きゆにっき
日々の出来事や思ったことを徒然と。
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中国嫁日記 一
中国嫁日記 一
井上 純一 (著)


 TRPG好きーにはお馴染みの希有馬こと井上純弌氏(この漫画の初出に合わせてわかりやすいように弌は一にしたそうです)のblog上で連載していたマンガの単行本化です。氏の肉欲的、て言うかあからさまな女性のエロ裸は好き嫌いあると思うのですが(オレもTRPG作品的には否定派)この作品はタイトル通り、妻とのイチャコラ的日常を描いたものとなっております。基本的に4コマで登場人物はデフォルメされた3頭身キャラ、エグいネタは一切ナシw でまったり楽しめる間口の広い作品です。本職になったん? とも言えるフィギュア作成についての話にも触れてはいるけど(ま、そこに話をふらないと結婚話に繋がらないんだけどw)女性器を作り込み過ぎて出品禁止になったとか、女性の胸部分を柔らかい素材で揉めるようにしたとか、そう言った逸話にまで及んでいないのは残念なところ。面白いのになーw いろいろと売り方(数種ある同人誌、商法としては上手いと思うw)とか作品中でも「ん?」と思う部分はあったりするんだけど(べ、別に僻んでるんじゃないからね!)夫婦まったり系4コマ好きならオススメ。

 (´∀`)b
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Am I the Enemy
Am I the Enemy
The Red Jumpsuit Apparatus


 TRJAの3枚目となるアルバムが出た! 1stのエモ、スクリーモな音と構成にシビレ、2ndの脱スクリーモかつ正統派ロックな曲調に打ち拉がれた。その翌年にはフリーとなってEPを発表したが、そこでやっぱりの原点回帰! これは3rd期待していいよね? と思っていたらギター2名が脱退しちゃった! しかし新たなメンバーを加え、さらにオレ大好きな「Story of the Year(しかもPage Avenue)」「Attack Attack!」「The Cab」有名どころでは「The Used」「Escape the Fate」「Ashlee Simpson」「Hilary Duff」らをプロデュースしたJohn Feldmannをプロデューサーとして迎え、この「Am I the Enemy」は発表されたのだ! EPであるHell or High Waterよりは大人しくなったものの、それでも1stを彷彿とさせるエモさが復活! カッケー! 2ndでガッカリした人も、1stが好きなら聴けると思う。個人的には1stよりも、もっとアクティブでスピーディであって欲しかったと思うけどねw

(´∀`)b

Choke


Hell or High Water
宇宙ショーへようこそ
宇宙ショーへようこそ
黒沢ともよ (出演), 生月歩花 (出演), 舛成孝二 (監督)


 自然あふれる田舎に暮らす5人の少年少女が1匹の宇宙人と出会い体験する壮大な冒険ファンタジー。いわゆるジュブナイル作品だ。どんな作品か前知識皆無でCMで名前を見かけたくらいで見たけど、思ったよりは面白かったよ。

 夏の子供向けオリジナル・アニメーションなんだろうけど、なんか全体的にアニメ好きの大人もターゲットにしているような雰囲気もちらほら。共感とか感情移入して見れるほどの深さはないものの、宇宙を舞台に、その旅や異星での生活を描くなど、丁寧な描写も相まって(映画だからこそ?)「これは全12~24話くらいのTVアニメーションのが良かったんじゃね?」と思わずにはいられなかった。その方が「宇宙」の魅力を伝えられたんじゃないかと思うんだけど、それじゃアニメ好きしか見ないか? 子供達の心情と、現状からの和解に至るまでも、本来のターゲットである低学年層には難しいんじゃないだろうか(お金を稼ぐのにギャンブル、というシーンはどうなんだろw)。いわゆる「大きなお友達」を最初からターゲットにしていたら、スイマセン。ま、それはそれで中途半端な気もするが。

