きゆにっき
日々の出来事や思ったことを徒然と。
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Recover
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Confide


 バンド名からも想像できるように「MxPx」「Anberlin」「Skillet」と言ったバンドと同じ、所謂クリスチャン系バンドの2枚となる、約1年前に発売されたアルバムを今更ながらに購入。基本的にスクリーモなんだけど、クリーンパートがかなり良く、併せたメロもかなりエモくて心地良い。英語わからんから、クリスチャンバンド特有のメッセージ性の高い歌詞とかはサッパリなんだがな! 宗教観はさておきつつ、これまでも当にっきで紹介しているようなポスト・ハードコアが好きな方にはオススメ。

The View From My Eyes
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タイタンの戦い
タイタンの戦い
サム・ワーシントン (出演), ジェマ・アータートン (出演), ルイ・ルテリエ (監督)


神とは、人間を守ってくれる存在ではなかったのか?あろうことか、ペルセウス(サム・ワーシントン)は、愛する家族を神に殺される―。
時は古代ギリシャ世界。神の王であるゼウス(リーアム・ニーソン)を頂点に、神々が君臨していた時代。
ゼウスは人間を創り、彼らからの崇拝と愛を糧に不老不死を保っていた。
しかし、傲慢で自分の欲望を満たすためには何でもありの神々に、人間は反旗を翻すようになっていった。
神と人間の争いは日常と化し、漁師を営むペルセウスの家族はそれに巻き込まれ、冥界の神ハデス(レイフ・ファインズ)に船ごと沈められたのだ。

オリンポスの神殿では、人間と和解しようと主張する12神と、それを拒むゼウスが対立していた。
そこへハデスが現れ、人間を懲らしめる時が来たと進言、その役を任せてくれと申し出る。
弟のゼウスに冥界へと追いやられたことを恨むハデスには、密かな企みがあったのだが、怒りで我を失ったゼウスは、ハデスの提案に乗ってしまう。
かねてより神々を侮辱していたアルゴス国の国王と王妃の前に出現したハデスは、10日後の日蝕の日に海の魔物にして、無限大の大きさを誇るクラーケンを放ち、都を滅ぼすと宣言する。
ただし、王女アンドロメダを生け贄に差し出せば、破滅は逃れられると―。

神々と互角に戦える男は、ひとりしかいない。神の血を引くペルセウスだ。
ペルセウスは、家族の仇を討つために立ち上がる。

あくまで人間として。世界の存亡をかけた戦いの行方は―?

Amazon 商品説明より



 オレがヒロイック・ファンタジー大好きであるのはご存知かと思う。中学生の頃、今よりも手軽にそういったジャンルの小説を手に取ることが出来なかったので(とは言え富士見FTや早川FTがあったけど)良く神話を読んではカッケー思ってた。なんで定番中のド定番、誰もが何となく知ってて生活の中にも(特に日本人には)根付いているギリシア神話は今更改めて書くまでもないですな。その中でも、特に冒険心をくすぐられる神々の戦いの一編を描いたのが「タイタンの戦い」だ。
 映画「タイタンの戦い」と言えば1981年に製作された、粘土を使用したストップ・アニメーションによる同名作品であるが、本作品はそのリメイクとなる・・・なっていると思っていたのだが! とにかく「今風」と言う印象が非常に強い。それが駄目とは言わないけど、なんか違う気がするんだ。神話に近い(原作もかなりアレンジはされているけど)知識を得られるのは旧作の方、こちらはアクション映画風で楽しむという趣向なのかもしれん。やけに安っぽくて出番のまったくない神々、ツッコミどころ満載の魔法使い、中途半端な演出・・・ギリシア神話と言う想像しかできない物語が頭の中にあるから、ついつい厳しく感じてしまうのかもしれないな。でもペルセウスは壁を使った三角飛び回避はしないと思うんだ! ま、リアルなモンスターとの戦いを描いたアクション映画として見れば、頭からっぽにして楽しめると思う。

 (´∀`)b

5月のリアルな状況
201105120101000.jpg

 こんな感じで午前様続き、土日もなかったりしてました。ま、喉元過ぎればナンとやらですがね!

