きゆにっき
日々の出来事や思ったことを徒然と。
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生存報告
 いや?申し訳ないッ!

 先週は午前様で土日もなく、たまった洗濯物も2週間目に突入しましたwwww 流石に今週末に洗濯しないと着るもの(ていうか下着)なくなるw 引越しの片付けも終わってないしー家には寝に帰ってるだけな感じ! 故に光熱費が安くてビックリwww

 今週は午前様な日々にはならないはず。週末には更新再開したい。ゲームもしたいな?!

 (´・ω・`)
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Alien Breedエピソード1
Alien Breedエピソード1
公式サイト】 XBOX360 / Team17 Software Ltd / 800MSP


 国内のおすすめ度評価は低いが、北米では平均以上の評価を得ている91年に発売されたアクションゲームのリメイク版。低評価の最大の原因は、ツールを使用したとしか思えない翻訳、誤字(さらにOCRでもかけたか?)、テキストバランス・・・とにかくローカライズが酷すぎる作品なのである。タイトルから想像できるように映画「エイリアン」を彷彿させる。宇宙船が舞台で、事故により周辺で爆発が起きている状況から始る。

 操作は難しくはないが攻撃に関しては、右のアナログスティックで銃器を向ける方向を定め(直線のレーザーサイトが表示される)RTボタンで撃つという攻撃方法なので、全方位型シューティングタイプでありながらもFPSやTPSに馴れている人でも遊び易いと思う。逆に、どちらも苦手としている人には難しく感じるかもしれない。武器は数種類用意され、グレネードもあり、殴ることも可能。ジャンプしたりと言ったアクションはないが、限られたスペース、決して良くはない視界の中、迫り来るエイリアンと戦うのはスリルのあるものだ。

 グラフィックはHD対応で見栄えは良い。回転させることも可能で、エフェクトも美しい。音楽も作品の雰囲気にあったものとなっている。ストーリーはコマ絵によるコミック形式で語られるが、ローカライズが前述したような状況のために、理解が難しい箇所が多々あるのが非常に残念だ。ゲーム的には悪くないし、全3部作の1作目、続編にも期待したいので、ローカライズは修正を希望したい。

 物語は雰囲気程度で、アクションを楽しみたい方は遊べると思うが、物語もしっかりと堪能したい方には残念ながらオススメできない。おかしなローカライズも楽しめるくらいの、大きな心で一つ!

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雰囲気はかなり良い。雰囲気はな・・・故にローカライズが非常にもったいない!

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コミックもなかなか凝っているよ。

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一見するとゴチャゴチャしているように感じるが、実際、なかなか分かり難いw

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レーダーには目的地が、画面上にも重要なオブジェクトには名称が表示されるので迷うことはないだろう。ヒントを見逃すな!

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まだ数時間しか遊んでないけど、巨大エイリアンとか出るんだろうな! 期待しとくぞ!
Defense Grid:The Awakening
 年末年始、ずっとコレばかり遊んでました・・・

Defense Grid:The Awakening
公式サイト】 XBOX360 / Hidden Path Entertainment / 800MSP


 いわゆる「タワーディフェンス」ゲーム。決まったルート上を、一定間隔で攻めて来て(waveと呼ぶ)こちらのコアを奪おうとするエイリアンに対し、様々な兵器を設置、強化して戦いを見守るシミュレーションゲーム。ある意味、RTSとも言える。PC版からの移植作品。

 基地のコアを狙ってくるエイリアンを倒すということで世界背景はSF。数多と存在するタワーディフェンスでは定番である。簡単なストーリーがあり、1ステージごと開始時に独白のような形で語られる。操作は簡単で、ルールについてもステージ上の決まったポイントに兵器を設置するだけだ。

 ただし、兵器とエイリアンには相性が存在し、それらを考慮して配置して行かなければ全てのコアを奪われることになるだろう。エイリアンの進行ルート、兵器の攻撃範囲、そして資産を考慮しながらの適正場所のアップグレード。全体の把握と先を見据える楽しさがあり、また「ここにこれを配置する」という絶対的なものがなく、模索してのコアを奪われることなく撃退した達成感は、このゲームならではだと思う。特に後半は、兵器を設置することでエイリアンの進行ルートを作成することになるので、やり応えは十分だ。