 あまり期待に胸を膨らませて見ると壮大な肩透かしを受けて、肩が外れてしまうかもしれないので、肩の力を抜いてだらだら見ると良いですよ。

Transfornation
Transfornation
Fail Emotions


 ロシア発7ピース、トランス+メタルコアなバンド。スクリーモ、ポスト・ハードコアよりもメタルコアって言う方がしっくりする音。ま、それよりトランスのデジタル音のがガンガン前面来てたりするけどねw メンバーにDJパートが専属でいるだけあり、その印象はかなり強い。でもメタルコアらしいギターリフに、スクリーム、クリーンボイス、エモーショナルなメロサビと、ピコリーモ好きならば是非ともオススメしたい1枚。1枚とか書いたけどCD入手は困難なんで、AmazonかiTunesでダウンロードするしかないんだけどねー。CD再販するか新しいアルバム出して欲しいわ! 公式サイトがロシア語なんで(当然か)イマイチ詳細不明w ただライブは定期的にやってんで解散とかはしてないっぽいw ま、このCD出たのも去年の年明け前だもんね。今後も多いに期待だよっ!

Makes Bad
「Dragon Age:Origins ウィッチハント」クリアしたよ!
 もりもりプレイ中! (`・ω・´)

Dragon Age:Origins ウィッチハント
公式サイト】 XBOX360 / スパイク / 560 MSP


 先日、無事にクリアした「Dragon Age:Origins」なんだけど、日本語版には海外では有料配信されたDLCのうち6個が同梱されている超お買い得製品であった。今回は、日本国内では唯一の有料シナリオDLCである「ウィッチハント」をクリアしたのである!

 同梱されているDLCのシナリオは、本編の話の流れ上にあって問題がないどころか、新たな仲間、過去の想い、新たな施設などかなり重要なものが多かった。個人的には「レリアナの歌」は演出や仲間の掛け合いも含めて非常に好きだったなー。しかし「ウィッチハント」は本編の続編となるDLCなのである。これがねー、もー、スゲー良かったのよ? 5回くらいこのDLCのエンディングを見たものw でもこの続きって、本編でいくつか用意されている結末のうちの1つを的に絞ってるんで、それ以外の結末しか見てない人がプレイしたらどうなるんだろう・・・その辺りはしっかりと補完されて遊べるようになってるんだろうな、きっとw

 同社製品の「Mass Effect」もそうだけど、続編にはそれまでのプレイの結果が大きく反映されるので、なかなか終わり方についても悩ましいと言うか拘りたくなる。シナリオ重視のRPGだからこその、楽しい苦労だと想う。タイトル通りにモリガンの本編結末後を描くDLC、彼女へ想いを馳せて冒険を終えた方には是非ともオススメしたいDLCだ。オレなんか最後の最後まで未練がましくウジウジしてたからなw 故に、このDLCの結末は、非常に満足するものであった・・・ニヤニヤ止まらんかったよ!w

 (´∀`)b

 そして、最後の最後に”あの後”の考察なんかを。もちろんネタバレです。
Kinect - Universal Wall Mount & Clip
 誰もが一度は思い描き、そしてそれを実現させた、ゲームコントローラーを必要としない全身モーションキャプチャー「キネクト」は世界中で大ヒット・・・までは行かなかったけどそれなりに売れ、日本では”誰もが想像していた通りに”盛大にズッコケわけですが、まー実際にゲームとして使うとことを考えると色々と微妙だよね? コンシューマーゲームは好きな姿勢・体勢でダラダラ遊ぶからこそ「コントローラー」っていうのが完成されたスタイルだと思うんだー。つまり、世に生まれた瞬間から完成してたってことだね! キネクトは進化とか革新とか革命じゃなく「補助」であると思う。

 ま、そんなキネクトを本体と同時購入して使っていたりするのですがね!w

 そんなキネクト、全身モーションキャプチャーをするだけあって、その設置場所や条件には制限がある。例えば高さだったり、カメラの視野範囲内の障害となるものを置かない(十分な空きスペースが必要)など。

 今回はその問題の1つである「設置箇所」を解消してくれるアクセサリの紹介だよ!

 そもそもキネクトさんは頭でっかちで、自身で動くということもあって素の状態では設置不可能だ。オレはベストポジションの1つである液晶テレビの上に置いてあるのだが、壁と液晶テレビの空間にAmazonの箱の底板代わりの1枚ダンボールを置いて、キネクトをセロテープで固定という貧乏っちーことをしていた。

 と言うのも、公式で設置するための専用のアクセサリがあるのだが4,000円以上するとかアホな価格設定なうえに、液晶テレビに厚みがあるとハマらないとか残念仕様だったりするのだ! 

