してみた! のは先々週くらいだったのだけどw

DJMAX EMOTIONAL SENSE BLACK SQUARE
公式サイト】 PSP / Pentavision / 원 42,000


 以前にも紹介したことあるDJ MAXの新作。新作っつーても今年の2月とかに発売された作品で、中古でお買い得価格になってたw 前作である「Clazziquai Edition」がカジュアル向けだとすると、この「BLACK SQUARE」はハードコア・上級者向けの作品となっているようだ。ご存知のように、この手のゲームが上手いとは言えないオレですけども、ちょっと手を出してみたんだ。

 ゲームシステムはこれまでのシリーズと同様で、画面の上から降ってくるバーを、下のライン上に重なったタイミングで、対応した箇所のボタンを押してリズムをとる。アナログキーでスクラッチも可能で、コナミから発売されている「beatmania」そのままと言っても過言ではない。このシリーズが発売されて随分と経ったけど、やっと訴えたw 音楽やグラフィックなどのクオリティーは高く、日本語にも対応してたりで国内でもファンは多い。

 というわけで、カチカチと遊んでみたんだけど、やっぱり難しかったわw CLUB TOURというメインとなるストーリーモードみたいのがあるんだけど、最初のDJ対決で勝利できねぇw クリア条件(スコアや連続コンボ数)が設定されてるんだけど「ちゃんとプレイ」できないと無理くせぇ。え? オレ? 割と「適当押し」でプレイしてますが何か?www なもんでarcade gameの4ボタンモードをちまちまと。それでもLV8でクリアできる曲もあったりで十分に楽しめた。ま、ボタン増えたらもうダメだけどなw

 音ゲー大好きなオレが言うのもなんだけど「ボタン押すだけゲーム」なので好きな人にだけオススメだな。音楽のジャンル的にはタイトルにDJと謳ってるだけあってクラブ系。かなりポップだけどw とにかく一人でやり込む系だね。あと端から見ると、PSPを持ってカチカチしまくってるのは、なかなかのモンだぜ?w


オレ、プレイ動画! 押したボタンがそのまま音になるので、エラいたどたどしく、聴き苦しいですぞ!
・゚・(つД`)・゚・
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XBOX360 体験版で遊ぶ
 久々に体験版の紹介! ごく最近のものだけねw 最近はXBOX360もイマイチ盛り上がりに欠け気味なのが寂しい。一方、PS3の方はと言うと「WET」が先行して発売したり(ただイマイチとの評価があるのが気になる・・・)さすが国産ハードというだけあってか、PS3オンリー(ただし国内のみ)が充実してきた。個人的に気になるのは「3Dドットゲームヒーローズ」だ! 遊んでみてぇ! でも、やっぱり他には何もないw う?む・・・

FUEL
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ギネスにも登録されたゲーム史上最大の箱庭レースゲーム。世界背景が未来ということを最近知った。道なき道を行くのが楽し過ぎるw 買う。

Mini Ninjas
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PC版のデモで先行プレイ済。何から何まで可愛い! 洋ゲーだけど日本語が飛び交いまくる。簡単操作でザクザクと敵を攻撃できるアクションゲーム。予約済み。

Teenage Mutant Ninja Turtles: Turtles in Time Re-Shelled
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お馴染みTMNTのベルトスクロールアクションゲーム。ぬるぬる動いてアクションがコミック調で面白い。ただ、こういうゲームに必要と思われる爽快感がイマイチ。

Trials HD
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バイクで様々な障害物を乗り越えタイムを競うTrialsのHD版。最初は面白いんだけど中盤から色々とジビアになるぜ! 探せばフリーのFlash版もあるよ。

Shadow Complex
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「メタルギアソリッド」な世界観で「初代メトロイドをそのままに、FPSっぽくしてみました(もちろん横画面)」なアクションゲーム。クオリティーもボリュームも満足の作品。

Invincible Tiger: The Legend of Han Tao
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ぬるぬると動く横画面のアクションゲーム。カンフーが題材で、カンフー映画ではお馴染みの音楽や演出が熱過ぎるw 3Dメガネとかで立体視が可能。昔のタイプにも対応してるそうなので、眼鏡を赤と青に塗れ!

Madballs Babo:Invasion
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眼球として進化した人種(?)が主人公のアクションゲーム。球体ということで、移動の挙動とか面白い。アバターの顔を使えるっぽいのでDLしてみたけど、体験版じゃ使えないっぽい。残念!

