きゆにっき
日々の出来事や思ったことを徒然と。
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今日のRock Band Network!
 Rock Band NetworkのDLC配信日が不定期だったり消えたり落ち着かないわ! 週一のRock BandのDLC配信日と同じにしてくんないかしらw

Rock Band 2
公式サイト】 XBOX360 / MTV Games / $ 59.99


 とりあえず19日?31日までに追加された曲は以下の通り。

Burning Rome / Minnesota Sex Junkies
Jonathan Lee / Sound of the Redeemed
The Bronx / Young Bloods
Andy Kirk / Love Is The Only Thing
Modern Skirts / Eveready
Order of the Crimson Wizard / Scream Ceremony
White Line Allstars / Unstoppable
Third Eye Blind / Never Let You Go '09
Maylene & The Sons of Disaster / Step Up (I'm On It)
Mayday Parade / When I Get Home You're So Dead ★
Big Square / Burn
Moving Picture Show / Perfect World
The Bouncing Souls / Gasoline
Symbion Project / Synthesized
Tijuana Sweetheart / Trash Candy
There For Tomorrow / A Little Faster ★
Mile Marker Zero / A Thousand Nights
megaphone / Not Your Enemy ★
Texas in July / Hook, Line, and Sinner
Josh Freese / I Don't Think That's Ok
Aiden / Scavengers of the Damned
Cory Wong / Upstream
megaphone / Gravitate ★
Kristin Dare / Anything
Damone / Roll the Dice
Let's Get It / Do Not Disturb (Tell Me How Bad)
Kid Beyond / I'm Alive ★
The Main Drag / Taking Apart a Gigantic Machine
the Apples in Stereo / Energy
The Bronx / Past Lives

 なんだかんだで購入する曲があるのが嬉しいな。つかThere For Tomorrowが配信されてて感涙。やべー。そんなRBNなんだけど検索のUIがよろしくない。RBのSTOREと同じように全曲を一覧表示できるようにして欲しい。上から順番に確認したい時もあるんだ。アクセスが重くなるのは自己責任で構わないから! それに付随するような感じで、やはり現STOREと同じように、最近配信された新曲だけを表示して欲しい。「好きなアーティストの曲が配信されたから」だけではなく「どんな曲が配信されたのかな?」という気持ちで試聴し購入する人も多いと思うんだがなぁ・・・

 ちなみにRBのDLCは、なんかパッとしたのがなかったのでスルー。エモいの欲しいよ?!

 ヽ(`Д´)ノ
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年末頃から購入した・・・アナログゲーム
 TRPGもボドゲも遊ぶ機会が全くないので購入意欲が下がってしまったー。4版はコンプリートくらいしようと思ってたんだがなぁ。「ウォーハンマーRPG」は予想通りにお亡くなりな感じ? 本国では3版なっちゃったしなー。でも「Children of the Horned Rat」が翻訳されるかもしれないとかナンとか。むーん。

ダンジョンズ&ドラゴンズ第4版がよくわかる本III

1と2を買ったので惰性で購入。未開封。


ケイオス・イン・ジ・オールドワールド 日本語版

ウォーハンマーのボドゲ。未開封。日本語の公式サイトがあって、マニュアルがダウンロードできるようになってるので、興味ある方はチェックするのもオススメ!


ドミニオンへの招待

巷で噂のボドゲ(カードゲーム?)の「ドミニオン」が気になって、どんなゲームなのかなぁ?と思って購入。サラッと読んだけど「招待」されてねぇえええwww 「知らない人」「興味ある人」に向けての内容にしてよ。全カードに対して4人のレビューが載ってるから濃ゆい感じはするんだけど・・・。巻頭にマンガあるんだけど、読みずらいし読む気にさせてくれるような雰囲気がないんだ。無理にオタク受けするようにしなくても、良いんじゃね?

 とりあえずTRPGに関しては個人的にちょっと動きがありそう。楽しみです。

 (´∀`)b
購入マンガ:追記
 年度末と言うことで購入したマンガの追記だッ!

藤村くんメイツ 2
敷 誠一 (著)

ボケに次ぐボケ! ツッコミに次ぐツッコミ! 応酬と嵐。そんなマンガの2巻目。こういうノリは大好きです。表紙があざといのは自覚してるようで。ただ中身は萌え要素もお色気も無いので、そういうの期待してるとガッカリかも(下ネタよりのギャグは多いか。萌えについては人によって違うのかもしれんw)。基本はギャグマンガなんで。「ガンガンONLINE」にて(最新作は)無料で読めるので気になる方は是非とも?。


宇宙兄弟 9
小山宙哉 (著)

衝撃的なラストだった前巻に「どうなっちゃうの!」とヤキモキしていたけど、ちゃんと9巻でひと段落。むふー。安定した面白いさは老若男女、誰にでも安心してオススメできるし、楽しめるマンガ。良い子ちゃん過ぎるくらいw 実在する独立行政法人 宇宙航空研究開発機構 JAXAなどを舞台としているのが個人的に好感ですよ?宇宙大好き?!


ノノノノ 10
岡本 倫 (著)

男装した主人公がスキージャンプで金メダルを目指す「そんなムチャな!」マンガの10巻。お色気(にしては行き過ぎ)要素も多いけど基本的にはスポコンだから競技シーンとかはジリジリ感あって面白いよ! でも万人にオススメはできない。選ばれた人のみが楽しめるマンガだッ!w


おやすみプンプン 6
浅野 いにお (著)

小学生から大人になるまでの日常を描いたマンガ。マンガ故に「普通の日常」では成立しないわけで・・・このマンガに至っては「まったり系」ではなく「鬱系」になるのかな? 思春期の妄想・暴走、家庭崩壊っぷりはなかなかのもの。かなり濃度が濃いので、考えすぎちゃう人にはオススメできないけど、向き合って考えられるには「面白い」題材だと思う。主人公である「プンプン」一家だけが「ゆる系キャラクター」として表現されているのが(たまに激ギレするけど)リアルとのクッションになってる。と思うw


未来日記 10
えすの サカエ (著)

携帯電話に依存し、周辺の出来事を日記として書き留めていたが、ある日「自分が書いた未来の日記」が表示されるようになり・・・と言う流れから始まる、ファンタジー・ミステリー・サイコなマンガ。設定がブッ飛んでいて面白いんだけど、絵が内容に追いついてないっつーか、迫力がないと言うか。その辺りがちょっと残念な気がするんだけど、なんか人気みたいよ? ヒロイン(?)のヤンデレっぷりがパねぇッス!


テルマエ・ロマエ 1
ヤマザキマリ (著)

古代ローマの風呂の設計技師が現代にタイムスリップし現代日本の風呂事情に触れ、ローマに戻った後にそれらを再現するというマンガ。これまでに無かった題材で面白いよ! 様々な風呂設計の悩みを日本で得たもので解決していくのだが、そうした得た手柄や名声は、真似でしかないことに葛藤する様がなんとも言えない。でも、そういった仕組みを理解して古代ローマ時代で再現する技術とかはスゴイと思うんだ! オレは「コミックビーム」で知ったんだけど、なんか有名みたいね?
亡念のザムド9
 とうとう完結しちゃったよ? (´・ω・`)

亡念のザムド9


 上記のパッケージが8巻なのは気にしないでw Amazonさんでまだ9巻が用意されてないのですよ・・・

 DVDを見て、BS11でも見て、楽しみにしていた作品だけど、ついに最終話! 後半、なんかギューって詰まったような感じで忙しなかった気がする。もうちょっと尺に余裕を持たせて、魅せるシーン、考えさせられるシーンがあっても良かった気がするのだがー。ま、きちんとオチもついたし、一応、納得しておこう。それでも・・・それでも、ちょっとアレはなー! 他にどうしようもないっちゃーないんだけど、1,000年は、長いよね?

