きゆにっき
日々の出来事や思ったことを徒然と。
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藤村くんメイツ 7
 まだ28日だと思って油断してたら、今月はもう終わりなんですね! 伝票処理を頑張るのですよ・・・

藤村くんメイツ 7
敷 誠一 (著)


 ツッコミが楽しいハーレム系ラブコメマンガの新刊が届いた! これで心身共に癒せるぜ・・・。

 相変わらずツッコミと勢いが楽しくてニヤニヤしながらあっという間に読み終えてしまった。個人的には、1巻からずっと思ってるけど、藤村はえりだけに振り回されてツッコミ入れてれば良いんだよ! 基本的にハーレム系ラブコメが好きじゃないんだよねー。相思相愛でツンデレしながらイチャイチャしてるのを見るのが楽しいんじゃねーかッ(うわー気持ち悪いおっさんがいますー)!

 何はともあれ、あまり現状に変化はないままで、ずるずると和気藹々で解決しないまま終わらせるのもアリなんじゃないかなーと思えてきちゃうなw 変にドロドロした展開とか無いのも良いし。次巻が楽しみだけど、また半年とか間があいちゃうのかな? 表紙に違和感をあまり感じなかったんだけど、本編はおもいっくそ夏祭り最中なんだよねw あー夏が待ち遠しいわー。
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ファントムブレイカー:バトルグラウンド
 仕事が忙しい感じになって更新作業が間に合わないです。でも、いろいろな時間を削ってでも更新を頑張るよ! 今年こそは頑張るよ! そうそう、一週間くらい「です・ます」調でにっきを書いてきたけど、疲れてきたんで止めますw 読み手としては読み易いんだろうけどねぇ。統一感なくても気にならんとか、適当かつグダグダな感じが「国語」と言う物を、きちんと学ばなかった故のアレですなぁw

ファントムブレイカー:バトルグラウンド
公式サイト】 XBOX360 / セガ / 800MSP


 最近ではADVゲームとして当にっきで紹介していることが多い5pb.から発売されたXBOX360専用の美少女対戦格闘ゲーム「ファントムブレイカー」のスピンアウトタイトルとして、古き良き時代の8bitハード風のドット絵キャラによるラインバトルアクションとして、やっと配信されたよー!

 ちなみに、元になっている格ゲーのファントムブレイカーはプレイしたことないんだけど、ドット絵キャラでのラインバトルアクションとか、操作キャラが美少女キャラなのはさて置きつつも、やはり気になるところじゃない? しかもXBOX360オンリーとなれば買わねばなるまい・・・。と言うわけで、サクッとDLしてプレイしてみたよ!

 基本的にはとてもベーシックなベルトスクロールのアクションゲームです。手間と奥との2ライン移動があり、一定間隔で出てくる敵を全滅させると先に進み、それを繰り返して最後に出てくるボスを倒せばステージクリア。選択できるキャラクターは4種類だけど、ステージクリア後とゲーム開始時に、必要ポイントを満たしていれば3種類のステータス、ツリー形式となっているスキル取得が可能と、RPGのような成長させる要素もあります。

 操作も非常に簡単で、全てのボタンを使用することになりますが、ゲージをためて発動させる必殺技なども同時押しで済むとか、難易度さえ落としていればガチャプレイでサクサクと進めることが出来ます。8bitハード風と銘打ってはいますが、ドットキャラは良く動くし、色的にも16bit風で問題ないような感じです。また、各種エフェクトは今風なので、「8bitのドット風」で地味そうに感じても派手に立ち回るアクションを楽しむことが出来ると思います。雑魚を倒すことでボロボロ落とすアイテムの回収も、何気に心地良いw 操作キャラクターが、いわゆる「美少女」の3頭身デフォルメされたものなので、その辺りを気にする人はいるかな?

 物語はスピンアウトなだけあり補足的な解説はあるものの、格ゲーの方を知らないと置いてけぼり感全開ですw あとテキストも8bit風情全開なので、ひらがなとドット文字が環境によっては読みにくいかもしれないです。

 たぶんオレは体験することないだろうけど、やはり最大のウリは格ゲーがそうであったように、オンラインでの多人数同時プレイかな? バトルロイヤルも可能と言うことで、ゴチャゴチャ感も合わせて楽しめると思います。
 やはりこの手のアクションゲームをプレイすると、おっさんゲーマー的にはカプコンの「D&D」を思い出しますけど(移植されない的に)、もちろんアクションゲームなのですが「ファントムブレイカー」好きの方のためのファンアイテムの要素も高いと思います。
 この作品で気に入ったり、気になって格ゲーの方に手を出す、と言うのもアリだとは思います。格ゲーでは有名な「あすか120%」を開発したところが担当しており、5pb.と言うことで「STEINS;GATE」「CHAOS;HEAD」のヒロインが登場もしますしねw


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シンプルなタイトル画面。音楽も8bit風のピコピコな感じです。

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キャラクターが良く動くので見ていても、操作してても楽しいです。しかし雑魚の姿、あれいいのか?w

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操作方法については格ゲーと同じと言うことで、格ゲーの方の操作も簡単そうだ。そのぶんシステム系統が深いんだろうなぁ・・・

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ボスの登場! ちょっと格ゲーみたいな雰囲気だね(雑魚も出てくるけど)。んで、なぎちゃんって誰だ!w

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スキルはオーソドックスで基本を押さえているので分かり易いです。キャラの特徴なんかも見えてくるかな? 4人だと寂しいので、追加キャラがDLCでもいいから欲しいね。

無限の住人 30
 雪、もう、マジ勘弁・・・

無限の住人 30
沙村 広明 (著)