Splosion Man
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いかにもアメリカなバカキャラが主人公で自分を爆発させてジャンプするジャンプアクションゲーム。見た目がアレだが、かなり面白いぞ。グラフィックも品質も高し!

BUBBLE BOBBLE Neo!
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懐かしのバブルボブル。個人的にはレインボーアイランドのが好きw アレンジモードも搭載、4人まで協力プレイ可能、オンラインも可能と好きな人はどっぷりとハマれる。
BIOLOGY BATTLE
BIOLOGY BATTLE
公式サイト】 Novaleaf Software / 240MSP


 コンテスト優秀作の1本であり「みんなのおすすめ」でも紹介されている1画面の全方位型シューティング。Liveアーケードにも(雰囲気も)似た作品があり、海外では人気のあるジャンルなのだろう。

 細胞チックな中で、左スティックで移動を行い、右スティックの倒した方向に弾を撃つという、極めてオーソドック、定番な全方位型シューティングだ。HPみたいなシールドがあるが敵に当たったら一撃で死んでしまう。壁に触れると減るっぽい。敵を倒したりすると出現するアイテムを入手することで、攻撃範囲が広がったり、スピードがアップしたり、シールドが回復したりする。画面中の敵を攻撃できる、いわゆるボム的なアイテムもある。雑魚を倒しまくっているとボスが登場する。倒すことでステージクリア、という感じではなかったので中ボスだったのかもしれん。4人までcoop可能なので、みんなでワイワイやると面白いかも。メニューに「トロフィー」という項目があって、ゲーム中に条件を満たすと入手できるようになっているのも細かいところだ。

 地味ではあるがコンテスト優秀作だけあって完成度は高い。グラフィックも綺麗で音楽も悪くない。ぶわっと現れる大量の敵が向かってきたところで、ボムを使うのが爽快だ。こういうの苦手なんで、そういう人は楽しめないかもしれない。でも同ジャンルが得意だったり好きな人は「新作でたか」な気分で楽しめると思う。一緒に楽しめるリアルフレンドがいるなら(オンラインには非対応)240MSPも高くはないと思う。

細胞度  
★★★

PS3度  
★★★

グラディウスのアレ度  
★★★★

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なかなか格好良いタイトル画面。オープニングも凝っていたよ。

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入手できるトロフィー一覧。やり込み要素があるのかな!

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赤い軌跡を残しているのが自機。小さいぞーw 死んでもかなりの回数、復活できるのは嬉しい。

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ブラックホールと書いてたと思うボム。バリバリと電撃をぐるぐる放つんだぜ!

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アイテムだか敵だか分からなくところが問題だ。外側の細胞膜を押しやって回避などが可能。

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たぶんボス。HPバーみたいのが表示される。三身一体で攻撃してくる!
うさぎドロップ 6
うさぎドロップ 6
桑田 乃梨子 (著)


 オレはね、小さなりんちゃんが成長するのを見守るマンガだと思ってたのよ。そしたら小学生高学年から中学生を一気にブッ飛ばして高校生になったじゃん? ダイキチはあっという間にオレの年齢を越しちゃってるしw ま、それはそれで。

 今回は、そのブッ飛ばされた中学生時代の回想を交えながら、高校生ならではの恋愛問題が1つの終わりを迎えるわけです読み終えても、なんかスッキリしたようなしないような・・・ちょっとキューってなる終わり方するんスよ! いや、ぶっちゃけ納得いかねぇw

 とりあえず高校生組みの問題。コレは全面的にコウキ悪い。同じ男の立場として考えても分かる。ああいう結果になるのは必然的で、己の後先を考えず軽薄な行動を後悔しつつ反省してもらいたい。「守る」という言葉の意味と重さ。そしてもっとダイキチを頼れば良かったのになーとも思う。つか、りんちゃんが、どんだけ大人かっつーコトですよ。まー、高校生くらいの男は、まだまだガキですけども。

 納得いかんのは大人組み。ていうか二谷さん。全くもって意味が分からない。その答えに至るまでの経過が不明なので(しばらくは2人とも脇役だったし)ナンとも言えない部分はあるんだけど、あまりにも「大人としての答え」としてアレじゃね? ていうか「逃げ」でしょ。「40過ぎても、おばあさんになった姿を見られる覚悟ができない」というのは、やはり「本当に好き」じゃないんだろうな。好き、かもしれないけど、そこ止まり。でも「お付き合いと言ってくれる方」には、その覚悟がおありなんですね? オレ、二谷さんは、もっと「大人」だと思ってたんだけどなぁ・・・自分のことしか考えてないように見えるよ(その結果、コウキがああなったのか)。でも、まー、人間らしいというか、一人の女性、としてアリな姿だと思うので、そういった意味では間違ったキャラではない。それがニクイw くそーw