 BS11での放送は今週で最後になるのかな? ザムドの次は「ゼーガペイン」と言うことでANIME+、グッジョブと言わざるを得ないッ! 楽しみだー。ANIME+と言えば「うみねこのなく頃に」はさっぱり面白くなかったよ。あの奇抜な名前も馴染めなかったし、ファンタジーだし、萌えとグロも売りですよねー。「戦う司書 The Book of Bantorra」もなんだかなーって感じで、いま楽しんでいるアニメは日テレ深夜でやってる「君に届け」だわw ベッタベタかつ、そんなヤツいねぇえええ?なんだけど面白いw キュンってなるキュンってw
Halo Legends
 XBOXで発売された海外FPSゲーム「HALO」は世界累計で初代は750万本以上、2が850万本以上、XBOX360で発売された3は1,000万本以上を販売した。その作品を題材として、日本のアニメクリエイターが作成したオリジナル・アニメーションである。

Halo Legends


 積んでたのをやっと見たよー! コンテンツとしては8エピソードが収録された短編集みたいな感じ。海外作品なんだけれど、アニメーションの製作は日本人クリエイターが行ったという素晴らしいコラボ・メディアミックス作品だ。

エピソード1&2 【Origins Part1 & Part2】 (by STUDIO 4℃)
 タイトルの通り、HALOが生まれるに至った経緯の物語。アメコミみたいなイラストで、ゲームとかでは良くある手法であるコマ絵アニメーション。故にどうしても音声解説の方がメインになってしまっている。

エピソード3 【The Babysitter】 (by STUDIO 4℃)
 リアル系なイラストのイメージがある「STUDIO 4℃」の作品だけど、やっぱりリアル系だった。とは言えジャパニメーションとして恥ないクオリティ! 絵も物語も良かった。

エピソード4 【Prototype】 (by bones)
 流石「bones」と言わざるを得ない作品・・・クオリティー高けぇ。海外向けの作品集が基本だと思うんだけど、実に日本的で良かった。

エピソード5 【Homecoming】 (by Production I.G)
 「Production I.G」ということで期待してたんだけど、思ってたよりもあれーな感じだった。なんていうか、海外向けっぽい感じ? もちろん好みの問題はあるんだけど、テレビで放送してたらオレは見ないかな。

エピソード6 【Duel】 (by Production I.G)
 こちらはこちらで水彩画のような不思議なタッチで描かれた作品。演出とか映画っぽいんだけど、ちょっと思ってたのと(求めてたのと)違ってたー。

エピソード7 【The Package】 (by Shinji Aramaki)
 フルCG作品。CGだとゲームと一緒になっちゃうから「APPLESEED」みたくトゥーンシェーダーにしちゃえば・・・とも思ったけど、これはこれで面白かった。スピード感や迫力もあり、CGで良かったな! と思ったw

エピソード8 【Odd One Out】 (by TOEI ANIMATION)
 「東映アニメーション」って子供向け作品なイメージがあったんだけど、なんか、ホントにそんな感じの作品で驚いたw なんつーか、ドラゴンボール? みたいな?w シリアス作品の中、唯一のコメディ作品。バカっぽくて面白かったよw

 「The Babysitter」と「Prototype」が甲乙付け難い良さ。どっちか選べと言われたら「Prototype」か? ま、この2作だけで、十分に元をとれた。ホントに「Production I.G」ががっかりだったわー。でも、まー全編楽しめたぜ! ただね・・・字幕が酷すぎるw 字幕の表示されるタイミングはずれてるし、誤字ありまくりだし、改行はおかしいだし、ちょーガッカリだよ! これだけ酷いと、英語でオレは分からないけど、誤訳もありそうだ・・・

 HALOが好きでアニメも好きなら是非とも見て欲しいけど、どっちかだけでも、それなりに楽しめると思うよ!

 (´∀`)b
NO MATTER BOARD
 10月から絶賛放送中だった北海道ローカル・スノーボード番組「NO MATTER BOARD」も3月ということで今シーズンも終了しちゃったよ!

NO MATTER BOARD


 と言うわけでDVDが発売されていたので購入。1993年にスタートしてから2008年までの映像&サウンドトラックって感じ。かなり良かったデス。ま、発売されたのが2008年だから今更感もあるのだがw

 補足までに、キユキチをご覧になられている皆様ならご存知だと思うのですが、オレはボードやったことないからね?w ゲームの方はかなり昔からプレイしてたけどw ボード(ていうかXゲーム全般)大好きなんだよね。次世代機、今年こそSSXが発売されるんじゃねーかな、と思ってるんだけど・・・

 EAさん、よろしく頼みまっせ?!

 (´∀`)b
絶対ヒーロー改造計画
 「ヒーロー」なら遊ばないワケにはいくまいッ! と言ってもジャパニーズなヒーローものなんですけどね。

絶対ヒーロー改造計画
公式サイト】 PSP / 日本一ソフトウェア / \ 5,229


 この作品はタイトル名の通りにヒーローを改造する(そして強化する)ことが目的となっているアクションRPGである。アクションRPGと言うか、ぶっちゃけ「シレン」シリーズとか「トルネコ」シリーズなどの「不思議なダンジョン」ゲームなのだがw

 物語としては現代の地球が舞台で、世界を滅ぼす力を持つボスが、世界を守る無敗のヒーローと最後の戦いを行う当日から始る。しかし、その決戦の当日、ヒーローは遅刻をしてしまう。決戦の場に急いで向かうヒーローは、なんと途中で交通事故にあって死んでしまうであった。その場に偶然居合わせた主人公は、ヒーローから志とスーツを譲り受け、とりあえず決戦の場に向かう。そして、ヒーローの代わりとなった主人公はあっと言う間に倒されることになるのだが、その死に至るまでのわずか数秒の合間、裏地球と呼ばれるヒーロー養成所みたいな世界へと呼ばれることに。時間の流れが違う裏地球は、世界観も住人もまったく違うのだが、表である地球とどこが繋がりがある。裏地球の住人を救うことが、地球の住人を救うことに繋がる。死亡したヒーローは主人公の守護霊となり、ラスボスとの戦いのために主人公をサポートしてくれることなり、目覚めた時には「絶対ヒーロー」として、戦いが始る・・・と、こんな感じの流れになっている。

