きゆにっき
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無限航路
 SF熱は収まらないッ! (*´д`*)

無限航路
公式サイト】 NDS / セガ / \ 5,500


 随分と待ったぜ! 久々のNDSゲーム! あ、セブドラ?

 まぁ?置いておこうじゃないか。 Σ(´Д` )

 「無限航路」は宇宙を舞台に艦隊を率いて星の海に憧れて旅立つ少年の物語でジャンル的にはRPGとなっている。先日XBOX360の「Mass Effect」をクリアしたんだけど、あちらは少数精鋭の特務隊であったのに対して、こちらは艦隊の艦長になるわけで小説「銀河英雄伝説」辺りを彷彿とさせる、まさにスペース・オペラな作品となっているのだ! Mass Effectも十分に楽しかったけど、こういった艦隊モノをRPGで手軽に遊べるとは・・・期待せずにはいられなかったワケですよ!

 さて、実際にプレイして思ったことは・・・言っても仕方がないんだけど「なんでDS?」が最初に出た言葉だったw というのも基本的に戦闘以外はアニメ絵なわけで、オープニングとかアニメなわけですよ。まーまー画像の荒いこと荒いことw ロムの入れ方が悪かったかな? と思って入れなおしたくらい酷かったんだけど他の人は気にならないのだろうか? ブロックノイズが酷すぎて、なんのシーンか分からんくらいでしたがw あと音も酷すぎる。キャラクターが喋るゲームをプレイする機会が多いわけじゃないから「こんなモンだ」という基準が分からんのですが、なんか音割れしてるようなw ヘッドホンで聴いたら平気だった。ゲームのピコピコ音なら気にならんかったのに。
 まぁNDSだから「見せる」部分は仕方がないと思ってる。せめてPSPで出ていればとも思うけど、やはり経営陣から見れば、本体だけで2,000万台とか売ってるワケで「NDSで出せ!」ていうか「NDSじゃなかったら出さん!」て感じだったんじゃないかなぁ。
 ゲームシステムの方はというと、RPGといってもフィールドがあって敵が出てきて街があって・・・という感じではない。宇宙が舞台となっているので、星と星の航路が線として繋がっており行きたい場所を選択することで移動できる。Mass Effectは星団領域を選択することで奥行きを表現していたけど、無限航路もそんな感じ。ただし、線で繋がってるので、行きたい場所から場所へと繋げなければならず「ここに行きたいんだよね」と思っても、簡単に選べないのはイマイチか。画面が小さいこともあってか、本当に丸と線だけな描画も残念か。星はいわゆるRPG的に町にあたる場所だけど、買い物とイベントなどのテキストがあるだけで、Mass Effectのように自由に移動とかはできない。ここだけはADVGと言っても過言ではないだろう。星間の移動中にはランダムで敵とエンカウントすることがある。いよいよ艦隊戦だ!
 戦闘は基本的にタイマン勝負。エネルギーみたいなものを充填し、その量によって「回避」「通常攻撃」「全砲斉射」が選べる。選択するとゲージを消費する。戦闘は平面、というか、ぶっちゃけ真横から見た構図で前進と後退しながら間合いを計って、いずれかの行動を選択して戦闘を行うという、まー見ようによっては、かなりアレな戦闘システムである。この辺りはSF系のこういったジャンルだとRTSだから見劣りするというかジャンル違うから比べるものでもないか。
 で、密かに期待していた戦闘シーンなんだけど・・・いや、何となく分かってはいたんだけども! 戦闘シーンはポリゴン。ただ、どう見てもプレイステーション並み・・・いやゲームに映像は飾りのようなモンで、脳内補完で十分だとは思うんだけども、だけども、これは酷いw 攻撃のエフェクト、爆破時なんかも、かなり・・・オモチャですたw これには正直、ガッカリ。攻撃時にオペレーターや艦長がちゃんと音声で号令かけたり報告したりは中々良かった。盛り上がる。まさにアニメ、だけどねw
 艦隊の編成なんかは入手したりお店で買った設計図を造船し、その船の機能拡張などは船の形状にマス目化した箇所に、拡張機能ごとに応じたピースを当てはめて行う。見た目的にはテトリスみたいな感じだw 大きな船はマス目の数が多く、拡張機能の性能が高ければピースの形は大きく複雑、という感じだね。これは分かりやすかったよ。人材なんかも、途中で出会ったりギルドで雇ったりして、操艦、砲術、整備といった部署に割り当てたりと本格的だ! まーだからと言って何百人も設定するわけではないけどねw 船は名称くらいで他(色やデザイン)のカスタマイズは出来ない。
 物語に関しては、まだ序盤なんでナンとも。Mass Effectでも主人公が艦長とかやってて「若いのに立派だぜ」とか思ってたけど、無限航路は16歳で艦長だからなぁw ま、色々とツッコミどころが多いんだけど、アニメゲーだからな。登場人物のノリなども、やはり本格SF小説というより「富士見」「電撃」のライトノベルかな? 日本のSFマンガ・アニメ好きにオススメな作品だと思う。

 まー第一印象としてはこんな感じで、どちらかと言えば不満の方が大きい形となってしまった。個人的なしがらみがあるワケじゃないけどw NDSじゃない方が良かったな。操作についてもキーとペンを使わねばならず、ぶっちゃけキーだけで操作したかったし。画面が小さいことを考慮してか会話時の文字がかなり大きい、かと思えばスゲェ小さい時もある。ていうか、会話時のひらがな率が多くて、かなり萎えさせてくれるw メニュー回りも使い難いし(いちいち戻るの確認が表示させるとか)タッチペンが反応しない時があったり・・・ぶっちゃけNDSで出す利点が見出せなかったよ。売り上げを見込んで、というのなら間違いとは思うけどさー。それにしても、コレはないな?というか、もったいねーといった感じかな!

 何はともあれ今のところ楽しんでプレイしてるんで、このテンションが最後まで続きますように・・・ 

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何を指して「本格的なSF」とするかはさておき、海外ドラマや映画的ではなく、日本の深夜アニメな本格的SFだと思う。

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宇宙の縮図w 宙域の移動にはワープゲートみたいなの使う(定番)んだけど、何の演出もないのは寂しいぜ。

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戦艦カスタマイズ。複雑そうに見えるけど触ってみるとそうでもない。ただ、まぁ、色々と不親切w

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人員配置。それだけNPCが多いってことなんだな! 展開によっては仲間が入らなかったりするみたいなんで気を使うぜ?。

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艦隊戦だ! 静止画で見ると、より小さいサイズなこともあり、問題なく見えるなw

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戦闘は後退→回避→ゲージ溜め→前進(攻撃範囲内へ)→敵の行動待ち→行動後に全砲斉射の繰り返し。白兵戦とか特殊攻撃もあるけど使ったことねぇw

2009-06-15-07.jpg
壊れた戦艦。PSのフロントミッション2を思い出したw ホントに色々と残念だー。

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謎の遺物、謀略、介入者・・・素はシリアス系だと思う。ボリュームは50時間とかあるそうなので、じっくりと遊びたいと思う! (´∀`)b
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