きゆにっき
日々の出来事や思ったことを徒然と。
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ドロヘドロ 15
ドロヘドロ 15
林田 球 (著)


 ドロヘドロも安定して掲載されないしそもそも月刊誌だしで、すごい楽しみなマンガだけに新刊は非常に嬉しいわけで! 物語は真相に迫りつつ、アレの正体がなんとなく分かったり(まだ隠れてるかもしれない!)世界に変化が起きたり新たなキャラが登場したりで、本当にドロヘドロじゃよ?! そして巻末マンガが楽しすぎるw つかオレはやはり煙に復活して欲しいよ?15巻の発売に合わせて1巻から読み返したけど(何度目だろう)やはり煙ファミリーはいいわw ちなみに本体価格がいつもより20円ばかりお高いけれど、その分ページが多いから大目に見てあげてね! 早く続きが読みてぇ?

 (´∀`)b
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琴浦さん 2
琴浦さん 2
えのきづ (著)


 他人の心が読めてしまう女子高生が主人公の学園ドタバタ系ラブコメ4コマの最新刊。webからデビューの単行本化なので2巻も絵がちょっとアレだけど・・・じゃあ今はどうかと言えば・・・味があると、思えばいいじゃない! 絵じゃないくて内容なのよ! ・・・オレは絵も重視するけどね(!)。で、今巻ではwebでいう第三部、ちょっとサイコなお話の導入部であります。そもそも「まったり」なマンガじゃなく、そこそこに毒とか重めの話とかあったから1巻でダメだった人はやはりダメなんだろうなぁ。あと、アレだ、作者の暴走っぷりが、その、見ている側としても非常に恥ずかしいんだ! 何がって穴埋めページがですよ! うひゃーってなるw ちょっと”萌え”を意識し過ぎてんじゃねーのかなぁ・・・出版社の意向ですかね? とりあえず買い続けるけどもね!

 (´∀`)b
君と僕。 9
君と僕。 9
堀田 きいち (著)


 高校生の青春グラフティなマンガ最新刊。刊行ペースが遅くてやきもきしちゃうよ! 相変わらず「どうでもいい高校生活」なシーンがとてつもなく堪らないぜ・・・マンガなので、ちょっと大げさな感じはあるけど、決して作りだけではない(あんなキャラはいねーか!)空気感みたいなのが非常に好きです。オッサンになった今だからこそ、高校生活は充実してたんだなーと共感してしまうのでした・・・
 今回は修学旅行がメイン。いつもの単話ではなく、物語として続く感じで終わってしまったんだけど、もうこの先の展開を色々と想像しちゃうとね! 甘酸っぺぇえええ! いいねーいいねー! 物語の進行と共に時間がきちんと流れているので、3年生になって修学旅行でと考えると、やはり高校生活で物語終わっちゃうのかしらと、ちょっと寂しくなっちゃうわ。とりあえず、カバー外してニヤニヤしとく。

 (´∀`)b
よつばと! 10
よつばと! 10
あずま きよひこ (著)


 よつばとももう10巻かー。すっかり一般向けのマンガってイメージが定着しちゃったな! 相変わらずマンガ的な展開はそれほどなく(キャラクターの個性を際立たせてはいるけど)日常の風景を描いている。他のマンガでは名称をぼかす実在するブランド名もそのままに。ある意味それがウリなのか!?
 今巻は「うそつき虫」の話が良かったな。やはり悪いことには悪いと言えないとな。躾は大事だよ! あさぎ成分が少なくて友人らはガッカリしていたそうだけど、ふーか好きなオレには無問題でした。

 (´∀`)b
REAL 10
REAL 10
井上 雄彦 (著)


 年に1冊という刊行ペースであるが発売を楽しみしている車椅子バスケットボールのマンガ最新刊。車椅子生活にした者、車椅子の生活の中でバスケットボールで前へ進む者、車椅子生活になってしまった者の3人の主人公の視点で語られる物語。重いテーマであるが、そこが「リアル」で面白い作品。下半身不随=バスケットボールと言うわけではないけど、ま、そこは物語の軸だからね。「才能がある」のは漫画的な部分だから気にせずに。
 いよいよ野宮はトライアウトへ、戸川は遠征へ、そして高橋もやっとバスケットボールへ。それぞれが、それぞれのバスケットボールへの思いを胸に、まさに一歩踏み出した巻。次巻が楽しみだわー!

