きゆにっき
日々の出来事や思ったことを徒然と。
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アゲハを追うモノたち 4
アゲハを追うモノたち 4
矢上 裕 (著)


 しまったこれも紹介するの忘れてた! これも4巻だし! そして最終巻だし・・・と言うか、もっと物語を続けられるネタ満載だっと思うんだけど、なんか色々と急展開と言うか急ぎすぎと言うか! それでもあの終わり方は悪くなかったかなっ。女医様々ではあったけど(つか打撃の方ももっと読みたかったわー)w うーん、やはりエルフ~の影が大きいと言うか、なんか難しいんだろうなぁ。ある意味、自虐的な作品ではあったと思うけど、コレはコレで面白かったのに。笑いあり、シリアスあり、ラブありの矢上氏作品は好きなんだけどな。何はともあれ次回作を楽しみにしてマス!

 (´∀`)b
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堀さんと宮村くん 9
堀さんと宮村くん 9
HERO (著)


 Webマンガの単行本。もう9巻かー。次の巻でひとまず本編は終了~って感じですなぁ。オマケの方も単行本にするのかな? 重版してもらってるって書いてたし、それなりに売れてると思われるので期待したいところ! 今巻を最初に手に取った時、表紙誰ー!? と思ったけど、ああ創太と有菜と気が付いたのは中を読み始めてからだったとゆー・・・だって有菜ちゃん笑ってるんだもん! カバー下のもアレだけどw やはり無表情が似合うと思うんだ! でも、9巻を読み終えたあと、即行でWebのオマケの2人の高校生編を呼んでニマニマしたのであったw 今巻はオマケマンガが少なめ。でも最後のオマケは非常に良かった・・・表紙と相まって、ニマニマ止まらんわー! ウヒヒ。

 (´∀`)b
ナナとカオル Black Label 1
ナナとカオル Black Label 1
甘詰 留太 (著)


 SMラブコメマンガ「ナナとカオル」の番外編となるBlack Labelは、そのサブタイトルからなんとなーく想像できるように、本編よりも濃い内容になっている(エロス的な意味で)。ただ、それ以上に、愛が、愛が満ちており、かなりこそばゆい物語となっておりま~すw 相変わらずの思い思われっぷり、素直になれない二人が微笑ましくてたまりませぬ! くぅううう! 個人的にはカオルが崇拝して止まない更科先生との絡みが非常に良かった。なんとなーく先生の気持ちわかるわw 2巻でどんな展開になるのか楽しみ。ただエロいだけの流れにはならないと思うんだけどね!

 (´∀`)b
ハニカム 5
 微調整しながら購入したCD、マンガ、見た映画を紹介してたのですが、点数が多くてリアルタイムな日にちを追い越しそうなんで、映画紹介は一時休止させて頂きます。

 (-人-)

ハニカム 5
桂 明日香 (著)


 やっと発売されたファミレスマンガの最新巻! 楽しみにしてたんだ~と思って手に取って、この表紙の構図・・・もしやと思ったら、やはり最終巻か! なんだよ~ラブコメ要素がどんどん減っていくじゃん! と言っても、このマンガの場合はハーレム系なんで、誰かに落ち着くことなくだらだら続くっぽかったから、こういう終わり方でも良かった・・・と思うことにするわw 最終巻と言っても作者の産休のためで第一部完とのことなんで、第二部を期待して良いんですかね? 様々な伏線も回収してないし、新キャラも中途半端に出てしまったし是非とも続刊を期待したいトコ。その際には連載誌をマンガ誌にしたら良いと思いますw あ~もっとラブでコメいのを見たかったわ~

 (´∀`)b
パーツのぱ 4
パーツのぱ 4
藤堂 あきと (著)


 パソコンのパーツ系ショップの日常を描いたギャグマンガの4巻・・・て言うか「4」巻続き過ぎじゃね? 気のせい? 4コマ系ではある業界に焦点をしぼったマンガなんてもりもりあるんで、それほど珍しいわけでもないけど、この作品では説明とか解説も特になく描かれていて潔い感じw ま、週間アスキー連載だから「知ってること前提」の読み手がターゲットなんだろうけど! 秋葉原を舞台としたパーツショップの(主にお客さん相手、ライバル店との)ドタバタを描いているんだけど、こんなにカワイイ女性店員がいるのに、ラブコメ要素がほぼ皆無ってのがアレだな! なくても面白いんだけど、そういうの期待してると肩透かし喰らうのでご注意!

