きゆにっき
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ウォーキング・デッド
 もう9月も下旬になろうとしているのに暑い日が続く札幌・・・ごめんなさい! 25度超えたくらいで暑いとか言っててごめんなさいっ!

 随分と前から友人にオススメされていた「ウォーキング・デッド」、ドラマではなく原作コミックの方を先に読破させて頂きました! やべぇ・・・これ面白いわ!

ウォーキング・デッド
ロバート・カークマン(著) / 風間賢二 (翻訳)


 海の向こうではドラマが大ヒットしているゾンビもののアメコミだ。作者が自らコメントしているように、ゾンビ作品としては定番の「ゾンビなんかよりも人間の方が怖いんだよ」をテーマとしている。基本的にモノクロで、海外コミック独特のちょっとクセのある陰影のハッキリした写実的な”グラフィック”と吹き出しのテキスト量はちょっとした”ノベル”並であり、まさに「グラフィックノベル」である(当然ながら、アメコミはアメリカン・コミックの略であり、アメリカと他の国のコミックを区別するための呼称にしか過ぎない)。

 物語は、田舎で保安官をしている主人公リックが事故による昏睡状態から目覚めると、周りはゾンビしかいねーよ状態から始まる。最初からゾンビだらけ! なんでゾンビだらけになったかは謎のまま、最愛の家族を、生きている人間を探して街を彷徨うのである。そうして出会う様々な人間と、このゾンビだらけの無秩序状態に於いて「どれだけ人は人でいられるか」「どこまでを常識として捉えらるか」「生きる覚悟」などを、現実に近い視点から綺麗ごとではなく”生々しく”描いているのである。

 まだ海外ドラマは未見だけど、ちょっと調べたところ、原作とは少し物語が違っているようで(生きてる人、死んでる人が既に違う!)そちらを見るのも非常に楽しみである。逆に海外ドラマしか見てないファンの方には、是非とも原作をオススメしたいと思う。

 海外ドラマは打ち切りとかでガッカリなることが多々あるけれど、翻訳コミックの場合は売れ行きが良くなければ続刊とか余裕で出さないから、そっちのが気になったりしてw とりあえず来月発売予定の3巻で一区切りするっぽいけどね(もちろん、海外では続刊中)。しかし、2巻のあの内容、マジでドラマ化できんの?w あれを再現してこその「ウォーキング・デッド」だと思うけどね!
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