 グラフィックはHDに対応しており、機械的な世界観と相まって、かなり見栄えは良い。戦闘時のエフェクトも派手だ。音楽はそれほど印象には残らないがゲームの雰囲気を害するものではない。ステージは全部で20と多くはないが、各ステージには、様々な条件を元にしたチャレンジゲームもあり、ボリュームは決して少なくない。

 クリスタル・ディフェンダーズに比べてかなり遊びやすく、下手の横好きなオレでさえ、コアを1個も奪われずに全ステージをクリアすることができた。ある一定のwaveで保存されることもあり、進めたり戻したり、建てたり売却したり、強化したりが、もーもー楽しくて仕方が無かった! 久々にタワーディフェンスを遊んだ、ってのもあると思うけど。ちょっとだけ、が気が付くと数時間とか、どんだけ時間食いゲーなんだよと・・・

 タワーディフェンスが好きな人にも、あまり遊んだことない・苦手な人も、初めてという人にもオススメしたい作品だ。パッケージだけ見ると、購買意欲は湧かないかもしれないがw とりあえずクリアはしたけれどシルバーメダルを全部集めるまでは遊ぶぜ!

 PC版の体験もあるので気になる方は是非。(´∀`)b

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これで1,200MSPなら買わなかった。おすすめ度の評価が高いのも納得だ!

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ミッションを選択する画面。後半のミッションは先のミッションをクリアしてないと開放されない。

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攻撃範囲は当然ながら、飛行エイリアンの進行ルートも確認できるのは有難い。

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激しい攻防! 視点変更も3段階だけ可能だが、この視点が遊びやすかった。

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中盤から衛星兵器の使用が可能。レーザーを落とすぜ!

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全ミッションをクリアしたけど実績解除されず・・・なんかバグっぽいです。パッチを消してから、アップデートせずに遊ぶと解除される。トホホ。
Gyromancer
 年末に補充したMSPがもりもりと減っていく・・・

Gyromancer
公式サイト】 XBOX360 / SQUARE ENIX / 1,200MSP


 「Puzzle Quest」も「Puzzle Quest:Galactrix」も終わってないのに似たようなゲームを購入してしまうなんて・・・我慢しようと思ってたのにグラフィック見たさに負けたッ! (´・ω・`)

 オーソドックスな日本人にも馴染み深い、剣と魔法のファンタジー世界を題材としたパズルゲーム。主人公は魔術師となり、とある殺人事件を追う、1つの物語に重点を置いた作品ともなっている。前述したように、基本的には「Puzzle Quest」であり、ステージ上の盤面を移動しつつ、敵とはパズルで戦いを行う。

 操作は非常に簡単。ワールドマップで目的を選択してステージの攻略に挑む。ワールドマップ上では戦闘時に召喚するモンスターのセットが可能。戦闘はモンスターを召喚して戦わせる、といった感じのものとなっている。3体までセットが可能で、一旦ステージに入ると変更はできない。モンスターには属性があり、その相性によってステータスが上下するので、考慮することも必要となる。ステージは双六のようになっており、マスを1歩移動すると、1ターンといった流れで、盤面上にいるモンスターも移動する。ステージではクリアの目標地点の他に封印されたモンスター、宝箱などが配置されている。大抵は、クリアした後に、封印されていた場所が解放され、再度探索することになるだろう(無視しても先には進める)。

 パズルのルールも非常に簡単で、8×8の盤面に配置された7種類の宝石みたいなものを、2×2の範囲で回転させて、縦か横に3個揃えて消すことが基本となっている。宝石を消すことで、モンスターの攻撃スキルのゲージが増え、それが最大値になると発動。宝石に効果が現れるので、その付加された宝石を消すことで、ダメージを与えれるという流れになっている。自分と敵で交互に行うのではなく、ずっと自分の手番ではあるが、1回転ごとに敵のゲージは常に増加するので、無駄な操作は命取りとなる。もちろん、場合によっては、宝石を消すために移動させることも必要となる。モンスターの属性に合った宝石を消したり、一度に多くの宝石を消すと、ゲージの増加も早い。

 ブラウザゲームの開発で有名な「Pop Cap」が開発、販売はスクウェア・エニックスが行っている。ただしゲーム音楽は後者が担当で、かなり雰囲気の良いものとなっている。個人的に特筆したいのはグラフィックで、バタ臭さのないリアルでカッコイイ西洋イラストが堪能できる。特にモンスター絵はたまらないと思う。


 敵と戦うことで経験値を得てレベルアップしたりアイテムを使用したりとRPG的な要素も多々見られるが、基本的には「ストーリーがあるパズルゲーム」だ。モンスターの種類が若干少ないのが寂しいか? 自由度がもっと高ければ良かったのだが、それでも十分に楽しめると思う。パズルもファンタジーな物語も好きな人にはオススメしたい。RPG部分に期待し過ぎるのはダメだぞ!

