きゆにっき
日々の出来事や思ったことを徒然と。
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BLEACH 49
BLEACH 49
久保 帯人 (著)


 数十年と読み続けていた「週間少年ジャンプ」を読むのを止めた。読み続けている作品はあるけれど、読まないマンガが半分くらいになってしまったので「コリャ意味ねーな」と思って、サヨナラさ。
 長かった破面編がよ~~~やく終わっての新章の巻であるが、終わるまでは「引っ張りすぎ~!」とか思ってたのに、ナニこの寂しさ?w 引っ張り過ぎた反動とか大きそうだけど、大丈夫かな~と思ったけど、これまでよりもギャグ? 多めの軽い感じでスタート。死神としての力を失った、と言うことはもちろん取り戻すための展開になるのだろうなぁ。新キャラもりもり登場するだろうし、緩やかなスタートだけに今後に期待大なのである!

 (´∀`)b
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思ってたよりフツーですね 2
思ってたよりフツーですね 2
榎本 俊二 (著)


 オレ大好きな榎本 俊二氏のコラム的マンガ? 今では自伝マンガとして定着しちゃった感があるけどw それはそれで楽しいから良いんだけどね。やはり特殊な職業なだけに、その出会いとか人生とか面白いんだな~。ま、今でこそ笑い話であって当時はシャレにならん苦労とかあったりするんだろうけど! とりあえずは面白おかしく読ませて頂いております。と言うわけで、学生時代に本格的に漫画家を目指し始めた頃~ゴッキーこと「ゴールデンラッキー」連載開始までの波乱万丈な日々が、現在進行形の日常と共に描かれております。いつものエログロ節を期待しちゃいけない漫画なので、ファン向けといったところでしょうかねー。しかし、コバヤシさんがいい味を出しすぎているw

 (´∀`)b
ジロバッグ
ジロバッグ
榎本 俊二 (著)


 氏の作品「榎本俊二のカリスマ育児」の流れを汲む育児ネタ絵本風マンガ。なもんでオレは共感とかし難いワケなんだけど、それはそれ、エログロ皆無だけど榎本氏の真骨頂である勢いとノリはそのままなので、ファンなら買って間違いない作品。絵本風という事もあって、大きなコマ割と豊かな色彩は「あぁ・・・ただのエログロ描きじゃなかったんだなぁ」と再認識させてくれるのありましたw 育児とは別として、多機能なカバンは非常に便利だよね。カバンに限らずだけど、ブランドよりも性能・機能を優先したい人なので、そういうのを発見した時には自慢したくなるw ポッケいっぱいで良いデショ! ってね。あれば良いってモンじゃねーけどw

 (´∀`)b
青の祓魔師 6
青の祓魔師 6
加藤 和恵 (著)


 アニメ放送中の青クエ第6巻。アニメの方は原作とはちょっと違った見せ方かつ割と丁寧な作画で、キャラクターが全体的に生き生きしていて面白いですな。表現が若干抑え気味かな? OPがUVERworldと言うことでアニメタイアップのイメージが強くなったなぁ。早く新しいアルバム出して欲しいw
 で、原作単行本の方は、ついに青い炎の力を仲間に知られて、それまでイイ感じだったのに~と言う、これでもかっつーくらいお約束な展開に。そもそも事の発端となった勝呂はあまり好きなキャラじゃないんだよねー。いかにも女の子ウケ良さそうなキャラだしさ。悪びれてるのに友達思いとか、典型的なマンガ的ステレオ・ヤンキータイプ。燐に祓魔師への志がうんぬんと口舌垂れるなら、まずは手前の髪を地色に戻してピアス外してから言えって話。見た目と内面は違うから? 社会人になったら分かると思いますが、そういう理屈は通用しないんですヨー? ・・・っは! ついつい熱く語ってしまった。別にリアルでなんかあったワケじゃないんだけどw でも、トラウマになるくらいの出来事があったとはいえ、あの対応はどうかなーと思った。サタンはサタン、燐は燐なのにね。某国の思想かよってね? オレは割り切って付き合える神木や志摩のが好きですわ。「~綺麗事ばっか言っていざとなったら逃げ腰の臆病者~」の件は大賛成ですわ。まったくその通り。惚れる! そして、やはり気にならないことがあるとすぐキレちゃう勝呂・・・あとオマエは父親のことも、少しは思慮すべきだ。つか何で何も気が付かねーんだw そういえば雪男の悪魔堕ち伏線が貼られて来たけど、まー、そうなったからには悪魔堕ちはないでしょうな。あまりに、まんま過ぎるからなーw いや、でもお約束マンガっぽいからな・・・

