きゆにっき
日々の出来事や思ったことを徒然と。
最近買ったCD ・・・ 洋楽エモ編
 CDを購入するのに専らAmazonを利用している。何が良いかと言えば、扱っているCDの多さもあるのだが「おすすめ商品」と「この商品を買った人はこんな商品も買っています」が便利過ぎるのだw んでYoutubeで検索して聴いては購入ってパターンが定番。どんどん”輪”が広まって収拾がつかなくなりそうに感じるんだけど、意外にも「あれ、これさっきの買っていますにもあったな?」だけになってしまうんだな。なんとなく似たような曲だけになってしまうんだけど、好きな曲に似てて何か? って感じで飽きないんだよね?。そのクセに、次から次へと買い過ぎなんですがー!

 ・・・と言うコメントを前回の冒頭に入れようと考えていたのにすっかり失念。多忙な年度末が終わって一息付けるようになったハズなのに、そうでもないのが原因か。部屋の片付けも終わってねぇえええぇッ
 ・゚・(つД`)・゚・

 で、今回は「ジャンル」についてお話したいと思う。にっきのタイトルに「エモ編」と謳っているように、オレはエモが大好きだ。あまり聞くことがないと思われるエモ(Emo)というジャンルはエモーショナル(emotional)から来ており、その名の通り「感情的な」イメージをオレは持っている。wikipediaによれば「ロックの形態の一種で精神的・音楽的にハードコアにルーツを持ち疾走感溢れ、正確なリズムとラウドなギターをベースにしたバンドサウンド(ギター、ベース、ドラムによる一般にハードコアやパンクで使われる楽器での演奏)に副次的な演奏(ピアノ、 キーボード、 シンセサイザーなどの演奏)を用いて、哀愁のあるメロディと情緒的なボーカルを乗せるといったスタイルを特徴とする」と言うことで、まさに、その通りなジャンルかと! 的確w オレはそもそも邦楽のヴィジュアル系が好きなんだけど似ている部分があるので、洋楽に入りやすかったジャンルだったんだと思う。
 最近「本当にエモ好きなのか?」と考えることがある。そもそも論として音楽のジャンルなんて「作曲した人が○○だ」と言えば、そのジャンルと言うことになってしまうので曖昧な部分はあるのだが、エモの場合は「哀愁のあるメロディと情緒的なボーカル」がキモになっていると思う。オレはそこに「疾走感」がなければエモと感じられないのだ(歌詞が理解できないから余計にそう感じるのかも)。「エモ好きなのか?」という考えに至った理由は音楽ゲームである「Rock Band」で配信される曲で、ダウンロードした曲のジャンルを見ると「オルタナティブ」率が高いこと。逆に「エモ」にピンと来る曲が少なかったから。音楽に限らず、楽しみ方は人それぞれだけど、オレはやはり疾走感に哀愁のあるメロディと情緒的なボーカルで酔いたいワケだw だからオレが「エモ」と紹介する場合、じっくりとその情景をイメージさせるような聴かせる系の感情的ではなく、想いをぶつけるような荒々しくも切ない感情的な「エモ」だと思って欲しい! CDアルバムとかでゆったりしたバラード系の曲が入ったりするのは定番だけど、オレには必要ないですw 一休みも緩急もいらない。最初から最後まで気持ちイイ! それで良くね?


A Little Faster
There for Tomorrow

オレが大好きな「エモ」ドストライクな1枚。とりあえず今のところ最強! ボーカルも軽い感じじゃなくて良い。バラード調の曲もあるんだけど、全体的にクオリティー高し。オレ論エモに同調して頂ける方には超オススメしたい。


Under the Silver of Machines
Last Winter

聴かせる系のエモ寄りっぽい感じだけど、疾走感のあるエモもある。バンド名らしい切なさ・寂しさを感じさせるメロディーで「春を迎える最後の冬」のような、明るさを予見させる感じじゃないのが凄く良いw


Songs from the Glasshouse
The Panic Division

ジャケがPapa Roach並にアレだけど(3面デジパック仕様で開けたらより酷いのだがw)哀愁メロディーがたまらない。エモと言うか正統派オルタナティブって感じですが。個人的に、エモ好きなら1コ前のアルバム「Versus」がオススメ。ジャケ的にもw


There Came a Lion
Ivoryline

バンド名が弱そうに感じるけど、これがまたエモいのなんの! オレ論エモに同調して頂ける方には是非ともオススメしたい。初期Anberlinが好きなら間違いなくハマれる。Ivorylineのが力強いボーカルだけどね。


Align the Planets
In Case of Fire

エモっぽい曲もあるけどジャンル的にはハードコアとかオルタナティブ。ギターは重めなんだけど、ボーカルボイスはかなりクリア。カッコ良いんだけど、エモ好きなだけだと受け入れ難いかも。


Close Your Eyes
Quietdrive

疾走感はあるけど哀愁は感じさせないエモ。オレは”ポップ寄り”と呼んでいる。例えば真夏に窓を全開にして海辺のドライブとかに合う感じ。ミニアルバムで曲数が少ないのが難点か。エモ好きな方には1stの「When All That's Left Is You」をオススメ。良いですぜ。


This Is Who We Are
Run Kid Run

ポップ寄りのエモ。サビの盛り上がりで元気が出ちゃいそうな曲調で爽やかさを感じさせる。YellowcardやFall Out Boyが好きならオススメできる。


A Fire So Big the Heavens Can See It
Search the City

なかなかのエモさ。メロディーラインは基本的にマイナーな哀愁を感じさせるんだけど、爽やかさを感じさせる暖かな風みたいなものもあって、なかなか面白い音作りしててクオリティーも高い。Anberlin大好きならオススメしたい。


Digital Spaces
Let's Get It

ミニアルバムだけど半分以上気に入った曲があれば買いだよな。エモじゃなくてオルタナティブですかね。ちょっとエレクト入ってるのが個人的にツボでした。アルバムにちょー期待!


 今回も数が多いので、いつもセットで紹介している視聴youtube動画は「続きを読む」にまとめた。気になった方は是非!