テレビ マウント for Kinect

 4,000円もあればそもそもゲーム1本買えてしまうし、CDなら3枚買えてしまう! 貧乏くさい今の状態も、まー他に見る人もいねーしなぁ・・・と思えば我慢も出来たが、友人が遊びに来るとなればそうもいくまい。カッコだけは付けておきたいお年頃なのだ!

Universal Wall Mount & Clip for the Kinect Camera & PlayStation Eye

 と言うわけで、過去には大変お世話になってにも関わらずご無沙汰である柿野種男さんのブログで紹介していたアイテムを(今更)購入してみたのである。ま、コレも4,000円近いんだけど、価格については後述。

20110826-01.jpg
パッケージを見ての通り公式の製品ではありません。

20110826-02.jpg
中身はこんな感じで解説書は付いてるけど英語。プラ製ということもあって安っちーw キネクトに合わせてコーティング仕様でも良かったのに。

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キネクトの底にあるひっかかり部分に、押し込み式のツメでがっちりと挟めるようになっている。安定感はバッチリだ!

20110826-04.jpg
んでんでスライダーにはめたら液晶テレビの中央部の上に挟み込んで・・・挟み・・・スライダーが短くて外れるwww ウチの液晶テレビが厚いってことですかね? それでもギリギリまで伸ばして、付属のマジックテープをマウントとテレビに貼り付けたら大丈夫だった! ジャーン!

20110826-05.jpg
横からだとこんな感じ。厚さ調整のスライダーはマジでギリギリw

 見た通り、かなりスッキリと言うかスマートに! これは良い! ダンボール+セロテープはエコっぽかったし不都合は無かったけど、やはりこうしてしっかりと固定していた方が安全だな。実は東北地方太平洋沖地震の際に倒れてたりしたんだよね・・・

 さて、例え良い品であっても、それに見合う価格設定でなければ意味はない。この商品、ぶっちゃけ2,000円でも高く感じるくらいの製品だ。980円くらいでも良いんじゃなかろうか? 利益率高そう! そう思って探して見ると、洋ゲーの購入でお世話になってる通販ショップ「Hexagonny」で同製品で安いの発見した。安いと言っても想定価格よりもまだ高いけど、2千円台と考えれば納得・・・自分を騙せるかな!w

 しかし、購入後に適正価格に近い商品を「いちばんかん」で発見してしまったとゆーね?w 商品名からも分るとおりオレの購入した商品ってキネクトの他にもPSの、キネクトとは似て非なる「PlayStation Eye」にも対応しているんだよね~。他にも壁に設置するための付属品も同梱されているのだ。後で見つけた製品は、完全にキネクト専用で液晶テレビ設置オンリーなので安いんだねー。失敗したなーオレ。なんで、これから買おうかなーと思っている方はキネクト専用の方をオススメするよ! 壁設置は・・・日本ではあまり使わない気がする。でも壁に設置する専用のもあるんで、どうしても打ち込みしたい方は探してみるよろし!

 ただし公式ライセンスを受けた下記アクセサリもあります。

Kinect TV Mount Clip

 商品名そして見ての通り本当にクリップっぽいw 挟む力がどれくらいか分らないけど悪くはなさそう。何よりも価格が、円高の影響もあって驚きの700円以下w 安ぃいいいい! つか日本も公式で取り扱えよって話。いや、いっそキネクトに基本アクセサリとして付属すべきなんだよなーそもそも論として。

 キネクト専用のハードコア・タイトルがこれから発売する予定なので(発表だけで、発売せずに頓挫する可能性も否定できないのが恐ろしいXBOX360の日本市場ではあるけどw)購入を考えている方は如何でしょう?

 (´∀`)b
Reflections
 2年間もCD出なくても解散したとは限らないのは洋楽では良くある話だけど、何も音沙汰ナシで2年間は、流石に解散ですかね?