 19年の永きに亘る連載、ついに完結! 本当にお疲れ様でした・・・

 連載誌を購入していた当時、あの絵柄と一癖も二癖もある剣士達に一瞬で魅せられました。単行本も何度と読み返したし、完結した今、また読み返します。

 凜の旅は終わり、卍の旅は続く・・・「死す者」と「生ける者」の物語。最後の戦いの後の”別れ”は、まさに生死を共にした二人だからこそ、読み手としては、なんとももにゃ~っとしますなぁ!w もちろん、甘いの好きなオレとしてはくっついてしまえとは思うんだけど、あの終わりで間違いないんだよね・・・。でも、カバー絵を見ると、あの後、追いかけて行ったんだよね!? とか思ってしまうのは楽観的過ぎますか?w ま、あの小刀を見るに布由はあの二人の・・・と言う妄想は打ち砕かれるわけですがねっ。

 そして語られる90年後、その小さな手を握る卍に、もう涙腺がヤバイことにッ!w 見事なまでの伏線回収、これぞ大団円。最後の最後まで、その見せ方、素晴らしかったですわ・・・。とりあえず、カバー外したあとの表紙絵でニヤニヤしたw

 「無限の住人」は終わってしまったけど、氏の作品はありますので、引き続き、楽しませて頂きます。

 何はともあれ、19年間、楽しませてくれてありがとうございました!
ナイツ&マジック 1
 予想通りの筋・肉・痛ッ! ふ、ふっくらはぎがッッ!

ナイツ&マジック 1
天酒之瓢 (著) / 黒銀 (イラスト)


 日本人でありロボオタクであり凄腕のプログラマーな主人公が事故に合い、その命を落とす・・・が、記憶はそのままに剣と魔法とロボの異世界へ転生し、実在する巨大人型兵器の操縦者となるべく奮闘する、小説投稿サイトで人気を博した作品が書籍化された作品です。Amazonでオススメされたのと、その評価も良さそうなのでポチっとしてやりました!

 剣と魔法のヒロイック・ファンタジー系は洋書から入った口だったので、そういった中世な世界観以外は邪道だと、中学生の頃は思っていたけど千葉暁氏の「聖刻1092」を読んでから「・・・ありじゃん!」となったのは良い思い出。それを思い出したこともあって読んでみたのだけど、うん、コレは面白い! ちょっと前に読んだ「ダンジョンに~」よりも個人的には良かった。

 主人公が事故にあう3日前から物語は始まり、異世界に転生して自我が目覚める3歳から12歳までが語られます。美少年となり、それなりの恵まれた家系、しかもロボオタクの夢でもある巨大人型兵器が実在する。魔法の概念なんかは生前の得意分野でもあったプログラムと似たようなもの。いわゆる「俺tueee」系ではあるものの、とにかくロボ大好き過ぎて、その情熱と熱意はやや暴走気味w
 とにかく物語の構成が非常によくまとまっており読み易く、その割には読み応えがあって、一気に読み通させる魅力がありました。ややご都合主義な展開や、マンガ・アニメ的な描写が少々あるけれど、ハーレムなイチャイチャはほぼ皆無(主人公がそもそもロボを愛してるので興味ない)で、心情的に暗くなるような展開もなく楽しく読ませてもらった!

 絵が若干、気になるけれど(表紙の人物が少年の主人公)騎士とも呼ばれるロボをしっかりと描いているし許容範囲かな? 次の巻が楽しみだよ!
「P4U」クリアしたよ!
 昨夜放送された「TOYOTA BIG AIR 2013」ですが、録画予約してたと思ったのに、されてませんでした。あれー?

ペルソナ4 ジ・アルティメット イン マヨナカアリーナ
公式サイト】 XBOX360 / アトラス / \ 7,329


 先週、プレイし始めたことをにっきに書きましたが、そこでも触れていたように全キャラのストーリーモードをクリアしたので「クリアしたよ!」ご報告です。

 それほど報告するほどのこともなかったのですが、全てのキャラのストーリーとエンディングを見終えて、改めて「ペルソナ3」と「ペルソナ4」をプレイしてクリアして楽しんだ方は是非ともプレイすべきだと思いました。P3の後日談であり、P4の後日談でもあるこの作品は、かなりP3とP4の物語に深く関わってきているからです。これから先の展開が間違いなくあるような終わり方をしているので、次回作(物語の続き)がまた格闘ゲームとなるのか、RPGになるのは分かりませんが、少なくともいつか出るであろう「ペルソナ5」にも関わってくることは間違いない物語展開でした。

 1キャラのストーリーは、じっくり読むと1時間以上は必要となるので、思ったよりもボリュームがありました。それでも物語としては早急と言うか、ペルソナを持つ者同士の絆みたいなものがあったとしても、かなりご都合的な展開ではありましたが、それでもファンとしては楽しめました。基本となる物語が同じなので、途中で同じ語りになるキャラが複数いたり、同じ時間軸の物語だと思ったらキャラごとに展開が違っていたりと、気になる部分もありました。それでも、やはりペルソナファンには見逃せないイベントがあるので、じっくりとテキストを楽しませてもらいました。

 格闘ゲームとしては、やはり難しいですね。いわゆるアーケードスティックでプレイしましたが、それでも同時押しやコンボのタイミングなどがシビアです。難易度を下げればガチャ押しプレイでサクサクとは進めますが、スコアアタックモードやオンラインモードでは、下手の横好きでは楽しむことは難しいと思います。

 何れにせよ、このゲームの最大のウリは「ペルソナ3」と「ペルソナ4」であることと、その後日談であり、これまでの物語にも大きく関わっていることです。ファンディスクとしての需要は十分にあると思います。続編がどうなるかは気になるところですが、正直、格ゲーじゃなくても良いかな、とも思いました。

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ストーリーモードで全キャラクリアしたのですが達成率は99%止まりです。実績には関係ないですが、全ての物語を楽しみたいので100%目指しますよ!