 (´∀`)b
MHF 9狩目
 にっき停滞の要因ともなっているMHFだけど、その状況すらも書かず、ただモンスターを倒すのみ・・・

モンスターハンター フロンティア オンライン
公式サイト】 XBOX360 / カプコン / \ 6,090


 モンスターを倒すことで得られるポイントで上昇するハンターランク(以下HR)も300を越えたけれど、目標であるHR900はまだ遠いなぁ・・・。HR100以上のコンテンツ整備はほとんどされていない現状「とりあえず強くしました!」な代わり映えのしないステータス強化されたモンスターと戦う日々。HR100以上のモンスターは「変種」、HR100以上の古龍と一部モンスターは「剛種」と称される。剛種に至っては、戦うために「剛種チケット」が必要と言うシステム。「武具を生産する」のがMHの全てと言っても過言ではないシステムの中核であり、中でも特殊なのが「剛種武器」と呼ばれる存在。基本的概念は、まー強い武器なんだけど、ちょっとしたエフェクトがあったり独自の外観だったり体力・スタミナがフルの状態だと攻撃が弾かれないと言った特性を持つ。ま、剛種武器に負けず劣らずな性能の通常武器もあるので、HR100越えた一種のステータス武器とも言えるかなぁ。ま、その生産に至るまでが剛種チケット獲得のクエストを行う→チケットを入手→チケットを消費してクエスト→剛種素材入手なのであるが、チケットは1クエストで1枚入手が基本。剛種クエストを受注するには1枚以上の消費で、失敗すると戻らない(ただしリタイヤでは戻ってくる)。入手する素材の中には非常に入手し難いものがあり、また「○○討伐の証」と言うチケットが入手できるのだが、剛種武器の生産には、その証が最終的に30枚以上(生産に10枚、強化に20枚)が必要となる・・・と言う流れになっている。つまるところ、ちょー面倒なんだよねっ!!
 とは言えHR300を越えてるのに・・・と思われるのもアレなんで生産しときました。生産しただけで未強化なんですけどね。つか欲しい素材が出なさ過ぎなんですけども? 古龍種の剛尾さえ揃えば、剛種ナナで作成できる火属性2,100というブッ壊れ性能の片手剣「炎妃剣【渇愛】」が生産できると言うのに・・・ま、太刀好きーとして、初めての剛種武器は「炎王刀【灼熱】」を作成しましたがね! ムフフ。

 そんな剛種に踊らされているMHFの日々です・・・ (;´Д`)

2010-11-25-01.jpg
最近のマスト装備。最大のウリは頭SP装備。SP装飾品の交換であらゆる状況に対応したスキルを発動させるのだ。

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剛テオを倒して作成した太刀。長いんだよ! 生産しただけなんで強化のために狩らないとなぁ?

2010-11-25-03.jpg
こちらは剛ナヅチのハンマー。剛尾はでなかったけど、靭尾が出たのでついでに。
Dance & Scream
 やっとアルバムでたー! でもタワレコ限定!

Dance & Scream
Fear, and Loathing in Las Vegas


 エモ、スクリーモ、ポスト・ハードコアでアルバム名がド直球なダンス&スクリームなオレ大絶賛のバンドのアルバムがようやく出たよ・・・既にiTunes Music Storeで購入した曲も交えて新曲もありで、ファンとしては大満足の1枚。憂鬱な部屋の片付けも、この1枚でゴキゲンでノリノリになれるんだ! 相変わらず人を選ぶけれども前述したジャンルが好きな人にはオススメ。Watchout! Theres Ghosts、I See Stars、And Then There Were None、Breathe Carolinaが好きな方は是非ッ!