 と、こんな感じで熱くなれるラブコメ・マンガです。 (`・ω・´)
サマーカップ2009
 半年に最低1回はバスケの夢を見るkiyuですコンニチワ。夢で見る時には、必ずドリブルが付いてこなくて泣きそうになって目覚めます。嫌な夢って、覚えてるモンだよなぁ・・・

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 というワケで行ってきました。JBL、地元レラカムイ北海道3シーズン目に先駆けて、恒例のサマーカップ。新規選手のお披露目。この間やってたアジア選手権大会の結果がアレだったとか(レラからは折茂選手、山田選手、桜井選手が代表として参加してました)、2008-2009シーズンはビリじゃなかったけど下から2番目だったとか、JBL自体が8チームしかなかったり(bjリーグは13チーム)と色々と頑張って欲しいところですが!

レラカムイ北海道 76?79 三菱電機ダイヤモンドドルフィンズ
24?19
17?13
18?23
17?24

 なんつーか・・・けっこう選手が入れ替わったと思うんだけど「いつものレラらしい」惜敗、逆転されゲーム。いつも中盤までは安心して見れるんだけど、そこからガタガタになるんだよなw 対するドルフィンズは「普通」だったな。思わず声を上げてしまうような光るプレイも多かったけど。つまりレラにミスが多過ぎたと思うんだw

 約半年ぶりということもあってか応援もイマイチだった。空席も目立ったように見えたんだけど、それでも3,005人の来場者。やけにチビっ子が多く感じたがw ゲーム中でも容赦なく走り回りんぐwww 今回は「きたえーる」が会場(そういう名前の北海道立総合体育センターなのだ)だったんだけど、センターモニターとかなかったのも、盛り上がりに欠けた要因か? 地下鉄に直結していて交通は便利だったけどバスケットボールな雰囲気がある「月寒アルファコートドーム」のが好きだな?!

 とりあえず、今まで決まった練習場というのが無かったチーム。やっと場所が決まったみたいだけど、プロ仕様に設備を整えるのに2,000万だか必要らしく募金とかお願いしてた。心ばかしですけども募金しておいたよ。

 JBL2009-2010レギュラーシーズンは10月3日、対戦相手はパナソニックトライアンズ。前シーズンは3位。「敗れはしたものの開幕へ向け収穫を手にした」その言葉、信じてますよ!
Jammer
Jammer
公式サイト】 Polychrome / 400MSP


 オーソドックスな音楽ゲーム。音楽に合わせてタイミング良くボタンを押すだけではあるが、こういったジャンルが好きな人は気になるところだろう。オレも気になったわけですがね!

 リズムに合わせてX、A、B、Yのボタンを押す(難易度で変わる)。ボタンの色ではなく配置であることに注意。レールが上から流れて来る。それぞれのレールは楽器でいうところのギターやベース、ドラムといったリズムを担当しており、そのリズムポイントが配置されている。十字キーやアナログスティックの左右でリズムを叩く台座(これがJAMMERらしい)みたいのは移動できるので、好きなレールのリズムを叩く。リズムを正確に叩くと、下にゲージが表示されてたまっていく。ゲージが一杯になると、画面上部に表示されている緑のランプが点灯する。そこに配置されている緑のランプを全て点灯させると、左側に緑ブロックが積まれているが、その一番下から点灯する。その左側にあるブロックを全て点灯させるとクリア。ゲームモード「カジュアル」はじっくりと楽しめ、「チャレンジ」だと右側に表示されているメーターが減っていくので、リズムを合わせて叩いて増やす。メーターが無くなればゲームオーバーだ。基本的に音楽だけ(ボーカルはなし)でループすることになる。押すタイミング等はそれほど難しくはなく、気軽に楽しめる。背景のビジュアルも美しく、ゲームの邪魔にならない程度に動いたり色を変える。