 (´∀`)b
男子高校生の日常 4
男子高校生の日常 4
山内 泰延 (著)


 中学生となんも変わんねーよ! な男子高校生の日常を描いたギャグマンガだと思ったんだけど、なんか普通に女子高校生キャラも絡んできちゃって、あんまり男子高校生の日常って感じじゃないかもしんないけど、まー男子高の話じゃねーからいいのか? オレも身に覚えのあるようなネタがあ・・・ねーよ! マンガだよ! な、感じの4巻出てました。サブキャラもレギュラー化しちゃってるんで、基本的に単発の話だけど1巻から読まないと意味(笑いどころ)の分からない話もチラホラ。あと、もっとバカで良いと思うんだ! だって男子高校生だもの!

 (´∀`)b
ちょく! 4
ちょく! 4
谷川 ニコ (著)


 Amazonの履歴みたり本棚みたりしながら書いてたら、この大事なマンガの紹介をすっかり忘れてたようだ! つか「紹介したっけ?」と自分のブログを検索しようと思ったのだが、スゲー重くて使いものにならんのですけが。ま、それはさておき、オレ大好きなラブコメマンガなんだけど完結しちゃったよ~。ちゃんと交際が始ったんで、まーラブコメマンガとしては、ある意味「くっついたら、そこで終了ですよ?」なもんだから、まーそんな感じなのだろう。自分の欲望に素直でちょっと変態(あれ? このフレーズはさっきも使ったような)な芹花は素敵だったな。直との攻防をもっと見てたかったぜw ちなみに本編よりも番外編のが好きでした・・・

 (´∀`)b
藤村くんメイツ 4
藤村くんメイツ 4
敷 誠一 (著)


 ボケとツッコミの応酬が楽しいハーレム・ツンデレ・ギャグマンガの4巻。夏が近いということを意識してかの夏定番シーン満載。ただ女の子が出過ぎて、若干パワーダウンと言うか1巻の勢いが無くなった気がしないでもない。まー相変わらずアホな面々なんで、まったり出来るんですけどネー。個人的には、もうえりこだけで良いと思うんだけどな。自分の欲望(?)に素直なのと変態さ加減が嫌いじゃないw もっと藤村にツッコミさせてやってくれ! なかなかの終わり方をしやがったので5巻は早く出してください。

 (´∀`)b
ばらかもん 4
ばらかもん 4
ヨシノ サツキ (著)


 九州西端の島を舞台にした、まったりギャグマンガも4巻ですな。バリバリ都会っ子(・・・死語か?)だった先生も、すっかり島の生活に馴染んできてしまってw こんな生活が、物語がずーっと続くと良いなぁ~終わるときは泣いてしまうんだろうなぁ~と、いつも読み終えた後に思ってしまうネガティブ派ですが何か? 表紙をめくったページの笑顔も素敵で、基本的に「良い話」なんだよね。ギャグだけど。しかし、知ってる人が誰もいない島での暮らしって憧れるな! お金とネットさえあれば余裕で暮らせるw ご近所さんは・・・ばらかもんみたく、いい人ばかりならw

 (´∀`)b
テルマエ・ロマエ III
テルマエ・ロマエ III
ヤマザキマリ (著)


 お風呂マンガの新刊。そろそろネタも尽きるんじゃないかな~と思ってたけど、いやいや全然そんなことなかとね! ルシウスの葛藤も相変わらずだし、日本文化の目の付け所もアレだし、何より誠実だし。謀略に巻き込まれようとも風呂への愛で全て解決してしまう素晴らしさ! 早く奥さん帰ってきたらいいねw あ、風呂愛だから駄目か?w ただのギャグマンガに在らず、ちゃんと歴史や生活様式を活かしてネタにしている辺りは流石と言ったところ。
 でも・・・実写映画化は時期相応過ぎるというか、そこまで認知度は高くないっしょ?w いやキャスト見たら俳優で売るって感じなんだろうか。最近はマンガ原作が非常に多いけど、ブッこけた影響が原作に影響が出ないことを祈るばかりです。

