きゆにっき
日々の出来事や思ったことを徒然と。
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購入マンガ:再追記
 マンガのカバーを外すと表紙と裏表紙にオマケがあることがある。1発ネタで作者が楽しんで描いてるなーっていう雰囲気があり、とても楽しみだったりする。あまり気にしてない方も、ちょっとカバーを外して見てごらん?

 と言うわけで購入したマンガの再追記! どんだけ買ってんだ! もーもー土日祝日は引き篭もりまくりんぐなんで、ついつい・・・


新世紀エヴァンゲリオン 12
貞本 義行 (著)

 アニメとは違った展開だーと思ってたら、ここで劇場版ですよ! ま、シンジパパのアレな表現はあるものの、なかなか原作(?)に近い感じで楽しかった。いよいよ最終章とは思うんだけど、次巻はいつ頃になるのかなぁ・・・。新劇場版も早く公開してスッキリさせて欲しいわw


アゲハを追うモノたち 1
矢上 裕 (著)

エルフを狩るモノたち以降はパッとしなかった(矢上裕氏の作品は好きなんだぜ!)作者の新作は、再び「脱がし」に。ギャグに織り交ぜられる”良い話”にまたかーと思いつつも、楽しく読んでしまうんだ・・・。一番笑ったのが巻末マンガというのがアレだけど。長期連載になると良いなー。


共鳴せよ!私立轟高校図書委員会 4
D.キッサン (著)

基本4コマの高校生の図書委員会を舞台としたドタバタマンガ。キャラの性格が立っており、無駄に登場人物が増えずに読みやすいと思いきゃーネタがマニア向けで、ちょっと引いちゃう感じのものも。でも作者はノリノリだと思うんだw 自分は体育会系だったけど読書も大好きで、図書委員とか憧れだったから、なんか、こういう雰囲気(もちろんマンガのネタ的なノリはあるのだが)良いなーと思った。この手のマンガでは珍しくラブコメ要素がコレっぽちもない。全4巻だけど、各巻で表紙(カバー)の装丁が違ってて面白い。


当て屋の椿 1
川下 寛次 (著)

江戸時代を舞台とした当て屋(いろいろなものを探し当てる)を主人公としたミステリーマンガ。常識では考えられないような怪奇な事件を、理を通して解決するというのがスタンダード。とはいえ「いや?それは無理なくね?」という感じで、絵柄的にも大暮維人氏っぽい臭いがw 主人公のサポート役(というか物語の進行役?)の絵師が春画を描いてるという設定で、男女が馬鍬うエロ描写多い。あと怪奇事件が猟奇的なものが多くてグロ描写も多い。つまりはエログロ系! いや、まーかの有名な江戸川乱歩だって・・・ねぇ? ちなみに3巻まで発売されてる。


デス・スウィーパー 5
きたがわ 翔 (著)

兄の死をきっかけに死体を掃除する仕事に就くことになる主人公の物語。「死」というものについて真っ向からぶつかった作品。死体は綺麗なものではなく(掃除人ですから・・・)そこに至るまでの経緯やらナンやらで社会問題についても語られるような作品。だったら良かったんだけど中盤から雲行きが危うくなり、最終巻のグダグダっぷりと終わらせ方は、笑うしかないっつーか、なんつーかw 1?2巻の評価は良いのに最終巻の評価が良くなかったので興味を持って読んでみたけど納得だ。全5巻。安かったw


ドロヘドロ 14
林田 球 (著)

以前より気になっていた作品で大人買いをしてみたのだが・・・もっと早くに手を出しておくべきだったッ! これ面白いわー。記憶を失った主人公の自分探しの物語なのだが、文字通りカオスな世界観で、荒廃した世界で魔法を使える者と使えない者の世界での2つの勢力の戦いって感じなんだけど、どちらのキャラクターにも味があり、戦いになる度に「死なないで?」と思ってしまうのだw 絵柄も描写もネタもドストライク。


鋼の錬金術師 25
荒川 弘 (著)

もう新刊か! 忘れない程度のいい感じのペースで発売されるのは嬉しいところ。でも帯でネタばらしは酷いw 主要とまでいかないけれど、それなりの位置にいたキャラクターが死んだりすると「あー、そろそろ終わりだなー」と言うのを嫌でも痛感させてくれるなw マンガ(だけじゃないけど)ですからね?生き死に好き嫌いなんてのは演出であり商売なのだから理解できるけど、気にせずに物語に没頭して楽しみたいですな。


殺し屋さん 1
タマちく. (著)