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アーケードモードは、普通の格ゲーと同じような展開です。かなり端折った物語を戦いの前に語り合ったり・・・

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戦いの後にコメントで済ませたりします。ストーリーモードよりも、ドットで描かれたキャラクターや背景を、意外とじっくり観ることが出来ます。

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なんとなく分かってはいたけど山岸風花も登場します! ちゃんとCVも同じです。好きなキャラだったから登場した時にニヤけてしまいましたw 髪、伸ばしたんですね。他の特別課外活動部のメンバーのその後も、非常に気になりますので続編、期待しています!


TOYOTA BIG AIR 2013
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 行って来ました「TOYOTA BIG AIR 2013」! 行って帰って来て1時間くらいなんで、未だ興奮冷めやらず・・・です!

 このイベントは世界中からプロの選手が集まるスノーボードストレートジャンプ競技大会です。1997年から毎年開催されている歴史あるイベントで、今年は第17回大会となります。2年前までは屋外で開催されていましたが、昨年からは札幌ドーム内での開催となり、天候に影響なく競技が行われるようになりました。

 ボードでジャンプな競技は個人的にやっている日常的なこと※1 で、本日の目的はライブアクトとなります。17:45からとのことで、少し早目の45分前に到着! 実は何気に初札幌ドームだったりしましたw

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 巨大なジャンプ台に圧倒されつつ、会場をウロウロして出店やらスポンサーショップをチラ見して、早々にスタンディグエリアに並んで迫力の公式ジャンプ練習を堪能しつつライブのスタートを待つことにしました。

 そして、天井からステージが降りてくるとセッティングが開始され、いよいよライブの開始です!

 まずは「Fear, and Loathing in Las Vegas」! 「Acceleration」からスタート、ライブ目的で来たこともあってステージの正面ではなく真横になってしまったけど、かなり近い位置に陣取ることが出来ました。と言うわけで、モッシュが激し過ぎでした。前が女性2人だったのですが、背が高くないこともあってか、髪が顔に当たる、頭突きされるであまり集中できませんでしたw 倒れるんじゃないかってくらいに押されていたんだけど、音楽じゃなくてその場のノリを楽しむと言うか暴れたいだけの人が絶対いると思う・・・。
 続いての「MAN WITH A MISSION」は開始前、自分のいた場所のモッシュが激しすぎたのだろう、新たに柵が仕切られたうえに会場スタッフの方が在中となりました。そして全開と思われるリハ2曲を挟んでライブがスタートしました。モッシュの激しさは止まらず、痛い思いをしましたがw しっかりと楽しませて頂きました。アンコールが無かったのは残念でしたがw

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 これで1,000円とか非常にお得なライブでした。アリーナ席も、正面付近はほぼ埋まっており、見応えもあったと思います。真横スタンディングと激しいモッシュでステージをあまり見れなかったので、入場した時に大人しくアリーナ席に座っておけば良かったかな? と少し思いました。

 今回の競技の模様はこれからHTB北海道テレビにて1:55~2:55まで放送されます。ライブは放送しないかもですが、一応、録画なんかをしてみたりw 私はライブ中のステージモニタにはチラ映りはしましたけど、だからどーしたって話ですけどね!

 帰り際に「Monster Energy Drink」355缶を無料配布しており、受け取って帰宅しました。帰り道が寒くて寒くて堪らなかったけど、楽しいライブでした! これで夏フェスまではライブの予定は今のところ無しです。暇な時期にラウドロックバンド来てくれないかな~

※1SSX」超オススメです!


Fear, and Loathing in Las Vegas / Ley-Line



MAN WITH A MISSION / Emotions
アルテマ
 昨夜、帰宅してからPCでニュースサイトを見る。「Dの食卓」「エネミーゼロ」「風のリグレット」で知られる飯野賢治氏が、42歳の若さで高血圧性心不全により2月20日に亡くなられたいたことが報じられていました。代表作はどれも斬新・革新的で、「エネミーゼロ」のプラットフォーム変更をプレイステーションエキスポ開催中に、プレイステーションのPSマークをセガサターンのSマークに変形させて行ったり、ファミ通とガチで喧嘩したり、「300万本売れるRPG」を制作すると公言したり(発売されることはありませんでしたが)と過激な発言でも有名でした。氏の手がけたゲームはどれもプレイしたことはありませんでしたが(当時、PSやファミ通が大好きだったので、正直、好きな人ではありませんでした)少なくとも日本のゲーム史に名を残す方だったことは間違いありません。かなりのいわゆる肥満体型でしたが、一時はすっきりと痩せてのですが・・・。氏の奥さんが非常に綺麗な方で羨ましいと思った記憶があります。晩年はゲーム制作から離れてバンド活動を行っていたようです。まさに早すぎた奇才を持った方でした、ご冥福をお祈りします。

アルテマ
ARTEMA


 帯に「 キラ☆コア・サウンド」とか書かれていて「なんだかなぁ」と思いましたが、聴いてみると星の部分も含めて、あながち間違ってはいないような・・・な気にさせてくれた、待望のARTEMAフルアルバムがようやく発売となりました。先行シングル「UNLIMITED BREAKER」を含めた全10曲、収録曲「LITE SABER」にはEskimo CallboyのSushiとKevinがゲスト・ヴォーカルと参加と、なかなかに豪華な1枚です。シングル「Fairy Tale」で好きになったバンドですが、それに比べるとかなりキャッチーなメロディーで、メタルコア感は薄く、メジャー感が増した感じでしょうか。スクリームがなければ「DASEIN」を思い出す・・・そんな印象を受けました。激しいのを期待すると肩透かしを食らうかもしれませんが、ピコリーモ好きならハマれる1枚です。

