きゆにっき
日々の出来事や思ったことを徒然と。
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ウォーハンマー・コンパニオン
ウォーハンマー・コンパニオン
ウォーハンマーデザインチーム (著)、待兼 音二郎 (翻訳)、鈴木 康次郎 (翻訳)、阿利兵 秀明 (翻訳)、見田 航介 (翻訳)、岡和田 晃 (翻訳)


 Amazonで発売日前から即行で予約したのに発売日に届かないどころか「発送まで3週間」とか、なんか今年中に届くのも危うい感じだったので、キャンセルして中古で買っちゃったじゃないか! でも新品だからいいや! (´∀`)b

 というわけで、ウォーハンマーRPGのソースブック! 「コンパニオン」ってTRPGでは定番なわけで、やはり基本ルール持ってるなら揃えなきゃな?って感じですよね!

 内容はというと、冒険と舞台の拡張としてエンパイヤをはしるライク河、海賊都市サルトサ、セイレーンと道化の都市トバロが紹介されている。エンパイアを中心に、離れた土地に何があるかという紹介もあるけど、数行の紹介だけとなっている。Warhammer Online: Age of Reckoningのプレイヤーには馴染み深い土地についても書いてるぞ。ルールとしては交易と商売の上級ルール、医療、対人折衝と上級刑事裁判、新たなクリーチャーなど。世界観の補足として、畸形と盗賊や旅芸人、星座、啓明教団(イルミナティション)、酒場巡り、ナルンの帝立砲術大学校、ググニルの火薬店などがある。

 盛りだくさんな内容だけど、そんなに厚くもないから(文字の密度はいつも通り)読み物としても楽しめるので、GMだけではなくプレイヤーにもオススメできる。ま、厚さの割りにの値段ではあるが・・・

 ウォーハンマー関連、とりあえず今月末に小説とキャンペーン・シナリオ最終巻「ナルンの高炉」が出る。来年の予定は・・・まだ未定って感じかな? 公式サイトには何も書いてないねぇ。

 願わくば、2009年もサポートされ続けますように・・・!
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