 体験版だけのプレイではあるが、あまりテクニカルな部分を要求されず、淡々とボタンを押すだけな感じ。チュートリアルの他2曲をプレイ可能で製品版は全10曲をプレイできる。楽器の音がハッキリしていて「音を楽しむ」には良いのかもしれない。しかし、これで400MSPはどうか? とも思うのだが、なんと「ギターヒロー」や「ロックバンド」のギターコントローラに対応してるのだ(オプションで設定可能)! この場合、JAMMERの並びはギターコントローラに対応して、ちゃんと左から緑、赤、黄、青となる(難易度に関係なく4つになる)。フレットを押さえながらストラムバーでリズムを刻めるぞ! レールの移動は、ギターコントローラーでいう橙のフレットを押しながらフレットバーで左右に移動する。この努力(?)は評価したいと思う。音ゲーに只ならぬ愛情があってギタコンを持っているならば是非! でも音楽が趣味に合うかどうかでモチベーションは変わると思うんで、まずは体験版で試聴を。

震えるぞハート度  


燃え尽きるほどヒート度  


刻むぞ血液のビート度
★★★★

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でも早いビートではないのだよ。

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メニュー画面。オプションでも同じような設定が出来る。

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結構まったりな感じ。ヘッドホンして大音量ガンガンでプレイしたら違うのかも!

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簡単が故に単調でもあるんだよね。ゲージためてパワーとか、他のレールへ次々と移動しないとダメーなPSP版のRBみたいなのでも良かったかな。

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ギタコンプレイ時の画面。あまり大きな違いはないがw
キユキチは「Cyborg Mice Arena」を応援してます!
 帰宅してゴハンを食べ終え、いつものようにXBOX360を起動すると、珍しくメールが届いていた。

 ゲームのお誘い以外にXBOX360にメールなんて来ないので、ドキドキしながら確認してみる。

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 ・・・ナンジャコリャ?

 ・・・あれ! ご利用コード書いてるよ!? これを入力するとゲームを買えるポイントになるわけですよ! なんなの? オレの熱狂的なファン? それとも何かの罠か!?

 落ち着いて本文を読むと「Cyborg Mice Arenaを楽しんで!(意訳)」と書いてる。Cyborg Mice Arena・・・あぁ、昨日紹介したインディーズゲームか! もしかして、ちゃんと遊んで欲しいがため購入してくれってことか?

 なんて親切な方なんだろう・・・でも、心当たりないし、全く知らない人なんですけどw プロフィールを見てもUSAとしか書いてない。アメリカの方ですか。うーむ・・・。はぅ! もしかして、コード使ったら後で脅すという「カニの送りつけ商法」っぽいのだったり!? (;´Д`)

 ちょっとビビりなオレは、ダメ元で調べてみようと思い名前でググってみた。もし詐欺だったら「この名前に注意」とかあるかもしれないからな!

 んで、ググってみると19,300件が検索にひっかかった。改めて見ると「名前」というよりも「名詞」っぽかったことに気が付いた。

 そして「Bioroid Studios」というのが目に入ったのでwebを見てみたら・・・

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 なんと! 「Cyborg Mice Arena」の公式サイトじゃない!! そうか・・・あの名前(bioroid)は社名だったのかw

 ていうことは、開発チームの人が、オレのブログを見て「体験版だけじゃなく、買って遊んでね!」とメールくれたってこと!? うひゃあああああッ!

 買わずにスイマセンでした・・・ ・゚・(つД`)・゚・

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 ていうか公式サイトのニュースに、オレが紹介されてるじゃねーかwwwww なんてこったwww ジャパニーズ・ゲーマー!

 うおー! ここまでされたからには、しっかりと購入して、製品版のレビューをさせてもらいますぜ!  あまり影響力のあるブログじゃないのが、本当に申し訳ないのですけども(それでもFC2ブログランキングでは約120万件中、1,500位くらいなんだけどな)。

Cyborg Mice Arena
公式サイト】 bioroid / 200MSP


 とりあえずお礼の返信しておかないと。エキサイト先生にお願いしてw しかし、よく見つけたな?と思ったら「Cyborg Mice Arena」のゲーム名で検索すると、このにっきが上位にくるんだな。それで発見したのねw ちなみにご利用コードはMSPではなく完全版のソフトでした!