Dancing Field
ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか 2
 「PlayStation 4」発表されましたね! 全体像はモックくらい見れるかな~と思ったのですが、リーク既出なコントローラー「DUALSHOCK 4」と、専用カメラ「PlayStation 4 Eye」のみでした。スペックも一部公開となり、PS3では2GBしかなかったメモリが、なんとGDDR5で8GBも搭載とか、単純に数値的には16倍に! PS3では低メモリなのが随分と足引っ張ってたからねぇw CPU、GPUも現状でもかなり高スペックで、ノーマルなPCよりも高性能に! ウヒョー! クラウド化や4Kを意識しているのでしょうが、これは凄いなーと思った。価格についてはXBOX360の次世代機の発表を見てからとのこと(PS3も当日になって標準価格下げましたっけ)だけど、5万以内に抑えることが出来るのかしら・・・何れにせよ、かなり長期の逆ザヤ販売となりそう。でも、発売予定まで10か月はあるので、スペックを落とす能性もあるけどね。それとPS3のメディアは使えないみたいだけど、初代PS~PS3までクラウドサービスでプレイ可能とのこと! サーバー大丈夫なのか?w メディア認識して、ソフトあれば無料でプレイできるとかなら良いんだろうけど、どうなることやら・・・。ソフトについてはまだまだこれからだけど、「Killzone」新作や、ずっコケた感のある「Diablo 3」、Haloシリーズで有名なBungieの最新作「Destiny」等が発表され、国内45社、海外は100社以上が参入と大きく期待を寄せられてますなぁ! 残念なのは性能向上ばかりで「PS4ならではの機能」がイマイチな部分。発表されたことも、既にPS3、wiiU、XBOX360で実現されているものばかりで、既知サービスばかり。もちろんまだ全てではないと思うのでE3に期待だッ!

ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか 2
大森 藤ノ (著)/ ヤスダスズヒト (イラスト)


 ラノベへの抵抗感が薄れたのと何となくタイトルに惹かれたのとAmazonさんにオススメされたので読破しました。もともとWebで公開されていた小説で「第4回GA文庫大賞」で初の大賞受賞作だそうです。

 物語は巨大なダンジョンを構える巨大都市を舞台に、絶対的な力はそのままに人と共に生活を営む「神」が「ファミリア」と呼ばれる組織を各々が持ち、様々な思惑の中、まるで命を持っているかのようなダンジョン攻略に挑む冒険を中心に、ハーレムを夢見る一人の少年を中心に語られます。
 とりあえず、タイトルでうたっていますが、ヒロインであろう主人公憧れの女性(と言うか出てくるハーレム要員的な主要女性キャラ全員)と「ダンジョン」では出会いません。危険なダンジョンで、助けるか助けられるかで、初めて出会ってあんなこんな・・・ではなく、既に知っている(憧れている)女性とダンジョンで出会います。「なんでこのタイトル?」と非常に納得がいかないのですが、2巻まで出てますし、主人公のアイデンティティー的にも、ヒロインは変わらないと思いますが・・・もしかすると3巻以降にダンジョンでの出会いがあるかもしれません。実は冒険の舞台となる都市の通称のことを指してるのかもしれませんが・・・

 世界背景と言うか設定が非常にゲームを意識していると言うか「ゲーム」そのままで、「MMORPGの世界に入っちゃった」系、良く言えば「ゲームが好き(タイトル的にも、この手の話が好きそうな)には判りやすい」悪く言えば「オリジナリティーは薄いけど、今後売れてマルチメディア化したらゲームにしやすいね!」そんな感じです。登場する神も、実在する古今東西の神話・伝承のもので、そう言った意味でも馴染み深いものがあります。読み手に「こんな世界があるんだ」と思わせるのではなく「こんなゲームがあるんだ」と思わせる設定です。

 主人公は母性本能をくすぐる「素直で正直で優しい」セオリー通りのキャラで、冒険者としてのランクは高くはないけれど「好きな人への一途な想いが成長速度を高める」と言う、獲得経験値n倍のチート能力を持っています。こういった小説の主人公なので、当然ですが強いです。ただ、最初から強いと言うわけではなく、冒険を重ねて強くなるので、単純な「俺つぇえええ」系とは違います。そして、そんな自分の強さに浮き足だったり、一途に「あの人の横に自身を持って並びたい」と思う程に恋焦がれる女性がいる割には移り気だったり(一途だから故に成長するんじゃないの?)、ハーレムを夢見てるのに誠実キャラな評価をされていたり(恋は盲目って言うし・・・)、と思えばすぐに約束を破ったり(主にダンジョンで無茶無謀します)と、実に「人間」らしいキャラです。女性にモテモテだけど、その気持ちには鈍くて、イチャイチャするシーンが多い割には「女性への免疫がない」とか、お約束な要素も完備しています。
 そんな主人公が憧れる(強さの源でもある)女性は、ほとんど出番がありません。主人公の所属するファミリアが、女性の神と主人公のみなので、どうしても絡むことが多く、こちらがヒロインにも感じます。個人的には、それで良いと思うのですが。

 個人的には「うぁあああああああ!」とか「ぎゃぁああああああ!」みたいな表現(”あ”はもっと多かったですが)や、複数の同時発言を 「「「「!?」」」」 みたいな表現、ネットスラング的(ぶっちゃけて言ってしまえば2ch)なセリフ、アニメ・マンガ的な情景説明がちょっと気になりました。「ソードアート・オンライン」では気にならなかったし、Amazonの評価で特に触れられていないことを見ると、ラノベは総じてこんなノリなのでしょうかね。
 それとイラストが作品と合ってない感じがしました。全体的に薄いと言うか、細いと言うか、儚いと言うか。武器や防具も非常に「スマート」で、作風である剣と魔法の中世ファンタジーの印象が薄いです。正直、ヒロインの女性が物語の描写に合ってないようにも感じました。特にダメだと思ったのは、1巻で文章では「手を腰に回した」としか書いてないのに、おもいっきり胸をわし掴みしている挿絵です。「こういうエロっぽい感じのが良いんでしょ?」みたいな意図が感じられて、ちょっと不愉快でした(これは指示があったのかもしれませんが)。さらに付け加えれば、折り込みカラー絵も不必要だと思います。あくまで「小説」なので、読み手が文章で想像する登場人物像のサポートでしかありませんが、やはり頻繁に添えられると気になるものです。もう少し、作風に合った絵師さんの方が良かったのでは、と思いました。

