きゆにっき
日々の出来事や思ったことを徒然と。
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9 ナイン ?9番目の奇妙な人形?
9 ナイン ?9番目の奇妙な人形?
ジェニファー・コネリー (出演), イライジャ・ウッド (出演), シェーン・アッカー (監督)


 2005年のアカデミー賞短編アニメーション部門にノミネートされた新人監督シェーン・アッカーの11分の短編作品だったが「ナイトメアー・ビフォア・クリスマス」や「チャーリーとチョコレート工場」で有名なティム・バートン監督と「ナイト・ウォッチシリーズや「ウォンテッド」で知られるティムール・ベクマンベトフ監督の両監督に特に気に入られ、ティム・バートンがプロデューサーとして長編映画化となった作品。

 人間のいない終焉を迎えた世界で目覚めた麻布を縫い合わせて作られた身体の人形。思考は出来るが、自分が何者なのか、ここがどこなのかも分からず、背中に大きく描かれた「9」の数字・・・こんな感じで物語は”唐突”に始る。パッケージに書かれていた「人類はなぜ滅びたのか?」はものの数分で解明されてしまい、結局、そのことで物語は終始する(つか予告で全てネタバレしてたw)。そのデザインと謳い文句に魅かれたんだけど、もうちょっと捻りが欲しかったかもしれない。ティム・バートン監督がプロデュースするだけあってダーク・ファンタジーではあるんだけど、もっと人形に意味を持たせても良かったんじゃないかな? 一応、感動作ではあるんだけど「え、でもそっれて自業自得じゃ・・・」と言う感想を持つかもしれないけど、そこが「人間」じゃん? ってことなんでしょう。CGで描かれた世界観、人形の眼を通して映し出される荒廃した世界、静と動のシーンの雰囲気は非常に良かった。大人でも十分に楽しめる作品。

 (´∀`)b

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