Reflections
Bullets & Belvedere


 好みのジャンルばかりを聴いているとレコード会社が偏っていたなんてのは良くある話で。オレの場合はスクリーモとあってかRise Recordsが多め。「流行のジャンルっつーならウチでも出しておこか!」と言わんばかりにInvogue Recordsと言う会社が立ち上げ時に契約を結んだバンドの1つが、スクリーモ+ポスト・ハードコア+ピコピコなこの「Bullets & Belvedere」である。スクリームはややキツめで、ハーコアっぽいメロディアスな部分はあるものの、昔ながらのスクリーモ感がちらほら。それでもピコリーモ好きならイケると思う! 問題なのは、このレコード会社、AmazonではMP3でしか販売してないんだよねー。他のアーティストもEPはほぼMP3しかない。物として欲しいオレにはイマイチなんだぜ~? ちなみに、冒頭にも書いたように、きっともう活動してないと思われます(涙)。

Its Not Flying, Its Falling With Style
クレリック・サーガ 秘密の地下墓地
 実は全5巻が揃ったら一気読みしようと思ってました。

クレリック・サーガ 秘密の地下墓地
R.A.サルバトーレ (著), 安田 均 (監修), 池田 宗隆 (イラスト), 笠井 道子 (翻訳)


 R.A.サルバトーレ氏がダークエルフのレンジャー、ドリッズドの物語を書き終えた後に書き始めた作品が、この「クレリック・サーガ」である。タイトルに謳われている通りクレリックが主人公である。ま、主人公がどうであれ、そこに待っているのは冒険であることには違いないのであるが(サブタイトルにも、そうあるしね!)。
 波乱万丈でありつつも明快で爽快なダークエルフの物語と違い、クレリック・サーガは導入がまったり感で溢れていた。仲間に少女のモンクがいたり、ドワーフのファイターとドワーフのドルイド目指すファイター? の兄弟、そしてドルイドといった一風変わったパーティでの地下墓地の探索・・・は終盤から、それまでが、かなり地味な展開だった。それなりに重要な事件が起きたり、重要人物が登場するのではあるが、とにかく主人公が思った以上に地味過ぎる。そして弱い。この弱いは、心の弱さだ。「敵」を殺せない弱さは、オレはどうであれ捨てるべきだと思う。TRPGなんかでもたまーにネタとして出る、子供のゴブリンやオークが死んだ親に縋るがどうするか? まさにこれだ。ただ、今回の作品でいえば子供でもなく、まさに自身や仲間の命を狙い、その危険を持つ敵を生かす弱さだ。色々と言動やら行動も幼いんで、まーそれらを含めての成長物語なのかもしれない。

 という訳で、思った以上にイライラしながら読んでしまった。これこそ著者の術中にはまってしまってるんスかね?w でも最後の展開や様々な伏線など、続きを読みたい面白さではあった。故に2巻も読んでしまって、スゲー消化不良を起こしそうな気がしてならないんですけどもw 個人的にはR.A.サルバトーレ氏のあとがきの翻訳があったのは嬉しかった。モンスター名に漢字をわざわざ当てたり、注釈が主文に並んでいたりは微妙だったな。注釈も全ての単語じゃなかったんで、なに基準か微妙だったし。平仮名ルビが多かったのは、やはり児童向け狙ってたんですかね? ま、本文はそれほど子供向けって程でもなかったので読み易かったですが。

 何はともあれ2巻以降だよなーどうしようかなー洋書に手を出すか? いや、無理くせぇええええ! 世界観的な単語についてはフォーゴトン・レルムなのでTRPGあるから大丈夫だけど、それ以外は無理過ぎる・・・誰か朗読してくれませんかね? 寝る前にでも(子供か!)。

 (´∀`)b
「Dragon Age:Origins」クリアしたよ!
 そこそこ今更感ありつつも!