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全体的な雰囲気はとても良いです。ジャパニーズ剣と魔法のファンタジー好きにはストライクじゃねーかな!

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ワールドマップはこんな感じ。ステージの再突入は強化の他に、実績を狙うには必須だ。

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召喚できるモンスターの詳細。ステージが進めば種類も増える。モンスターを育てる楽しみもあるぜ!

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ストーリーはテキスト主体で進む。ダメ翻訳ではないし、かなり本格的で面白いと思う。

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ステージはこんな感じで。「Unlimited: SaGa」を思い出すな!

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戦闘開始前は、こんな感じで召喚するモンスターを選択する。ステージ突入前のセットは重要だ。

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モンスターがアニメーションすることはないが、エフェクトは派手だし、パズルも面白い。
Twin Blades
Twin Blades
公式サイト】 Press Start Studio / 240MSP


 アニメ絵なキャラクターで、少女シスターが大鎌と銃を手に戦うベルトスクロールのアクションゲーム。iPhoneからの移植作品だが、XBOX360の配信に合わせてHD化などの変更が行われている。

 操作は至極シンプルで左アナログステックで左右に移動、LT若しくはXボタンで鎌攻撃、RT若しくはYボタンで銃攻撃、Aボタンでジャンプ、Bボタンで振りほどき、LB若しくはRBボタンで銃弾の種類を変更する。オーソドックスなベルトスクロールのアクションゲームで、基本的に前(右)へ進むことが目的。戻ることはできない。前方や後方から出てくるのはゾンビなのみではあるが、外観が違っていたり、弾丸に強かったり等の違いが(種類は多くはないが)ある。ステージは背景と日時の変化はあるが、基本的に同じものの繰り返し。31日間を生き残る? ような目的があるようで、ステージの区切りとして総数31ステージということだろう。1ステージをクリアすると、倒したゾンビ数と同等のポイント(ゾンビの心臓)が得られ、消費することで基本能力(攻撃力やHP)や弾丸の種類を新たに得たり、強化することが可能となっている。
 攻撃に際しては武器を振るうと若干前進する慣性が働く。最近ではこの手のゲームによく見られるような連続攻撃やコンボと言った様なアクション性はなく、あくまでボタン押し=武器を1回振る、というシステムになっている。弾丸に数はないが、撃つごとにエネルギーを消費する。エネルギーは鎌で敵を攻撃することで補充される。弾丸は通常弾の他に、マシンガン(そもそも銃器が変化するのか?)、炸裂弾、火炎弾、冷凍弾などがある。当然、種類によってエネルギーの減少値は変化する。鎌での攻撃に関しては、ジャンプ中に攻撃することで、真下へ急降下しての攻撃という技だけが、新たに習得が可能。

 勢いで体験版で遊びもせずに購入してしまったのだが、とにかく凡ゲー。横スクロールも起伏はなく、ただただ平坦な道を突き進む! ゾンビ斬る! 撃つ! 掴まる! ボタン連打! みたいな? せめて3日間おきにボスが出るとか、攻撃ボタンによるコンボあるとか、もう少しゲーム性が欲しかった。iPhoneでリリースされたことを考えれば、まぁ、こんなモン(アクションゲームとして最低限)なのかもしれないが。XBOX360で遊ぶプレイヤーとしては、やはり、それ以上のものを期待すると思うんだぜ? ちなみに途中で死んでも、コンテニューでその日の最初からリスタートできるので、誰でもクリアはできちゃうと思う。冷凍光線で大量の死人を凍らせてからの鎌で一振りが気持ち良かったw たまに画面に血糊がついたりするけど、それほどゴアな表現はない。いっそ、エログロにしちゃえば良かったのにねっ!