 流れと言っても、基本的には「不思議のダンジョン」なので、入るたびに形状の変わるダンジョンに挑戦するのを繰り返すことになる。ヒーロー養成所っぽい場所がベースとなる拠点で、ダンジョンに入るのも戻るのもベースから。ダンジョンから帰還するとレベルは1に戻ってしまうが、レベルを上げた時に上昇する基礎能力値は継続されるので、繰り返せば繰り返すほどに着実に強化はされるシステムとなっている。また、実際に「人体改造」も可能となっており、人体を模したパネルに、様々な効果を持ったチップを配置するこが可能となっている。
 ダンジョンの敵は、戦隊ものに登場しそうな全身タイツのアレとかだけど、こちらの装備なんかは西洋武器やら銃やらキャタピラやら、世界観的な統一は特にない。遊び方は、本当に不思議のダンジョンシリーズと同じなので、経験者ならすんなりと遊べるだろう。世界観を受け入れられるかは別として。

 このゲームの最大の特徴は、そのノリにあると思う。独特なコミック・アニメっぽいノリは好き嫌いが大きく分かれる。あちこちにゲームやマンガやアニメのパロディネタがあるし、製作会社の代表作である「魔界戦記ディスガイア」のキャラクターが登場したりもする。きっと「萌え」がウリなのだろう。ヒーローものなだけに、熱い展開というかセリフがあったりもするんだけどね・・・。あとベースでは、問答無用で嫁と娘が用意されるw

 また有名作品とのコラボとして、作品の登場人物のコスプレが可能となっている。そのコラボ作品は以下の通りで・・・

※全身パーツ
・灼眼のシャナ
・狼と香辛料
・撲殺天使ドクロちゃん
・とらドラ!
・アクセル・ワールド
・とある魔術の禁書目録
・ブギーポップは笑わない
・いぬかみっ!
・アスラクライン
・俺の妹がこんなに可愛いわけがない
・キノの旅
・しにがみのバラッド。
・デュラララ!!
・乃木坂春香の秘密
・ラッキーチャンス!
・バッカーノ!

※武器や小物パーツ
・学園キノ
・タロットの御主人様。
・ほうかご百物語
・嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん
・森口織人の陰陽道
・パララバ -Parallel lovers-
・ソードアート・オンライン
・電波女と青春男
・吸血村へようこそ
・断章のグリム
・ラプンツェルの翼
・アカイロ/ロマンス
・ロウきゅーぶ!
・「オオカミさん」シリーズ
・ウィザーズ・ブレイン
・ウェスタディアの双星
・空ろの箱と零のマリア
・ご主人様は山猫姫
・C3?シーキューブ?
・タザリア王国物語
・ダブルブリッド
・付喪堂骨董店
・MIB
・輪環の魔導師
・イスカリオテ

 全部知らねぇえええwwww アニメで「とらドラ!」と「アスラクライン」は見たけど原作は読んだことない。どれもライトノベルなのかな? ま、上で紹介した作品のファンなんかも購入のターゲットとしてるのかもしれない。

 数時間しかプレイしてないけど、とりあえず喋りまくるのスゴイな。アニメみたいw ダンジョン攻略は普通に面白いんだけど、斜め見下ろしの画面が非常に分かり難い。行きたい方向に進めないのは、まぁ、遊んでるうちに馴れるだろう・・・。ワンキーで隣している敵の方向を向けなかったり、斜め移動ができなかったり、武器や防具に耐久度があってガンガン減るのが不満点。でも、死んでも基礎能力は上がるし(アイテムは無くなるけど)派手な必殺技があったりと、従来の不思議のダンョンよりかは気楽に遊べる。ダンジョン攻略の基本が脳筋で何とかなるからだろうか?w ノリも含めて、オレはそんな嫌いじゃなかったよ!

 (´∀`)b
THE EYE OF JUDGMENT 神託のウィザード
 典型的な下手な横好きなオレですが(・・・逆に得意っつージャンルが無ぇやw)カードに書かれた様々な情報を利用・組み合わせて対戦を行う、いわゆる「トレーディングカードゲーム(TCG)」も類に漏れず好きなワケで。もちろん海外で流行り出した時には速攻でその波に乗り、日本で流行ったら飽きるという典型的な(ry

THE EYE OF JUDGMENT 神託のウィザード
公式サイト】 PSP / ソニー・コンピュータエンタテインメント / \ 4,980


 今作「THE EYE OF JUDGMEN」はPS3で発売されていたTCGの移植作品だ。メインタイトルは同じだが、サブタイトルが違っている(PS3版は機神の叛乱)。PS3版では実際に「カード」を販売していた。PS3本体にPLAYSTATION Eyeと呼ばれるカメラを接続することで、カメラに写ったカード上に3Dキャラクターがテレビ画面に表示される仕組みとなっていた。カードに2次元バーコードが印刷することで表現できるギミックであったが、バーコードはコピーそころか手書きのものでも起動するというお粗末なものでもあった・・・。ちなみに、ゲームデザイン自体は「マジック:ザ・ギャザリング」「ダンジョンズ&ドラゴンズ(d20システム) 」で世界的に有名なWizards of the Coast社が行っている。
 PS3とかカード上でキャラクターが立体化するとかはどうでも良かったのだが、アナログゲーマーとしてはWizards of the Coast社の製品というのが気になっていて、発売した当時は非常に遊びたかったのだが、まさかPSPに移植されることになろうとは。嬉しい限りなのである!

 ゲームシステムは2人で対戦を行い3×3のマスで区切られたボード上に、先に5体の「クリーチャー」カードを召喚した方が勝利となる、いわゆる陣取りゲームとなっている。もちろん、様々な条件・強さ・召喚するためのコスト・組み合わせ等々、奥深いものとなっているのだが、詳細は省く。
 メインとなるストーリーが存在し、基本的にはそのストーリーを追い進めることになる。そうすることで使用できるカードが増えてるのだ。カードはストーリー上の敵を倒した時の他、ショップが存在し、そこで好きなカードを好きな枚数だけ購入も可能だ。店頭に並ぶカードは入手したものになるので、やはりストーリーを進めることになるだろう。またストーリー上で戦った敵とは、アリーナーでいつでも対戦が可能となっており、こちらで勝利してもカードを得ることは可能となっている。敗北した場合も、勝利時よりは少ないがカードは入手可能で、購入に必要なお金も僅かながら得ることが可能だ。
 こうしたTCGの最大の魅力は「対戦」にあるのだが、このEOJではネットワークを利用しての対人戦が楽しめるインフラクチャー対応の仕様となっている。専用のサーバーが用意されているので無線LANがあればPCを立ち上げる必要なく、PSP本体とEOJソフトがあれば対人戦が可能なのだ。基本的に対戦相手はランダムであるが、PS3を介して「部屋」を作成することで特定の人物(フレンドなどと)と対戦が可能なアドホックにも対応している。

 さて、実際のゲームについてだけど思っていた以上に面白かった! こうしたTCGは何十枚ものカードを選択して「デッキ」を作成し、実際のゲーム上ではそのデッキからランダムに選択された数枚を手札として利用する。そういったベーシックな、いわゆる「デッキを組む楽しさ」がキチンと考慮されている。カードに描かれたイラストも多様で、カードを見る楽しは当然ながら、ボードに配置するとキャラクターとして表示されるので、視覚的な楽しさもある。トレードは自分の環境では難しいけど、コレクトする楽しさは十分に味わえる。何と言っても、オンラインで対戦が可能なのが嬉しいね!