 (´・ω・`)
ばもら! 3
ばもら! 3
長田 佳巳 (著)


 ほろ苦い(そしてそれは濃厚)学園フットサル・ラブコメ漫画が昨年末に刊行されており、しかも完結していたのを知ったのは最近のことで! 即行で注文したさ! なんでAmazonさんおすすめしてくれなかったんだ・・・

 と言うわけで青春にビターな日常は付き物だけど、ちょっと苦すぎな感のある「ばもら!」最終巻。そうかー3巻で終わりかー。ちょっとアレだもんな、ほわほわした日常に、ちょっと切なさがある程度なら良かったけど、切なさっつーか、陰険、陰鬱、自己中な感情ばかりで見るのがキツかったもんな(涙)。これ最終巻で、どう収めんだろうと心配ながらに読んだわけですが・・・今度はこっ恥ずかしくて見るのがキツい展開になってんじゃねーかw なんで誰もがここに来てデレまくってんだよw 不器用とかそういうレベルをスッ飛ばして、ただのラブコメマンガになって終わったしまった・・・あと露出多過ぎじゃね? いや女の子を描きたくてタマンネ~っつーのは分かるんだけどもw しかしあまりの性格変貌ぶりには違和感ありまくりで、どうもしっくりこなかったな。きっと、最後に至るべき結末ではあったんだろうけど、そこまで成長させるにはページが足りなかったのだろう。打ち切りってキツいな。まーギスギスしたまま終わるよりも、ある意味ハッピーエンドだから、由としましょう(何様)!


 (´∀`)b
血界戦線 3
血界戦線 3
内藤 泰弘 (著)


 相変わらずの熱い展開、燃えるキャラクターで魅せてくれる血界戦線最新巻! 「トライガン」より絵が安定していてホントに読み易いわ。主人公の弱さ=駄目っぷりが、どうにもしっくり来ないんだけど、その優しさが強さってコトなんですかね? それとも他のキャラの当て馬なんスかね?w て言うくらいに渋くてカッコイイライブラの面々を垣間見れる巻だった。ま、薬でイッちゃってるシーンは必要なのかどうか、と言う疑問はあるけど氏の作風と思えば(世界観の描写か)アリか? 新メンバーはいかにもなアメコミ風キャラで良かったw なんか某錬金術マンガで見た感じもした能力だったけど、ま、今後も出てくる機会があれば良いなぁ。

 (´∀`)b
GANTZ 31
GANTZ 31
奥 浩哉 (著)


 広げに広げた大風呂敷は、果たして最後に”全て”包み込めるのか!? もうそれだけが心配で楽しみで仕方が無いGANTZ最新巻デス。映画の方はそこそこの興行収入となったみたいですなぁ。
 物語のほうは、やっと主人公が動き出した。ぼちぼちと伏線が張られ始めた(またか!)と思ったら新キャラも登場して(またか!)終わる気配が微塵も感じられないけど、刊行ペースはそこそこ早いのが有難い。前の巻を読み返さずとも読めるものね。とりあえず、たえちゃんだけが心配でならねぇえええ!

 (´∀`)b
FRONT MISSION DOG LIFE & DOG STYLE 6
FRONT MISSION DOG LIFE & DOG STYLE 6
太田垣 康男 (著), C.H.LINE (イラスト)


 そもそもFRONT MISSIONは大好きでシリーズで言えばコンシューマ機で「3」以外は全てクリア済みという気の入れようだ! しかも一番好きなのは「FRONT MISSION ALTERNATIVE」と言うマニアックな感性の持ち主でもある。ウヒヒ。

 なもんで好きな作品(ゲーム)であればあるほど、マルチメディアな作品、特にコミカライズはあまり好きじゃなかったりする。「ゲームの内容全てが1つの作品」という頭があるんで、それを壊すようなのが好きじゃないんだよね。頭固いからさ。しかし、連載誌を見る機会があって(他作品で)たまたまこの作品が連載されていたんだね。チラッとしか見なかったけど、その瞬間にビビっと来たのだ・・・
 FRONT MISSIONであること前提に、シリーズを通して描かれている「戦争」をテーマに上手く描いてあることに感銘を受けた。しかも、絵がかなり丁寧かつ緻密に描かれており(人間には、ちと違和感感じるけどw)物語の間とか最高に良かった! 戦争という状況下、カネと女と薬と死、異常な世界での”当たり前”の日常がしっかりと描かれていた。物語は一連の”本筋”はあるものの、それ自体には大きく絡まずに、何話かの物語を1編とした短編集のような構成になっている。通しで出てくるキャラクターは一人なので(まぁ、かなり重要ではあるけど)途中から読んでも平気な感じではある。でも途中から読む人なんていねーかw 当然ながら「FRONT MISSION」が前提ではあるけど、知らなくても「ロボ戦争マンガ」として楽しむことも出来るよ! 6巻はちょうど話の途中で終わってるんで、7巻が今から楽しみだ。