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It is a picture that I drew. I present it to everybody of Bioroid Studios.
A Fading Melody
A Fading Melody
公式サイト】 Anchorcast / 240MSP


 これまで紹介してきたインディーズゲームであるが、あくまで「日本で見てる」のは「日本専用のコンテンツ」なのである(正確には国内アカウント)。これが地域の違う、例えば北米のアカウントで確認すると「コンテスト優秀策作」が違っていたり(国内の配信が遅い可能性モアリ) アメリカの大手ゲーム情報サイトIGN.comがピックアップしたインディーズゲーム作品、なんて項目もある。今回はその「Top IGN.com Picks」から、独特な雰囲気のジャンプアクションゲームを紹介。

 パッケージからミステリアスな雰囲気を感じとることが出来るが、ゲームもこの雰囲気そのままだ。タイトル画面が表示されたと思ったら、モククロの世界に一人佇む女性。雪が深々と降り注ぐ。既にゲームが始まっているのである。とりあえず移動することしか出来ず、前に向かって進むと、メッセージが見えてくる。どうやら物語のようだ。そして扉をくぐると、そこから先はオーソドックなジャンプアクション。Xボタンで走ることが出来るので、勢いをつけてジャンプ。足場から足場へと移動する。途中には敵がいるが、踏みつけて倒すことができる。足場から下に落ちたり、敵に横から触れると、画面は真っ白になって一定のポイントまで戻される。その場に留まっていると、画面がだんだんと暗くなってきて・・・。英語に堪能ではないので物語を理解できないので推測でしかないんだけど、夢の世界での物語りか、死に瀕している状態(もしくはその逆)の物語、そんなところじゃないのかな? 雰囲気からすると物語も大人向けな感じがする。何度と敵に触れたり落ちてもゲームオーバーにならないが、ジャンプアクションはそれなりにシビアな部分もある。

 ジャンプアクションといってもゲーム的な要素は薄い。雰囲気や物語(この先、どうなるのだろう? といった)を楽しむのがメインとなっているのではないだろうか。故に、物語である英語を理解できないと楽しさ半減だと思う。ここはテキストに依存せずに、白い影の女性の動きだけで物語を演出できたら良かったと思うんだがな。体験版だと途中で進めなくなることも少し弱く感じた。時間内でクリアはできないのだから、できるだけ進ませて欲しかったかな? 最初の扉を越えたところで、画面に少し色づいたので、最後は色彩が豊かになるかもしれんね! 色あせた音楽も、戻るのかもしれん。雰囲気買いのゲーム。物語を楽しめないと240MSPは高く感じるだろう。

アクション度  
★★★★

コインやキノコが欲しい度
★★★

・・・裸なの? どうなの!?度  
★★★★★

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グラフィックに目が行くが音楽がテーマなんだろうなぁ。

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とりあえず移動だ!

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こんな感じで物語を楽しめ・・・楽しむのだよ!

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レトロなタイプのジャンプアクション。でもファミコン世代には余裕だろ?w

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足場から敵は落ちたりしない。左右に移動してるので、タイミングよく移動してから踏んだりする。

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時間が経過し過ぎると、だんだん暗くなってくるのが怖いw

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最初のステージ(?)をクリアすると少し色がついた!
Wacky Karts
Wacky Karts
公式サイト】 KrollWare LLC / 400MSP


 最大4人まで同時プレイが可能なカートを題材としたレースゲーム。コース上には瞬間的にスピードを上げるマークや、配置されたアイテムボックスからアイテムを入手して好きなタイミングで使用できる。ぶっちゃけ「マリオカート」の劣化版だ。いいのか? いいのか!?

 操作方法などはオーソドックスなもので難しいものはない。グラフィックは1080pのD5対応なんだがスーパーファミコンと言わざるを得ない。レースゲームなので60FPSを出すために1080pなのかもしれないッ! ま、30か60かイマイチ分からんのですけどw ゲームモードはレース、対戦、タイムトライアルなどが用意されており、コースもそれなりに用意されている。音はイマイチ迫力に欠け、ぶつかった音とか乾いてるw もうちょっとオリジナリティーが欲しいところだ。オンラインには対応してないので、友達と集まれる環境があるなら楽しめる・・・かもしれない。

 そこそこ遊べる要素がありカートゲームとしての完成度は低くはない。しかし「マリオカート」を体験した人とっては、より厳しい評価になってしまうだろう。こういったジャンルのゲームとしては定番のモードも備わっており、400MSPは高くはないのかもしれないが、購入してまで遊んでみるというとオススメできない。ゲームに慣れていない小学生の兄弟や親戚となら楽しく遊べるかもしれない。つまり、悪く言いえば「子供だまし」レベルだと思う。それがイコール面白くない、というわけではないので、遊ぶ環境を考慮しての購入はアリ。カート系が好きなんだよね! というレベルだけでは危険だと思うぜ。

スピー度  
★★★

スーファミ度  
★★★★

ブルブル度
★★★★★

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なんかタイトルロゴがSFCっぽくて仕方がないんだよw

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キャラクターごとに性能がある。振動の設定も可能。ALLにするとブルブルしまくりんぐ!

