きゆにっき
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ニーア ゲシュタルト
 今年はクリアしてからゲームを買うことにします!
 (`・ω・´) キリッ

 と心に誓ってから5ヶ月経ったんですけど久々に新作を買ってしまった。いやGW中にクリアする予定のゲームあるから、それで差し引きゼロってことで! ね! ね?

ニーア ゲシュタルト
公式サイト】 XBOX360 / スクウェア・エニックス / 7,800


 スクウェア・エニックスから発売されたcaviaの新作はPS2で発売された「ドラッグオンドラグーン(DOD)」シリーズの血を受け継ぐ(て言うかDODのEエンド後の物語という設定ではあるんだけど)アクションRPGだ。

 物語はDODのEエンド(あぁ・・・懐かしい)後ということで、それから1,000年が経過して人類文明は衰退しそのレベルは中世程度までに。地上には「マモノ」と呼ばれる人々を襲う敵が現れ、黒文病という死の病が流行し始めた世界が舞台となっている。主人公はオッサンで黒文病の娘を救うために奮闘し、とある事件で言葉を話す本と出会うのだが・・・。この作品はPS3版も発売されており、PS3版はタイトルが「ニーア レプリカント」となっている。レプリカントの方は主人公は美青年で黒文病の娘を救うという設定になっている。マーケットに対応してとのことで、ゲシュタルトは海外版と同様の仕様でゲーム中の会話は英語に字幕表示となっている。レプリカントは日本国内をターゲットとしており会話は吹き替え、イメージイラストはアニメ・コミック調になっている。ゲーム内のグラフィックに差異はないが(主人公やセリフはもちろん違う)そこまでやるなら、いっそグラフィックもアニ・コミ調にして、会話時には顔グラフィックも表示させれば良かったんじゃないかね?

 アクションRPGということでフィールドを移動しながら敵と戦いレベルを上げつつストーリーを進めることになる。基本的には三人称視点で武器による攻撃は通常・特殊の2種類が用意されており、それらは武器の種類によってパターンは変化する。ただし、例えば「剣」というカテゴリーであったとしても、重量による振りの速さ、長短の差がある。魔法は基本的にボタンを押しっ放しでレベルを調整し、放すことで発動させる。ジャンプ・防御・回避も可能で自由度の高い戦闘を堪能することが出来る。

 ゲームシステムでは「Word」が一つのキーワードになっている。文字通りの「言葉」であるが、敵を倒すことで入手することが可能で、このWordを魔法や武器、防御や回避行動の前と後に接続することで強化が可能となっている。例えば「涅槃の短剣」という武器に「光の」「に、怨恨、憎悪、討伐」のWordを付けると「光の涅槃の短剣に、怨恨、憎悪、討伐」という武器名になり、それぞれのWord効果である武器攻撃力+20%、経験値アップ+4%が付与されるようになるのである。その他、フィールド上で様々な素材が入手可能で、それらは食したり売ったりクエストに必要としたりする。栽培、釣りも可能。武器に関しては鉱物の合成による強化も可能だ。
 ゲーム自体はエリアで区分けされたオープンフィールドを自由に移動しながらメインクエストを進めながらも、サブクエストも遊べるようになっている。フィールドには時間や天候の概念があり、光に弱いというマモノの性質と関連がある。基本的に三人称視点と前述したが、フィールドの地形というかポイントによっては真横からの視点になったり、真上からの視点になったり、俯瞰視点になったりもする。これらの場合は視点は固定され、魔法の射出方向操作も変化する。街で建物に入った時などは真横からの視点となり劇っぽい演出になる。

 グラフィックについては次世代機的な綺麗さはなく特別な効果なども見られない。音楽は印象的でボーカル入りのものが多様されている。その時々の演出に合ったメロディーであり、その場を創り上げる強い要因の一つに間違いなくなっていると思う。

 実際にプレイしてみた感想は、なかなか集中してプレイできる楽しさだ! この手のアクションRPGが久々、というのもあるかもしれん。まずゲーム起動後の罵倒にグッときてしまったぜw DODを製作したチームの作品ということもあってダーク・ファンタジーを期待しているのだが、悲壮感の溢れる世界、リアルな結末のサブクエスト。いやー期待通りですわw メインスートーリーも「いかにも」で良い感じ。ニヤリとする場面も多いけどね。本であるシロとの会話が個人的に楽しいわ。ま、いろいろとツッコミどころは多いけどさw 石の神殿の深部まで行けるならヨナちゃん(娘)は大丈夫だよ! て言うか娘の名前に違和感あると思ったら、先の冬季オリンピックのフィギュアスケートで金とった人か! 物語もなんだけどストーリー上での見せ場シーンの演出がとにかく派手w カッコ良いw 戦闘についても自由度が高いのでメリハリあって面白い。武器が3種類しかないのはアレだけど。戦闘といえば敵が弾を吐いてくるのが懐かしく感じたぜ。FC時代はそんなアクションゲーム多かったよなぁ・・・。採取、栽培、釣りなんかは、ちょっと面倒だったかな。やらなければ良いだけなんだが気になるじゃん?w 移動速度が速めであまりストレスを感じないんだけど、それに慣れてしまうと、もう街中は回避(前転)しながらの移動になってしまうw フィールドのイノシシさんは極端過ぎるしw 死んでも直前のポイントからだったり難易度の変更がレアアイテムの出現頻度だけだったり(ストーリーに変化ない)とアクション苦手な人でも楽しめる仕様になっているとは思うけど、体力回復アイテムの所持数に限度あったり、ボス戦にクセあったり、視点変化あったりなので一概には大丈夫とは言えないか。ただDODが好きだった人には是非ともプレイして欲しいですけどね。周回プレイによるエンド変化もあるみたいだし! とりあえずセーブデータのサブタイトルに注目w オレはしばらくはニーア日和かな。

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シンプルなタイトル画面ですな。効果音とかもDODで知ってる人はニヤリとしますぜ。オープニングデモの天使文字にもニヤニヤしちゃう?

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主人公のオッサンです。自宅の畑の前で。メロンとスイカが生りました!

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建物の中。随分と細長く見えるのは画像を撮った設定が悪かったからです。ぐはっ。

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野外は気持ちよいんだぜ! 天気は良くないけどなー。

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滝もなかなか美しいです。ちなみに水の中に落ちると死にます。

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戦闘では派手に血が吹き飛ぶぜ! それよりも敵を倒した後の女性の声? みたいのが、なんか怖ぇええ!

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これは魔法の1つの「黒の手」で近くの敵をブン殴る。派手でよいです。

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こんな巨大なマモノもいるけど、ボス級はさらに大きくて奇妙なデザインなのだ。

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イノシシは乗り物だ! 前方に猛ダッシュしてくれる。

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海岸の街の砂浜で、なんか転がってるなーと思ったらアザラシだったw
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