きゆにっき
日々の出来事や思ったことを徒然と。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--/--/--(--) --:--:--| スポンサー広告| トラックバック(-) コメント(-)
「Steins;Gate」クリアしたよ!
Steins;Gate
公式サイト】 XBOX360 / 5pb. / \ 6,090


 PSP版で1つのルートを終え、その内容に満足したので残りのルートを体験すべくXBOX360版を購入した! ちなみに2009年10月発売と言うことで古いゲーム。何で今頃移植されてPSP版が・・・アニメ化と関係あるんだろうね。大人の事情がw

 内容的にはPSP版と全く一緒。PSP版で追加された要素もあるが、それは昨年発売されたPC版の追加要素であり、その追加要素についてもXBOX360版はDLCで補完が可能となっている。ちなみにお手ごろ価格のプラチナコレクションにはDLCも同梱されているんで、今からプレイするならちょーお買い得だ。

 と言うわけで特筆すべきことは特になしw ただPSPの画面よりもモニタの大きな画面で遊んだ方が断然良いな。絵もハッキリしてるし音も迫力あるし、何より目が疲れないのが嬉しいw

 全てのルートを終え、もちろん真のエンディングを迎え、実績もコンプリートした。

 つまるところ。ドハマりしたw

 続編(と言うかファンディスク扱い)の「Steins;Gate 比翼恋理のだーりん」もプレイするわ! あと小説も購入したりした・・・アニメまでは手を出す気にはならないけど札幌でも放送して欲しいなぁ。

 (´∀`)b

2010-07-16-01.jpg
基本的にPSP版と一緒なので画像は少な目で。

2010-07-16-02.jpg
プレイ時間は少な目なのはテキストが早送りできるから。ルート分岐までは基本的にスッ飛ばしたからな!

2010-07-16-03.jpg
各ルート分岐のセーブデータを律儀に保存してるところに「愛」を感じますなぁw



 そしてネタバレ・全編終了したうえでの本当のレビュー!
 基本的に泣いたwwww

 それではルートごとに感想書いていこうか! (`・ω・´)

■阿万音 鈴羽
 キャラ的に思い入れなかったので、特に感慨深いものはなかった。ダルとの関係が分かった上で、その記憶や想い、そして自分の人生を全て投げ打ってのタイムトラベルには涙が止まらんかったけどな! ルートエンディングは「結果」が提示されなかったけれども、黒い岡部 倫太郎が最強に良かった! 男なら考えてしまう綺麗ごとだけじゃない部分を、まさかマジで提示しちゃうとは! そこに本気を感じて、かなり「Steins;Gate」が好きになったw

■フェイリス・ニャンニャン
 喋り口調が最初から最後まで好きになれなかった。ただ、彼女の選択は一人の人間を消す、その重さが非常に息苦しいものがあった。それが秋葉原という街を大きく改変させる、つまりは多くの人間の人生に影響を与える(秋葉原で出会いがあることを考えれば)と思えば、かなりの決断だったと思う。親の命を、例えその記憶が無くなるにせよ、選択するのに涙が止まらんかった! ルートエンディング的には、誰も救われない、自分とフェイルスだけが幸せって感じでイマイチだった。

■漆原 るか
 外見が美少女であろうと男である時点で特に想う所はなかった。オレは同性愛者に対して偏見ないけど、恋愛とかは無理だからなー。それでも、「好き」という想いを殺さなければならない、自分は女性なのに男性にならなければならい、その理解し難い(男性だった時の記憶は戻ったけど)現実を受け入れるのは精神的にキツいだろう。その外見と言うコンプレックスが故に。ただ、それは「生き方」でどうにかると思うんだ。そう思うと、被害?が少ないキャラクターとも言えた。ルートエンディングについては、ゲーム中で、実はそれほど絡みが多くなかったこともあり「えええええ」って感じだったよw

■牧瀬 紅莉栖
 あまり好きなタイプのキャラじゃなかったので最初はゲーム中も気にしてなかったけど、中盤からすごく魅力的になったw なるほど、パッケージを飾るだけはあると言うことか! 物語的にも彼女がいなければどうにもならんキーキャラなんだけど、そのツンデレキャラと2ちゃんねらーキャラ、頭の回転の早い常識的な性格キャラでまゆりを圧倒するわけだw まゆりを救うために疲弊する岡部 倫太郎を何度も何度も助けるシーンは、自分も好きなくせにッ! この娘ったらッ! その健気さに悶えたw ルートエンディングについては、ルートエンディングなのに死んでしまうというね?w いや、そこはまゆり死んでまうけど一緒になるでええやん! 不憫すぎる・・・岡部 倫太郎との濃厚なキスシーンまであると言うのに! つか納得いかんかったのは「忘れない」ための「初めての強烈な体験」だったら、キスだけじゃなく、そこはもうセックスしとこうよw とても愛情のあるシーンだったから、あそこからその流れでも大いに納得できるんですがね。でもルートエンディングは、やはり2人で青森に行って欲しかったわ。

■椎名 まゆり
 これはPSP版で最初に見たけどXBOX360版でも見たよ。全エンディングで一番泣いたわw あのアニメなしゃべり口調とかリアルだと痛い人でしかない天然キャラは好きじゃなかったけど、岡部 倫太郎と幼馴染であるが故のお互いの必要性が、あまりに鮮烈・強烈に描かれており、そういったシーンやまゆりの想いを知ってしまったら、もうまゆりエンディング以外ないよね? 紅莉栖を救えなかったこと、その潔さ、そしてまゆりが何となく覚えている紅莉栖の言葉・・・全てが極上のエンディング。最後に岡部 倫太郎とイチャコラしてるのも、非常に微笑ましくて良かった。

■真のエンディング
 まずエンドロールの途中で電話のコール音、そして会話が始る「真ルート突入」に鳥肌が立った。演出うめぇえええw そこからは怒涛の展開と言うか、まさに「真のエンディング」に相応しい、これまで放置されていたあらゆる伏線の回収、そして結末ッ! 先の展開は何となく読めたけれど、それでもあの見せ方! 最初から最後までフルボイスで進めてしまったぜ・・・w 未来の岡部 倫太郎が非常にカッコ良かった。ルート的には紅莉栖エンディングの延長上と言うこともあり、このゲームのヒロインは紅莉栖ってことになるんかね? 結局は紅莉栖に出会う前までに戻り、またこれから関係を築いていくって流れなんだろう。もちろん、お互いの気持ちはキスで想い出すんだろ? んー(ニヤニヤ)? でも、そうなるとまゆりが不憫でならないなぁ。個人的には紅莉栖は死なずに帰国、岡部 倫太郎とまゆりがイチャコラでハッピーエンドだと思うんだけど。何はともあれ真の名に相応しいエンディングではあった。

 全てのルートエンディングを迎えることで、新たにそれぞれのキャラの心情が理解できて、非常に面白かった。同シリーズでもある「CHAOS;HEAD」も遊んでみようかと思ったけど流石に絵が無理過ぎだーw そう言った点ではSteins;Gateは受け入れることが出来る絵柄で非常に良かった。本当に良かった!

 個人的に桐生 萌郁ルートのエンディングなかったのが残念だったわw ファンディスクに期待するしかねぇ!

 (`・ω・´)
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://kiyutomo.blog8.fc2.com/tb.php/1892-a5e607a4
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。