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かなりシビアというか難しいw CPU相手だと追い抜くのは難しいかも。

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なんで、こんなに直角なんだよォオオオ!

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小島から小島へはジャンプできるコースはちょっと楽しかったw
Who Did I Date Last Night
Who Did I Date Last Night
公式サイト】 North West / 80MSP


 セクシーなパッケージに「いやいや・・・XBOX360でしょ? 性的な表現=3/3ってなってても・・・ねぇ? いくらアレでも、所詮はコンシューマ機だし・・・騙され・・・ないよ?」と否定しつつも心のどこかで下心丸出しでプレイしてみたら、やっぱり騙されるワケですよ!

 大前提に「セクシーな女性の水着姿や際どい構図の写真を見る」がある。ただし簡単には見せてはくれない。スタートすると手書きの英文メッセージ、そして苦悩する上半身裸(サービス)の男性の姿。そして先に進むと大量に並んでいるのはステキな女性の写真。十字キーやアナログスティックで選択してAボタンを押すと、その選択した女性の写真をキープできる。3枚までキープすることができるが、基本的には1枚だけを選んでXボタンを押すことになるのだが・・・当然ながら3枚もキープするのには理由がある。女性の写真選択時に右上に表示されている文字だ。これには、貴方に会いたい女性(たぶん)が自分の特徴を書いたメッセージなのだ。そのメッセージを読み取り、それが誰なのかを推測する。それが正解だったらムフフな画像を拝むことができるのだ(たぶん)。不正解の場合は負けたことになり、正解だった女性の確認はできるが、検索条件は変化する。

 とりあえず体験版では推測が正解しようとも画像を見ることができないw そもそも英文を読み取れないオレには手の出しようがないわけで、もう適当に写真を選んでは「キミだろ?」とハッタリかますしかないのだ! ハッタリどころか適当に選んでるだけなんですけどw 設問は用意されている中からランダムに選択されて問題になってると思う。そして、女性たちには、その設問の条件に何種類か該当してるのだろう。「この設問に該当してるのは、この女性」というようにデータベース化するなどすればある程度はパターン化できるのではないだろう!? ちなみに正解後のお楽しみ画像がどんなものかは不明。そもそも「お楽しみ画像」が存在するかも分からんw それで80MSP。価格の安さが、余計に不安を煽るなw ゲーム性はあるが、ムフフな女性を見たかったら画像検索でググるべき!

インターナショナル度  
★★★

モンモン度  
★★

それで・・・結局・・・アレは見えるんですかね?度


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思わせぶりなタイトル画面ではあるが・・・

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やっとデートに誘えたのに・・・顔を忘れたッ! そんな感じ!

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右上の条件、よく見たら、そんな難しくないかもね?

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失敗なのか成功なのか、体験版ではわからんちんですな!
NINJA TRAIN
NINJA TRAIN
公式サイト】 dot zo games / 80MSP


 忍者と列車という組み合わせのアクションゲーム。基本的には忍者を操作して自動的に横スクロールするステージ内に配置されているコインをどれだけ入手できるかスコアを競う。ステージは「車窓から見ている」視点であり、車の助手席やバス、列車に乗ってる時に外を眺めながら、過ぎ去る建物の上をジャンプして移動したりする遊び(あれ? やらない?w)をゲーム化したものと思われる。

 製作は「HorseRaceStarter」のdot zo gamesということで、心配をしたが、思ってたよりゲームとして成立している。車窓からの視点ということで、窓枠やジュースの缶(たぶん)があって、見難いのも演出。忍者の操作のレスポンスなどは悪くないが、自動的にスクロールする画面に合わせてコイン(世界観的には小判なのか?)を入手するのが、なかなか難しい。ジャンプができるんだけど、上ではなく、前方に飛ぶので感覚とタイミングに慣れが必要になるだろう。コインを集めることが目的で、落ちてゲームオーバーとか敵が出てきて手裏剣で攻撃ということがないので、誰でもクリアは可能。ボーナスアイテムもあったり、仲間忍者が出て来たり(ライバルかもw)とちょっとした演出も相まって、そのファミコンナイズなグラフィックからもノスタルジーを感じずにはいられない。ゲームオーバーがないので、入手できたコインの数に応じて、ステージクリア後のデモが変わるなどの、ご褒美はあって良かったかも。ステージ3がTRAINじゃなくてAIRPLANEなのが意表つかれた感じw