 当然ながら不満となる要素もいくつかある。まず導入部の敷居が高い。「ゲーム」を知っている人を前提としているので、かなりざっくりな感じ。もちろん、ジャンルがジャンルだから、ゲーム好きしか買うことはないのかもしれないけど、ちょっと興味を持った人を引き込むためくらいのチュートリアルは用意すべきだったのではないだろうか。カードゲーム未経験者には難しい、というか面倒くさそうと感じるかもしれない。そういった点が顕著に現れるのがカードの効果について。なかなかにその効果についての説明が多いものがある。複数持っていると、余計に煩雑に感じられるだろう。ゲームシステムが陣取り、配置するマスに属性がある、方向も関係ある、ともなれば複雑になるのも仕方が無いと言ったところかもしれないが、もうちょっと簡略化できないものだろうか? デッキを組む際、カードが1枚としてカウントされることも煩わしさを感じる。カードを購入する、というシステム上、仕方が無いのかもしれないが、いくつもデッキを作成する場合、そのデッキごとにカード枚数が必要になるので、レアリティーの高いものなどを常に使用したい場合、いちいちデッキの編集で入れ替える必要があるのだ。
 ここまではシステム上の制約なんかもあったりで「仕方が無い」と納得できる部分もあるのだが、個人的に最大の問題点だと思うのは、ストーリー上の敵が、反則的なカードの使い方をすること。これは文字通りで、本当にチートのような能力を発揮するのである。その敵に30連敗中で先に進めてねぇw 運の要素も多々あるとは思うけど、それを無視する、ここぞと言う時にアレはないわーw マジで笑うしかねーもん。ストーリーを気にせずに対戦できればいいや、という考え方も出来るのだが、どうしても入手できないカードが出てくる。て言うか、せっかくだからクリアくらいしたいじゃない? と言うような状況で、繰り返し対戦を行うことになるんだけど、通常のイベントはキャンセルできるのに、ゲームが開始した際に始る会話イベントはキャンセルできないのも不満。もう聞き飽きたし、サクサクと対戦したいのですがー!

 と言うわけで、ストーりーの敵がチート使ってくるのは、なかなかに見逃せない問題点ではあるとは思うけれど、勝てる人はサクッと勝てるみたいなので、頑張ればそのうち? それを差し引いても、TCGとしては面白い部類だと思うので、興味のある人は遊んでみて欲しいと思う。体験版が配布されているので、まずは挑戦して見るのも手だ。ユニットを配置しての陣取りゲーとか、オレ大好きなDREAM BLADEを思い出しちゃったよ。

 早くストーリーを終わらせて対戦で思う存分、遊んでみたいわー。1回だけインフラで対戦やったけど勝利できたから、もしかしたら才能あるのかもしれんしー!

 ヾノ∀`)ナイナイ
クラシックダンジョン 扶翼の魔装陣
 久々にハック&スラッシュを遊びたくなった! ていうか山積みになってるのけど良いの!? 良いの。だって予約しちゃったんだもの!

クラシックダンジョン 扶翼の魔装陣
公式サイト】 PSP / 日本一ソフトウェア / \ 5,229


 上から見下ろしたダンジョン内部を移動と攻撃で突き進み、レベルを上げたりアイテムを手に入れるオーソドックスなアクションRPG、それがこの「クラシックダンジョン」である。ちなみに、何がクラシックなのかと言えば、パッケージを見ての通り、雰囲気。ドット絵であったり音楽がクラシック・・・と言うかファミコン時代を彷彿とさせているだけで、内容は今風のアクションRPGだよ。

 世界観は剣と魔法のヒロイック・ファンタジーと王道であるんだけど、なかなかに唐突というか強引というか。かなり軽いノリで、いわゆる昨今のライト・ノベルな雰囲気とでも言うのだろうか(読んだことないけど)? とにかくノリが軽い。ダンジョン攻略ゲームということもあって、拠点となる「世界」があり、そこに集う仲間と共に、様々な目的や思惑でダンジョンを攻略することになる。
 操作については至極シンプルで、基本的には移動と攻撃のみ。必殺技みたいなのがあって、それをボタンに登録することで使用することが可能だ。ダッシュ、そこからのスライディングなどがあり、特にダッシュはこのゲームでは重要な要素の1つとなっている。ダンジョンの床には罠が無数に仕掛けられている。ダッシュは移動には便利ではあるが、そのままの状態だと罠の上を通るとダメージが大きくなる。ジャンプもできるので、うまく回避することがダメージを少なくする=生還する秘訣となるのだ。ただし、ゲーム要素的に、ダンジョンがいかに早くクリアできるか? と言うレコード要素があり、それに対する見返りもあるので、結局は「腕」の問題になるんだと思う。
 ゲームシステムとしてはサブタイトル「扶翼の魔装陣」が重要なファクターとなる。魔装陣と呼ばれるシステムは、様々なキャラクターが登場するのだが、その個々に用意された、いわゆる陣形みたいなものである。選択したキャラクターを主人公として中心に、その周囲に他のキャラクターを配置することで、主人公の能力を底上げすると言うシステムだ。配置するための形状や、配置することによるメリット・デメリットは様々。さらにアイテムを配置することで強化ができる。配置した仲間はダンジョン攻略中には登場しないが、主人公がダメージを受けると身代わりにダメージを受ける。HPが0になると、主人公の能力を底上げしていた効果が無くなる。無傷でいることが強さであるゲームなのだ。敵を倒したり、宝箱を入手したり、ダンジョンをクリアすることで武具やお金を入手して、ダンジョンを攻略するゲームなのである。

 1つのダンジョンの攻略時間は長くない。ものによっては数秒でクリアできてしまう。故にちょっとした時間でも、ちょっとだけ遊べるというお手軽さは魅力的だ。繰り返しダンジョンに潜るのも苦ではない。シレンに比べたらマゾ要素は無に等しいぜ! ダンジョンの途中で倒れたとしても、途中までの経験値は入るし、やる気が失せることはないだろう。ま、そのための繰り返しが作業と思えるかもしれないが。

 ドット絵のキャラクターは自作が可能だったり、音楽を8bitモードに変更できたりとお遊びの要素もあり、気軽に挑戦できるハック&スラッシュゲームだ。魔装陣の組み合わせに悩んだり、より強い武具を探したり、アクションRPGが好きなら楽しめると思う。ただし、かなりクラシックなので、その辺りは覚悟して欲しいw あとは物語のノリかしらね? こればっかりは公式サイトを見て欲しい。ダメな人はダメだと思うんでw

 ちなみに10時間はプレイしてるけど、やはり積んだままです。

 (´・ω・`)
GOD EATER
 体験版をプレイして「悪くはないけど新品で買うほどでもないなー」と思ってて、中古で発見したので購入してみた。

GOD EATER
公式サイト】 PSP / ナムコ / \ 5,229


 「モンスターハンター」が日本で爆発的なヒットとなり「ハンティングゲーム」としてジャンルの1つとして確立しようとしていても、いわゆる類似ゲームというのが発売されることがなかったのだが・・・「GOD EATER」は紛れもなくMH系のゲームとして登場した。

 実際にプレイしてみると分かるんだけど、MHとはかなり趣きが異なる。世界観も、操作も、目的も。根底にあるのがMHなのは間違いないので「どんなゲーム?」と問われると「MHみたいなゲーム」と答えるしかないのであるが「MHと同じなんだー!」と期待されると肩透かしを食うことになる。

