きゆにっき
日々の出来事や思ったことを徒然と。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--/--/--(--) --:--:--| スポンサー広告| トラックバック(-) コメント(-)
人生x僕=
 と言うわけで1週間ほど放置していた更新作業をざざーっと終わらせて見たよ! やれば出来る! 出来る子なんだよぉおおお! おぅ。年度末とあってリアル多忙だったのですが、まー忙しいうちが華ってね・・・来月は更新すらできなくなるかもなのが恐ろしいトコロ。あまり暗ーいコトは考えずにおくかな! ははは。

人生x僕=
ONE OK ROCK


 すっかりメジャーとなったワンオク6枚目のアルバムが遂にリリース。全13曲のうち1曲はイントロ曲、4曲はタイアップ曲、加えて海外の有名プロデューサーを迎えてのリミックス、グラミー賞の受賞経験のあるクリス・ロード・アルジが1曲手かげていたりと豪華な1枚。疾走感のあるエモ・スクリーモ系構成から少し脱却した感じで、それ系が好きなオレには、アルバムを通して聴くと中盤は少しペースが落ちて、そのまま終盤に少し上がると見せかけてしっとりバラードで終わるといった感じだった。ま、ライブでもガンガンにノッてナンボなのが好きなので、そう感じたけれども、このバンドが好きな人ならワンオクでは新しいことやってるな曲もあって楽しめると思う。ちなみにアルバム名は「JINSEI KAKETE BOKU WA」だそうで、バンドとして次のステップを見据えてのアルバム名なのかな~と思ったりしたよ!

Deeper Deeper
スポンサーサイト
ベアゲルター 1
ベアゲルター 1
沙村 広明 (著)


 エロとグロとバイオレンスとチャイナドレスの任侠アクション最新刊。19年の連載であった「無限の住人」が終わっての新たな新作。連載誌が違うからなのか、より過激に、より好きにw やってくれちゃってます感がたまらなく良い。主要登場人物のキャラ立ちも相変わらずで、次巻で終わらせると公言しているが、非常にもったいない作品。とは言え連載が季刊誌なので、次巻は来年とまだまだ先なので、心変わりする時間はまだまだあるので期待したいと思うw
ナナとカオル Black Label 3
ナナとカオル Black Label 3
甘詰留太 (著)


 アブノーマルラブコメ「ナナとカオル」の外伝作品の最新刊。縛りに縛って、やっと心の声が届いたのは大人の二人。ナナとカオルは相変わらず、微妙な距離感を行ったり来たりでもどかしくて仕方がないのだがー! それでも少しづつ距離は縮まっているので、とても微笑ましいです・・・とはいえ、これって本編の夏の出来事と言う設定なんで、そこで縮まった距離感は、是非とも本編でも生かして欲しいものです。
宇宙兄弟 20
宇宙兄弟 20
小山 宙哉 (著)


 兄弟で宇宙を目指すヒューマンコミック最新刊。しかし、ここまで人気の出る作品になるとは思ってなかったなぁ。宇宙モノ作品ではかなり好きだけどね! そんな感じでとうとう20冊、アニメの方も早朝から夕方枠へ移行するとかで、その人気の高さを見せ付けてくれますねぇ。前巻で一気に半年の月日が流れたけれど、様々な思惑の中、未だ宇宙に飛び立てず・・・ま、兄弟で宇宙に立ったたら終わってしまいそうな雰囲気もあるけど! でも、その先も見せてくれそうな作品だと思うので、早く兄弟で宇宙に立つ姿を見たいよ!
つぐもも 10
つぐもも 10
浜田 よしかづ (著)


 オカルトバトル学園ハーレム系ラブコメの最新刊。webで無料で読める作品であり、購入に至ったのもそれで知ったんだけど、基本的には無料系で気に入った作品は(あとの楽しみのため)読まないようにしているんだけど、この作品だけは、ついつい読んでしまう・・・それくらい個人的にはお気に入り。とにかく舞台設定・世界観がドストライクであり、加えて絵とか構図とかが非常に良くて見応えがあるんだよね! 出会う女性に好かれてしまうハーレム系なのと、ちょっとなレベルでは済まされないエロ展開(成年指定されても納得しちゃうぞ!)かつロリロリなところがアレだけど、それでも・・・それでも手に取ることを止められないのだッ!