 (´∀`)b
ハングオーバー!
ハングオーバー!
ブラッドリー・クーパー (出演), エド・ヘルムズ (出演), トッド・フィリップス (監督)


2日後に結婚式を控えたダグとフィルら男友達3人はラスベガスで、独身最後の夜を一生の思い出にするはずであった。
が・・・翌朝目覚めた彼らを待っていたのは、常識では考えられない驚くべき光景が。

ホテルの豪華なスイート・ルームはメチャメチャ、そして、2日後に結婚する花婿が、いない・・・。
記憶がない空白の時間にいったい何があったのか?
3人は二日酔(ハングオーバー)の頭で必死に記憶をたどる―。

Amazon 商品説明より


 いや~久々に「面白かった」と言える作品だった! 作品説明にもあるけれど、結婚する友人のために悪友4人で最後の独身旅行をラスベガスで派手に楽しむハズがあんなことやこんなことになってしまう完全なコメディ作品。下ネタやスラングネタもあったりするけど、それがこの作品の笑いドコロではないのが良かった。ノリ的には「ズッコケ三人組」の大人版みたいな感じなのか!? いや、それは言い過ぎどころか的外れだ! アホ4人くらいで旅行とか行きたくなるねw 深く考えず頭カラッポにして笑って楽しめる作品。ラストの啖呵を切るシーンは気持ちよかったわ~。あと旅行の「主役」である花婿が最初と最後だけで「3人」のお話になってるのが、非常に可哀想過ぎたw だから、4人の物語と、敢えて言わせてもらう!

 (´∀`)b

The Monsoon
The Monsoon
LOST


 邦楽バンドLOSTの3枚目となるアルバムが発売。ポップとコアなメロディーが絶妙に組み合わさったスクリーモメロが堪らんですなぁ。前作に比べるとヘヴィなサウンドは控えめに感じるけど、そのぶん聴き易くなったとも言える。相変わらずのハイトーン・ボイスもしっかりと絡み、スクリームが良いエッセンスとなり相乗効果となっているのを感じた。完成度の高い1枚だと思う!

Cheers To The Blossom
D.R.U.G.S.
D.R.U.G.S.
Destroy Rebuild Until God Shows


 海外でそこそこ有名な「Chiodos」と「From First to Last」のボーカルが中心となって結成されたバンド。どちらもポスト・ハードコアだったので、D.R.U.G.S.も同じようなメロディー路線となっている。ちなみにタイトルにもなっているD.R.U.G.S.は、バンド名の頭文字。バリエーションに溢れたメロ、ハイトーンなボーカル(なんでChiodos追い出されたんだろうw)は聴き応えあって良いですわ。エモと言うよりもプログレ寄り、チャラさは無くカッコイイの一言。スタイルが定まっていないけど、上手く消化して飽きさせないアルバム、バンドとして完成させてると思う。そいうの好きな方にオススメ! オレも2ndが今から楽しみ。

Sex Life
Kings of Dawn
Kings of Dawn
fade


 2年ぶりとなるアルバムが発売された! やっとか! ただアルバムと言っても6曲しか収録されてないので物足りなさ爆発なんですがねー。それでも前作に比べてると1曲1曲のクオリティーは上がっており、メロディーもボーカルもエモくてカッコ良い。衝撃的だったのは「コズミカリズム」の日本語歌詞! 日本語喋れたのかJon! く・・・カッコイイじゃねーか。1stからずっと好きなんでこれからも頑張って欲しい。ちなみに収録曲の「BLACK HEARTS & DOLLAR $IGN$」はアニメ「デッドマン・ワンダーランド」のOPとなっている。諸事情で歌詞違いで、歌詞違いVerは今アルバムには未収録。興味のある方は、アニメ絵ジャケの「One Reason」をチェック。

コズミカリズム(Cosmicalism)
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