 まず世界観が全く異なる。MHは「モンスターを狩る」ということもあり、生活の上に発展したファンタジー世界の狩りゲームだ。ファンタジオーと言っても、いわゆる魔法バリバリ的なものは存在せず、中世世界っぽい雰囲気だ。対してGEは同じ「モンスターを狩る」でも、人間が住む場所を失われつつある世界で侵略者的な立場であるモンスターをハントする、と言った近未来系のファンタジーである。雰囲気的には「DIGITAL DEVIL SAGA アバタール・チューナー」とか「PHANTASY STAR」に近い。
 操作については感覚的に似ているがGEはMHに比べてアクション要素がより顕著になっている。その最大の要因は、やはり「ジャンプ」に尽きるだろう。加えて武器が神機と呼ばれる直接・間接を併用した瞬時に切り替え替え可能な要素があり、またその武器が特殊な装備で、倒れた敵に対して「喰らう」行動を行うことで、能力に加えて移動・操作に関してもブーストされるので、そこでもアクションゲーム的を強く感じることが出来る。
 目的については先述した通りMHのような「依頼の解決のための狩り」よりも「生きるための狩り」の方が強く、それに加えて、狩りを行うのは特殊な人類、という位置づけであり、そうした観点からによるミステリーな要素も含まれている。つまり、MHよりもストーリーの芯がしっかりしている、ということである。
 ゲームシステム的にはMHと同じだ。指令を受けて荒神と呼ばれるモンスターを倒し素材を得て帰還したら、素材で生産・強化を行う。指令には物語の主軸みたいなものがあり、それをクリアすることで物語が進むようになっている。

 MHのようでMHではない「ハンティング」ゲームがGEだ。NPCと共に狩りに行けたり、倒れた時には他の仲間がHPを分け与えることで復活できたりと、MHに比べると楽と思える要素は多々ある。もちろん、そんなに簡単なワケはないのであるがw

 どうしても説明するのにMHが出てしまうあたり、やはり先人は偉大と言わざるを得ないな。RPGでDQやFFの名前を出すのと同じだ。ただ、前述した通り、MHとはかなり勝手は違う。それでも経験者には分かりやすく、また入りやすいゲームだ。そうしたことも手伝ってか、PSP新作としては初週で数十万本を売り上げ、今や50万本を越えるヒットとなった。体験版からの声を受け入れ、製品版でかなり改善を行ったことで、そのサポートに感心したユーザーも多いと聞く(普通は体験版を出したら、出しっぱなしで、そのままな製品版になる)。次回作には大いに期待したいところであるが・・・次もPSPなのか? それともPS3になるのか? 気になるところだw

 ちなみに、オレはと言えば数時間しかプレイしてません。スミマセン・・・

 (-人-)
不思議のダンジョン 風来のシレン3 ポータブル
 友人が買うんだーみたいなコトを言ってたので、これを機にオレもチャンレジしてみようと思い購入に至ったシレン。SFC版の1を途中で挫折してどれくらい経ったのだろう・・・

不思議のダンジョン 風来のシレン3 ポータブル
公式サイト】 PSP / スパイク / \ 5,040


 シレンシリーズについて説明することはないと思うんだけど、知らない人に簡単に書くと(知らない人が興味を持って、このにっきを読むかは別としてw)ダンジョンに潜って敵と戦い武具を集め、地上に戻ってはまた潜ってなアクションゲーム。最大の特徴は全ての行動がターン制であること。自分が1歩進めば敵も1歩進む。こちらが1回攻撃すれば敵も1回攻撃してくる。そして、ダンジョンで死ぬと装備を全て失うこと。敵を倒してレベルを上げる成長的なRPG要素もあるのだが、ダンジョンから地上に戻るとレベル1に戻る。のが、これまでのシリーズの特徴でもあったのだが、今作ではレベルは引継ぎ制になっている。アイテムを失う要素についても、死んだらセーブしたところかやりなおせるイージーモードが用意されている。ただ1回の行動が、生死を左右し、その死のリスクの大きさから、用意された様々なアイテムをいかに利用して困難を切り抜けるかも楽しいゲームであるらしい。

 「らしい」と言うのはですね、前にも書いたと思うんだけど、オレ、このシレンを一連とした「不思議のダンジョン」シリーズが好きじゃねーんだよねw 実はこの作品に於いてはクリアしたりもしたんだけど、やはり好きにはなれないわー。

 とりあえず愚痴については後述するとして・・・このシレン3はWiiからの移植作だったりする。で、Wii版の評価は、かなりよろしくなかったりする。このシリーズについては「シレンジャー」と呼ばれるコアなプレイヤーの呼び名が定着している程で、そういったプレイヤーからの評価は特に厳しかったようだ。1で投げ出したオレにはあまり関係のない要素かもしれないが。
 さて、実際にプレイしてみた感想としては、やはりSFC版の時に感じた印象そのままだなw 面白い・面白くない以前にオレには合わないわ。操作感については特に不便に思ったところはないけど、UIについては不満が多かったな。ディスクインストールができるのに読み込みがあったのも不満。音楽については特に印象に残らなかった。ゲーム中はイヤホンで音楽CDを聴きながらプレイしてたわ。個人的に良かったなーと思ったのは不評な物語w いや?壮大で良かったよ! ムービーとかイベントシーンなんかでは15分とか操作できずにウンウン見てるだけなのもザラ。主人公が喋らないゲームで、一緒にいる仲間が勝手に喋って話を進めて行くので、おいてけぼり感・一体感のなさがハンパなかったけどw それこそドラクエ9みたいだったよ。

 さて・・・不満、というよりもゲームがオレに合わないと言うのは、やはりその理不尽さかな。ダンジョンに仕掛けられた罠や敵の特殊攻撃がいやらし過ぎて、簡単に死んだり、強化した武具をダメにしてくれる。それらに対しての抵抗措置も用意されているが、その状態にするまでのハードルが高い。危機的状況を手持ちのアイテムで抜け出すことに楽しさを見出せると言っても、その手持ちの装備がままならん状態の方が多い。つまるところ、運の要素が大きすぎるのだ。運の要素が大きい=悪いことにあった時の印象が強くなる=CPCが不正に操作してる、という思考になってしまうのだ! あぁあああ! 「オレ強ぇ!」を目指すゲームなんだろうけど、そこに到達した時点で終わってしまうゲーム。マゾ度が高いゲームだ。

 ま、それじゃ全く面白くなかったか? と問われれば、そうでもなかった。ダンジョンの捜索には食べ物が必要で、いわゆる満腹度がステータスとして用意されており、それが0に到達すると、HPが減って行って、0になれば死亡するのだが、そうした危機的状況の中で「ついに食料が尽きてHPが減るしかない・・・あと何歩かは歩けるな・・・罠あるかもしれないからギリギリは危険だから、余裕を持ってHP回復アイテムを使用する・・・満腹度の僅かな回復でも今は必要だから、毒草も飲むしかあるまいッ! 無事に次の階への階段に到着した・・・次こそ地上であってくれ!」と言うシチュエーションで無事に地上に戻れた時には脳汁でたなーw でも、もうそんな経験はしたくない、とも思ったけどw

 これまでのシレンシリーズが好きな人にはイマイチなのかもしれない(世間の評価的に)けど、初めて挑戦してみようかな?程度だったら良いのかもね。ただし、かなりの覚悟は必要だぜ?w ダンジョンは潜る度に形を変えはするけど、基本的に同じことの繰り返しだしね。イージーモードがあるから、死んだらセーブした時点でやり直し、極端な話をすればダンジョンに潜る前からやり直しが可能だ。イージーモードを選んだことによるデメリットも全くないので気にせず遊べるしね。
 個人的に一番良いシステムだと思ったのは、ダンジョンの途中で良いアイテムを見つけて力尽きた場合、回数や進行度による制限はあるものの、ネットワークに接続することで、同じソフトを持ってる人に救出を依頼することができることだ。PCでサイトに登録ではなく、ソフト単体の機能として可能なので楽チンだなーと思った。サーバー用意されてるってステキだね!

