きゆにっき
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Naughty Bear
 Happy Tree Friendsのパクリ(ry 復讐の鬼と化したクマゲー「Naughty Bear」が届いた。と言っても放置してました。国内本体で起動しなくてHDDの付け替えが面倒だったんだよ。数々の海外レビューサイトのスコアは平均点以下ばかり(高くて6割)IGNは10点満点中2.5とかwww どんだけwww

Naughty Bear
公式サイト】 XBOX360 / 505 Games / $ 49.99


 熊のぬいぐるみが暮らす平和な島、主人公であるNaughty Bearは他の熊とろくに話はせず、話かけられても威嚇し返してみたりしていた。そんなある日、ほかのぬいぐるみの誕生日会があったのだが、招待されなかった(当然なのだが)ことにショックを受けたのか、プレゼントを自作しての飛び入り参加したのが、そのプレゼントを指差して笑われてしまった! 屈辱ッ! 殺るしかねェ! Σ(´Д`;)エー!? と言う自業自得を絵に描いたような日本じゃ発売は無理だなーな「キレたから殺します」アクション(無双系)ゲームだ。
 「熊のぬいぐるみ」と書くと愛らしく感じるのだが、実際には「熊の着ぐるみ」にしか見えずイマイチ。しかも主人公がいじめられっこな設定なのか、縫い傷や耳欠けがあったりで普通に怖い。可愛い熊のぬいぐるみがキレて殺しに走るのであればギャップとして楽しめるのだが、普通に怖い熊のぬいぐるみがキレて殺しに走っても、何も違和感ないんだよねw

 操作は3Dアクションゲームとしてオーソドックスなもの。左アナログスティックで移動し、右アナログスティックで視点変更を行い、4色のボタンで様々なアクションを起こす。トリガーボタンはNaughty Bear独自のアクションであり、ターゲットに対して「威嚇」や「殺害」を行うことが可能だ。操作感、視点共に感度が高い(早く動く)割りに可動範囲が狭く、また主人公の位置が常に中央(画面の奥過ぎる)で人によっては3D酔いを起こし易いかもしれない。

 ゲームは物語に沿って行動を行うが、基本的な指針・情報は画面上に表示されるので迷うことはない。マップ上を移動して、オブジェクトを破壊したり、熊のぬいぐるみを攻撃することで得られるNaughtyポイントを規定値取得するのを始め、用意された目的を達成することで次のステージへ進めるようになる。熊のぬいぐみを攻撃した場合、ぬいぐるみと言うこともあって流血はないが綿が飛び散る。一定のダメージを与えて足を引きずるほど弱らせたり、身動きを取れなくした状態で可能な「殺害」パターンがこのゲームの売りの一つであり、手にした武器によって演出が変化する。熊のぬいぐるみではあるが、なかなかショッキングな映像ではある。半端に暴れていると通報され、島外より警察の熊のぬいぐるみがやって来る。銃を撃ってくるが、他の熊のぬいぐるみの攻撃のように、かなりショボイので余裕で迎撃が可能となっているので、あまり神経質になることはない。

 グラフィックは昨今の作品では中の下といったところ。トゥーン調のデフォルメされた世界で、熊のぬいぐるみは前述したように着ぐるみのような頭身でリアル系だ。「熊のぬいぐるみ感」はあまり出せていないのが正直なところで、XBOXの「ねずみくす」のふさふさ感くらいの、特化したものがあっても良かったのではないかと思う。音楽については特記すべきものはなく、シーンによって変化したりと場面にあった構成にはなっている。

 さて実際にプレイしてみたけれど(と言っても、いつものようにチュートリアルと本編30分程度だが)上記でも付随した問題点そのままって感じで、色々と期待していた部分と違っていた(期待が大きかった)部分もままある。個人的には、もうちょっと可愛い熊(平仮名のくまって感じじゃねーんだな!)だったら、というのと殺害にバリエーションがあれば、と思った。例えばオブジェなんかはただ壊すんじゃなく、熊を捕まえて、その近くでアクションを起こすとオブジェの特性を活かした殺害ができるとか、殺害はボタンの組合せで同じ武器でも変化あるとか(威嚇もだが)、熊に血はでないのは良いとして部位欠損はあるとか。システム的にも半端にステルス・アサシン系なんだよな。普通に武器持って振り回して。そこらの熊を斬ってれば良いんだもの。そういった意味では難易度的には難しくない。状況が別画面で表示されるから、それに合わせて扉から出てくる、ちょうど足元にトラバサミを仕掛けたりも、まぁ・・・目新しくはないかw 1時間も遊んでないんだけれど、この先のボリュームが不安になりそうな予感。なんとなーく、同じことの繰り返しになりそう。ただしやり込み要素や実績要素はそれなりに用意はされている。

 この手のブラックネタ好きとしては、ちょっとパンチが足りなかったと思った。中途半端。あまりにも物語の動機とかキャラクターにギャップ・意外性が感じられないんだものw それ以前に操作感とかシステムがアレなんだが。熊の着ぐるみ(ぬいぐるみじゃないぞ!)大好きとか、「Manhunt」に興味はあるけと遊んだことない人とか、ちょっと変わったグロ(ネタ)ゲー遊んでみたい、せっかく北米本体を持っているのでということならば、どうぞ。あ、地味に重要でしたね。XBOX360版は北米本体でしか起動しません(いわゆるリージョンロック)。でも定価で買うのはオススメしないかな! オレは定価で買ったけど! きっとすぐに値下がりするよw クマゲーならぬクソゲーとか言われてるけど、そこまでじゃないよ。バカゲーになりきれなかった残念ゲー程度だよ。

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タイトル画面のパッチワーク調のはかわいいよね! このままでも良かったかも。今までにないし。

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一瞬のフラッシュに映る惨劇!

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主人公です。日本人受けしなさそうな「可愛らしさ」じゃない? ちとオッサンっぽいよなーw

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ステージはとても狭いうえに操作し難くて、ちょっと残念。表現的には「Mini Ninja」に近いね。

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草むらに入ると必ず葉っぱで身を隠す。このまま移動して背後から脅かせばと思うんだけど、草むらから出ると葉っぱなくなる仕様。

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ボッコボコにしてやんよ! 綿でまくりw 音がもっと可愛かったら良かったのに?。

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止めの「殺害」では、ナイフを持っていれば腹にグサッと。殺害と破壊を連続で行うとコンボでポイントがもりもりたまる。

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手斧を持っていれば、馬乗りになって額をザックザックしまくりんぐ! ちなみに木の棒だと、頭に刺して両手でこすって火を起こすw

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HDDのインストール容量は脅威の約800MB。少なッ! ま、容量が全てではないけどね・・・
コメント
この記事へのコメント
なんか、呪われそうだなw
2010/07/06(火) 21:04:22 | URL | Buriking #-[ 編集]
ひどいゲームだw
2010/07/06(火) 23:40:41 | URL | GFN #-[ 編集]
枝を刺して火起こしとか酷いwww
2010/07/07(水) 13:07:54 | URL | kusa #R1MtSl86[ 編集]
オマエらwww こういう時だけ食いつきが良すぎだろwww
2010/07/11(日) 21:55:52 | URL | kiyu@管理人 #-[ 編集]
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