きゆにっき
日々の出来事や思ったことを徒然と。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--/--/--(--) --:--:--| スポンサー広告| トラックバック(-) コメント(-)
Slayz
Slayz
Challenger!


 アメリカはミルウォーキー出身のエレクトロユニット、2ndEPが発売! フルアルバムまだですか? 今流行のエレクトロ調だけどポップ系ではなくロックな感じで、アッパーなビートサウンドが非常に良い。オレ好み! スクリームもほとんど無いので、馴染みの薄い人でも聴きやすいと思う。ピコリーモ好きにもオススメしたい1枚ですけど、AmazonではMP3販売なんだよねー。探せばCD販売してるショップあるんで、オレみたく形として欲しい人は検索してみてネ!

Take Me (On The Floor)


It's Goin' Down
スポンサーサイト
クレリック・サーガ 森を覆う影
クレリック・サーガ 森を覆う影
R.A.サルバトーレ (著), 安田 均 (監修), 池田 宗隆 (イラスト), 笠井 道子 (翻訳)

 
 前巻のラストに少なからず驚愕を受けつつ、ハッキリしない主人公にやきもきしながらも第2巻を読み終えたワケなのですが・・・分かってはいたけれど、これで続刊ないとかダメだーw 残り3冊とあって中途半端感が尋常じゃないぜ! それでも、これから手を付けるダークエルフ物語を前にして登場人物像を把握しとくってのは悪い選択ではなかったと思う。でも、この調子だと最終巻あたりでは、結構~別人になってそうな勢いだわw 意味なくね?w

 と言うわけで、D&Dの小説やゲームではお馴染みのフォーゴトン・レルムを舞台とした「アイスウィンド・サーガ」「ダークエルフ物語」の作者R.A.サルバトーレ氏によるクレリックが如何にして神への道(アバター、ではないと思う)へと至るかを描いた物語の2冊目です。前巻と同じようなグダグダ感と、新たな仲間であるエルフの王子の鼻持ちならなさ、女モンクの無神経さ、どれもが目について癇に障るわ~w ダメだ、どうにも心が狭すぎるなオレ・・・

 クレリック・サーガがイマイチに感じるのは、やはりドロウの物語が好きだから比べてしまうんだろうな。好きな要素の1つの戦闘描写にしても、今作はモンクの美少女(なんせエルフの王子が見惚れてしまうんだから!)がメインとなっているのだが、どうにもしっくりこない。これは自身のRP度とか想像力が不足してるんだろう。自身や仲間、恋人さえもの命を脅かす敵を見逃す割には、その相手と互角にも戦えない戦闘力だったり、命を助ける割には動けず意識のない相手の手を打ち砕いたり、なんだかなぁ。

 何れにせよ約4年の空白期間に音沙汰無しの現状では続刊の期待はできず、果たしてこれからの展開はどうなってゆくのか? 敵との決着はつくのか? 二人の愛の行方は? だ、だからと言って読んだことに後悔はしてないぜ・・・

 買うか、原書!? (;´Д`)

The Cleric Quintet: Collector's Edition
R.A. Salvatore
青の祓魔師 7
青の祓魔師 7
加藤 和恵 (著)


 アニメ化の影響なのか、売れに売れている兄弟マンガの最新刊。既にアニメとは別物になってしまっており、放送時間帯や兄弟モノってこともあり、とてもハガレン臭が・・・連載終わったら原作アニメやるんだろ? 映画化もしちゃうんだろ? ん~?
 と、アニメの話はさておき、原作の方は京都でまだイゴイゴしとります。色々ともやもやした部分が一気に解決! 王道的な過去話だったけど、弟の暗い部分もいよいよ語られるっぽい? 断固として断るのか曖昧に受け流すのか堕ちていくのか・・・。相変わらずな日和見な勝呂の態度や、思わせぶりなしえみなどスッキリしない感満載だけれども、今後の学園生活的な展開に期待したいw 個人的にはカバー外しのネタが良かったです。あと巻末はおまけマンガだけで良いと思うんだけどナー。

 (´∀`)b
未来日記 12
未来日記 12
えすの サカエ (著)


 最近、完結したことを知って(えー)11巻と合わせて買いました。絵柄が可愛いー感じで迫力不足だったけど、そのまんまで終わってしまったw 収集つくのかな~な物語も、それなりの形にまとまってのハッピーエンド。色々と救われない・報われないキャラも多かったし、ご都合主義のなんでもありな展開に持ってけるネタではあったけど、それなりに楽しめたよ。結構前から言ってたけど、いよいよアニメ化なんで気になる方は先見いいかもね! でも結末とか変わるかもしれないねぇ~

 (´∀`)b
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。