 体験版ではステージ3まで遊ぶことが可能。製品版は未確認。ちょっとしたヒマ潰しに遊べるレベルではあると思う。ただ「XBOX360で遊ぶほどのものか?」と考えると、う?んな感じw こうしたゲームが遊べる携帯機があれば良いのにね。それなら80MSPでもアリ。アクションゲームが苦手だと、思ったように操作出来ずにイライラすると思うが、そういうのを狙ったゲームだと思う。

忍者度  
★★★★

ハットリくん度  
★★★

窓側で良かった度
★★★★★★

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音楽がなかなか忍者っぽくて良い。タイトルのイメージイラストが忍者凧だと思ってた。

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操作方法。

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中央にある窓枠が、非常に邪魔くさいw 最初は操作に戸惑うぞ。

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ステージをクリアすると鷹に連れ去られて次のステージへ!

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ステージはたくさんの忍者でてくる。出てくるだけだがw

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窓の枠に隠れて姿が見えないけど風呂敷で飛んでるんだぜ。ちなみにココでも落ちない。
Cyborg Mice Arena
Cyborg Mice Arena
公式サイト】 bioroid / 200MSP


 ネズミを心から愛する人が作成したネズミゲーだ! でもサイバーだし、リアルなネズミだけどな。基本アクションゲームなんだけど、俯瞰固定視点のFPS、と言っても過言ではないだろう。ステージをクリアするごとにポイントを獲得し、武器を購入したり出来る。スコアやアワードなども用意されて、やり込み要素もある。4人までのcoopが可能だがオンラインには対応していないのが残念だ。

 システム的には全方位型シューティングと思ってもらって構わない。敵はもりもり出現せず、それこそ「ガントレット」よろしくゲートみたいなところから一定数だけ出てくる。それを繰り返して、waveをクリアする。メニュー画面に戻って、弾を補充したり(無駄撃ちはできないぞ!)武器を購入するのだ。準備が整ったら、マップを選択し、ルールを選択(体験版ではwaveしかできなかった)して、終わらない戦いを繰り広げるか、いつか出てくるボスらしきものを倒すことになるのかもしれないッ! サイボーグとなったネズミの戦いは終わらないのだー! グラフィックはかなり地味でSFCを彷彿とさせるのが残念だ。もふもふなネズミだったら良かったのにね。

 アクションゲームと言っても前述の通り、繰り返しを前提とした戦闘ゲームだ。ちまちまと遊べるので、モンハンとか好きな人は楽しめるんじゃないかな? coopがオンラインに対応してないのが残念だ。一緒に遊べる友人がいるなら200MSPならイケるかも! ただデザインがサイボーグなネズミだからね?日本人にはウケ悪そうw ま、そこを我慢してまでという程ではないのも正直なところ。気になったら体験版を遊んでみると良いよ。
 
ハツカネズミ度  
★★★

故に実験されてサイボーグ度  
★★★★★

チューチュー度


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メニュー画面で買い物したりスコアの確認したりする。テキストのみで分かりやすい。

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アリーナへ行く準備は完了だ!

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右トリガーで向いている方向に弾を撃つ。弾数には制限あるから無駄撃ちは禁物。

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ボムみたいなのもので周辺の敵を一掃することも可能。

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生き残ったら賞金で武器を買える。

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こちらはアワード。メダルみたいのもらえるっぽい。他にもギャラリーなんかもあって意外に本格的だ。

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ステージ、モード、難易度の設定などが可能。
MADRISM
MADRISM
公式サイト】 Techarts / 80MSP


 コンテスト優秀作ではないが「みんなのおすすめ」「人気ダウンロード」にエントリートされるパズルゲーム。webでちょっとだけ話題になったが、18禁ゲーム(要するにエロゲー)のメーカーであるテックアーツ3Dという会社が製作。当然ながらエロ要素は一切ない。