Love at First Sight


Stray in Chaos
藤村くんメイツ 3
藤村くんメイツ 3
敷 誠一 (著)


 オレ大好きーなツッコミマンガの新刊でたー! あざとい表紙は仕方がないとしてw ついに藤村くんの彼女候補が全員出揃っての争奪編ッ! ま、争奪っつーほど、女性陣がガツガツしてないのが、非常に好感度高いデスw 相変わらずの藤村くんのツッコミに次ぐツッコミが最高に好きです。基本的にツンデレなので(藤村くんが)そういうところが好きなんだろうなーオレ。マンガのツッコミに対してツッコミできる楽しいマンガです。あー続きが楽しみ!

 (´∀`)b
鋼の錬金術師 27
鋼の錬金術師 27
荒川 弘 (著)


 既にアニメ版は終了しておりコミック版としては後だしとなった単行本最新刊、そして最終巻。ま、アニメん時には連載誌の方が先行してたんですがね(当然だが)。内容の方はと言えば、アニメが原作をほぼ追随していたので、細かな描写を除けばエンディングも同じで新鮮味は薄かったけど、ずーっと読んでいた身としては感慨深いものがありますな。巻末のオマケだったり、カバーを外しての表紙・背表紙・裏表紙も最後まで楽しませて頂きました。
 これで綺麗に終われば、まぁ「良かった」のかもしれないけど、映画やら外伝やらでまだまだ続くみたいなのでファンは嬉しいでしょうな。外伝も、その後の物語だったら良いなーって思う。映画は見に行かないけど、単行本は出たら買うよ!

 と言うわけで特に内容には触れないけど、スッキリと終わる作品です。少年が読むにはちょっとキツい描写もあるけど、大人でも十分に楽しめる作品だと思う(絵柄の好き嫌いはさておき)。未読のファンタジーに抵抗のないマンガ好きの方は1巻から一気読みオススメ!

 (´∀`)b
Kinectアドベンチャー!
 コントローラーを必要としないデバイス「Kinect」を購入すると同梱されているゲーム「Kinectアドベンチャー!」について書くよ!

Kinectアドベンチャー!


 「Kinect」と言う新しい遊びを提供するうえで分かりやい導入ソフトを用意するのは当然でありとても大事なことだ。何度も何度も会議を重ねて決定されたのがこの「Kinectアドベンチャー!」なのであろう。果たして「Kinect」の魅力を伝えることは出来るのであろうか?

 ゲーム的な内容としてはアドベンチャー(冒険)を題材としたアトラクション的な内容となっている。日本人の我々に馴染み深い例えであればスポーツ系バラエティのテレビ番組みたいなものと思えば。あ? テレビ見ない? えーい、そこまで面倒見れんわ(逆ギレ!?)! まーとにかく「身体を動かしてスコアを稼ごう!」なゲームなのである。
 基本的に以下の5種類のゲームがある。少ない? うん少ないよ!

◆リバーラフティング
 いわゆるゴムボートでの激流下り。ボートを操作してコース上にあるバッジを集めながら川を下ってゴールを目指す。
 ボートの操作には身体を動かすことになるが、左右に移動することで体重をかけるということになる。若干のもどかしさはあるけど、その辺りのやきもきさがゲームとしての楽しさだろう。集めるバッジが高いところにある場合にはジャンプすることになり、これも実際にジャンプすることになる。ちゃんと動きに対応する。コースがかなりアクロバテックな感じで、真剣にやるとかなり疲れるよ!