 (´∀`)b
斬り介とジョニー四百九十九人斬り
斬り介とジョニー四百九十九人斬り
榎本 俊二 (著)


 オレ大好きな榎本 俊二氏の最新刊(2010/12/22発売)。もう、内容の説明をしたくないくらい圧巻であり呆気にとられ、賞賛と共に絶句してしまう作品。少なくとも今まで読んだマンガで、こんな内容のものは初めて。それなりにマンガ読者歴のあるオレが、こんな歳になって初めての衝撃を受けることになろうとは・・・w 基本的には、いつもの榎本氏らしさ全開の下品&グロであり、いつもの愛嬌のあるキャラクターと擬音、スピーディーな展開とざっくり感(まさに文字通り!)でシニカルな笑いを誘ってくれる。そしてあのオチ! なんなん!? 物語性なんて皆無に等しいのに、あのセリフと絵だけで、胸がキューってなる。恐ろしい、榎本 俊二、恐ろしい子! こんな作品を掲載した編集者には頭が上がらんですよw マンガ好きを自称するならば、是非とも読んでみて欲しい作品。感服!

 (´∀`)b
ナナとカオル 6
ナナとカオル 6
甘詰 留太 (著)


 ライトSMラブコメマンガの第6巻。当然ながら巻を追うごとに、2人の関係は縮まって行くとはいえ、この甘ったるさはないわー! どんだけ好きあってんねんと? 枕を抱えて奇声を発しながらベッドの上で転がって落ちてしまうくらいの恥ずかしさ! た、たまらん(イイのかよ・・・)。そんな冒頭からスタートしてまったりデートを挟んで、今巻のテーマ?はズバリ「アナル」。来たネー(汚ねー、じゃないよ?)! 今までのような道具ありきではなく、直接的な肉感(フロイト的論理解釈ならば精神的、でもある?)問題ですね。ただし、そこまでに至る経緯が経緯だけに、そこまでエロくはない。かな?w まーマンガなんで見せ方はエロいけど。そんな状況を踏まえて自制するカオルは本当にいい奴だと思う。でも、ナナはカオルを信じてるからこそ、なんだと思うんだけどね~カオルはもっと自信持っても良いと思うんだけどな! ま、そういうモヤモヤも含めてラブコメは楽しむもんなんだがw 続きが楽しみデス。

 (´∀`)b
月に囚われた男
月に囚われた男
ケヴィン・スペイシー(ガーティの声) (出演), サム・ロックウェル (出演), ダンカン・ジョーンズ (監督)


近未来──地球の資源は底をついた。
宇宙飛行士のサムはエネルギー源を月より地球へ送るために、ルナー・インダストリーズ社よりたった一人で派遣されていた。
月での生活は、毎日決まった時間に起き、ランニングマシーンに乗り、ヘリウム3を採掘するだけの日々。
話し相手はコンピューターのガーティだけ。
地球との交信は衛星の故障によりできず、録音したメッセージをやり取りするのみ・・・。
3年という契約期間を淡々とこなし、やっと、地球に戻れる日が2週間後に迫っていたのだが―――!?

Amazon 商品説明より


 非常に面白かったです。まぁ「いくらなんでも月面基地に一人で勤務とかねーよwww」とか「月面車の粉塵が重力ありすぎwww」とか開始早々ツッコミどころ満載なんだけど、それにしても全編通してほぼ一人の役者が演じ、そして衝撃の事実。基地で一人で勤務とか契約期間うんぬんで怪しくはあったけれど、それはさておきつつも良かったですわ。実は人工知能ロボットが~とか思ってたけれど、それはなかった。とにかく、ただただ孤独な男の物語・・・とでも言うのでしょうか。個人的には音楽が非常に作品とシーンにマッチしていて良かった。SFサスペンス的な感じだけど「ソラリス」とか好きな方にはオススメしたい作品。

 (´∀`)b

Reckless & Relentless
Reckless & Relentless
Asking Alexandria


 最近流行りのスクリーモ+ピコピコ(ちょっとメタル寄りだけど)なAsking Alexandriaの約1年半ぶりとなる2ndアルバム。リリース間隔は早めだよね? 合間にep出てるし。最近、オレが大好きなスクリーモ系統なんだけど、1stに比べるとピコピコ感は少し抑え目になった印象か。つまりはよりハードになったと言うこと。相変わらずのカッコ良さだけどな(ビジュアル的にも)。つかビルボード・チャート初登場で9位とか! ブレイク間違いないって感じですかね? 音的にかなりヘヴィかつボーカルのスクリームもキマリまくってるんで、そう言うの苦手な人には苦痛かもしれん。オレもまだちょっとキツイ時があるw