 (´∀`)b
放課後のカリスマ 5
放課後のカリスマ 5
スエカネ クミコ (著)


 連載が終了して完結した作品があれば、やはり新たに読みたいマンガが欲しくなるってもんで。以前からちょっと気になっていた「放課後のカリスマ」を大人買いしてみたよ! ま、オレの場合はチキンなんで「とりあえず2巻まで買って、イマイチだったら売ればいい」って感じなんですがネ。

 実はタイトルが気になっていただで、どんな作品かは把握してなかった。買ってみるかと思い立ってから初めて作品について調べてみた。その内容はと言うと、世界の偉人達のクローンを集めての学園物語。と言っても、軽い日常系ではない。クローン達は、自分が偉人のクローンであることを知らされており、その”前世”の才能を活かす為に、何の不自由もなく学園生活を謳歌しているのだが・・・。
 偉人のクローンなんて言う題材は使い古されたネタではあるけど、思春期の頃、しかも全員を集めての学園モノとはなかなかに面白いんじゃないかな? ただ偉人のその頃なんて想像でしか描けないからリアリティーは皆無に等しく、世界の偉人と言っても、ある程度の固定メンバーを中心に物語が進むので「特殊な学園ミステリー」として済ませてしまえそうなのがアレだ。もっと”偉人”である必要性を色濃く描いて、物語に絡んでくれないと、唯一、偉人のクローンではない主人公の物語のために引き立て役で終わってしまいそうな気が・・・いや、そこを楽しむ作品なのかもしれないけどね。オレとしては、もっと偉人同士で絡んで欲しいところだわw 

 (´∀`)b
ラブリーボーン
ラブリーボーン
マーク・ウォールバーグ (出演), レイチェル・ワイズ (出演), ピーター・ジャクソン (監督)


優しい両親とかわいい妹弟に囲まれ、楽しく幸せな毎日を送っていた14歳の少女、スージー・サーモン。初恋の予感に胸をときめかせていたある冬の日、彼女は近所の男に無慈悲に殺されてしまう。最初は自分が死んだことにも気づかなかったスージーだが、やがて天国の入り口に辿り着く。そんな中、犯人は警察の捜査を切り抜け、平然と日常生活を送っている。一方、愛する娘を失った家族は深い悲しみに暮れていた。やがて、父親は残された家族を顧みず犯人探しに妄執し、自責の念に苛まれていた母親はそんな夫に耐えられずに、ついに家を出てしまう。バラバラになっていく家族を、ただ見守ることしかできないスージーだったが…。

Amazon 商品説明より



 なんともこそばゆいタイトルの作品だがバッチリ見たよ! Amazonの商品説明は緩~く書いてるが、なかなかに重い作品だった。「~彼女は近所の男に無慈悲に殺されてしまう」なんてサラッと書いてるけど、かなり描写がキツイ。実際に殺されてしまうシーンは描かれていないものの、そこに至るまでが迫真の演技でリアルに描かれており”殺されている”情景が、犯人の目的が”少女”と明確なだけに、余計に想像を掻き立てられてしまうと言う・・・
 と言う感じで、死後の世界から自分のいなくなった世界(家族)を通して”自分の死”を認めるために翻弄されるというスピリチュアルな感じの作品。CGで描かれた死後の世界は幻想的かつシュールで、現実世界とリンクしている様など、表現としてはなかなか面白い。ただそれ以上に物語の展開がもどかしく、ツッコミどころ満載で、なかなか疲れさせてくれたw 後半に犯人の所業が明かされ・・・そしてあの終わり方! 釈然としないモヤモヤしたエンドはやっぱり好きじゃないなぁ。まだ「隣の家の少女」の方がスッキリした終わり方してたわ! 
 親子で見ることは推奨しない作品。タイトルに騙されるな!w

 (´・ω・`)

海月姫 7
海月姫 7
東村 アキコ (著)


 相変わらずのノリと言うか勢いで、展開もテンポ良くて面白いですなぁ。”マンガ”のような怒涛の日々に振り回されていた月海にも変化が出て来て、色々と成長してんなーと生暖かい目で見ております。ただ、かなり順調に物語して転がって来たんで、次の巻には大波乱の幕開けな予感がしてならんのですがー! 蔵之介はもっと素直になればいいのよ。暑苦しいラブコメ読みてぇえええ(病)! とりあえず、カバー外した一発ネタが今回一番笑えた。やっぱあのシーンはいいよねw

 (´∀`)b
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