 辛口な、と言うか屁理屈・重箱の隅つっつき的に書き連ねましたが、軽い作品であまり深く考えることもなくサクッと楽しく読むことは出来ました。モヤモヤっとした気持ちも、読み続けているうちに気にならなくなると思います。たぶんw なんとなくタイトルから「ウィザードリィ的なノリ+イチャイチャ」でほっこり・まったり読めるかな~と思っていたのですがw
「ジェットセットラジオ」配信されたよ!
 明日はゲーマー大注目の「PlayStation Meeting 2013」が開催されます。現地ニューヨークでは20日18:00からですが、日本では21日8:00からの早朝となっています。時代なのかその模様が様々なコンテンツで動画配信されますが、まぁ平日なのでじっくり見ることが出来る人は多くないでしょうね。それにしても、何が発表されるのかなぁ~楽しみだな~(棒)!
 しかし・・・PS3に触れることなくPS4発表とか、なんだかなーな気分ですw 発売から約6年。結局、本体購入に至るまでのソフトは出ませんでした。しかし日本での一般的な普及率は圧倒的に高く、XBOX360を遊んでいたフレンドも移行してる人が多いみたいなので、やはり日本ではブランド力なのかな・・・人が多いところに集まるっていう相乗効果的なものもありますかね。今の価格と性能でPS2互換があれば買ったかな・・・いや、PS2本体健在だし、それでも買わなかったかw

ジェットセットラジオ
公式サイト】 XBOX360 / セガ / 800MSP


 セガ・ドリームキャスト復刻プロジェクトとして名の上がっていたどころか、海外ではとっくに配信され、国内でもスマートフォン向けに配信されていた、Xゲーム系アクションゲーム「ジェットセットラジオ(JSR)」がいよいよ国内配信となりました(日本は17:00~19:00頃)。無印は当然ながらXBOXで発売された「ジェットセットラジオ・フューチャー」も遊び倒した私にとっては待望の配信です。海外ではホリデーシーズンで安く配信されていて、DLしてしまおうか悩んだのですが、せっかくの日本語版と国内XBOX360版で購入する意義を旨に我慢しましたw
 今作は、海外で発売されたステージ及びミッション・音楽等が追加された「デ・ラ・ジェットセットラジオ」をベースにHD化、右スティックで視点変更可能となっています。

 ゲームはストリートギャングチーム”GG”のメンバーとなり、架空都市「トーキョー」の箱庭マップをスケートシューズで疾走しながら、ケーサツや他チームの妨害を回避しつつ指定されたポイントにグラフィティを描き、ストリートを自分のチームのグラフィティで埋めるのが目的です。箱庭マップを縦横無尽に疾走するグラインドだけでもレースゲームのような疾走感がありますが、何と言っても様々なレール状のものに乗る「レールライディング」や、壁を走る「ウォールライディング」、空中での「エアートリック」とその「コンボ」が、テクニカルが故に決まった時の達成感は、他のゲームでは味わえない爽快感があります。
 トゥーンレンダリングによるポップでアニメのような描写は当時は新鮮で、題材でもあるストリート系の要素が全面的に取り入れられていることも受けは良かったそうで、そういった要素が色あせずにHD化して、再び遊ぶことが出来ると言うのはファン冥利に尽きますねw ゲームで使用されている音楽がサウンドトラック盤として「iTunes」「Amazon MP3」でデジタル配信もされています。私はCDで全部持ってますけど、ラインナップされている「Ollie King」はアーケードのみだったので是非とも移植して欲しいのですがー!

 色々と人を選ぶ要素の多いゲームではありますが、Xbox Live Arcadeならではの体験プレイが可能ですので、気になる方は是非ともDLしてプレイしてみて欲しいと思います。

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 早速ダウンロードして起動ッ! 懐かしさと馴染み深い音楽に顔がニヤけてしまったw プレイ中の画像も撮ろうと思ったけど、大画面でまずは遊びたいのでタイトル画面のみでw マーケットプレイスからエラーで購入できなかったので、PCでダウンロードしたけど、混んでるのかな?

ログ・ホライズン 1
 PlayStation Vita値下げキター! と言っても19,980円でまだ高ぇえええ! 専用のデータ保存用メモリを購入したら2万超確実。いや、性能からすると安いくらいなんだろうけどねw 何れにせよ、欲しいソフトが無いのでやはり買う程ではないってのが正直なところ。「デモンゲイズ」はちょっと遊んでみたいけど。しかし「デビルサマナー」が発表されてサターン本体購入に至るまでの購買欲は沸かないんだよなぁ。「真・女神転生IV」のために3DSを買おうとは思ってるけどw DSと互換あるから良いよね。Vitaはな~あと3、4本くらいは欲しいソフトがあればな~と思うよ!

ログ・ホライズン 1
ハラカズヒロ (著), 桝田省治 (監修), (原作)橙乃ままれ


 「まおゆう魔王勇者」で有名な橙乃ままれ氏の同名小説を、イラストを担当したハラカズヒロ氏がコミックとして手がけた作品が、この「ログ・ホライズン」です。MMORPGの世界に突然入り込んでしまい、脱出するための手がかりを掴むため、世界の謎に迫ると言う物語で、この手のジャンルとしては食傷気味な感じはあるのですが、ギルドと言う大人数で語られ(物語の性質・都合上、少数精鋭な1グループ規模となってしまっていますが)世界観の構築を、しっかりとゲームらしく仕上げています。・・・故に、原作小説の1巻は、解説だらけで単調になっていますが・・・。

