きゆにっき
日々の出来事や思ったことを徒然と。
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フォーゴトン・レルム・プレイヤーズ・ガイド
フォーゴトン・レルム・プレイヤーズ・ガイド
ロブ ハインソー (著)、ローガン ボナー (著)、エリック・L. ボイド (著)、ロバート・J. シュワルブ (著)、グレッグ ビルスランド (著)、Rob Heinsoo (原著)、Eric L. Boyd (原著)、Robert J. Schwalb (原著)、Logan Bonner (原著)、Greg Bilsland (原著)、鶴田 慶之 (翻訳)、D&D日本語版翻訳チーム (翻訳)


 4版になって再びフォーゴトンか! 3.5版の使えないの? と思った方はご安心を! ダンジョン・マスターズ・ガイドより先に出て、ワールドガイド本ではないのがポイントだな。

 プレイヤーズ・ガイド本ということもあり、フォーゴトンを舞台とした2種族、エネルギー体であるジェナン(カラシュターみたいなの好きなんだな!)、フォーゴトンではお馴染みのドラウが追加。クラスではウォーロックの新たな「闇の契約」、スペルカード、ソードメイジ。そして伝説の道、新たな「神話の運命」とも呼ばれるチョウズンが示されている。それらに付随した特技、儀式も当然ながら紹介されている。
 しかし、この冊子で評価したいのは第3章の「経歴」だ。ここではフォーゴトンについての紹介がなされているのだが、見開き1ページのみで各地域を紹介しているのだ。数ページに渡ってたり、1ページに何箇所も紹介されてるとかではないので読みやすく、一般知識、人々、冒険者、キャラクターの動機と共通したタイトルでまとめられている。

 最大の問題は、そのボリュームに見合わない内容だ。160ページで5,800円は高すぎるぜ! 両面フルカラーの上製本でこの価格設定・・・どんだけ刷ってないんだって話ですぜ? ま、実際、売れないんだろうけど。

 裏表紙に基本製品と併せてご利用くださいと、ダンジョン・マスターズ・ガイド、モンスター・マニュアル、フォーゴトン・レルム・キャンペーン・ガイドの3冊が明記されてるけど、発売してねぇじゃねーかw はやりそれらを発売してからのが良かったんじゃなかろうか?
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