Dragon Age:Origins
公式サイト】 XBOX360 / スパイク / \ 8,190


 やっとクリアした! つかスゲー遊びたくて仕方が無かったんだよね! MHFをちょっと休憩して積みゲー解消する時に「Mass Effect 2」とどっち先にするかスゲー悩んだもんね! 結局は少し遊んでいたMass Effect 2を先に終わらせて、Dragon Age:Originsはキャラクター作成から、しっかりじっくりとプレイしたわけですがー。

 兎にも角にも、非常に面白かったです。満足度、充実感がハンパネ~。大作ハリウッド映画を1本見終えた感じだな! その本筋と言えば「どっかで聞いたような」感は否めなかったけど、サブクエストもサブと呼ぶには濃い内容だったし、流石はBioWareな会話の選択肢の多さと自由度が、RPG感タップリで良かった。特に会話の選択肢によっては、他の選択肢の内容については一切聴くことができなくなったりするものが多く、これは再プレイ時の楽しみも増えていいねとか思ったけど、こんなに多かったら覚えてねーよな気がしないでもなかった。それでもメインストーリーの節々で大きな選択により展開が大きく変わるのは面白かったな。展開が気になって直前セーブで両方を体験してみたりしたよ! オレにしては珍しく。エンディングの分岐は途中経過はそれほど影響なかったので、かなり自由に、Dragon Age:Originsの世界に、キアスと言う名前のオレで、冒険を楽しませて頂きました。近代的要素皆無な剣と魔法の物語、最高ッス!

 基本的なシステムとしては割とスタンダートな古き良きTRPGっぽいんだけど、昨今風に言えばMMORPGっぽい感じとした方がいいか? 戦闘はほぼオートで、キャラクターの状況に合わせてどんな行動をとらせるか、と言ったコマンドを設定しておけるので楽に遊べる。実際、オレもクリアまで戦闘中にリアルタイムで仲間に指示することは無かった。主人公だけは自由操作で、状況にあわせてタウントして敵のヘイト上げたりとタンクっぷりを楽しませてもらったけどw PCゲームの「Baldur's Gate」「Icewind DaleII」に近いと思う。と書いても分からない人が多いかw 戦闘と言えば、クラスの種類は3種類しかないんだけどタレント(戦闘に使用するスキル)は多く、その全てを1ゲームで取得することは不可能で、でも攻撃魔法の強力なものなんかは仲間にもダメージ与えたりしたので使うことがなかったり、使い道が微妙なスキルも多かったりして雑多ではあったと思う。もう少し幅広く使えるようにするか、思い切って削って選択肢の自由度を上げて欲しかったかもしれない。この手のゲームでは、成長させるのも楽しみの1つなので。
 移動については3Dゲームっぽく俯瞰視点で、基本的にはダンジョン系のエリアを移動して、そこに居る敵とリアルタイムで戦闘を行ったりイベントが始ったりする。大きな地域の移動となる、いわゆるフィールド移動みたいのは地図上を辿る感じで表現される(映画っぽいですな!)。その移動時間が拠点を往来することが多くあったからか、ちょっと間があったり遠回りしたりでストレスを感じることがあった。雰囲気は良かったんだけどねw
 音楽なんかはゲームの雰囲気に非常に合っていたけれど、グラフィックは全体的にお察しな感じw この辺りは仕方が無いか! PC版は流石に綺麗だったりしたんだがな。グラフィックはさておきつつも、シナリオの展開や演出は流石と言ったところで非常にファンタジーで面白かった。その選択は、時に厳しく、命を犠牲にすることもあって、かなり悩むシーンが多かったよ。個人的には、移動中に他の仲間が会話するんだけど、その内容がスゲー面白かったw 特にモリガンとアリスターは、モリガンとラブラブなだけに嫉妬してしまうくらいだったぜw ただそうした噴出しメッセージは画面上でしか表示されないので、いちいち噴出しを画面に入れる必要があった。こういうのはチャットウィンドウに表示させて欲しかったわー!

 前述したようにハリウッドの大作映画を1本見たような感じのゲームだ。故に、それだけの時間や労力も必要となる。様々なイベントやアイテムの取りこぼしを失くそうと思ったら攻略本だけじゃ足りないくらいなのだ。また、正統派な剣と魔法のヒロイック・ファンタジーなので、そう言うのが苦手な方にはオススメできない。日本的、いわゆるマンガ・アニメ的な内容やビジュアルでもないので洋ゲー的な敷居は高い。それでも、日本国産のゲームでは得られない物語の展開や演出があるので、ゲーム、特にRPG好きならば1度は体験して欲しいと思う。この作品を完全日本語化してくれたスパイク様にはマジ頭あがらんです・・・2も期待してるし絶対に買うからねっ!

