きゆにっき
日々の出来事や思ったことを徒然と。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--/--/--(--) --:--:--| スポンサー広告| トラックバック(-) コメント(-)
FRONT MISSION DOG LIFE & DOG STYLE 6
FRONT MISSION DOG LIFE & DOG STYLE 6
太田垣 康男 (著), C.H.LINE (イラスト)


 そもそもFRONT MISSIONは大好きでシリーズで言えばコンシューマ機で「3」以外は全てクリア済みという気の入れようだ! しかも一番好きなのは「FRONT MISSION ALTERNATIVE」と言うマニアックな感性の持ち主でもある。ウヒヒ。

 なもんで好きな作品(ゲーム)であればあるほど、マルチメディアな作品、特にコミカライズはあまり好きじゃなかったりする。「ゲームの内容全てが1つの作品」という頭があるんで、それを壊すようなのが好きじゃないんだよね。頭固いからさ。しかし、連載誌を見る機会があって(他作品で)たまたまこの作品が連載されていたんだね。チラッとしか見なかったけど、その瞬間にビビっと来たのだ・・・
 FRONT MISSIONであること前提に、シリーズを通して描かれている「戦争」をテーマに上手く描いてあることに感銘を受けた。しかも、絵がかなり丁寧かつ緻密に描かれており(人間には、ちと違和感感じるけどw)物語の間とか最高に良かった! 戦争という状況下、カネと女と薬と死、異常な世界での”当たり前”の日常がしっかりと描かれていた。物語は一連の”本筋”はあるものの、それ自体には大きく絡まずに、何話かの物語を1編とした短編集のような構成になっている。通しで出てくるキャラクターは一人なので(まぁ、かなり重要ではあるけど)途中から読んでも平気な感じではある。でも途中から読む人なんていねーかw 当然ながら「FRONT MISSION」が前提ではあるけど、知らなくても「ロボ戦争マンガ」として楽しむことも出来るよ! 6巻はちょうど話の途中で終わってるんで、7巻が今から楽しみだ。

 (´∀`)b
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://kiyutomo.blog8.fc2.com/tb.php/1853-e65ccf0f
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。