きゆにっき
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The Beatles:Rock Band
 せっかく北米版本体を持ってるんだし、専用で起動するソフトをもっと持ってても良いんじゃね? キャンペーン用として購入したのに、リージョンフリーでした! とかいうオチ! せっかく北米版の本体を買ったので、ガッチリとリージョンかけときましょうぜ。ついでにブルーレイもそろそろどうでしょ?

The Beatles:Rock Band
公式サイト】 XBOX360 / MTV Games / $ 59.99


 いつも洋ゲーはPaly-Asia.comで購入してるんだけど、発売日になっても音沙汰なしだったのでキャンセルさせて頂いて北米Amazonで注文したら4日で届いた。早っ!

 というわけで2009年9月9日に世界同時発売となった音楽ゲーム「Rock Band」初の専用タイトル「The Beatles:Rock Band」だ。世間的には初のデジタルリマスターCD発売がニュースにもなってたりしたけど、ゲームの方も新聞の記事に載ってたりしてたよね。

 改めて説明するまでもないとは思うけど、世界的に売れている(日本は除く)音楽ゲーム「Rock Band」のシステムを流用した世界的に有名な(日本も含む)「The Beatles」を題材とした作品。ゲームに起用されるのは史上初ながら、製作には本人並びに関係者も加わり(実際にゲームデザインやキャラクターモーションに口出・・・アドバイスしてた)本格的なThe Beatlesゲームとなったそうな。ゲームに興味がなくてもフアンなら買って後悔しない、買わないと後悔しちゃうくらいの出来らしいッ!

 さて。オレはと言えばこれまで何度か明言しているようにThe Beatles自体に思い入れはない。中学生の頃に英語の授業で使われてたので「教材だった」くらいの印象だ。なので気構えとしては「世界的に有名だし、Rock Bandの新作だしな」くらいの気持ちでプレイしたのであった。

 ゲーム的な部分で言えば、基本的なシステムはRB2と全く一緒だ。ただし、ワーミーバーで音が歪むことがなかったり(でもスターパワーを溜めることは可能)、キャラクターの作成ができない(The Beatlesのメンバーと同じステージに立てる! というのはナシ)と言った制限みたいのはある。キャラクターの作成ができない=選択の必要がないということもあり、各項目へのアクセスは手早くなり、また見易くもなっている。UIが改善されているのは嬉しいところだ。
 演奏画面の方も大きな変更はないのだが、全体的な色味が明るくなっている。RBだけではなくGHも背景は暗色系だったのだが、The Beatlesは背景のみならずノートまでも明るい色になっているのだ(顕著なのは青色が水色になっている。その他の色も全体的にコントラストが上がり気味)。この弊害なのかハンマリングのノート(両端が白い)が分かり難くなっている気がする。人によっては画面全体が眩しく感じるかもしれない(普段からGHやRBしかやってない人は特に)ので部屋を明るくして、はなれてみてね! なアニメの前振り状態をオススメ。それと、なんとなくだけどノートが表示される部分が狭くなっている気がする。でもノートは大きくなってて、なんだかギュっと中央に寄せました?的な圧迫感を感じるんだ。これは完全な気のせいかもしれないがw 背景に映るThe Beatlesを生かすための仕様かも、と思えなくもない。
 ゲームモードとしては、ストーリーは当然ながら(生い立ちを語る、というよりは年代ごとに有名な場所でのライブを再現、といった感じ)すぐに好きな曲で始められるクイックプレイ、様々な条件に挑むチャレンジ、当然ながらバンドプレイも可能でオンラインでギグすることもできる。ボーカルは曲によって多人数に対応しているが、基本的に各楽器のパートを担当することになる(GH5みたく全員同じ楽器でもOK、というのは不可能)。ストーリーを進めることでムービーを見れたり、秘蔵(たぶんw)写真を見ることが出来るオマケ要素も充実。トレーニングで練習も可能で、その場合はスタジオ録りみたいな感じになって、そこでもメンバーはしっかりと見れるw 