 基本的には「落ちモノ」と呼ばれるパズルゲーム。降ってくるピースを並べ、条件を満たして消す。この作品も同様のルールで、その操作は簡単。方眼紙のような背景に「部屋」のパーツが降ってくる。大きさや形状は様々だ。これが基本となるパーツだ。他には部屋と部屋を繋ぐ「扉」、そして重要なキーパーツである「キッチン」と「トイレ」。部屋にキッチンとトイレを配置して、その部屋を扉で繋げば消えてスコアとなる。いかに部屋を配置し、扉で繋げて、トイレとキッチンを配置するかがポイント。使いたくないパーツは意図的に外に配置すると消える。逆に重ねてしまうとゲームオーバー。特にステージというのはないが、パーツを使えば使うほど(消えれば消えるほど)落ちるスピードは早くなる。視点は平面なので、落ちるというよりはパーツの点滅もあるので「制限時間内に配置」な感覚がある(手前から奥へと、”落ちて”はいるのだが)。部屋の間取りを作成する感覚なので直感的にも分かりやすい。トイレとキッチンまでの部屋が多ければスコアは高くなる。総評価額、総床面積、平均坪単価がスコアとなる。

 ゲームに使うパーツの種類も少なく単純ではあるが、つまらないと言うことはない。「部屋を作る」という身近な題材、いわゆるアイデアの勝利。家具なんかがあれば、もっと「配置する」楽しみがあったんじゃないかな? それでも80MSPなので、落ちものゲームが好きならストイックに楽しめると思うよ。しかし、キッチンとトイレを繋げればスコアってのが良いな。食べて、出すところ。深けぇ?!

トイレは遠ぃれ!度  
★★

キッチンはキッチンと配置度  
★★★★★

「部屋の語源は、屁をする屋、として屁屋」だと思っていた度
★★★★★★★★(8へ?、へ?が8で、部屋!)

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タイトル画面の背景に流れる間取り図みたいのが作れる、そう思っていた時もありました・・・

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配置できる下地はこの画面の大きさのみ。意外に狭い。

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バシバシと部屋を設置していくで?! 夢は6LDKや!

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トイレばっかり降ってくるwww くそwwww

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キッチンと部屋を繋げれば、木っ端微塵!

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1DKかよ! そりゃそうだなw 部屋にテレビとテーブルを配置したら「リビング」になってボーナスとか、人が部屋の中をウロウロしてても面白かったと思うんだが!
Fireworks HD
Fireworks HD
公式サイト】 Squimball / 200MSP


 花火だ! 夏だ!! 夏のうちに紹介せねばー!!! (`・ω・´)

 タイトルそのままの「花火」を題材としたゲーム。ゲーム? 花火のゲームといえばPS2「FANTAVISON」を思い出す。あれは、あれでなかなか面白い連鎖ゲーであったが、コレもそれを模した作品・・・だったら良かった(オレ的に)のだが、本当に「花火」を見るだけだ。PSの「花火職人になろう」のように花火を創る必要もない。ゲーム、というよりは環境ソフトに近いだろう。いくつかの背景、そして花火の種類があり、アナログスティックで打ち上げる方向を調整できる。十字キーの上下で景観の明暗の調整が可能。体験版ではパッケージイメージのような派手なものを打ち上げまくることが出来ないのが残念といえば残念か。

 ゲーム性は皆無。彼女と二人で部屋を暗くしてラブソファーでカクテルでも飲みながら肩を寄せ合って見れば良いんじゃね? けっ! ただ「見るだけ」ではなく、多少のアプローチは可能だが、それも「見るだけ」である。そこに200MSPの価値を見出せるかどうかは、個人の趣向に寄るところが大きいだろう。グラフィックは720pのD4までしか対応していないが十分に綺麗。音響も悪くない。現実の花火と違い煙で見え難くなることもないしな。あ! 今、確認したらプレイヤー数1って書いてるわ! だから彼女と二人はダメだ! ダメだぞ!!

キミに見せたいものがある度  
★★★

キミに打ち上げたいモノがある度  
★★★

打ち上げて爆発してしまえばいい度
★★★★★★★★★★

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ひがみっぽく書いたけど、実はそんなに嫌いじゃないんだよw

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基本操作などはメニューで確認できる。選択は何故か十字キーのみ対応。製品版のボリューム確認も可能だ。

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体験版は4種類の夜空を見上げれる。Los Angelies,Californiaへ打ち上げろ!

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Sequim,Washingtonにも!

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New Yorkerも驚きだ!

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Franschhoek,South Africaの夜空も彩ってやってください。
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