 原作のイラストを担当している方が描いているだけあり、作品のイメージ(本当に見た目と言う意味で)は崩れておらず、原作の物語をうまく再現し、マンガ的な見せ方もしっかりした作品となっています。個人的には、セクハラ発言しまくって、相手が「言うな!」と言ってるのにしつこくコンプレックスをネタにする、まさにKYな主人公の仲間が、ほとんど喋らないのが非常に良かったです。
 これらの発言に於いては、著者はMMORPGやったことないんじゃないだろうかと、原作小説を読んだ時に思いました。それと「腹黒」キャラとして名を馳せているらしい主人公が、やはりコミックスでも全く腹黒くないところも気になります。そして、主人公のクラスが「一人じゃ何もできない地味なクラス」として紹介されてますが、小説を読んだりコミックスを読む限り、全くそんなことがありません。そもそもMMORPGなので、サポートクラスと言うのは人気があるのが普通です。しかも老舗MMORPGという設定、拡張パックは12個、日本人だけで推定3万人のアクティブプレイヤーがいるような超大規模MMORPGで、その重要性が見逃されることは皆無です。まったりワイワイと楽しむのがMMORPGですが、いかに効率良く、早く、楽にと言う側面があるのも確かですからね。このツッコミ甲斐のある穴ぽこ(あれ、この表現は昨日も・・・)は個人的には非常にもにょもにょする部分ですが、エンターテイメント上の主人公と思えば「あまり使われないクラスを使いこなしてて強ぇ~」な設定にしてるとは思うのですが・・・

 小説の方は、いよいよ世界の謎に迫りそうな展開のまさに導入と言うところで、第1部完となり早1年が過ぎました。さらに今秋にはアニメ化と、かなりハードスケジュールで大変そうだな~と思いますが、第2部の再開も宜しくお願いしたいと思います。コミックスでも原作の雰囲気は十分に楽しめますが、小説版もオススメしたいです(ページ毎の余白がすごいですが)。

 とりあえず「まおゆう魔王勇者」のように作品を乱発するのは止めて欲しいなぁ~と思うのですが・・・既に出ているのですねw
階段途中のビッグ・ノイズ 2
 雪降り過ぎですって! 朝、駐車場に行ったら道路に除雪が入ったと思うんだけど、押し分けられた雪が山となって車の前に・・・急いで雪を除けて車を動かしたものの、今度は3車線ある道路が1車線になっとるしー。通勤時間がいつもの倍+αってムキー!

階段途中のビッグ・ノイズ 2
越谷 オサム (著), 亀屋 樹 (著)


 越谷 オサム氏による2006年に発売された小説「階段途中のビッグ・ノイズ」を原作としたコミックです。オーソドックスな学園青春モノで、カバー絵から想像できるようにバンド(軽音楽部)をテーマとしています。先輩が起こした問題のせいで廃部勧告を受け、廃部を取り消すためと夢の実現のために奮闘するといった物語です。

 表紙詐欺・・・とまでは言いませんが、思ってたよりも”違う”感がありますが、これは個人の趣向もあるかな? それと手抜き・・・とまでは言いませんが、落書き風の崩し絵が意外に多く使われています。これも主観なので気にしない人なら問題ないでしょうが、この作品に限らず、あまり好きな表現ではないです。低頭身程度のデフォルメくらいなら良いんですけどね。
 物語の方はと言うと、最初から気になる部分が出てきてしまって、導入でもある先輩の起こした不祥事が、覚せい剤の取引及び学校の部活動時間に屋上で大麻やってたとか! これで廃部の流れになって、それを回避するために教師と対立したりとかなんですけど、廃部で問題ない対応なんじゃないかと思いました。そんなに重い罪でもないんですかね? しかも頼まれて断れない性格の主人公は、他人が来ないように見張りをしていたとか、犯罪幇助っぽいのにお咎めなしなんですよね・・・クスリやってたのは知らなかったけど(タバコだと思っていた。もちろん、未成年の喫煙も犯罪です)それでも何のペナルティーも無しとか、どうなんですかね? 読者ターゲット層から言って、逆にしっかりと描写すべきところではないかとも思いました。あと軽音楽部が陰口叩かれているシーンで「ファッションで始めたわけでもないし、恰好ついてるとも思わない」と独白しているのに、バンドを続ける動機・原動力、しかも楽器のパートにボーカルやるのも”好きな女の子”のためって・・・独白で否定したことと何が違うんでしょ? このツッコミ甲斐のある穴ぽこは、コミック版特有のものなのか、原作がそうなのかは、原作未読なので何とも言えませんが、ちょっと、もにょもにょする部分ではありました。いや・・・カッコつけたいから・モテたいからバンドっていう”正直な気持ち”を出せない思春期特有の青臭さ・矛盾さも計算のウチってやつなのか!?

 と、ちょっとマイナス要素っぽいことを書き連ねてしまいましたが、きちんと楽器としての知識ネタや、その描写も描かれており、お約束なベタ展開だからこそ安心して楽しめる青春群像劇作品です。かなり原作に忠実らしく、最後は気持ちよく終わるそうなので、これからも楽しみです。作中に出てくるバンドが正統派ロックなのが個人的にアレですけどもw
ペルソナ4 ジ・アルティメット イン マヨナカアリーナ
 ぎ、義理でもチョコ貰えたなら、勝ちってコトでいいよなッ!?

ペルソナ4 ジ・アルティメット イン マヨナカアリーナ
公式サイト】 XBOX360 / アトラス / \ 7,329


 「ペルソナ3」と「ペルソナ4」を良いタイミングで終わらせたので、その余韻が残っているうちに「ペルソナ4 ジ・アルティメット イン マヨナカアリーナ(P4U)」をプレイだ!

