きゆにっき
日々の出来事や思ったことを徒然と。
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「岳」を借りた
 友人に借りた山本。こちらは他の人にも好評のようで。映画化もするんですって? 「孤高の人」の方がリアイリティあって良いと思うんだけどナ。


石塚 真一 (著)


 山岳救助を題材とした山マンガ。基本的に1話完結の物語。登場人物の関係で物語としては続いているんですけどね。山岳救助といっても遭難レベルがなかなか半端なくて、途中で死ぬこともしばしどころか、惨い状態になっていることも。主人公の島崎 三歩はボランティアとして山岳遭難防止対策協会に参加している。高校卒業後、世界中の有名な山を登り、多くの知識と経験を持っている。明るく優しい青年で、何よりも山を愛している。遭難者であろうが死者であろうが、「山」に登った者に対して「よくがんばった」とねぎらいの言葉をかけるのだ。

 警察の山岳遭難救助隊隊員と共に物語は進むのであるが、基本的に「いい話」なマンガ。言い方は悪いけれどお涙頂戴系。いやオレも半泣きになったよw 映画化も頷ける一般向けオススメな作品だと思う。先に紹介した「孤高の人」よりは全然山マンガ。登山好きな人も楽しめる、楽しさと現実がありますよ!

 ま、オレは断然「孤高の人」なんですがね・・・(しつこい)

 (´∀`)b
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