きゆにっき
日々の出来事や思ったことを徒然と。
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斬り介とジョニー四百九十九人斬り
斬り介とジョニー四百九十九人斬り
榎本 俊二 (著)


 オレ大好きな榎本 俊二氏の最新刊(2010/12/22発売)。もう、内容の説明をしたくないくらい圧巻であり呆気にとられ、賞賛と共に絶句してしまう作品。少なくとも今まで読んだマンガで、こんな内容のものは初めて。それなりにマンガ読者歴のあるオレが、こんな歳になって初めての衝撃を受けることになろうとは・・・w 基本的には、いつもの榎本氏らしさ全開の下品&グロであり、いつもの愛嬌のあるキャラクターと擬音、スピーディーな展開とざっくり感(まさに文字通り!)でシニカルな笑いを誘ってくれる。そしてあのオチ! なんなん!? 物語性なんて皆無に等しいのに、あのセリフと絵だけで、胸がキューってなる。恐ろしい、榎本 俊二、恐ろしい子! こんな作品を掲載した編集者には頭が上がらんですよw マンガ好きを自称するならば、是非とも読んでみて欲しい作品。感服!

 (´∀`)b
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