きゆにっき
日々の出来事や思ったことを徒然と。
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レポゼッション・メン
レポゼッション・メン
ジュード・ロウ (出演), フォレスト・ウィテカー (出演), ミゲル・サポチニク (監督)

近未来、巨大企業ユニオン社が製造する高価な人工臓器によって、人類はかつてない長寿を得ていた。しかし人工臓器のローン返済が不可能になると、ユニオン社の「レポゼッション・メン(レポメン)」が容赦なくその臓器を回収(レポ)する。まさに彼らは合法的な殺し屋だった。レポメンのレミー(ジュード・ロウ)はある日、取り立てに失敗し重傷を負った。そして、人工臓器を体に埋め込まれてしまう。多額の負債を抱えて追われる身となった彼は、かつての同僚(フォレスト・ウィテカー)やユニオン社と闘う決意をするが・・・。

Amazon 商品説明より


 「SFだから見ておくか」的な軽い気持ちで見たけれど、非常~に良かった。期待してなかっただけに! ジュード・ロウが好きっつーのもあるけどw 作品的にはオチも良かったが(ま、途中で広告が入った時点でお察しではあったけど・・・)あのクライマックスのシーンが、グッと来てしまった! やはり愛だよな~? ま、あそこまでやっといて、オチがアレだったから、受け入れられないっつー人も多かったと思う。アクション、サスペンス、ホラー(グロ)、ヒューマンと色々詰め込み過ぎて「何が言いたかったん?」と思う人もいるかもしれないけど、終局的には、あの愛を謳うシーンに至るまでの主人公の様々な葛藤(家族、仕事、友人、新たな人生)そして「夢と現実」を描いたんだと思う。ま、結局のところは、見た人が自分で解釈(それが製作者の意図したものと違っても)すべきものだろうけどね。こうした「他人の作品」ってヤツはね! SF好きにはオススメしたいけど、人工臓器回収シーンとかは割りとアレなんで血肉が苦手な人はご注意を。

 (´∀`)b

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