きゆにっき
日々の出来事や思ったことを徒然と。
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ドラゴンランス秘史 時の瞳もつ魔術師の竜
ドラゴンランス秘史 時の瞳もつ魔術師の竜
マーガレット・ワイス&トレイシー・ヒックマン (著), 安田 均 (翻訳)


 久々に発売されたD&D小説。本編(ドラゴンランス)の外伝的な秘史シリーズ最新作は、みんな大好きレイストリンのお話だよー! 秘史はこれで完結ですな。

 て言うかD&D小説もこれで最後なのかなぁ・・・「ハリー・ポッター」や「ロード・オブ・ザ・リングス」で一気にファンタジー小説ブームとなったけれど、それもすっかり沈静化してしまったものね。それでもオレが中学生の頃にハマったヒロイック・ファンタジー小説はハヤカワFT文庫くらいしかなかったから、今の子供たちは恵まれてると言えようか。でもハードカバーはいただけねぇなw デカいし高けぇよ。見た目いいけど。
 ま、そんな感じでドラゴンラスは何とか出したけれど、本当の外伝とも言える「ネアラ」シリーズや、フォーゴトン・レルムを舞台とした「クレリック・サーガ」シリーズ(完結してから一気読みしようと思って手を付けてねーよ!)はもう無理っぽいな。せめて単行本だったらなぁ・・・いや変わらないか? グレイホークを舞台にした「銀竜の騎士団」シリーズもズッこけたみたいだし。日本の子供には受けなかったかーw 

 本国では完結してたり発刊されている(実際に作品はある)からこそ、和訳されないと読めないもどかしさ! きー!
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