きゆにっき
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アイスウィンド・サーガ 暗黒竜の冥宮、冥界の門
 一気に読み終えてやりました! (`・ω・´)

アイスウィンド・サーガ 暗黒竜の冥宮
R.A.サルバトーレ (著), 府川 由美恵 (翻訳)


アイスウィンド・サーガ 冥界の門
R.A.サルバトーレ (著), 府川 由美恵 (翻訳)


 アスキー・メディアワークス版のアイスウィンド・サーガは、この2冊で完結する。富士見書房版での2冊が1冊にまとまったと言う感じだ。が、文庫サイズだったのに比べて価格は約2倍とかね・・・

 何はともあれ、アイスウィンド・サーガ、やっぱ面白かったわー。全編を通して1本の物語、と言うより3分冊それぞれで読みきれる1つの物語として完結しており、区切りが良いすっきり感が非常に良かった。TRPGのキャンペーンのうちの1セッションみたいな流れだなー。もちろん、主軸となる物語はしっかりしているし、最終巻である「冥界の門」以降も続くであろう伏線は残されており、読み応えは十分ある。しかも、続く続刊も完結まで発行されているので、安心して、冒険の旅の続きを楽しめると言うものだ!

 しかし、ここで悩みが生じた。そのまま続きを読むべきか、それともこの物語に至るまでの主人公を描いた「ダークエルフ物語」を読むべきか、この続きに登場する「クレリック・サーガ」の登場人物のことを考え該当作品を先読みするか・・・。ただクレリック・サーガは全5巻のうち2巻までしか発刊されておらず、約5年経った現在まで続報皆無なんだよなーそろそろ出たりしないかなー(棒)。とりあえず、ちょっと口直しにクレリック・サーガを読んで、作品が発行された順番に倣ってダークエルフ物語を読むことにしよう。うむ。

 それにしてもアイスウィンド・サーガだ。やはり最大見所は最後の戦いではあるけど、その流れと言ったらまさに神がかり的! その設定全てが「実は~」な突発的なものではなく、全て最初から用意されていたものなのだからなー。このアイデアが浮かんだから、この物語が出来たんじゃね? と思ってしまうくらいの劇的な展開だった。グエンワイヴァー素敵過ぎる・・・オレも欲しい! (*´д`*)
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