きゆにっき
日々の出来事や思ったことを徒然と。
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「STEINS;GATE 比翼恋理のだーりん」クリアしたよ!
STEINS;GATE 比翼恋理のだーりん
公式サイト】 XBOX360 / 5pb. / \ 6,090


 興奮とか熱意は冷めない内に次のステージへと昇華させるべきなのである。特にオレは! 何事にも飽きっぽくて新しいモノ好きなのは参ったモンである。中途半端で積んでるゲームは今夏中に消化するのが目的だ。小学生の夏休みの目標かよっ!

 と言うわけで「STEINS;GATE」のファンディスクである「STEINS;GATE 比翼恋理のだーりん」をプレイしてクリアしたぜ! 全ての実績も解除した。大満足だ。・・・続編はまだですか?w

 ファンディスクと銘打っているだけあって各ヒロインのエンドルートを、より恋愛要素を色濃く描いた作品だ。当然ながら原作との繋がりは非常に強く、原作では描かれなかったキャラクターの設定もちらほら。何よりも、各キャラクターのルートではシリアスでしかなかった(しかも重めの)原作に比べ、終始ギャグパートな感じと思ってもらって良いw シリアスシーンもあるけど、告白の時っていうね?w 岡部 倫太郎のギャク声が好きだったオレには非常に楽しいゲームであった。何よりも桐生 萌郁ルートがあるっていうのが! (*゚∀゚)=3

 原作好き、特にキャラクターが好きとか軽いノリのが好きな方にはオススメ! ただ原作のハードSF的なノリやシリアスなのは皆無なので、そういうの期待しては駄目デスw 読んだことはないけど、アニメでやってるような”ライトノベル”なノリなんで。あと、シナリオとか一部キャラクター絵が原作と違うこともあって、その部分で不満も多いみたいなんで、キャクターを(あくまで”作品”ではなく)過度に愛し過ぎてる人も注意か。ちなみにオレは一切、気にならんかったw

 それにしてもタイトルの「だーりん」って何かと思ったけど・・・あのネタは最近の若者は分からなくね?w オレでもギリギリっつーかリアルタイムで知らないんスけどw

 (´∀`)b

2010-07-17-01.jpg
基本的に「STEINS;GATE」と同じなんで特筆すべきこともなしw

2010-07-17-02.jpg
実績とるのが意外と大変だった。テキストは早送りできるけどメールを受信してからテキストを進めてしまうと返信フラグが消えてしまうからだ。メールが来るタイミングを見計らってデータを保存しては早送りせずに・・・を何度も何度も繰り返したぜ~

2010-07-17-03.jpg
桐生 萌郁は、このシーンが一番好き。何気に天然なところが好きなのかもしれん。でも、やはり大人の魅力かなー。いや、リアルで考えると、かなり小娘なんですけどもw



 ネタバレ上等のルートエンディング感想☆
 基本的にラブコメ大好きな人なんでニヤニヤしながら楽しめた。前後の話の流れを考えると「ねーよ」的なものはあるんだけど、まーそれを言ったらそもそもツッコミどころ満載な気がするんで、見ないことにするw 本編と違って「誰かを犠牲にする」ルート分岐じゃないだけ気楽ではあるけど、その結果、他の人の想いは殺すことになる。だからオレはハーレム的なラブコメって好きじゃねーんだよなぁ~。ブツブツ。

■阿万音 鈴羽
 本編での黒岡部倫太郎を見るだけで十分価値のあったルートエンドではあったが、だーりんに関して言えば、なんとも微妙な感じだな? しかも友人の娘、未来から来たとか、完全に感情移入できねぇえええw ま、オチが「バック・トゥ・ザ・フューチャー」だったのと、ダルの嫁さん見れたのは良かったw

■フェイリス・ニャンニャン
 本編でもイマイチだったので、だーりんでもイマイチ・・・。すまぬ! すまぬ! 4℃を楽しむにはこのルートしかないんだけどなw みんなのメイド姿を楽しめたのは良かった、としておこうw


■漆原 るか
 本編でもねーよ、なキャラだったのでだーりんでも・・・。しかもシナリオの展開が強引過ぎw でも厨二設定だしライトノベル好きには、こんなんで良いのかも。よく知らんけどw

■牧瀬 紅莉栖
 ルート分岐までの展開ではメインヒロインなんで、ルートエンドとしても非常に自然だった。とにかくお約束なイチャコラばかりで、様式美ってヤツを堪能させて頂いたw 最後の最後まで夫婦漫才だったけど、もっとガチッリした「愛」の形があっても良かったと思うんだけどな。ま、あれくらいの距離がお似合いの二人なのかもしれないけど。

■椎名 まゆり
 オレ的には本編のエンドとして相応しいキャラだったけど、だーりんでも相応しい立ち位置だったと思う。やはり幼馴染は強いなw 岡部倫太郎の私生活、家族、まゆりとの関係などが描かれているので設定とか好きな人は楽しめる。嫁ネタで慌てるまゆりとか良かったよw 岡部への想いなんかも、本編をしっかりと周到しており自然に楽しめた。プールネタあり、ダルネタありでボリーム一番多かったんじゃないだろうか? 他のも同じくらいあれば良かったな。

■桐生 萌郁
 本編で一番好きだったキャラだったのでニヤニヤしながら楽しんだw いらない子設定とか、死ぬ覚悟までした出来事とかを考えてしまうと、実はだーりんで一番重い物語なんだよね。色々とオレのツボをつく設定が多くて余計に好きになりました!w しかし話はスゲー短かった。本編ではルートすらなかったから、それを考えれば十分なのかもしれない。

 それぞれのルートでしか見られない姿があったのは非常に良かったけど、もっと絞っても良かったと思うんだよなー。例えばサバイバルな鈴羽なら「山へキャンプ」、フェイリスは「夏コミ」、るかは「お祭」などと言った夏イベントに絡めて、色んなコスチュームを見たかったなーと。私服とか新鮮味あって良くね? それとルートのボリュームに差があり過ぎるたのもイマイチ。ファンディスクなら、それらしく、せめて同じくらいのボリュームにして欲しかったよ。ま、概ね、さくっと楽しめたので大きな不満はありませんがね! ただこの面子の物語をもっと楽しみたいとは思う。続編とか出ないかなー。

 (`・ω・´)
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