 と言うわけで、同ソフトを所持していて、途中で力尽きた人は連絡くれたらオレ頑張るよ! クリア後が本番らしいんだけど、クリア後のイベントは何一つやってねーけどなっ

 (´∀`)b
円卓の生徒 体験版
 右フレーム内に応援バナーを貼ってから紹介が随分と遅くなってしまったけれど、チームラが贈るウィザードリィ・クローン「円卓の生徒」の体験版が開始されたので改めて紹介するよ! あくまで「体験版」の話であって、今後、変更されることや、製品版の先の展開で変わることがあるかもしれないよ!

円卓の生徒
公式サイト】 WinXP,Vista,7 / エクスペリエンス / \ 7,140


 「円卓の騎士」は「Wizardry XTH」シリーズで有名なチーム ムラマサの新作RPGだ。ベースは「ウィザードリィ」なので3Dダンジョン・キャラ育成・武具収集あたりがウリなのは間違いない。そう言った”昔ながら”の”Wizらしさ”を残しつつ、今風のゲームに仕立て上げた作品なのである。

 今作はベーシックな剣と魔法のヒロイック・ファンタジー世界を背景としている。物語は「魔王との最後の戦い」から始り、そこで敗れてしまうのだが・・・。魔王との戦いに挑んだ英雄の一人の転生した姿が主人公、という流れだ。色々と考えさせられる部分はあるのだが、まず結論から言えば「キャラクターは用意されたもの」である。Wizと言えば、自分でキャラクターを作ってダンジョンに挑むというのが醍醐味ではあるのだが、今作では転生と言う要素もあってか、作成したキャラクターにオリジナリテイィ感が薄いと言うか・・・他のRPGで例えれば”ドラクエの主人公”な自由(妄想)度である。加えて、仲間になるキャラクターも既に用意されたキャラクターしか使用できない。Wizクローン的にはBUSINシリーズっぽいかも。オレはBUSINで仲間は全員NPC使用した派だから抵抗ないぜー。
 仲間までもが固定キャラなのはタイトルに理由がある。円卓の「騎士」ではなく「生徒」であること。英雄の転生した姿である主人公は、転生した後も、その使命を果たすために魔王へ戦いを挑むことになる。知識と経験を有する主人公は、その志に共感・共鳴した仲間から見ると「先生」みたいなものらしい。戦いへと挑むための拠点に置かれた円卓、それを囲む「先生」の「生徒」たち・・・つまり、そういうことなのですよ!
 先生・生徒の関係は呼び名だけではない。仲間を呼び出しての面談なんかもできる。今作ではキャラクター同士の絆も大事な要素であり、用意されたキャラクターの意味もここにある。共に行動したり面談による会話や相談といったコミニュケーションを通じて絆という関係を高めることで様々な恩恵を得ることが出来るのだ。魔王との戦いで、超強力なチャーム(誘惑)の魔法で壊滅的なダメージを受けたそうなので、そう言った意味でも、誘惑に負けない強固な絆というのがテーマの一つでもあるのだろう。
 以上が今作の主な特徴。旧来からのWiz大好きな人には受け入れ難いかもしれないけどWizとは関係ない「3DダンジョンRPG」と思えば大丈夫!

 公式サイトが立ち上がってからはちょこちょこ見てたんだけど、ここ数ヶ月はリアル多忙でチェックしきれなかったんだが、とにかくモンスターイラストがカッコ良すぎて期待は膨らむばかりだった。そして、ぶっちゃけ、キャラクター絵に関してはがっかり感が大きかったのであるが・・・体験版をプレイして気が付いたんだけど、キャラ絵がマシ(失礼)になってるー! 以前は随分とのっぺりと言うか雰囲気にあってなかったような気もしたんだけど・・・。ま、今もアレなキャラはボチボチ見るんだけどw せっかくモンスター絵がカッコ良いなのにな?キャラ絵も合わせて欲しかったな。
 実際にプレイしてみて気が付いたのはキャラ絵だけではない。まずテキストの文字がデカイw ウィンドウでプレイすること推奨なのか? イベント時にキャラ絵が表示されるんだけど表情が硬い。というかテキストと合ってない。いくつかパターンはあるようだけど少ないような気がするなぁ。
 そして戦闘。どっかで見たことある雰囲気・・・あれだ「世界樹の迷宮」とか「セブンスドラゴン」っぽいな! ちょっとポップでライトな感じっつーの? ま、たまたま最近のゲームだから比較してしまうけど、それほど珍しいものではないけどね。ゲームの雰囲気(キャラ絵的)には合ってるんじゃないかな?
 音楽については総じてカッコ良いんだけど、効果音がG-XTHまんまなのが気になった。

 キャラクターに個性を持たせてストーリーに絡ませたことによってストーリーテラー系のRPGとして楽しめそうだ。製品版より前に遊びこむのがもったいなく感じだ。「モンスターハンター」のような食事システムっぽいのもあるし、不要な武具を溶解させることでその武具の系統を強化できるスキル的なシステムも面白そう。キャラクターとの絆を深めるというのも、RPG一辺倒なだけではない、今風な感じでアリかなと思う。ペルソナっぽくて。オレは好きだよ!
 
 4月23日発売ということで、ちょうど来月だな! 今年はクリアしてからゲームを買うことにしますとか言ったけど、コレは別ね! 正直オリジナリティーは薄く感じるけど、故の安定感に期待したい。逆に考えれば最近になって3DダンジョンRPGをプレイしたようなWiz初心者は入りやすいのかも。キャラクターとの絆から生まれる”物語”も楽しみだ。

 ちなみにXBOX360でも発売予定だけど、今作と全く同じ作品にはならない(予定)なので、そちらにも期待だ。「Champions Online」のように中止にならないことを祈るッ!

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製品版への引継ぎは出来ないみたいなので、我慢できない人は体験版でやり込みまくるのだ!

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キャラ絵はこんな感じ。パッケージの本格的・重厚っぽさが微塵も感じられないのがアレだなーw

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魔王の腕との戦いだー。大人の事情なんだろうけど「こんな魔法や技もあるんだぜ?」的に色々と使いたかったわ。

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転生後もドラマチックに物語は進む。こういった一枚絵シーンに弱い。大自然、最高!