 個人的には、このゲームで特筆すべきはアートワークだと思う。この表現方法のセンスはマジで素晴らしい! The Beatlesを良く知らないけれど、彼らの世界観を表現しているんだと思うんだが、60年代のアートカルチャー、ポップシーンなんかを現代風にうまくアレンジしているのだ。新しい見せ方だけど原作を壊さず、でも今風になり過ぎてない(何十年経ってから見ても古臭さは感じないと思う)。これだけで、1つの作品として見ても面白いと思った。こうしたイメージが結果としてゲーム全てに生かされており、アンダーグラウンドなイメージがある「ロックのゲーム」は、まるで別ゲームと言って良いほどポップなものになっている。言い換えればメジャー感に溢れた作品になっている。そういった意味でも「ファンアイテムの1つ」になるだろう。

 ただ、何よりも驚いたのが、ゲームに収録されているほとんどの曲を聞いたことがあるということw The Beatlesなんて聞いたことないのにw どんだけ日常生活に溶け込んでんだよwww ちょっと悔しいッ!w でも耳にしたことのある程度なんで、サビ部分しか分からないんだよなw いや?The Beatlesの偉大さを身に持って知りましたよ。

 まだ20曲も終わってないんだけど「面白いかどうか」聞かれると・・・やっぱり微妙だねw こう書くと語弊あるかもしれないけど、The Beatlesしか収録されていないこともあり、一通り遊んだら棚に並べられる1本になるだろう。まだ「Rock Revolution」のが楽しめるぜ!w 知っている曲もあるし、全くダメだーってことはないんだけどね・・・。どれだけ世界で認められていようともイマイチなもんはイマイチだわw RB部分よりThe Beatles部分がイマイチという意味でね。でも音楽の好みの問題だし、オレがマイノリティーなのは重々承知しているのでThe Beatlesファンの方にはごめんなさい。でも例えば「BOOWY:Rock Band」や「D'ERLANGER:Rock Band」や「MASCHERA:Rock Band」や「SIAM SHADE:Rock Band」や「Iceman:Rock Band」や「UVERworld:Rock Band」が発売されたらオレ狂喜でボーカルしかやらね?よッ! って勢いだけども、知らない人には「・・・何それ?」となる。でもオレにとっては何とも言われようともThe Beatlesよりも上なワケです。ただ日本で「羞恥心:Rock Band」「Mr.Children:Rock Band」「浜崎あゆみ:Rock Band」「Perfume:Rock Band」「EXILE:Rock Band」「ポルノグラフィティ:Rock Band」なんかが発売されちゃったりすると「The Beatles:Rock Band」より売れてしまうという現実! これが民主主義なんだな(違)!

 どうでも良い屁理屈はさて置き「The Beatles:Rock Band」はファンの人なら本体と合わせて購入すべきソフトであることは間違いない。音ゲーが好きなだけな人でも普通に楽しめるし、耳に馴染みのある曲が絶対にあるはずだ。「The Beatlesのことを知りたい!」という要求には、残念ながら答えられる内容ではないが(その辺りをもっと掘り下げたストーリーモードだったら良かったのになぁ)「世界のThe Beatles」を体感するには十分な内容であると思う。ただし、ちょっと収録曲数は少なめで、足りない極は追加曲として有料配信されるので「これからもお金がかかる」ことに注意だw 追加曲のダウンロードもゲームに馴染みのない人には敷居高いのもイマイチ、ていうより日本語版じゃない時点でアレなんだよ! 売れることは分かってるけどサポートとか利権とか面倒なんだろうなw

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オープニングのムービーが、ちょーカッコ良いです! 起動する度に思わず全部見てしまう!

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ギター使って一人で遊ぶ時は必ずジョンになるのか!? と思ってたら違ったwww

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使用する楽器を選んだら演奏する(再現する)場所を選択。日本もちゃんとあるぞ!

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曲の選択時に難易度変更は嬉しいね。今のところ全てExpertで挑戦中(またか!)。スピードの変更もさせて欲しかった。

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誰が

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誰だか

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分かりません

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本当に

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すいません(頭を下げるのはオマエだろうッ!)

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というわけでホントに分からないままプレイ中w 名前は知ってるのに! XBOX360のみ配信中のこの曲もDLしといたよ。プレイして初めてなんの曲か分かったよ! これはファンには欲しい1曲だよね。他の機種にもそのうち配信されるんじゃないかな?

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みんなイケメンだ・・・さすが世界的アイドルッ!
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