きゆにっき
日々の出来事や思ったことを徒然と。
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ヴィンランド・サガ 8
 人間とは不思議なもので「駄目だなー」と思っていたものでも長く触れているうちに平気になっていくもので。そうなると「好み」に矛盾が出てきて「ただその作品が好きか嫌いなだけじゃね?」ということになる。例えば「恋愛・殺し・血・エロ」なんかが駄目と言うけど、じゃあ好きな作品を見ると「・・・これは平気なの?」と言うことが多々ある(ジャンルやハードが違えばOKという事例も間々あり)。「好きじゃない作品に理由が欲しい」というだけ、なんだよね。その「好きじゃない」部分には、他人には理解できない謎の拘りがあるのだが。それを認めるか、認めないか。自分との戦い。でも評価はしたい! オレの場合で顕著なのはゲームだね。ドラクエシリーズのFC時代からの変化の無さを批判する一方で、ウィザードリィのApple II時代からの変化の無さに変わらぬ良さという評価を下す。いや、それでもさ、数々のRPGを(それこそFC時代から様々なハードでかつ紙媒体も)プレイしてきた経験からの「評価」なんですよ! ただ結果として売れてるんだから、オレ評価の信憑性はアレなんだけど、それすらも「ブランド名で売れてるだけ」とか言ってしまう自分が寒いわー! ま、それでも認めねーけどwww いつかは「らきすた」とか読める日が来るのだろうか?

ヴィンランド・サガ 8
幸村 誠 (著)


 以前から気になってたんだけど、物語の方が第1部完みたいな感じになったそうなので大人買いした。いや、面白かったわ! もっと早くに買っておくべきだったか・・・。オレ大好きなマンガ「プラネテス」の作者である幸村誠氏の作品で、11世紀初頭のヴァイキングの物語である。襲撃を受けて父を殺した兵団に育てられることになった少年が主人公。その父も実は高名な戦士だったとか、なんか色々とベタな設定ではあるんだけど、分かりやすくて良いよね! と好意的に書いておくw 一応、歴史漫画で史実も交えてなので、突拍子もないヒロイック・ファンタジーな設定はないけれど、それでも戦いっぷりは見応えあり。奴隷が商品という扱いもしっかり描いてる。ヴァイキングにとっての女、については書き込まれてないのでエロはないw 基本的には主人公の成長と泥臭い戦いがメインですな。戦い方はエグいし裏切りはあるしで見応えある。9巻が非常に楽しみ。あんなんなって、これからどうするの?

 ヴァイキング作品を読むとDAoCを無性に思い出しちゃうんだ!

 (´∀`)b
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