 これまで謎だった”敵”の目的と事情が分かる、良い展開の1冊だった。あまりエロいシーンが無かったハズ。と思ってたら、描き下ろしが・・・w 次巻も楽しみだ(エロのことじゃないぞ!)!
浅尾さんと倉田くん 6
浅尾さんと倉田くん 6
HERO (著)


 ほろ苦系学園青春ラブコメ4コマの最新刊。突然の新キャラ登場、何の前触れもなく、これまでにその空気が全く無かったのにも関わらずなド絡みっぷりに、なんて分かり易いテコ入れと、ちょっと残念に思ったり。浅尾さんと倉田くんの関係をかき回して一騒動を起こす、それだけに登場したような子。これからも、ちゃんと「役」を与えられて、生かされれば良いのだけど。あれだ、上級生のクラスに普通に居座ってるのに大きな違和感を感じるんだよ! ・・・あれ? そういうの普通だったりするん?w

 最初の頃は良かったけど流石に6巻まで出ているのに、似たような状況で同じこと言い合って・・・なんか成長しねーなぁと、釈然としない感じもありつつ、次巻を待つのである。堀宮みたく進展してゆく楽しみ方をしたいものなのだがなぁ。
「クリミナルガールズ」クリアしたよ!
クリミナルガールズ
公式サイト】 PSP / 日本一ソフトウェア / \ 6,090


 久々にPSPのゲームをクリアしたよ! 知る人ぞ知る、と言うかゲーマーなら名前くらいは聞いたことがあるであろう「おしおき」RPGだ。

 そもそも買うつもりなどは一切なかった。発表された当時、そのウリであるシステムにゲームに於いて何ら必然性を感じず、だた「売る」ためだけのものであると感じたからだ。クリアした今も、そう思ってるけどw しかしAmazonでの評価や「名作・良作めとめ」サイトで名があがっていたこともあり、久々に3DポリゴンじゃないRPGを遊んでみたくなってポチっとしたのが昨年12月上旬だった。

 物語は、その未来に罪を犯すであろう7人の少女が命を落とし、罪人ではない半罪人として地獄に落ち、更正させるため「ヨミガエリ」と呼ばれるプログラムが実行され、指導教官となった主人公は少女を連れて地獄の塔を登ることになると言うもの。まだ罪は犯してはいないものの、その過程であるため、その己の犯した「罪」と向き合い、克服するシーンが描かれる。なかなかリアルな事情のもと、若干の鬱系やトラウマ系を織り交ぜつつも、きちんとハッピーエンドで物語が終わるので、プレイ後感は悪くなかった。何度も選択肢が表示されるが、会話上の受け答え程度であり、メインストーリーは完全な一本道なので、そこを「煩わしくない」と感じるか「面白みがない」と感じるかはプレイする本心次第かな。

