きゆにっき
日々の出来事や思ったことを徒然と。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--/--/--(--) --:--:--| スポンサー広告| トラックバック(-) コメント(-)
Eat Lead クリアしたよ!
 連休中にクリアしたゲーム2本目! (´∀`)b

Eat Lead ?マットハザードの逆襲?
公式サイト】 XBOX360 / D3PUBLISHER / \ 7,140


 クリアまで6?7時間ということで時間のない社会人には有難い仕様(オレの場合は積みゲーが多すぎるのだが)なのでサクッと終わらそうと思ってダンボールから引っ張り出したよ(それより片付けしろよ・・・)!

 いかにもB級な匂いのするゲームであるが、その認識は概ね間違ってはいない洋ゲーFPSだ。それなりにメディア露出していたのでゲーマーなら知っている人が多いかもしれないこのゲーム、その最大のウリは「パロディ」にある。
 そもそも「EAT LEAD」というゲームが発売される、というゲームで、その登場人物の一人が「マット・ハザート」なのであるが、そのマットは8bit時代から存在する人気キャラクターで、登場時から銃を握っていたのである。ハードがかわり、ピクセル数も増え、やがて2Dから3Dになり、時代と共にあらゆる場所で戦ってきた、いわゆる看板キャラクターなのである。しかし、あまりに手を広げすぎた結果「子供でも安心して遊べるマットのゲーム」と言うことで、銃を水鉄砲に変えたゲームが売れに売れずでその人気は一気に地に落ちてしまったのだ! そして久々のマット出演のゲームが「EAT LEAD」なのである。登場人物、というのは、最初は主人公っぽく登場して操作も可能だが、最初のステージのラストで死んで、主人公が交代すると言う筋書きだからである。誰が、そんなシナリオを用意したのだろうか!? というのが物語りの概要。んで、ゲームのキャラクターは自家と個性を持った「キャラクター役者」であり、普段はアーカイブの奥で出番を待って過ごしている、という設定なのである(トイ・ストーリーのゲーム版みたいな感じと思いねぇ)。

 と言うわけで、ゲーム中にマットが色々と関係ないことを喋りまくるのであるが、それが”ゲーム”に対する愚痴や皮肉で非常に面白いのだ。例えばゲーム中には定番なFPSなのに投擲武器(手榴弾系)がないんだけど「なんで使えないんだ!」と愚痴るわけだ。敵となるのはマットの過去作品に登場したキャラクターで、これもまたいい味を出しているんだな。海外でも日本でも売れなかった作品だけど、スゲー楽しめた1本。連休中は家に引き篭もって喋ることもなかったんだけど、このゲームのおかげで声を出して笑えたよw ジャパニーズRPGネタはまだ良いとしても、マリオネタはかなりギリギリだったと思う。頑張ったなw

 そんなパロディというかネタが売りなだけあってかFPS自体はかなり雑な感じ。カバーシステムは用意されているけど、直立で敵の正面に立ってヘッドショット(頭を狙うと一撃で倒せるFPS定番のシステム)が余裕で出来てしまう。物陰に隠れた敵も狙うことも可能だしなw とは言え戦闘は激しくて一番難しい難易度で挑戦してみたら、かなりキツくて1ステージの序盤で最低難易度に変更しちゃった・・・。割りと道中も長く、ボス戦はなかなかクセがあるのにヒントなしとかで、ちょっと厳しい部分もある。ただ、そんなところも目をつぶって許せる愛嬌が、このゲームにはあると思うんだ。ゲームは完全ローカライズでセリフは吹き替えされてるんだけど、主人公マットの小山力也氏がドハマリ過ぎだろう・・・ローカライズのアレンジに冲方丁氏というのもマニアックで良かったですw 実績のタイトルなんかも適当で良いですよ(実績も取りやすい)。
 笑いどころはマニアックでシニカルなので、かなり人を選ぶと思う。FPSが大好きというだけでは楽しめないので「最狂絶叫計画」みたいな映画を楽しめる人にならオススメだ! XboxLIVEアーケードには続編があって、EAT LEAD が店頭ワゴンセールの定番になったあたりから始るw こちらは横スクロールアクションでパロディもはやり満載。同じXboxLIVEアーケードの「Shadow Complex」みたいな感じなので、興味のある方は体験版を是非。公式サイトで声優紹介や文章アレンジに氏の名前がない理由に「Eat Leadでいろいろ使いすぎたんだ!」とぶっちゃけてるのが好きですw

2010-05-04-01.jpg
実は音楽も結構好きですw ロード中のメッセージにも味あるやつあります。

2010-05-04-02.jpg
主人公のマットさん! カッコいいです!

2010-05-04-03.jpg
FPSとしてはオーソドックスだけど、しゃがんだりジャンプはしたかったなー。

2010-05-04-04.jpg
舞台はゲームの世界。ステージの途中で世界観が一変するどころか敵さえもなんじゃコリャな感じ! ロシア兵が死ぬときに「ペレストロイカー!」とか言うのが好きです。

2010-05-04-05.jpg
ハザードターイム! マットさんの決めセリフだけどゲーム中でもパワーアップ効果として使用される。無敵になるシールドもあるんだぜ。

2010-05-04-06.jpg
そこまで行くのが面倒だったのでタイトルだけ。ジャパニーズRPGのボスは、とにかくタイミングを取るのが大変で1時間近くかかったよ。何十回、死んだことか・・・

2010-05-04-07.jpg
マリオをパロった人が出てくるステージ。見た目はそれほどでもないけど効果音とかブロックがダメ過ぎだw
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://kiyutomo.blog8.fc2.com/tb.php/1564-4d95e10a
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。