◆ワイルドライド
 自動で動く台座に乗って、さまざまな障害物を体を動かしながら回避しながらバッジを集めてゴールを目指す。 視覚的には前述した通りであるがシステム的には当然ながら障害物が迫ってくる。障害物、と言っても上や下に配置されたバーや、右や左に配置されたガードだ。当らないように、ジャンプしたり伏せたり、左右に移動しつつ、ギリギリに配置されたバッジを獲得するわけだ。バッジの配置が斜めだったり十字型だったりするので、両腕を伸ばして全身で斜め形状や十字形状を作る必要があり、時には両腕を振る必要もありで、かなりの全身運動。

◆ラリーボール
 スカッシュのような個室の中で、ドッジボール大のボールを全身を使って打ち返し、前方にあるブロックを壊す。まさにブロック崩し。
 アドベンチャーのゲーム中でもKinectを感じられる1本。ボールの打ち返しには「勢い」がきちんと反応すし(手前に向かって勢いよく振る動作)、ボールの当り判定は全身にあるので、頭だろうが肩だろうが腹だろうが、どこでも受けることが出来る。「ああ、ちゃんと全身をキャプチャーしてんだなぁ」と感じる一方で、やはり「テレビ画面」の中のボールを追いかけることになるので、その微妙な距離感とか反応速度の問題で”頭で思った通り”の動きをして”くれない”感が非常に大きいw 特に外れた場合w これは人間心理なんだろうけど、ミスした時にはより感じてしまうよね!w ブロックを壊すのにストレートで狙うには難しさがあるので(壁の乱反射を使うんで)アドベンチャーの中では反射神経を最も必要とし、もどかしさを感じると思う。

◆ウォーターパニック
 四方をガラスに囲まれて海の中へ。魚が体当たりをかましてきてガラスがひび割れ、そこから発生する水漏れを手足や頭で塞ぐ。
 これも「Kinect」のキャプチャーを体感できるゲーム。ひび割れの位置による左右手足平行移動はもちろん、奥行きも必須となるので微妙に片足を後ろに動かしていると「おぉ・・・トレースしてやがるな!」と、ちょっと妙な気分になるねw WiiやPS3だと「コントローラー」を手に持つ必要があるので、必然的に中心点は「手」になる(正確にはコントローラーだが)。PS3の「Eye Toy」のカメラによる読み取りもあるけど、あくまで「平面」だ(故に平行移動に関するゲームなら似たものができる)。しかしKinectには「奥行き」があり、かつ「身体の部位」に設定されているので、より細かな動きをトレースできるのだ。Kinectは正面に配置して「平面」を見ているはずなのに(実際に平面トレースなんだけどねw)三次元でトレースされてる錯角に陥らせてくれる。ゲームとしては割れる箇所が事前に分かるので(魚が登場した後、割るために力をためる動作する)簡単な部類だ。

◆スペースポップ
 宇宙の無重力空間スペースが舞台。部屋の四方から排出されるバルーンを割る。両腕を鳥の羽のように羽ばたかせると浮くのが特徴。
 何と言っても肝は腕の動き。つか、それを見せ付けたいがためのゲームw 排出されるバルーンは規則正しく配置され、排出される箇所も事前に光るので、ある程度は先読みして移動してバルーンを割るが可能。無重力という事もあり慣性が働き、左右に加えて前後の移動も必要で、さらに羽ばたき動作なので慣れないと思った通りに動いてくれないのでアドベンチャーの中でもどかしさはピカ一。

 まぁ無料だからこんなモンかと言えばそれまでだが(本体の価格に含まれてるのかもしれんが)アトラクション番組っぽくナレーションがあったり、ステージをクリアするごとにマスコットキャラクターを身体を動かして操作したり、自分のプレイ静止画が撮られていたり、声までも録音されてたりと実に「Kinect」を使った「アドベンチャー」なゲームだと思う。画面のキャラクターの動きは完全に自身の動きをトレースしており、頭掻いたりする動作もきちんとトレースしてくれるw 内容、グラフィック的には完全にライト層・ファミリー向けであり、全体的な雰囲気はちょっと任天堂な感じがする。Nintendo64っぽい?w

