きゆにっき
日々の出来事や思ったことを徒然と。
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ラブリーボーン
ラブリーボーン
マーク・ウォールバーグ (出演), レイチェル・ワイズ (出演), ピーター・ジャクソン (監督)


優しい両親とかわいい妹弟に囲まれ、楽しく幸せな毎日を送っていた14歳の少女、スージー・サーモン。初恋の予感に胸をときめかせていたある冬の日、彼女は近所の男に無慈悲に殺されてしまう。最初は自分が死んだことにも気づかなかったスージーだが、やがて天国の入り口に辿り着く。そんな中、犯人は警察の捜査を切り抜け、平然と日常生活を送っている。一方、愛する娘を失った家族は深い悲しみに暮れていた。やがて、父親は残された家族を顧みず犯人探しに妄執し、自責の念に苛まれていた母親はそんな夫に耐えられずに、ついに家を出てしまう。バラバラになっていく家族を、ただ見守ることしかできないスージーだったが…。

Amazon 商品説明より



 なんともこそばゆいタイトルの作品だがバッチリ見たよ! Amazonの商品説明は緩~く書いてるが、なかなかに重い作品だった。「~彼女は近所の男に無慈悲に殺されてしまう」なんてサラッと書いてるけど、かなり描写がキツイ。実際に殺されてしまうシーンは描かれていないものの、そこに至るまでが迫真の演技でリアルに描かれており”殺されている”情景が、犯人の目的が”少女”と明確なだけに、余計に想像を掻き立てられてしまうと言う・・・
 と言う感じで、死後の世界から自分のいなくなった世界(家族)を通して”自分の死”を認めるために翻弄されるというスピリチュアルな感じの作品。CGで描かれた死後の世界は幻想的かつシュールで、現実世界とリンクしている様など、表現としてはなかなか面白い。ただそれ以上に物語の展開がもどかしく、ツッコミどころ満載で、なかなか疲れさせてくれたw 後半に犯人の所業が明かされ・・・そしてあの終わり方! 釈然としないモヤモヤしたエンドはやっぱり好きじゃないなぁ。まだ「隣の家の少女」の方がスッキリした終わり方してたわ! 
 親子で見ることは推奨しない作品。タイトルに騙されるな!w

 (´・ω・`)

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