きゆにっき
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D&D Game Day 2008 in JAPAN
 「D&D Game Day」とは世界規模的な「ダンジョンズ&ドラゴンズの日」のこと。まー特別なアレではなく「みんなでD&Dやろうぜ!」なイベントでWizards of the Coast社がゲームに必要なものを無償で提供しているのだ。で、英語圏では6月に開催済みなんだけど、日本では11月から開催! 参加や会場などは各都道府県の店舗が申し込んでね?という感じで、札幌では「イエローサブマリン」と「ポストホビー」が行う。
 今年はD&D最新バージョンである第4版をプレイできるということで、これは参加しとくかー! な勢いで申し込んできちゃった。

 第4版をプレイできるとはいえまだ翻訳はされていない。先立ってシナリオと簡易ルールが付属した「シャドウフェル城の影」が10月31日に発売されるので、それをプレイすることになる。オレは11月2日のに参加するので日本語で早く体験できるってコトだ!

シャドウフェル城の影
ブルース・R・コーデル (著)、マイク・ミアルス (著)、桂 令夫 (翻訳)、岡田 伸 (翻訳)、北島 靖己 (翻訳)、柳田 真坂樹 (翻訳)


 このシャドウフェル城の影には簡易ルールというか、必要なルールしか記載されていない。例えばキャラクターは用意されているものを使用することになる。公式サイトによれば「ドワーフ/ファイター」「ハーフリング/ローグ」「ヒューマン/ウィザード」「ハーフエルフ/クレリック」「ドラゴンボーン/パラディン」をロールプレイすることになるようだ。ドラゴンボーンは名前からなんとなく想像できるように人型ドラゴン。そしてありがちな設定だけど見た目とは裏腹に知性と優しさを兼ね備えた力持ち。ブレスもあるぞ! D&D Game DayではPCはランダムなのかな? それとも卓決めてから話し合いなのかな? くわー! 楽しみだなっ。

 さて以前にもちろっと書いたんだけど、オレメモ的にもう少し4版についてまとめておこうと思う。

・d20ロールで数値が高ければ高いほど良い。
・種族については・・・ココでは割愛(えー
・クラスには戦闘での主な役割が決められている。
 Controller(コントローラー)/敵を無力化したり動きを制限させる。MMOでいうCC。
 Defender(ディフェンダー)/防御力の高さを活かし、敵の攻撃を受け止める。MMOでいうTank。
 Leader(リーダー)/パーティを強化したり治癒したりする。MMOでいうHealerとかBuffer。
 Striker(ストライカー)/敵に大きなダメージを与える。MMOでいうAttackerとかNuker。
・戦闘時に使えるパワーが3種類(特技とか技能とは別)
 無限回パワー/何度も使えるパワー。MMOでは通常攻撃がオートアタック、パワーがスキル/アビリティみたいな感じ。
 遭遇毎パワー/敵と遭遇する度に使用可能となるパワー。強力。
 一日毎パワー/一日に一回だけ使用可能なパワー。かなり強力。
・各クラス(種族?)には回復力というのがあって使用することでHPを回復できる。
・各クラスには様々な特性が用意されている。「シャドウフェル城の影」で使用できるクラスでの一例・・・
 ファイター/敵をマークすることが可能。マークされた敵は自分以外の目標を攻撃する際にペナルティが発生する。MMOでいうTaunt。
 ローグ/先制攻撃、急所攻撃。
 ウィザード/いくつかの初歩的な呪文を無限回パワーとして使用できる。
 クレリック/HPを回復する際に+3できる。
 パラディン/レイ・オン・ハンズ。
・2遭遇に1ポイントのアクションポイントがもらえる。使うと戦闘時に追加行動が可能。
・Tiersというランクによる称号のような概念がある(WARっぽい)。1?10レベルまではHeroic、11?20レベルまではParagon、21?30レベルがEpicと呼ばれる。
・Paragonに到達したらPathを選択する。該当クラスを専門職的に特化させることになる。MMO(特に韓国系)ではお馴染み。
・モンクはいない(!)。
・モンスターに”Minion”と呼ばれる1撃で死ぬ雑魚がいる。でも攻撃力と防御力は並に。そして数が多い。コントローラーの出番!

 こんなところかー。かなりMMOを意識してるっぽく感じるのは、やはり今時なのかね。昔はRPGといえばTRPGから入って、MMOだってTRPGを意識していたわけだけど、最近はコンシューマ機のRPGやオンラインRPGからTRPGに入るのが普通だろうからね(オレだってそうだった)。そう考えた時、ルール、特に戦闘システムなんかはMMO的な考え方ができると(若いMMO愛好家は)すんなりとTRPGを理解できそうだものね。説明も簡単だし。
 3.5版は戦闘がタクティカル過ぎて(正確にはキャラクター作成)質が高いというか密度が濃いというか、楽しいんだけど精神的に疲れちゃうな感じだった。4版では戦闘ルールが圧縮され、1回1回の戦闘(遭遇)が派手で規模が大きく、それが続くってイメージがある。MMOでいうraidダンジョンみたいな感じかな。当然ながらPCが圧倒的有利というわけではないので、3.5版同様やはり頭を使うことになる(DMとPCの知恵比べw)・・・でも、あまりにルールを突き詰めるとRPGっちゅーか、シミュレーションっぽくなるので、実はあまり好きじゃなかったりw D&D Game Dayでプレイすることになる「シャドウフェル城の影」はなかなか難しいとShadowministerさんが言ってたなぁ。火力不足な感じ? ナンにせよクリアできるといいなーとは思ってる! (´∀`)b

Dungeons & Dragons Core Rules : Player's Handbook
Rob Heinsoo (著), Andy Collins (著), James Wyatt (著)

 コアルールの日本語版はプレイヤーズガイドが12月5日に発売予定だよ!
コメント
この記事へのコメント
きゆさんもいくのですね!
私も何とか行くめどがつきました。

3版とどのぐらい違うのかなと楽しみにしているところです。
2008/10/25(土) 12:18:47 | URL | マキ #SFo5/nok[ 編集]
お話を聞いて、行ってみるかー! という気になりましたw 名簿に名前書いたんですけど、ちょうどマキさんの次でしたw

当日、仕事の都合で行けるかどうか分からなかったりするのですが、とりあえずは行く予定です。

3.5版と根底は変わってないそうですが、やはり別ゲームな感じみたいです。3.5版はPathfinderが引き継ぐみたいですけど、翻訳されないんだろうなぁ・・・。間違ってAge of Legend(4版システムのアースドーン)が翻訳されないかしら!

ナンにせよ楽しみッスー! (*´д`*)
2008/10/27(月) 00:57:59 | URL | kiyu@管理人 #-[ 編集]
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