 ゲームとしてはオーソドックスな昔ながらのRPG。ムービーシーンなどなく、ドットで描かれたキャラを操作し、戦闘では2Dで描かれたキャラクターが絵が変わる程度の”動き”で攻撃し、後述する「おしおき」と呼ばれるミニゲームでスキルを取得する。UIは気になる部分・欲しい機能はあるものの、プレイに支障が出るようなものではなく、少し洒落た感じのデザインも悪くないと思う。
 戦闘が少し独特で、いわゆる「たたかう」「まほう」「にげる」と言ったコマンド的な選択は不可能で、指導教官であるプレイヤーは、少女達の提案である「2人で戦う」「回復魔法を使う」「防御する」を承認する形で行われるのだ。コマンド選択と言えなくもないが、状況に合わせて自由に行えるわけではなく、感覚的には「少女達に振り回される」不自由さを楽しむ、ちょっとマゾっぽい感じになるのだろうか?w それでも敵の属性に合わせて攻撃魔法を使いたがったり、敵が力をためる的な行動をとったら全員防御を提案したり、もちろん体力が少なくなったり状態異常であれば回復・治療を提案するなど、致命的・場違いな提案をすることはない。また、戦闘に参加できるのは4人までだが、7人は戦闘時毎ターンの最初に1人だけ交代が可能であり、7人それぞれがいわゆる「クラス・職業・ジョブ」な性能があり、しかも既存RPGではありがちな「使用キャラは多いけど、コイツは使う機会ないよな」的なキャラクターがおらず、敵の強さも含めて、非常にバランスが良い。こうしたRPGでのプレイ時間のほとんどは戦闘なので、そこが面白いと言うのはゲーム全体の評価に繋がることを良く分かっていると思われる。

 さて問題の「おしおき」であるが、これはその名の通りにお仕置きを行うのである。拷問とか体罰とか、そんな感じのものなのだが「少女にお仕置き」となればインモラルな感じになるは当然で、それを狙ったものであろう。物語的にも、少し問題のある少女達、指導教官にも反抗的なのであるが、物語が進むとだんだんと反感も薄れ、最終的にはラブラブになって個別イベントにまで発展してしまう。このおしおきに於いても、最初は嫌がっていたのに・・・な展開になるのである。おしおきの内容は「スパンキング」「電気」「濡らし」「くすぐり」であるが、これらは物語が進むことで種類が増える。キャラクターが使用する様々なスキルは、これらおしおきを行い、そのスコアをポイントとして溜めて覚えることが出来るのだ。実際のおしおきはミニゲームで、タイミングよくボタンを押したり連打したりと単調なものだ。レベルが高いスキルになるほどタイミングがシビアになるが、おしおき終了後に表示されるキャラクターごとの1枚絵が、最初は隠れている箇所が多かったのに見易くなる、と言った要素がある。このゲームはストーリー上でもキャラクターがよく喋り、おしおきの最中でも「喘いでるん?」って感じのエロボイスが再生される。おしおきの内容、エロと言うよりはエッチな1枚絵の表示、キャラクターボイスの三冠が相俟って、卑猥なゲームと思われること間違いないのだが、ゲームをプレイしない人にとっては間違いなく「エッチなゲーム」である。言うほどエロくはないので、そっち方面に期待しすぎると肩透かしを食らうが、何せCEROはD(17才以上対)でしかなく、PSPのゲームなのだから推して知るべきである。それでも他人の目の前で気軽に遊べる作品では(おしおきに関しては)ないだろう。

 グラフィックに関しては、この部分もオーソドックスなものになっており、特にフィールドでもあるダンジョンマップはSFCレベルとなっている。自動生成されたかのような、部屋型の地形が通路で繋がる様式で全て構成されているのだ。フィールド上では、プレイヤーである指導教官を含めた5人のドットキャラを少し放置すると、それぞれの個性に合わせた動きをし始めるが1種類しかない。戦闘時にはデフォルメされたキャラが常時表示されているが絵だけであり、ドットで動いたりすることがないのが少し寂しく思った。モンスターの種類も多くなく、そう言った部分に関してはシンプルと言うよりも手抜き感を感じた。

 音楽に関してはそれほど特記することはないが、前述した通りキャラクターがよく喋ることもあり、キャラゲーっぽいのが嫌いじゃない人には受けは悪くないだろう。キャラクターソングみたいな感じで、各キャラクターのエンディングでは、それぞれのキャラクター(の声優)の歌も用意されている。戦闘時にはキャラクター同士の掛け合いなども含めてバリエーション豊富で、なかなか面白いと思った。