 P4Uはペルソナ4の後日談的な物語となる格闘ゲームです。ADV要素の強かったRPGシリーズが格ゲーとして発表された時には、ちょっと驚きはしたけれど、実際にプレイして見れば「これはこれでアリかな~」と思える内容でした。

 さてP4UはP4の後日談と書きましたが、正確にはP4の真エンディングから2ヵ月後、ゴールデンウィーク中の物語となっています。PlayStation Vitaで発売された「ペルソナ4 ザ・ゴールデン」にも真エンディング2として後日談が追加されていますが、8月の夏休みとなっていますので、時系列的にはP4Uのが早いです。また、格ゲーと言うジャンルではありますが、ちょっとしたADVゲーム並みのテキストや、選択肢による分岐があったりもします。これは、P4Uをアトラスと共同開発したアークシステムワークスの作品でもある「BLAZBLUE」シリーズにも見られる特徴で、それ以外にも格ゲー部分全般に於いて「GUILTY GEAR」シリーズっぽさも見受けられており、要するに「アークシステムワークス」っぽい格ゲーである、とも言えます。

 そもそもアーケード版として稼動していたものの移植であり、家庭用版として新たに追加された「ストーリーモード」がメインみたいな感じです。アーケード版と同じ様に物語を追う「アーケードモード」もありますが、よりADVっぽいのが「ストーリーモード」と言った感じです。
 下手の横好きで格ゲーもかなり好きで(初代GUILTY GEARは予約して購入したしねw)その部分も楽しみでしたが、やはり何と言ってもペルソナ4の後日談を楽しめる部分が楽しみで仕方がありませんでした。実際にプレイしてみましたが、導入からコミカル路線と言うこともあり、とにかく終始ニヤニヤしっぱなしで非常に良いですw ペルソナ4好きには堪らんです。登場人物達のそれぞれの視点から語られるのも面白く、加えてペルソナ3の一部キャラクターも登場しており、ペルソナ3好きにも堪らないです。ADVとしての物語も、ペルソナ3とペルソナ4、両方の設定を上手く組み込んだ感じになってます。どうせなら、ペルソナ3のキャラも全員出して欲しかったですけどね。今の彼らがどう成長を遂げたのか見たかったなぁw
 格ゲーとしては、かなり初心者に優しいシステムになっています。基本操作は非常に馴染み易く、必殺技を出すために入力するコマンドもほぼ全キャラ共通となっており、極端な話、ボタンやレバーをガチャガチャする「ガチャ押しプレイ」でも「オレ、上手くね!?」と勘違いしそうなくらい連続技が決まったり、派手な必殺技を出すことが出来ます。難易度を一番優しいモードにしても、ストーリーを進めるうえで制約もないので、格ゲーが上手くなった気分で物語を楽しむことができると思います。しかし、そうした操作がシンプルが故に、対戦での駆け引きは難しく、その駆け引きとなる様々な要素がこれでもかと詰め込まれているので、オンラインでの対人戦で勝つことを目的とした場合には、その難易度は(覚えることの多さも含めて)高くなると思います。そう言った部分では「格ゲー好きな方をターゲット」にしており、ストーリー部分は「ペルソナ好きな方をターゲット」に上手く狙っていると思います。ただ、ペルソナ3やペルソナ4を知らない方には、あのノリが受け入れられないかもしれないんじゃないかな~との心配はあります。その前提があれば、もっともっと楽しめることは間違いないです。対戦時のキャラクターの動きや背景のちょっとしたネタにもニヤリと出来るのですから!

 という訳で、絶賛プレイ中なのですが、何よりも個人的に「良い!」と思ったのは、ペルソナ4の音楽と画面がXBOX360のHD画質で、それが大画面見れること! これに尽きます! もちろん画面と言ってもRPG要素は皆無ですが、会話時のシーンなどはペルソナ4そのままなので、非常に「後日談」っぽいのです。うーん、今の次世代機でペルソナ、是非とも遊びたいです!

 とりあえず、全キャラのストーリーモードを終わらせてから「クリアしたよ!」報告したいと思いますw 格ゲーのクリアの区切りって難しいよね。1キャラだけクリアとかだと割りとすぐだけど、全キャラだとかなり大変だし。ま、P4Uは選択キャラ数は多くないので、週末には改めてレビュー出来ると思います。


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ファンディスクな要素は多いものの、格ゲーとしてかなり骨太に作られているよ!

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この商店街シーンに思わず胸が熱くなる・・・ペルソナ4で何度と訪れた場所だしね! 背景に2Dとなったキャラが姿を見せるのも、非常に良いですw

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ストーリーはそれぞれのキャラクターを進めることで、他のキャラクターを使用できるようになったり、先の物語に進めるようになったりします。ペルソナ4のADVパート色が濃く、同作品が好きな人は是非ともプレイすべき!

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格ゲーとしてはアークシステムワークスらしいオーソドックスな2D格闘。キャラの動きとか細かくて、見ているだけでも楽しい! でも展開も動きも速すぎて、ゆっくりは出来ないんだよねw

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ガチャプレイでもこんなに派手に決めれて爽快感があるよ! 難易度を下げても十分楽しめるのは、下手っぴには嬉しいw
「ペルソナ3フェス」Episode Aegisクリアしたよ!
 週末にAmazonから届くハズの荷物について「倉庫に戻ってきました」メールが届いた。な、何故だ・・・Amazonからの”発送しました”通知メールの届け先住所は間違ってないし、そもそも他の商品は届いてるしー。週末にはその商品が届くだろうから、まったり読んで過ごそうと思ってたのに・・・予定が崩れてしまうとガックリしちゃうよね!

ペルソナ3フェス
公式サイト】 PS2 / アトラス / \ 8,190


 前日に「ペルソナ4」をクリアしたので、ついでとばかりに、これまた2007年6月から放置していた「ペルソナ3フェス」に収録されている、後日談こと「Episode Aegis」を終わらせたよ! 再開して2時間くらいで終わってしまったわw 最後のダンジョンの途中まで進めていたようだ・・・なぜ、このタイミングで放置しちゃったのかしらね?w
 操作に若干の不安はあったものの、3で今のペルソナのUIベースが出来上がっており、さらに完全版な感じで発売されたフェスと言うこともあり、あまり戸惑うことなくプレイを再開することが出来ました。仲間にコマンド指示できなくて「あれ?」って思ったけど、そんなシステムだったのね!