The Final Episode
Geeving
Geeving
Abandon All Ships


 カナダ発のスクリーモバンドのデビュー作。ベースであるスクリーモはかなりヘヴィでポップでキャッチーなメロは不要と言わんばかり。そこがまたカッコ良い! 絶叫スクリーモ、そしてエレクトロ・ユーロなチェーンがブレイクダウンのように使われ・・・ヤベェ! こういうの大好き過ぎる! ピコリーモ好きにはマストな1枚。エモいのも良いけど、こう言うヘビィなのもスクリーモの醍醐味ですな。

Geeving


Take One Last Breath
Welcome Home Armageddon
Welcome Home Armageddon
FUNERAL FOR A FRIEND


 FFAFの5枚目となるフルアルバム。前まではエモっぽい感じだったんだけど、今作はメロディーが非常に爽快、かと思えばヘヴィなデス声、て言うかスクリーム? ブレイクダウンに美メロ、ヘヴメタと言う程には重くなく、非常にスクリーモな感じで、つまりは最高に良いってコト! こういうの大好きなんだよ~。でも昔のアルバムでもこういう感じの曲はあったしな。あの頃はスクリームに抵抗あったけど、今は平気な耳になってしまったからw 機会があれば聴き直すか。メンバーチェンジが意外と功を成したのだろうか?

Front Row Seats To The End Of The World


Sixteen
Second Effect
Second Effect
Kill Paradise


 ピコリーモと言うよりは完全にエモ+エレクトロ。キャッチーでポップな曲と哀愁メロな曲とメリハリが効いており、何より全曲万遍なくエレクトロのピコピコがたまりませんなぁ! オレが好きなBREATHE CAROLINAのメンバーがゲスト参加もしている。個人的には後半、6曲目以降がかなりオススメ。気にいった方は、入手する機会があれば是非ともリリース済みのThe Effectも!

something for nothing
something for nothing
CHUNK! NO CAPTAIN CHUNK!


 フランス発の5人組ポップ・パンクバンド。スクリーモと呼ぶにはポップ過ぎるんでパンク寄りかな。メロディーとかかなりキャッチーだしね。そこにスクリームとエレクトロをアクセントに入れてみました! って感じ。声もだけど、とにかく若い! pvも若さ全開で眩しすぎるぜっw 若干、ナヨさがあるんで、ハード寄りなのが好きな人には抵抗あるかも。ポップなピコでハイに楽しみたい方にオススメ!

In Friends We Trust
Forever the Sickest Kids
Forever the Sickest Kids
Forever the Sickest Kids


 2枚目となるアルバムはバンド名を冠したものとなった。FTSKのフルアルバム! エモと言うよりはパワー・ポップか? とにかくノリが良く、かと言ってポップ過ぎず、ピコピコも押し付けがましくなく、哀愁メロかと思えば晴天のごとく明るくなったりで、洋楽とかあまり聴かないJ-POP好きな人にもオススメできる1枚ですぜ!? ただこのアルバムを最後にキーボードの人が脱退してしまったのが残念。次のアルバムに影響とか無ければ良いんだけど。とりあえずは「今」を楽しむけどね!

What Happened to Emotion? (Instrumental)
When You're Through Thinking Say Yes
When You're Through Thinking Say Yes
Yellowcard


 2008年の活動休止から約3年・・・ついに活動再開、そして5枚目となるアルバムリリース! 活動再開してくれて本当に良かった。YellowcardのメジャーデビューとなったOcean Avenueはオレが洋楽にドハマる要因となった1枚でもあるから、非常に思い出深いっつーか感慨深いのよね(と言うわけで、オレは洋楽歴が非常に浅いデスw)。ベースが加わわりインディーズへとレーベル移籍を果たしたが、Yellowcardらしさはそのままで一安心。ま、これまでのウリと言うか、オレがツボった疾走感溢れる曲は控えめだけど、ミドルながらもエモな曲は健在なのでファンの方はご安心を。バイオリンのSean Mackinもいるしな。やはり彼がいないとねw

For You, And Your Denial
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