きゆにっき
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Miner Dig Deep
Miner Dig Deep
公式サイト】 Robir / 200MSP


 地面を掘り進むという簡単なルール、「この先には何があるのか?」という探究心をそそりつつ、適当に掘り進めても行き詰るゲーム性を兼ね備えた良ゲーム。「コンテンスト優秀作」ではないが「人気のダウンロード」「みんなのおすすめ」にエントリーされているのに納得!

 基本操作はAボタンのジャンプとXボタンの掘り。掘り作業は方向キーを入れた箇所に行うので、立ち止まって上下左右に可能。つるはしを振るうことになるが、通常の地面に対しても2回は振るわなければ崩れない。中には壊すことができない石もある。「地面を掘って深く戻るだけ」ではない。自分の周辺の状況はランタンで照らされているが、これが時間の経過と共に範囲が狭まっていく(FC版のドラゴンクエスト1を思い出してもらいたいw)。ちなみに「水」っぽく見えるのがランタンの燃料。燃料がなくなる前に地上に戻って、ショップで買い足すことで補充が可能。ショップには、縦に掘り進んでジャンプでも登れなくなった場所に架けれるハシゴや、深い場所までの行き来が楽にはるエレベーター、上部に打ち込んで吊り移動が可能になるフック、電動ドリルなど便利なアイテムが揃っている。ショップでの買い物には、地面を掘ることで入手できる様々な鉱石を売却することで得られるお金を使う。進行状況のセーブが可能なので、じっくりと掘り進むことができる。どうにも戻れなくなった場合にはLRボタンを同時押しすることで地上に戻ることもできる。その場合、それまでに入手した鉱石は全て失う(落石で死んだ場合も同じ)。

 どうしても「ディグダグ」や「ミスター・ドリラー」なんかを思い出してしまうが、ゲーム性は全く違う。敵もいないし、基本的に行動時間の制限がない。掘って鉱石を入手して燃料が少なくなったら地上に戻って装備を整えての繰り返し、この「チマチマと掘り進む」のと「だんだんと探索環境が整う」のが非常に面白い。また、ハシゴやエレベーターを設置することで「自分の地下を造る」という側面があるのも見逃せないところだ。凝ったゲームじゃないことからか、グラフィックも手書き風、音楽も凝ったものではない。しかし、このゲームには必要ないと言っても過言ではないだろう(逆説的に言えば、このグラフィックだからこそであり、この音楽だからこそ集中できてしまう)。ただお遊び要素で化石とか遺跡とかみたいのあっても面白かったかな(コレクション要素)。でも、これで200MSPは相応と言える(ただし2009年10月22日以降は80MSPへと価格変更される予定。400MSP作品はそのまま。800MSPも基本的にそのままだが、新作で800MSPはなくなる。従来の400MSP相当作品は240MSPとなる)。パッケージで少し損してるかな? ちまちましたのは性に合わねぇ?って人にはマジで向かないのと、パズル性やアクション性もないので注意!


ドルアーガーの塔度  


ウルティマ オンライン度  


インディーズゲームなんだしタイトルにMinerてわざわざ入れなくてもな勘違い度
★★★★★

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とても穏やかなタイトル画面と音楽。

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さー! 掘りに行くぞー!

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調子にのってると岩に潰されるのとか余裕。

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無意味に真下に掘るのとか楽し過ぎるwww

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ショップの品揃え。オッサンゲーマーならブルー・マットックに熱くなるべきだ!
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