 今回のEpisode Aegisはその後の物語として「結局、どうなったんだ?」な曖昧な描写だったエンディングに、しっかりと答えを出すものとなってます。ま、あのシーンは曖昧にしといて、プレイヤーの想像に委ねたままでも悪くなかったとは思いますが、個人的には後日談、良かったですよ! 「ペルソナ3フェス」として追加されたシナリオとして独立はしていますが(ゲーム開始時に本編か後日談か選択できる)ダンジョンでの戦闘がメインな感じになっているので、クリアまでに時間がかかるものではない、ある意味オマケ的なものになっています。それでもゲーム的に、敵が手強くなっていたり、アニメーション(ムービー)があったり、何よりも特別課外活動部のメンバーの心残りが解消されたのが良かったです。ゲームを開始した時に、色々と冷めてしまったメンバー(特にゆかり)に「あれ?」と思ったりもしたけど、最後には「うんうん」と同意できるものだった。でも、世間では評判良くないんだよねーw ゲームだし、ビターエンド苦手な人が多いのかな? 「死」に向き合い、「命のこたえ」に至る「絆」の意味と意義、これからは彼らはしっかりと人生を歩んで行けるんじゃないかな!

 完全版商法と言えばスクエニ、コーエー、バンナム、カプコンのメーカー作品の印象が強いですが、アトラスも負けておりませんよね! やはり絶対的な固定ファンがいると分かっているから強気になれるんかな? んで・・・この「ペルソナ3」にも「ペルソナ3フェス」があるわけですが、さらにPSP版で「ペルソナ3 ポータブル」が発売されています。主人公に女性が選択できるようになったり、戦闘時に仲間のコマンが選択できるようになったり、BGMが新規のものに挿し変わったり・・・ただし、ムービーは全て1枚絵になってたり、3Dな街中の探索が選択式になっていたりとハードの性能的に削除された部分もあり、やはり価格的にもPS2版で十分楽しめるんじゃないかなと思えます。後日談もフェスにしか収録されていないしね。

 さて「ペルソナ3」と「ペルソナ4」と終わらせて、すっかりペルソナ漬けとなってしまったからには、次はアレを起動するしかないな・・・そう言えばペルソナ3はアニメ映画化するんだっけ。この密度を数時間にまとめるのは不可能だと思うけど、どうするのか楽しみ!

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チート全開でストーリーを楽しもうな意図もあったけど、それでもこの時間でクリアできました。うん、まったく参考になんねーw

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ペルソナ3フェスとペルソナ4は分厚い攻略本を持っているので、ストーリーのおさらいもした。長期放置のことを考えると、攻略本って便利だよね! クリア跡の考察サイト巡りも楽しいけどw

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久々のプレイで忘れてはいたけど、自動で行動する仲間に戸惑ってしまったw でも弱点ちゃんと狙ったりサポートスペル使ったりと、意外とAIは悪くない感じだ!

「ペルソナ4」クリアしたよ!
 今日は会社の懇親会と言う名の飲み会でした。いや~久々にかなり飲んだね! ウーロン茶を! 喉の調子があまり良くなくて、今もエヘンエヘンと威張っているのですが、そんな感じで煙草の煙に巻かれるのが嫌過ぎて1次会でサクッと帰宅しましたw べ、別にゲームがしたくて仕方がなかったんじゃないからねっ!

ペルソナ4
公式サイト】 PS2 / アトラス / \ 7,329



 と言う訳で、久々にXBOX360を起動せずに2008年の8月頃から放置していた「ペルソナ4」をクリアしたよ!w 発売日に購入して、当時ににっきも書いてはいたけれど、何かあって途中で止めていたんだねー。何があったんだろ?w 放置していたこともあって最初からのプレイではなかったので、再開してから10時間くらいでクリアすることが出来ました。1年間の学園生活を過ごしながらシャドウと闘い事件の謎を追う、王道なジュブナイル・ファンタジー・学園モノだけど、ゲーム日付だと12月25日で終了で11月までは進めており、ストーリー的には最後のダンジョンを2個残していたってところですね。
 何故、今頃になって再開したのかと言えば・・・アニメの「ペルソナ4」を見たからですw これがまた、原作をかなり忠実に再現しており、かなりストーリーを思い出したことと、アニメの話数的にゲームクリアまでそんなに時間かからそうだな~と思ったのです!

 ペルソナシリーズと言えば(つーか女神転生シリーズ全般だけど)ちょっと陰鬱でクリアしても小骨が喉に残っているような感覚がたまらんかったりするのですが、このペルソナ4もそんな感じでエンディングを迎えましたw それでも残酷なくらいに人の心に潜む、誰もが持っている影を、ゲームとは言えこれでもかってくらいに曝け出し、プレイヤーにその意味を提示させくれました。いや~良かった・・・いつもいつも思うんだけど、なんで放置しちゃってたんだろう?w ただプレイ中にも思ったけど、あの「人は一人じゃ生きてはいけないんだよ!」なリア充全開な(しかも学園生活)ストーリーは、別の意味で鬱々とする人も出るんじゃないかな?w

 今はPlayStation Vitaで新要素を追加した「ペルソナ4 ザ・ゴールデン」が発売されているし、同機種を持っている人ならばそちらをプレイするのも良いかもです。でも、安くはない本体を買ってまで・・・と思うと、先日、全世界でとうとう本体の生産が終わったPS2版でも十分楽しめると思います。中古なら安いしねっ。

 さて、やっとクリアしたし、アニメ板の続きを見ることが出来るぜw


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チート全開であまり参考にならないプレイ時間ですw そのくせ悪魔コンプリートとか全コミュMAXとかしてないですけどね!

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エンディングは4種類くらいあって、真エンディングへのルートはADV並みの選択が必要なんだけど、これ自力で到達は無理じゃね?w

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4年くらい放置していた割にはシステムはしっかり覚えてました。戦闘は楽しかったし、悪魔合体のために久々に合体一覧表とにらめっこしたし、いや~やはりペルソナは良いわ~


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