とりあえずゾンビ出しとけ度  
★★★★

両手剣度  


ツンブレ(Twin Bladesだけに)度
★★★

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タイトル画面は・・・面白そうな雰囲気があるだろ?

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グラフィックやエフェクトなどは悪くない。アクションはフラッシュゲーなレベルだが。

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いわゆる「ゲーム脳」になりそうな(苦笑)何も考えずに、ひたすらボタン連打ゲーだよ!

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成長画面。オススメは冷凍光線、能力値は武器とエネルギー関連重視かしらね?

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ステージは繰り返し、音楽も1曲のループで、31日が遠いぜ!
エクシズ・フォルス
 実は年末から遊んでたよ! 手軽に本格RPGが遊びたいな?と思って見つけた作品。

エクシズ・フォルス
公式サイト】 PSP / アトラス / \ 5,229


 パッケージはライトな感じに見えるけど、ストーリーはなかなか骨太な、ジャパニメーション的な剣と魔法の物語だ。実際にアニメが挿入されたり、キャラ絵がアニメ的ではあるのだけど。

 作品としての世界がしっかりと創られており、専門用語が頻繁に使われるのは、その弊害なのかもしれないと思う程。ちょっと置いてけぼり感を覚えるかもしれないが、それも気にならないストーリー展開は、和洋古新のRPGを数多とプレイしたオレでも楽しめている。ま、オレは余程でない限り楽しめるんですがねw 分岐というものはなく、基本的に一本道ではあるが、選択肢や戦闘などの要因で終盤の展開=エンディングが変化するようになっている。大まかに言ってしまえば善・中立・悪といった感じ。また2人の主人公がいて、それぞれ全く別の物語が用意されているが、物語上で交錯するようになっている。

 操作は非常にオーソドックス、UIもまとまっていて比較的遊び易くはある。戦闘システムが専門用語と重なりやや煩雑。とは言え難しいものではない。基本的にキャラクターの成長はレベル制なので、フィールド上の敵シンボルに触れて戦闘で勝利し、経験値を稼げば良い。ただし、それだけでは強くはならない。物語が善・中立・悪で分岐することからも想像できると思うが、この世界は神の存在が重要となっている。主人公たちは選ばれた存在として、その神からもたらされた神器と呼ばれる武器を扱うのだが、これらの武器は戦闘時に得られるポイントによって成長させることが可能で、新たな技を覚えたり、攻撃力をアップさせたり、武器を使用する際に消費するポイントを抑えることができたりするのだ。他にも、霊器と呼ばれる種類のものもあり、これは使用の際に耐久度を消費する紛い物となっている。つまりは「ロマンシングサガ」のように攻撃スキルが武器依存ということなのだ(神器は磨耗しない)。他には攻撃スキルや敵には属性があったり、敵の位置関係や攻撃順番も念頭に入れておかねばだったりと、400万本も売れた「ドラゴンクエスト9」よりも戦闘は断然面白い。PSPということもあり、一部スキルによる攻撃は派手だしね。面白いのは、Rボタン1つで早送りの切り替えが可能なこと。急いでる時(?)や周回プレイ時には便利な機能で、戦闘以外でも効果がある。

 戦闘以外にも最近のRPGでは定番となったがアイテム素材の合成による生産も可能だ。いつでも可能なのが便利。レシピの完成品から生産できるので煩わしさもない。武器は神器で十分だが、防具やアクセサリ、回復アイテムなんかは生産品に頼ることが多くなる。また、武器防具を含めたアイテムを消費することでポイントを抽出することが可能で、そのポイントは前述した神器の成長に使用できる。このポイントは武器成長だけではなく、戦闘以外いつでもHPを回復することに使用したり、フィールド上のギミックを作動させるのにも使用できる。

 移動方法も最近のRPGっぽく、まずワールドマップがありき、目的地を選択してフィールドを捜索するというタイプだ。携帯機ということもあってか、それほど広いマップでもないし、ギミックも凝ったものではない。主人公の力を使っての範囲捜索により、怪しげな場所などでは新たな発見や隠された宝箱、素材アイテムを入手可能。フィールド上の敵を倒すと復活することはないが、画面を切り替えれば(例えば1階から2階、また1階へ)復活する。マップは常に周辺詳細が表示され、またボタン一つで全体図の確認も可能。

