きゆにっき
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クレリック・サーガ 森を覆う影
クレリック・サーガ 森を覆う影
R.A.サルバトーレ (著), 安田 均 (監修), 池田 宗隆 (イラスト), 笠井 道子 (翻訳)

 
 前巻のラストに少なからず驚愕を受けつつ、ハッキリしない主人公にやきもきしながらも第2巻を読み終えたワケなのですが・・・分かってはいたけれど、これで続刊ないとかダメだーw 残り3冊とあって中途半端感が尋常じゃないぜ! それでも、これから手を付けるダークエルフ物語を前にして登場人物像を把握しとくってのは悪い選択ではなかったと思う。でも、この調子だと最終巻あたりでは、結構~別人になってそうな勢いだわw 意味なくね?w

 と言うわけで、D&Dの小説やゲームではお馴染みのフォーゴトン・レルムを舞台とした「アイスウィンド・サーガ」「ダークエルフ物語」の作者R.A.サルバトーレ氏によるクレリックが如何にして神への道(アバター、ではないと思う)へと至るかを描いた物語の2冊目です。前巻と同じようなグダグダ感と、新たな仲間であるエルフの王子の鼻持ちならなさ、女モンクの無神経さ、どれもが目について癇に障るわ~w ダメだ、どうにも心が狭すぎるなオレ・・・

 クレリック・サーガがイマイチに感じるのは、やはりドロウの物語が好きだから比べてしまうんだろうな。好きな要素の1つの戦闘描写にしても、今作はモンクの美少女(なんせエルフの王子が見惚れてしまうんだから!)がメインとなっているのだが、どうにもしっくりこない。これは自身のRP度とか想像力が不足してるんだろう。自身や仲間、恋人さえもの命を脅かす敵を見逃す割には、その相手と互角にも戦えない戦闘力だったり、命を助ける割には動けず意識のない相手の手を打ち砕いたり、なんだかなぁ。

 何れにせよ約4年の空白期間に音沙汰無しの現状では続刊の期待はできず、果たしてこれからの展開はどうなってゆくのか? 敵との決着はつくのか? 二人の愛の行方は? だ、だからと言って読んだことに後悔はしてないぜ・・・

 買うか、原書!? (;´Д`)

The Cleric Quintet: Collector's Edition
R.A. Salvatore
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