 とにかくアレだ、キャンプに戻る度にモリガンをテントに誘ったり、外でも強敵との戦闘後はキスしてました。最高に良かったです(故に後半のツン状態は結構ショックだったw)! あと、男同士で行為に及ぶのは、どうかと思いました・・・オレのキアス・・・GFNめー!

 ・゚・(つД`)・゚・

レポゼッション・メン
レポゼッション・メン
ジュード・ロウ (出演), フォレスト・ウィテカー (出演), ミゲル・サポチニク (監督)

近未来、巨大企業ユニオン社が製造する高価な人工臓器によって、人類はかつてない長寿を得ていた。しかし人工臓器のローン返済が不可能になると、ユニオン社の「レポゼッション・メン(レポメン)」が容赦なくその臓器を回収(レポ)する。まさに彼らは合法的な殺し屋だった。レポメンのレミー(ジュード・ロウ)はある日、取り立てに失敗し重傷を負った。そして、人工臓器を体に埋め込まれてしまう。多額の負債を抱えて追われる身となった彼は、かつての同僚(フォレスト・ウィテカー)やユニオン社と闘う決意をするが・・・。

Amazon 商品説明より


 「SFだから見ておくか」的な軽い気持ちで見たけれど、非常~に良かった。期待してなかっただけに! ジュード・ロウが好きっつーのもあるけどw 作品的にはオチも良かったが(ま、途中で広告が入った時点でお察しではあったけど・・・)あのクライマックスのシーンが、グッと来てしまった! やはり愛だよな~? ま、あそこまでやっといて、オチがアレだったから、受け入れられないっつー人も多かったと思う。アクション、サスペンス、ホラー(グロ)、ヒューマンと色々詰め込み過ぎて「何が言いたかったん?」と思う人もいるかもしれないけど、終局的には、あの愛を謳うシーンに至るまでの主人公の様々な葛藤(家族、仕事、友人、新たな人生)そして「夢と現実」を描いたんだと思う。ま、結局のところは、見た人が自分で解釈(それが製作者の意図したものと違っても)すべきものだろうけどね。こうした「他人の作品」ってヤツはね! SF好きにはオススメしたいけど、人工臓器回収シーンとかは割りとアレなんで血肉が苦手な人はご注意を。

 (´∀`)b

交感ノートは喋らない HERO個人作品集2
交感ノートは喋らない HERO個人作品集2
HERO (著)


 「掘宮」「浅倉」の著者による短編集の2冊目が出ました! これらは全てwebで見れるっつーのが良いよねー。どのお話もマンガ的にベッタベタな展開とオチであり、目新しいものはないけれど、著者のファンなら買っておいて良いんじゃないのかな! て言うか、webで無料で見れるっつー時点で、買うのはファンだけなような気もするけど。ちなみに、単行本で買おうと思っているのでwebは見ていないオレです。フフフ。
 表題にもなっている「交感ノートは喋らない」はハッピーエンドだったし斉藤さん可愛かったから良かった。「僕のロスト日記」はイマイチ、なんか中途半端。「微熱ディスプレイの世界」はおまけ4コマなサザエさんワールドで連載して欲しいw

 (´∀`)b
浅尾さんと倉田くん 4
浅尾さんと倉田くん 4
HERO (著)