 グラフィックやおしおきで微妙に感じるかもしれないが、ストーリーや戦闘が秀逸で、色眼鏡を外してエロの壁を乗り越えれば、じっくりと楽しめる作品である。なんだかんだ言いながら、分岐セーブデータを残して、7人全員のエンディングも見たし、真エンディングも、隠しエンディングも見ましたwww いつものように「プロアクションリプレイ」使用だったので、おしおきが放置するだけで終わってたが非常に楽で良かった。様様だよ~!
 しかし悪くないゲームだなーと思っていたら、「世界樹の迷宮」「セブンスドラゴン」「ラストランカー」のディレクターを務めた新納一哉氏が原案を手がけたそうで、ちょっと納得。それであの薔薇なデザインなのかな?w ちなみに氏は現在「ファイナルファンタジーXIV:新生エオルゼア」のアシスタントディレクターを勤めておりますw

まおゆう魔王勇者 4
まおゆう魔王勇者 4
浅見よう (著) / 橙乃ままれ (原作)


 2chのスレ発、単行本は完結、現在アニメ放送中の「まおゆう」の数種類コミック化されているうちの1つ「浅見版」と呼ばれている漫画版の最新刊。

 webで無料で見られるけど、やはり単行本でまったり読むのが好きなので、原作あろうとも好きな作品なら買って読むまで! 浅見版は絵柄が好きなので買っている、つまり他のは購入していない。内容は原作に少し脚色しているシーハはあるものの、大筋やキャラクター性を改変するようなものはなく、原作を読んでいるノリで楽しめる。原作がテキストなので、どうしても解説・説明口調なシーンが多かったり、ばっさりとカットされる箇所があるのが残念と言えば残念。

 展開的にはそろそろ普通のバトル系ファンタジーになってしまうので、原作もそうだったけど少し勢いは落ちるかなー。もちろん次巻も買うけどさ!
DRAGON JAM 7
DRAGON JAM 7
藤井 五成 (著)


 ストリートボールを題材とした漫画の最新刊。普通のバスケと違ってショー的な魅せ方が面白く、それでいて王道なバスケマンガっぽい青春物語もあったりする。今巻では新キャラも続々と登場してスポコンっぽくなって来たー!

 次巻からはストリートボール「サムシティー」編かな? ちなみに実在するリーグだよw
うみべの女の子 2
 駐車場に自分の車を出し入れするスペースの正面の道路に除雪が入った。そう、ずっと除雪されていなくて、雪は降り積もったままに人や車で踏み固められていたのだが、それが力技ヨロシク、道路が見えるまでがっつりと除雪されたのである。その結果、除雪の際に脇に押しやられた、踏み固められた最早”雪”とは呼べない塊たちが壁のようになって駐車スペースに置き去られていた・・・。しかも、削り取られたのは道路のみで、駐車スペースはそのままなので、30cm以上の段差が出来てしまったのだ! 直角なんで車では乗り上げられねぇよw と言うわけで深夜にマトックを手に、段差部分を削って傾斜を作ったのが昨夜の出来事なのです。

うみべの女の子 2
浅野いにお (著)


 もう1冊くらい出るかなと思っていたけど全2巻、思春期のモヤモヤを拗らせた少年少女の物語はこれで完結。

 なんか色々と深読みしたくなるけど、本当に、ただただ思春期特有の「心」の揺れと在り方、そして行き着く様を生々しく描いた、そんな感じの作品だったなー。小梅は割と普通で、磯辺の家庭環境がちょっと普通じゃないけれど、それでも「あるある」と共感出来てしまう倒錯感、故にお互いの感情が擦れ違い「大人」になっていく過程は悪くなかった。オレ的解釈としては、磯部は最後まで小梅が好きで、自分の起こしたことも含めてケジメを付けるため、あの告白への答えだったんだと思う。いわゆる不器用な優しさってヤツですか? 小梅の、心からの泣き声が、かなり切なく感じたけど・・・

 2人は最初からボタンを掛け違えてしまった、そしてそのままにし過ぎてしまった。元に戻そうと思っても、歪な形となってしまうと、もう戻らない。最後の方は何とも言えない気持ちになったけど、この作品はビターエンドで終わって良かったと思う。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。