殺し屋を主人公とした4コマギャグマンガ。ギャグだけど本当に殺してるんで割りとシビアなのか? 基本的には言葉遊び・ボケネタ。殺された両親の敵討ちに女子高生が登場する場合だけ、下ネタ全開となる。全開っつーか、そのものだけど! あまりのこじつけ様に「次はどんな無理をするんだろう」と気になってくるw そんなに嫌いじゃないんだぜ? 全4巻。


荒川アンダーザ ブリッジ 10
中村 光 (著)

「聖☆おにいさん」が「このマンガがすごい! 2009」オトコ編1位になったり、手塚治虫文化賞短編賞受賞とったりでそっちのが有名になったみたいだけど、作品的にはコッチのが古いですね。基本的にはギャグマンガなんだけど、まーラブコメっぽい。ギャグはシニカルなブラックなもの、下ネタ系もあってなかなか楽しませてくれる。大人買いをした後でアニメ化のことを知り、放送を見ているけど、個人的にはマンガのノリの方が良い。


アニコイ 3
ゴツボ×リュウジ (著)

「アニメみたいなコイしたい」ではなく「アニメ」と何らかの言葉にこじつけた「コイ」による、まー、つまるところはオタクマンガw 高校生がアニメ研究部で自作アニメを作成するために奮闘するんだけど、ゴツボ氏テイストのグダグダ感満載となっている。基本的にはギャグ・ラブコメなんだけど、そのギャグがドン引きするラインギリギリ(て言うかダメな人は、例えマンガに耐性があっても無理だろう)なんだよなーw 3巻の中盤辺りでちょっと落ち着いた感じに。アニメ作ってるよ! 最初から、これくらい大人しくても良かったんじゃ・・・と思わなくも、ないw


柚子ペパーミント 4
佐藤 大 (著) ゴツボ☆マサル (著)

オレ大好きなゴツボ☆氏の作品ではあるが原作付きなので惰性買い。超人的な能力を持った人たちのバトルマンガ。オレ的には来月に発売予定のゴツボ☆氏の「少年探偵 犬神ゲル」のが楽しみなんじゃー! まさかの第二部。感涙。


君と僕。 8
堀田 きいち (著)

軽い感じの絵柄だけど内容も軽い感じの学園マンガ。基本的に男の子だけのまったり日常を描いた作品。レギュラーの女の子もいるけど、彼女が登場する場合はラブコメになる。普段の物語が日常まったり系過ぎるのか、ラブコメになると切ない感もりもりになる! 青ーい! 絵柄にクセあるけど馴れたら読みまくれる。「堀さんと宮村くん」とかに近い。


ばらかもん 2
ヨシノ サツキ (著)

長崎県の五島列島に修行に来たプライドの高い若き書道家の生活を描いた作品。一人の少女に振り回されながらも島の人と触れあい、変わっていく主人公のギャグマンガ。基本は主人公がツッコミまくるギャグだけど、良い話も交えた、まーこの手の作品では王道みたいなもんですかね? まったり読める。「よつばと!」っぽい感じするけど、まー似たような作品だw 気にせず楽しんで欲しい。


んぐるわ会報 3
高尾 じんぐ (著)

高校生の生徒会を舞台としたギャグマンガ。生徒会って、そうそう体験できるモンじゃないし、なにやってんだかーって感じだと思うんだけど(当時は面倒くさそーとしか思ってなかったよ!)その辺り(活動)を的にしていてる。もちろんマンガなんで、キャラクターにクセはあるんだけど、生徒会の仕組み? みたいのはそれなりに再現してるんではないだろうか! オレは委員会の委員長とか部長とかはやってたんで、そこそこ接する機会は多かったこともあり、その苦労は理解できた。うん。今思い出しても面倒だわー。ちなみにラブコメや萌え要素は皆無。


ブラック・ラグーン 9
広江 礼威 (著)

以前から気になっていた作品。最初は3巻まで試し買いをしたのだが、その日のうちに全巻大人買いしちゃった! 絵が込んでいて文字も多くてとっつき難い感じはするんだけど、派手なアクションやキャラクターなんかがマンガ的かつセリフ回しが無駄に遠まわしで熱くてよいな?w


アイアムアヒーロー 1
花沢 健吾 (著)

売れないマンガ家がアシスタントしながらデビュー目指しつつ「現実」にも目を向けて日々を過ごすと言うアレなマンガかなーと思ったら! 突然ホラーになったよ! いや予兆はあったんだけどw 描写が丁寧で読みやすいが故に、ホラーはなかなかにグロい感じですなぁ。これは完結してから一気読みしたかったも。
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