 「掘宮」の作者が送るもやもやマンガ「浅倉」の最新巻。友情と恋愛を題材にしているのはいつも通り、少しづつ少しづつ、色々な問題が解決しつつあって、それの距離が縮まりつつあるのは読んでいてほわほわするので良いのですが、やはり刺が少々あって、もやもやするのは相変わらずですなw 登場人物がそれぞれ、かなり勝手過ぎて、相手の都合を考えずに「自分は平気だと”思う”からやってみなよ!」的なノリで行動しちゃうのはどうかな~と思うけど、まー高校生ってこんなだっけ? あ、大人になっても同じっすかね?w
 この作品の最大の題材は、浅尾さんが斉木さんと友達になりたいであるのだが、それは最大の問題でもあって、浅尾さんを好きな倉田くん、その接し方や態度が気になる倉田くんの元彼女である斉木さん(まだ未練あり)、こんな状況で果たして「友達になってあげよう」となるのか。実際問題、斉木さんにはかなり酷なんじゃねーのかな? 倉田くんと別れた原因、もしそこに理由あるのなら、何か決定的な問題があったのか? これがハッキリしないとイマイチ何とも言えないけど、恋愛問題が絡んでいる故に、誰かが悪者にならなけりゃ~オチなんじゃないかと思うんだ。それとも、女の子は、そんなにアッサリと割り切って、別れた彼氏が好きな女の子と友達になれちゃうもんなの? オレの心が狭いだけ?? ま、浅尾さんが、斉木さんは倉田くんの元彼女で、今でも倉田くんのことが好き。でも倉田くんは浅尾さんが好きなんだよーってことを知れば・・・全てが解決? するのだろうけど? あれ?

 (´∀`)b
GANTZ 32
GANTZ 32
奥 浩哉 (著)


 近未来エログロアクションマンガの最新巻。刊行ペースが3ヶ月に1冊くらいなんで、それほどダレることなく(故にやや惰性気味にはなるけど)読み続けていられるわけだけど、だからと言って物語の展開が早いわけでもないんだなw 良く言えば描写が細かく丁寧、悪く言えば余計なコマや展開、流れが多い。これに尽きますな。ま、個人的には嫌いじゃないんで、伏線をきちんと回収して完結さえしてくれれば良いかな! ま、もうちょっとマンガっぽくて良いような気もするけどねー。
 今回はガンツも出て来て、集った仲間は本格に動き出し、たえちゃんの受難はまだ続くという感じでしたが・・・次巻もたえちゃんを応援してると思います!

 (´∀`)b
アイスウィンド・サーガ 暗黒竜の冥宮、冥界の門
 一気に読み終えてやりました! (`・ω・´)

アイスウィンド・サーガ 暗黒竜の冥宮
R.A.サルバトーレ (著), 府川 由美恵 (翻訳)


アイスウィンド・サーガ 冥界の門
R.A.サルバトーレ (著), 府川 由美恵 (翻訳)


 アスキー・メディアワークス版のアイスウィンド・サーガは、この2冊で完結する。富士見書房版での2冊が1冊にまとまったと言う感じだ。が、文庫サイズだったのに比べて価格は約2倍とかね・・・

 何はともあれ、アイスウィンド・サーガ、やっぱ面白かったわー。全編を通して1本の物語、と言うより3分冊それぞれで読みきれる1つの物語として完結しており、区切りが良いすっきり感が非常に良かった。TRPGのキャンペーンのうちの1セッションみたいな流れだなー。もちろん、主軸となる物語はしっかりしているし、最終巻である「冥界の門」以降も続くであろう伏線は残されており、読み応えは十分ある。しかも、続く続刊も完結まで発行されているので、安心して、冒険の旅の続きを楽しめると言うものだ!

 しかし、ここで悩みが生じた。そのまま続きを読むべきか、それともこの物語に至るまでの主人公を描いた「ダークエルフ物語」を読むべきか、この続きに登場する「クレリック・サーガ」の登場人物のことを考え該当作品を先読みするか・・・。ただクレリック・サーガは全5巻のうち2巻までしか発刊されておらず、約5年経った現在まで続報皆無なんだよなーそろそろ出たりしないかなー(棒)。とりあえず、ちょっと口直しにクレリック・サーガを読んで、作品が発行された順番に倣ってダークエルフ物語を読むことにしよう。うむ。

 それにしてもアイスウィンド・サーガだ。やはり最大見所は最後の戦いではあるけど、その流れと言ったらまさに神がかり的! その設定全てが「実は~」な突発的なものではなく、全て最初から用意されていたものなのだからなー。このアイデアが浮かんだから、この物語が出来たんじゃね? と思ってしまうくらいの劇的な展開だった。グエンワイヴァー素敵過ぎる・・・オレも欲しい! (*´д`*)
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