きゆにっき
日々の出来事や思ったことを徒然と。
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怒矮夫風雲録 闇の覇者
 怒涛の一ヶ月もやっと落ち着きを見せ(いや、まだ忙しいんだけどね・・・)明日の3連休は、久々にゆっくりできそうです。

 なんか読みかけの小説も数冊あったりするんだけど、久々に新刊を購入だ! といっても発売されたのは去年の12月26日なんだけどw

怒矮夫風雲録 闇の覇者
丸楠 早逸 (著)、酒寄 進一 (翻訳)


 ドワーフが完全主人公のこのファンタジー小説、原作はドイツでシリーズ累計120万部を突破している人気作で映画化も決定している。ドワーフが主人公となれば注目せざるを得ないだろう! というわけで喜び勇んで手に取った(注文)したのであるが・・・なんかタイトルおかしくね?

 そう・・・この翻訳者、何を思ったのか「ドワーフ」を「怒矮夫」と翻訳してしまってるのだ! いや、翻訳じゃないですね。当て字ですねw でも当て字で済まされるレベルだろうか?w というわけで作中ではドワーフの他、お馴染みのエルフも登場するんだけど「枝流風」となっているw オークは「小鬼」、ゾンビは「屍鬼」この辺りは定番っつーか、分かるんだけど・・・怒矮夫ってw ちなみに、登場人物の名前も全て漢字にされている。バリンディスは「葉鈴貞」、グンドラブルは「軍怒羅」、ガンドガルは「巌雅」、ゴイムガルは「鉱雅」といった風だ。ま、全員ではないんだけどね(主人公はカタカナ表記だ)。ただ、ちょっとやり過ぎじゃないかと思うのは、作者のマルクス・ハイツ氏の名前さえも「丸楠 早逸」としてしまっているところだw

 700ページということもあって、まだ読みきれてないんだけど(連休中に読み終えれたらイイナー)なかなか面白い。シリーズということもあって、次が発売されるのかが心配だ・・・。アスキー・メディアワークスのD&D小説サイトの更新も停滞したままだしな。って、人のこと言えないな!

 とりあえず映画が楽しみです。 (´∀`)b
コメント
この記事へのコメント
普通にカタカナで訳された版が出れば読んでみたいなぁ
話はおもろいんでしょ?
2009/03/31(火) 16:16:40 | URL | GFN #woyLWjiU[ 編集]
きっとカタカナ版は出ないと思われるw

物語としては面白いぞ! こういうの日本人には書けないよな~と思う。とりあえずいぶし銀な感じw
2009/04/03(金) 01:27:49 | URL | kiyu@管理人 #-[ 編集]
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