きゆにっき
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ヘルボーイ:百鬼夜行
 約1年半ぶりの新作が無事に発売されたー! 発売前タイトルと前々違うwww 前巻は1年の間に2冊も発売されたから今巻は待たされた感があるのだが、発売されただけでも感謝せねば。

ヘルボーイ:百鬼夜行
マイク・ミニョーラ (著)、 石川裕人 (翻訳)


 ヘルボーイと言えば短編と長編がまとまって1冊の単行本として発売されていたのだが、最近は長編1ストーリー1冊というスタイル。この「百鬼夜行」も例外ではなく、さらに前巻である「闇が呼ぶ」の完全な続き物となっている(構想的には3部作的なものとなっており、今作はその中編にあたる)。また今作も作画はミニョーラ氏ではなくダンカン・フィグレド氏である。いわゆるミニョーラ・テイストはあるものの、今巻ではよりダンカン氏の色が出ているかな? ただミニョーラ氏が指名しただけあり絵の完成度の高さ、見せ方の構図、間、どれも素晴らしいの一言。表紙や章間(アメコミはバラ売りが基本なんで)のイラストはミニョーラ氏なので、氏のファンの方も安心して欲しい。

 さてネタバレになるので多くは語らないが、今作、物語の流れが非常に良かった。分かりやすかったと言うかまとまったてたと言うか・・・読みやすく感じた。また「ヘルボーイ」という物語は短編から一連のものだったようで、初期の頃の物語が関わってきたりと旧作(ただし古い作品は絶版中)を知っているとより物語に深みが出る展開! 決して後付け展開だろうと思ってはいけない! ただ物語の流れから考えるに「「闇が呼ぶ」は当然ながら「人外魔境」も読むとより楽しめると思う。持っている人は、是非とも読み直して欲しい。

 それにしても面白かったなー。久々に余韻がたまらなかったわ?。

 (*´д`*)
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