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屋外でもダンジョン。ミニマップが表示されてるので非常に便利。

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会話シーンは多め。「ハイ」「イイエ」なロボット選択肢じゃないのは嬉しい限り。もちろん、選択肢によって絆が上下するのだ。

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モンスター絵はやはりカッコ良い。オレ塚本陽子さんの絵、大好きなんですよ?。ゲームの表示に関しては、せめて影は付けて欲しいかも。微妙に動いてるから余計に気になるw

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来月の発売が楽しみだ! 遊ぶ時間があれば良いのだけれど?
iriver N15 JEWEL
 そろそろ走るには良い感じの季節になって来たかなぁ・・・と思われる方が多いのでしょうが、ここは北海道。まだ雪降ってるし! 流石に積もるまでには至らないものの、それでも道路の脇に雪は積まれ、屋根には雪が残りといった状態。ま、それも微々たるもので、市内を走る国道なんかは路面出てるんですけどね。日当たりの悪い道路とかはバリバリ残雪っつーか、微妙に融けた雪が夜間?明け方に凍ってエライことになってんだけどな! うひー。

 と言うわけで、まだ走ることは出来ないんだけど、雪が融けたら走り出さねばならないので、その準備をしなきゃ。着る物やシューズは当然であるが、オレが走るのに一番重要なアイテム、それは「音楽」なのだ。

 これまでのジョギングで使用していたポータブルオーディオプレーヤーは2005年7月15日のにっきに紹介したiriverのN10を使用していたのだが、流石に5年も使っているとバッテリーが弱くなってしまって、充電がままならなくなってきた。当時はそこそこな容量だった512MBも今では寂しい感じ。首から下げれるペンダント型というのが気に入って使っていたので、上位機種でも購入しようかと思ったのだが、数年前からiriverが新製品を出す気配がなくなってしまった(日本の話ではありますが)。N10を購入した当時は様々なメーカーから色々な機種が発売されていたのに、今はものの見事にappleに駆逐されてしまったからのぅ。

 右も左もapple製品(最近は携帯電話で兼用してる人も多いけど)なんで、マイノリティー派という気質もあるけど(苦笑)デザイン・機能的な面からもiriverかcowonでそれっぽいのが欲しいんだけどな?・・・とか思っていた矢先! なんと! 長い沈黙を破ってiriverから新製品としてNシリーズ最新モデル(12からスッ飛んで)N15が発売されたのです! 即購入ッ! イェー!

iriver N15 JEWEL
公式サイト】アイリバー・ジャパン / [2GB]\7,980 [4GB]\9,980


 お安いわーと4GBを購入。30分?1時間くらいしか走らないので、高品質・大容量のファイルを入れてやる予定。基本的に音楽ファイルはflckを使ってるんで、まー余裕なんですけどね!

 デザイン的には大きく変わらないので、モデル名の「JEWEL」は大げさかなぁとは思うけど、ホワイトLEDの有機ELは流石に綺麗だ。N10はちょっと明るいところだと何も見えなくなったからなw 操作に関してはサイドのボタンを押すのではなく、本体正面をタッチすることで反応するようになっており、上下左右のポイントに触れると点が光って反応する。操作・色合いも含めて全体的にスマートになった印象だ。音質については新規サウンドエンジン搭載、イコライザは4種類と問題ない。apple製品よりは良いだろう(と、この文句も定番ではあるが)。その他、ラジオとかボイスレーコディング機能については特に思うところはない。使うことないしw

 個人的に気になったのは付属のネックストラップ。イヤホン内蔵型でキャップと一体化しているので、他のイヤホンを使うことができないのだ! イヤホンと分離しているキャップは別売りで用意されているけど、それはそれで同梱して欲しかったな?。キャンペーン中で、外部充電用アダプタが無料でもらえたから、まー良しとするか。

 何れにせよ、商品には満足している。早く使ってみたいのぅ!

 (*´д`*)

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パッケージはホテルのアメニティみたいでかわいい。

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本体が入っているケースは花を入れたり、ペンを入れたり、飴を入れたり・・・cowon iAUDIO 9かよ! それとも流行なんですかね? エコっぽいキモチ。
年末頃から購入した・・・ゲーム・NDS編
 今年はクリアしてからゲームを買うことにします!
 (`・ω・´) キリッ

 年末頃から購入した・・・正確には「最後にNDSのソフトを買ってから今日までに購入した」になるのかな。つか、数が多すぎてアフィリエイトのようになったwww あきらかに買い過ぎなんだけど、任天堂自社とブランドタイトル以外は売れに売れずのNDSソフト。メーカーとしては「本体の普及率的にある程度は売れるだろ!」と目論んで多めに販売してみたら、消化率はXBOX360のソフト以下とかで、中古で大量放出! うはw 高くても3,500円というレベルで買ったよ。安いのなんか600円とか。余裕! あ「極限脱出」だけは新品で購入した。とりあえず、大事に積んでおります。(-人-)

 さ?サクサクっと紹介するよっ!


光の4戦士 ファイナルファンタジー外伝
公式サイト】 NDS / スクウェア・エニックス / 5,980

「古き良き時代のRPGを最新技術で創り出す」がコンセプトらしいけど古き良き時代の面影がない最近のRPG。UIやシステムからも「古き良き」を再現して欲しかった。色々と煩雑過ぎる。そのクセに痒いところに手が届いてない・・・キツく言ってしまえば「分かってない」作品。音楽や雰囲気は悪くないんだけどな?。いっそFF5の光の4戦士で外伝を作って欲しいわ。


極限脱出 9時間9人9の扉
公式サイト】 NDS / スパイク / 5,040

久々に新品で買った、しかもアドベンチャー! オレにしてはちょー珍しい! 詳細とかは知らなかったけれど、オレ大好きな映画「CUBE」っぽいと言う話を聞いて購入に至った。最初の謎(部屋を出る)で30分以上かかったw つかそこから先をプレイしてないとゆー・・・


シドとチョコボの不思議なダンジョン 時忘れの迷宮DS+
公式サイト】 NDS / スクウェア・エニックス / 5,040

寝ながら「不思議のダンジョン」を遊びたいな?と思って、それなりに評価が高くて(mk2、Amazon)安かったので購入。GBAも使えるからトルネコでも良かったのだが、そっちはPS、PS2で持ってるからな。


ブレイザードライブ
公式サイト】 NDS / セガ / 5,229

それなりに評価が高い(mk2、Amazon)のにも関わらず安いソフトの1本。つか、買ったのはそんなのばかりだがw パッケージはアレだけど、ゲームのイラストはかなりマシ。ていうかアニメが原作と言われても納得してしまう感じ。ゲームはバトルカードゲーム系。世界観的にはカードではなく、シールみたなものを腕に貼って効果を発揮させて戦う感じ。


エレメントハンター
公式サイト】 NDS / バンダイ / 5,229

NHKで放送されているアニメのゲーム化。NHKなのでCMを打てないが故に知名度は低いが、いわゆるモンスターハンター系のゲーム。元素記号を下地に、敵から元素を吸収し、その力を以って変身して敵と戦う。大型モンスターの上に乗ることも可能だったり、DSにしては操作感が良かったりと、侮れない作品だと思う。でも、まー内容的には「子供向けモンハン」って感じ。


リヴリーガーデン
公式サイト】 NDS / マーベラスエンターテイメント / 5,040

リヴリーと呼ばれる不思議な生物を育てるブラウザゲームのDS版。ペット動かす→土地肥える→花植える→水やる→花咲く→虫わく→リヴリー食う→宝石のウンチをする→売ってお金にする→種などを買う→繰り返し。ペットを育てながらガーデニングが目的。花の種類によって虫も違って来るし、虫(エサ)によっては違うリヴリーが出てくる。まったり気長にのんびりゲーム。


ザ・アーブズ シムズ・イン・ザ・シティ
公式サイト】 NDS / エレクトロニック・アーツ / 5,040

友人がシムズの話をするので遊びたくなって購入。ただ思っていたのとかなり違ったw 基本的にはシムズなんだけど「ゲーム」である要素が強く、その部分はアドベンチャーゲームとなっている。つまり、住人と親密度を上げて、情報を得るという流れに。親密度の上げ方が、キャラクターの顔アップのコマンド選択なのがイマイチ。お金を稼ぐためのミニゲームもイマイチ。普通にシムズしたかった!


