きゆにっき
日々の出来事や思ったことを徒然と。
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無限の住人 25
無限の住人 25
沙村 広明 (著)


 圧巻の一言に尽きる巻だった。帯に「壮絶すぎる散華」とあるが、その文句は違えておらず、ついに尸良の最後となる。で、オレはというと万次の最後の一太刀が胸に刺さったコマを見た時、ちょっと潤んでしまったw 感動のシーンじゃないんだぜ? 斬られるシーンだぜ? これまで読んできたマンガの中でも、なかなかの最低キャラだった尸良の最後、その場面に、なんとも言えない感情が走ったのだ! くそ! やられたって感じ!w かなりのゴア表現があるマンガなので、そういうの苦手な人とかにはオススメはできないが、この作品を読んで・楽しめてて・感じて・考えることが出来るのは幸せだな?と思う。ただのゴアなマンガじゃないからなぁ(という書き方は、ただのエロなマンガじゃないからな、というのと一緒だなw)。うむうむ。

 尸良という強烈な個性を失った「無限の住人」ではあるが次の展開が楽しみでなりません。
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