 ゲームバランスもとられている。様々な要因が絡む戦闘ではあるが、それらを理解して望めば難しいことはないし、レベルアップは早め、かつその際にはHPなどが全回復する。もちろんポイントを消費することで、いつでもHPの回復は可能だ。敵を攻撃することでゲージをためて使用できる大技はパーティメンバー共通であり、回数に上限があるので(3回が上限)使い時を見極めるのも重要だ。レベルアップ作業をせずとも物語を進めることは可能だが(雑魚でも手強くなるが、倒せば得られるポイントも多い)戦闘がそれほど苦痛ではないので楽しめるだろう。ただし神器の成長上限は中盤くらいには達してしまう(攻撃スキルに集中すると)のと種類が少ないのが微妙なところか。
 物語は先の展開が気になる謎追い系。登場人物には今風な天然系キャラや、マスコット的な動物キャラなどがいるが、基本的にシリアスな雰囲気なので、総じてゲームバランスは良いと思う。やり込み要素もあるし、早送り機能なんかは周回プレイ前提なのかもしれない。

 グラフィックはPSPとしては並レベル。フィールド、戦闘時はディフォルメされたいわゆるSDキャラだが、会話時やアニメムービー時には通常頭身で表示される。アニメ以外で会話が音声に変わることはない。フィールドなど基本全て3Dだが視点変更も可能。音楽はゲームの雰囲気に合っていて良いんじゃないかな。戦闘とか嫌いじゃないよ。

 全体的にきっちりとまとまったRPG。いわゆるオーソドックスな「JRPG」だ。物語の密度が濃い感じなので王道RPGを楽しみたい方にはオススメ。アニメ的、ライトノベル的な作品が苦手な人には、ちょっと小恥ずかしく感じるかもしれない。そう言った意味では、カジュアル(一般層)向けではなく「見た目」ではドラクエよりも「子供向け」に感じてしまうのだろう。内容的には(物語も含めて)ドラクエのが全然子供向けなのだが。

 PSPのゲーム画面をS端子出力するコードが未発掘なので画像はナシ! Σ(´Д` )
Fairytale Fights
 新年一発目からコレですよ! ゴア表現あるので苦手な方はご注意。

Fairytale Fights
公式サイト】 XBOX360 / Playlogic International / $ 39.99


 北米の方でデモが配信されており「あ?発売したんだ?」と発表時から購入予定だった1本。さっそくDLしてプレイして遊んで見たが悪くなかったので、サクッと注文した!

 タイトルとパッケージから想像できる通り、童話のキャラクター達が主人公で血塗れとなって戦うアクションゲーム。オレ大好きなハック&スラッシュだ。敵をザクザクと倒して数多の武器を収集することを楽しむのがメインとなる・・・のかな?w 残念ながら防具がないので、感覚的にはLIVEアーケードの「Castle Crashers」に似てるかも。

 選択できるキャラクターは「赤ずきん」「白雪姫」「裸の王様」「ジャックと豆の木」の主人公たち。赤ずきん、白雪姫はまだ良いのだけど、他2人の男性陣がイマイチだw せめて「ドン・キホーテ」が使われていればなぁ・・・。で、これからのキャラクターを題材とした世界観、であれば話は早いのだけれど、そうでもない感じ。ファンタジーというかファンシーな世界ではあると思うんだけど、そう言った意味では残念だ。使用できるキャラクター以外の童話世界も再現されていたり、童話に出てくる悪役がボスだったり・・・あ、それじゃ「キングダムハーツ」になっちゃうか。一応、各キャラクターの物語の主軸(赤ずきんなら、おばあさんが狼に食べられてしまう)を奪ってしまうキャラクターが4人の元に登場(赤ずきんなら、おばあさんが狼に食べられてしまう前に、退治してしまう)するので、4人で力を合わせて倒そう? みたいなストーリーではあるみたいだ。また、それらの世界を繋げている? ような感じの巨人が存在しており、その巨人はゲームのステージ中にも度々登場する。