アイアンマスター
公式サイト】 NDS / Genterprise / 5,040

鍛冶屋経営ゲーム。鍛冶に関しては実際に行う。と言ってもミニゲーム的なものであり、なんとなく想像がつく通りに中盤くらいから同じことの繰り返しでイマイチ感が溢れてくる。最初のうちは出来ること少なくてヤキモキする。鍛冶に必要な素材を入手するために傭兵を雇って派遣したり、ストーリーっぽいのもある。イラストやグラフィックも嫌いじゃないんだけど、もうちょっとって感じの出来だ。


真・女神転生 STRANGE JOURNEY
公式サイト】 NDS / アトラス / 6,279

DSでメガテンなんてッ! とか思ってたんだけど安くなったので購入。オープニングを見ただけで「これ以上はがっつりプレイするために手を出さないでおこう」と思えたw 思ってた以上にメガテンだ!


Wizmans World
公式サイト】 NDS / ジャレコ / 5,229

2chのゲーム・ハード板では何かと有名なジャレコの新作。新作なのに中古で安かったので購入したw なかなか骨のある2DドットなRPG。メガテンっぽい作品らしいので期待しておく。


エストポリス
公式サイト】 NDS / スクウェア・エニックス / 5,980

あの名作エストポリスがリメイクかと思ったら、何故か2が、しかもDSで! 普通に1をグラフィックと音楽、ゲームバランス、オマケ要素くらいのリメイクでPSPで出せば、もっと売れたんじゃないかと思うんだけどな。アクションRPGになってしまった新作であるが、これも中古で安かったので確保しといたw


ルーンファクトリー3
公式サイト】 NDS / マーベラスエンターテイメント / 5,040

スローライフなゲームを遊びたいと思って購入。アクション部分もなかなか楽しめるということらしいので期待。思った以上にグラフィックが綺麗。コミックというかアニメというか、そういう雰囲気タップリなのが人を選びそうな気がする。あと喋りまくる!


三国志大戦・天
公式サイト】 NDS / セガ / 6,090

ゲームセンターで有名な同名ゲームのDS版。こちらは続編であるものの、前作と同様、かなりのズッコケ様だったらしく、かなり安価で購入できた。カードゲームかと思ってたけどRTSっぽいな。操作する部隊がカードになってる。RTSによくある採取とか生産とかなくて戦闘にのみ特化、敵の城を攻め落とすだけなので、操作がなかなか忙しい!


ラグナロクオンライン DS
公式サイト】 NDS / ガンホー・ワークス / 6,090

購入した中で一番安かった。どんだけアレなのかと思ったけど・・・あれ。意外と面白いぞw mk2とかでは評価低いのにねw 同名MMOのDS版、というかアクションRPG版。原作同様、ペンを使ってのクリックゲーム。必殺技とかはペンでラインを描かねばならない。


女神異聞録デビルサバイバー
公式サイト】 NDS / アトラス / 5,040

メガテンのシミュレーションRPG。SFCで発売された魔神転生っぽい作品、だと思ってる。と言うのも未プレイなのでw コミック・アニメ風ではあるけれど、メガテンらしく物語はシビアで重いものらしい。これも、ちょっとだけ手を出すのではなく、がっつりとプレイしたい。


AGAIN FBI超心理捜査官
公式サイト】 NDS / テクモ / 5,040

アドベチャーゲーム。パッケージにもわざわざ書いてるようにw 海外ドラマを意識した作品。物語もグラフィックもそれっぽくて、洋ゲーかと思ってしまう。和ゲーなんだけどな!


すばらしきこのせかい
公式サイト】 NDS / スクウェア・エニックス / 5,980

発売された当初は興味はなかったんだけど、海外でも発売されて、評価も高かったので、投売りされていたのを機に購入。物語の見せ方や2画面バトルとか確かに面白い。頑張ってる。特に音楽が悪くない。サントラを買っても良いレベルだ!


アヴァロンコード
公式サイト】 NDS / マーベラスエンターテイメント / 5,229

リンク以外のアクションRPG、ハック&スラッシュを遊びたいと思って調べたら、この作品がそれなりに評価が高くて(mk2、Amazon)安かったので購入した。様々なアイテムの本質・雛形ともいえるコードを読み取り、改変したり加えたりすることで変化をもたらすシステムは面白い。ちょっと内容的に子供向けっぽいのが気になるところだけど、じっくり遊んでみたいなーと思った。


アニーのアトリエ ?セラ島の錬金術士?
公式サイト】 NDS / ガスト / 5,040

アトリエシリーズはPS版の初代だけはクリアまで遊んだ。当時はお手軽な合成システムとか依頼とか、素材を得るためのちょっとしたおでかけとか、なかなか面白かった。それ以降はそれほど気にとめてなかったのだが、生産ゲーである「アイアンマスター」が、思ってたよりガッカリだったのでw 久々にアトリエ買ってみた。相変わらず女の子向けって感じだけど、しっかりしてる作品だ。あと喋り過ぎだろw たーる、が健在で何よりだ!


わがままファッション ガールズモード
公式サイト】 NDS / 任天堂 / 4,800

小学生?中学生の女の子をターゲットにしたと思われる、ファッション・ショップ経営ゲーム。子供向け、とだけでは終われない面白さがあるとのことで手にとってみたのだが・・・。最初のハマり具合はなかなかのものw 若干、物足りなさを感じる。是非とも大人版を作成してもらいたいものだ! ・・・男の服は面白くないから、女性版でOK。


星空ナビ
公式サイト】 NDS / アスキー・メディアワークス / 8,190

通販の限定されたショップでしか購入できない星を見るための、星座盤的なお高いソフト。というのも方位センサーカードが内蔵されているのだ。位置情報と角度をしっかりと認識させれば、DSの画面と、実際の空がリンクして、動かすだけで星の名前を知るこが出来る。星や星座の検索をかければ、画面に矢印が表示されるので、それを追えば星を見つけることも可能なのだ。ステキ過ぎるッ! 高いけど。「それだけ」なソフトなので、本当に趣向用ソフトだ。高いのは仕方ないけど、オマケにDS用の赤セロハンとか同梱してくれれば良かったな?。


 最後に。

 タイトルに「NDS編」と書いた意味、分かるよな? な?

  (;゚д゚) ゴクリ…
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