きゆにっき
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Fairytale Fights
 新年一発目からコレですよ! ゴア表現あるので苦手な方はご注意。

Fairytale Fights
公式サイト】 XBOX360 / Playlogic International / $ 39.99


 北米の方でデモが配信されており「あ?発売したんだ?」と発表時から購入予定だった1本。さっそくDLしてプレイして遊んで見たが悪くなかったので、サクッと注文した!

 タイトルとパッケージから想像できる通り、童話のキャラクター達が主人公で血塗れとなって戦うアクションゲーム。オレ大好きなハック&スラッシュだ。敵をザクザクと倒して数多の武器を収集することを楽しむのがメインとなる・・・のかな?w 残念ながら防具がないので、感覚的にはLIVEアーケードの「Castle Crashers」に似てるかも。

 選択できるキャラクターは「赤ずきん」「白雪姫」「裸の王様」「ジャックと豆の木」の主人公たち。赤ずきん、白雪姫はまだ良いのだけど、他2人の男性陣がイマイチだw せめて「ドン・キホーテ」が使われていればなぁ・・・。で、これからのキャラクターを題材とした世界観、であれば話は早いのだけれど、そうでもない感じ。ファンタジーというかファンシーな世界ではあると思うんだけど、そう言った意味では残念だ。使用できるキャラクター以外の童話世界も再現されていたり、童話に出てくる悪役がボスだったり・・・あ、それじゃ「キングダムハーツ」になっちゃうか。一応、各キャラクターの物語の主軸(赤ずきんなら、おばあさんが狼に食べられてしまう)を奪ってしまうキャラクターが4人の元に登場(赤ずきんなら、おばあさんが狼に食べられてしまう前に、退治してしまう)するので、4人で力を合わせて倒そう? みたいなストーリーではあるみたいだ。また、それらの世界を繋げている? ような感じの巨人が存在しており、その巨人はゲームのステージ中にも度々登場する。

 操作は非常に簡単でオーソドックスなものだ。左のアナログスティックで移動を行う。防御はもちろん、ジャンプも可能。アイテムの持ち替えが可能で、同時に2個まで武器を装備できるのは良い。Fairytale Fights独自のもの、という程ではないが、変わったところでは十字キーの各方向キーがTauntsとなっており、泣いたり怒ったり笑ったりと、感情の表現が可能になっている。また攻撃がボタンではなく、右のアナログステックに割り当てられている。なんとなく「モンスターハンター」を想像してしまうが、実際にはそれほど奥深いものではなく、倒した方向や回数の組み合わせでコンボになるだけ。「ボタンでも良かったんじゃね?」と言われてしまえばその通りの、特別アナログステックにする意味はない攻撃操作となっている。その代わり、ボタンの方で柔軟な操作が可能となっているかと言えばそうでもなく・・・。

 ゲームは拠点となる街が存在し、さまざまな施設が用意されている。宿屋、銀行、鍛冶屋など。前述した通り、防具がないのでコレクト要素は基本的に武器のみ。斬撃、打撃などの種別があり、説明書にも記載されているが種類がかなり多い。説明書に載ってるのが全部だったら、少なく感じるかもだがw
 で、この街からクエストを受領する形式で各ステージ(章仕立て)に挑むことになる。死んだら街に戻るということはないので、武器を集めた成果を確認したり(強化とかできるのか?w)、能力値を上昇させたりに戻ることになるだろう。ちなみに街に戻るコトはいつでも可能だ。

 グラフィックは特別綺麗ということもなくPS2でも通じるレベル。ゴア表現が最大の見せ場というか特徴か。デフォルメされた童話のキャラクターと、それにマッチした敵キャラクターなので可愛らしいキャラクター(ちょっと目が怖いがw)に武器を持たせて血まみれになるというギャップが、ブラックな笑いを誘うというのがウリだろう。特に、止めの一撃や攻撃することでゲージを溜めて発動させるGlory Attackの使用時に、画面の端3分の一程度を使って、真っ二つシーンが拡大表示されるのはスゴイw なかなか面白い演出だと思うぜ。あとは血が出すぎだなw 音楽については特に思うところはない。

 数時間しか遊んでないけど、やはり操作感がよろしくないw 攻撃方向が定まらずに「そっちに攻撃したいんじゃねー」という暴発→敵から攻撃を受けるパターンが多い。攻撃がステックを倒すというのにも、ちょっと違和感あるかもしれないね(オレはモンハンでは断然アナログスティック派なんだけど)。あとは視点変更できない、自由に移動できそうでできないルート一本道、ジャンプでの移動がシビアなところがあるが気になったか。

 ハック&スラッシュの最大のウリは「みんなでワイワイ遊ぶ」にあると思う。このゲームも最大4人までのcoopに対応しており、オン・オフでのプレイが可能だ。様々な武器を手に、あーでもない、こーでもない言いながら時には足を引っ張ったりしながら、ブラックな表現を笑い飛ばせば良いんじゃないかな! ハック&スラッシュ、ゴア表現、ブラックユーモア、楽しめると思う大人の方にはオススメ。

 ただし北米オンリーです。 Σ(´Д` )

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ちなみに海外の評価は散々だったぞ! GameSpotなんか3.0/10だったぜw

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街はこんな感じ。オプションなんかも施設の一つ。キャラクターの交代もここで行うよ。

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ちょっとクレイっぽい感じかも。ま、動きはバリバリ3Dですが。

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敵との戦闘では、あっという間に血の海に! 敵を倒すとコインを出すのだが、消えるのが異常に早いぞw

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こんな感じで敵の死に様がちょードアップにwww 斬られて倒れるまで表示されるぜ。デフォルメされてるとはいえ骨見えますw

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血の海の上をある程度走ると、その勢いで滑ることが可能! なんてこったw
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