 さて、このゲームで「Kinect」の魅力を伝えることは出来たかと言うと・・・ぶっちゃけ難しいな!w 特にライト層・ファミリー層には「Wiiと何が違うの?」だろう。「コントローラーを必要としないゲーム」と言う部分がイマイチ伝わってない・・・正確には、その凄さっつーか、その将来性か。特に日本人には「体感ゲーム=Wii」と言う先入観と絶対的なブランド志向と信頼性があるからなぁ。かといってコアゲーマーに訴えるような魅力はなく、本当に「Kinectのチュートリアル」でしかないのだ。だからと言って「アドベンチャー」が失敗、と言うわけではないのだが、パンチ力は弱かったんじゃないかと思う。どうせならロンチであるスポーツ、ダンス、脳トレをまとめて体験版(もしくは特別編集版)として1本用意して良かったんじゃないかな?? かなり宣伝頑張ってるし、そこそこ売れているみたいだけど、どうせ総出荷数自体が少ないんだろうなw
 このゲームのためにKinectを買うってことはないだろうけど、せっかくKinectを買ったのなら一度はプレイしてみるべき。電源を入れてからゲームを始めて止めるまで、手に何も持つ必要のないゲームと言う感覚は、やっぱ新鮮だしネ。

 (´∀`)b
Xbox 360 250GB + Kinect
 「次世代」の名に相応しいガジェットがついに発売されたので、これを機会に「本体ごと」購入しました。うひー!

Xbox 360 250GB + Kinect


 テカテカなボディが好きになれずにマットなボディのコンパクト本体が出るまで待とうと思っていたんだけど、同梱限定とかでしか発売されず、イゴイゴしてたらKinectが発売になちゃって、しかも単品だと14,800円もするわけで、それなら新本体とセット(しかもHDDの容量は倍の250GB!)のがお得過ぎるんで、これを機に買い替えることにしたよ!

 で、今更ながらの新型本体なんだけど・・・ま、ボディの大きさはそれほど小さくなった感はないのだが、アダプタのスッキリ感は凄いなw 今までのは存在がかなりあったんだと再確認。それと動作音が静か過ぎる。今までの本体はけっこう五月蝿かったからなー。その他、電源スイッチやらディスクトレイボタンやらがタッチセンサーになったのが何気に良い。ついでにXBOX360で動作する16GBのUSBメモリも購入。これで北米版本体とのデータ互換は問題ない(今まではHDDごと交換してた)! 部屋の中で電化製品と一緒に置いても、ちょっとマッチしない「ゲーム機」である存在感は仕方がないとしても、個人的には買い換えて満足のいく本体だったよ。初期、エリートと使って来たからなぁ・・・

 さて、注目のKinectであるが、個人的にはコアゲームのために先行して購入したようなもんで期待はしていなかったのだが・・・これが中々に凄い。世界的に注目されていただけある。日本でも頑張ってプロモーションしてたけど、反応はイマイチっぽいなw PS3が完全に軌道に乗ってしまったんで「XBOX360」が日本で日の目を見ることは難しいなー。魅力的なオンリータイトルがもっと出れば違うんだろうけど。

 Kinectについて少し知ってるくらいの人は「コントローラーなくても操作できるんでしょ?」と言う認識だと思うんだけど、まぁ、基本的にはそんなところw かなりのポテンシャルを秘めてはいるんだけど、それを生かせるのはまだ先かね? 何にせよ、コントローラー不要ということで、人間の体をスキャンして認識するわけだが、思った以上に認識率が高い! 手を手として認識するし、個人の顔も認識しやがるw マイクも内蔵されていて音声で操作やチャットも可能で、そちらの認識率も侮れない感じだ。コントローラーを持たずに操作するのは思ってた以上に未来っぽくていいわw 映画「マイノリティ・リポート」並のことが出来るようになることを期待しているがね!
 ただ、予想はしていたけど認識するために必要な空間が結構必要なんだよねー。2人で遊ぶとなるとさらに広い空間が必要となり、それに伴ったサイズのテレビも必要になるよ。それと設置条件が床から60センチ?1.8メートルの高さということで、一般的なテレビのローボードだと高さ60センチは厳しい感じじゃないかな? やはり推奨とも思えるテレビの上に設置したいなと思って設置しようとしたら、これ置きタイプじゃん! 液晶テレビの薄さじゃ無理だよ。無理じゃないけど、ちょっとぶつかったり地震でもあったら落ちてしまうよ?。後ろのコードが本体に接続されてるから、落ちたらぶら下がって画面にモロぶつかってまうよ! いやそういう問題じゃないけど。そもそもHD推奨のXBOX360なんだから薄型テレビであることを考慮してクリップ型のアタッチメントとか同梱しておこうぜ。はさむ部分の接着部がゴムとかならテレビに傷もつかないし。一応、薄型テレビ対応のスタンドみたいのが別売りしてるけどソフト1本買えるお値段なんでイマイチ感たっぷり。ふぅ。