 操作は非常に簡単でオーソドックスなものだ。左のアナログスティックで移動を行う。防御はもちろん、ジャンプも可能。アイテムの持ち替えが可能で、同時に2個まで武器を装備できるのは良い。Fairytale Fights独自のもの、という程ではないが、変わったところでは十字キーの各方向キーがTauntsとなっており、泣いたり怒ったり笑ったりと、感情の表現が可能になっている。また攻撃がボタンではなく、右のアナログステックに割り当てられている。なんとなく「モンスターハンター」を想像してしまうが、実際にはそれほど奥深いものではなく、倒した方向や回数の組み合わせでコンボになるだけ。「ボタンでも良かったんじゃね?」と言われてしまえばその通りの、特別アナログステックにする意味はない攻撃操作となっている。その代わり、ボタンの方で柔軟な操作が可能となっているかと言えばそうでもなく・・・。

 ゲームは拠点となる街が存在し、さまざまな施設が用意されている。宿屋、銀行、鍛冶屋など。前述した通り、防具がないのでコレクト要素は基本的に武器のみ。斬撃、打撃などの種別があり、説明書にも記載されているが種類がかなり多い。説明書に載ってるのが全部だったら、少なく感じるかもだがw
 で、この街からクエストを受領する形式で各ステージ(章仕立て)に挑むことになる。死んだら街に戻るということはないので、武器を集めた成果を確認したり(強化とかできるのか?w)、能力値を上昇させたりに戻ることになるだろう。ちなみに街に戻るコトはいつでも可能だ。

 グラフィックは特別綺麗ということもなくPS2でも通じるレベル。ゴア表現が最大の見せ場というか特徴か。デフォルメされた童話のキャラクターと、それにマッチした敵キャラクターなので可愛らしいキャラクター(ちょっと目が怖いがw)に武器を持たせて血まみれになるというギャップが、ブラックな笑いを誘うというのがウリだろう。特に、止めの一撃や攻撃することでゲージを溜めて発動させるGlory Attackの使用時に、画面の端3分の一程度を使って、真っ二つシーンが拡大表示されるのはスゴイw なかなか面白い演出だと思うぜ。あとは血が出すぎだなw 音楽については特に思うところはない。

 数時間しか遊んでないけど、やはり操作感がよろしくないw 攻撃方向が定まらずに「そっちに攻撃したいんじゃねー」という暴発→敵から攻撃を受けるパターンが多い。攻撃がステックを倒すというのにも、ちょっと違和感あるかもしれないね(オレはモンハンでは断然アナログスティック派なんだけど)。あとは視点変更できない、自由に移動できそうでできないルート一本道、ジャンプでの移動がシビアなところがあるが気になったか。

 ハック&スラッシュの最大のウリは「みんなでワイワイ遊ぶ」にあると思う。このゲームも最大4人までのcoopに対応しており、オン・オフでのプレイが可能だ。様々な武器を手に、あーでもない、こーでもない言いながら時には足を引っ張ったりしながら、ブラックな表現を笑い飛ばせば良いんじゃないかな! ハック&スラッシュ、ゴア表現、ブラックユーモア、楽しめると思う大人の方にはオススメ。

 ただし北米オンリーです。 Σ(´Д` )

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ちなみに海外の評価は散々だったぞ! GameSpotなんか3.0/10だったぜw

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街はこんな感じ。オプションなんかも施設の一つ。キャラクターの交代もここで行うよ。

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ちょっとクレイっぽい感じかも。ま、動きはバリバリ3Dですが。

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敵との戦闘では、あっという間に血の海に! 敵を倒すとコインを出すのだが、消えるのが異常に早いぞw

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こんな感じで敵の死に様がちょードアップにwww 斬られて倒れるまで表示されるぜ。デフォルメされてるとはいえ骨見えますw

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血の海の上をある程度走ると、その勢いで滑ることが可能! なんてこったw
2010年 また1年よろしくお願いします!
 また新年がやってきましたよ! イェー!

 とりあえず年賀状まだ書いてないよ。インクリボン切れててさー。年末に買いに行けなかったんだ。片付けしてたからね。ま、それも終わってませんけど! 終わってませんけどー! 視界に入らないような場所に移動したり乗せたり詰めたりしたんで、気兼ねせずに(!?)テレビみたりゲームできるようにはなった。余裕!

 そんな感じですけれども、今年こそは毎日更新したいと思いますので、また1年、お付き合いの程、お願いしますね!

 (´∀`)b
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