きゆにっき
日々の出来事や思ったことを徒然と。
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D&D第4版がよくわかる本
 久々にTRPGの記事ですお! (・∀・)
 「雷鳴山の迷宮」がまだ届いてない。ていうかAmazonさんで注文したTRPG書籍は発売日より遅くなることが多いのだが・・・オレだけ? 「モンスター・マニュアル 第4版」は大丈夫かなぁ。

D&D第4版がよくわかる本
柳田 真坂樹 (著), 戸橋 ことみ (イラスト)


 というわけで、さくっと届いたのが「よくわかる本」である。ついに出たか! 赤箱の時のは読み返しまくったからな?感慨深いものがあるぜ。イラストがオレの大好きな幡池裕行氏だったこともあるんだが。

 届いた箱を開けて驚いたのが、文庫本じゃないこと! 雷鳴山が届いたかと思ったぜ。そしてカバーイラストのライトっぷりに、ちょっと赤面w これは以前から言ってるけど、オレの好みじゃないだけだからな・・・世間(TRPG愛好家たちの間)ではこれが普通であり、ウケてるんだろう。

 内容の方はといえば、カラーページを使って視覚的にも分かりやすい簡単なルール解説、本編でもあるリプレイ、4版の紹介(発売済みの冊子は当然ながら、フォーゴトンについてもぼちぼち)、シナリオが1本で構成されており、相変わらずのペラペラ具合ではあるが、いつもケチつけている価格的にはこんなモンかな? と思えるものとなっていた。これで1,000円をきれば、なお良かったんだけど。

 「D&Dがよくわかる本」のような生々しさ(苦笑)はなく、今風の「読み手のことを考えて作られた」リプレイとなっており、随所にルールの解説などがある。一応、TRPG初めてな人向けな解説もあるけど、そんな人がコレを手にするかは謎だw 「TRPGは知ってるけど、D&D4版ってどんなん?」って人向けな気がしたよ。

 だから、D&D4版に興味はあるけれど・・・って人にオススメしたい1冊です。TRPGに興味があるというだけの人は、T&Tをオススメしとくw

* * * * * *


 TRPGといえばオレ大好きな「Earthdawn」ですが「Runequest」「Elric」「Traveller」「Conan」などでお馴染みなMongoose Publishingから発刊されるみたい! マジか! つかEDは固定ファンがべったりで、新規の取り込みが難しそうなイメージがあるぜw ま、英語版だけどリリースは楽しみにしてるよ!
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