 総合的には満足度は非常に高い。日本のXBOX360の現状は厳しすぎるけど、なんとかKinectで盛り返して欲しいね。もう「ゲーム」だけじゃ無理だと思うんで、ゲーム以外の部分でアピールしていこうぜ!w とりあえず早くLast.fmを対応させれ。

 (`・ω・´)
天上天下 22
天上天下 22
大暮 維人 (著)


 ついに完結・・・約12年という長き連載期間で22巻というのは多くはないけど休載あったり月刊誌だったことを考えればこんなもんかしら? 一時はどうなるかと(物語的に)思ったけれど、想像していた以上に綺麗に終わって、なんだか妙な安堵感がw 1巻から通して読むと理屈っぽくて同じことの繰り返しが多く、進展の遅さも気になったけど、非常に分かりやすいオーソドックスな少年マンガって感じだったわ。何より絵のギャップが凄かったw 最初ってあんなんだったっけ? それにしても大暮氏の描き込み具合といい構図といい、改めて見ると凄いわー。ただ無駄に(本当に意味がわからんくらい)エロ描写が多かったのが気になったけど、やはり基本的にはエロ描きたいんだろうな?男ばかり描いてたら飽きるんだろうか?w

 友情・ラブコメ・死んだり死ななかったり・エロ有・特殊攻撃能力を持った高校生のバトルマンガに興味があれば1巻からどうぞ!

 (´∀`)b
DJ Hero 2 オレプレイ動画のご紹介03
DJ Hero 2
公式サイト】 XBOX360 / Activision Publishing / $ 59.99


 ほとんど遊んでいないのに関わらずサウンドトラックだけはサクッとDAPにブチ込んだw せめてクリアしてから聴こうとは思ってるよ! 今回はヒップホップ・R&B系音楽プロデューサーでラッパー、愛称はティンポのTIMBALANDがR&BシンガーKERI HILSONとアメリカン・ラッパーD.O.E.をフィーチャリングしたThe Way I Areとモントリオール出身の有名DJ/プロデューサーTigaのYou Gonna Want Meのリミックス。

TIMBLAND FT.KERI HILSON & D.O.E. = TIGA
DJ Hero 2 オレプレイ動画のご紹介02
DJ Hero 2
公式サイト】 XBOX360 / Activision Publishing / $ 59.99


 知っているとは思うけど、日付で分けているが1回のプレイで何曲か撮影してから載せております。と言うわけで、ゲーム自体はまだ10曲もプレイしてないとゆー。あまり関係ないけどYouTubeでチャンネル登録してくれたりコメントしてくれる人が結構いて驚く。恥ずかしい限り・・・。今回はFlo Rida(フロリダ/フロー・リダ)と書いてフロー・ライダーと読むラッパーの代表曲と、超有名フランス人DJのDAVID GUETTAとエレクトロ・ハウス(ブリープハウスって言うの?)のTHE EGGが組んだDAVID GUETTA VS. THE EGGの曲(やはりWalking Awayだよねw)のミックス。

FLO RIDA = DAVID GUETTA VS. THE EGG
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