きゆにっき
日々の出来事や思ったことを徒然と。
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ナイツ&マジック 1
 予想通りの筋・肉・痛ッ! ふ、ふっくらはぎがッッ!

ナイツ&マジック 1
天酒之瓢 (著) / 黒銀 (イラスト)


 日本人でありロボオタクであり凄腕のプログラマーな主人公が事故に合い、その命を落とす・・・が、記憶はそのままに剣と魔法とロボの異世界へ転生し、実在する巨大人型兵器の操縦者となるべく奮闘する、小説投稿サイトで人気を博した作品が書籍化された作品です。Amazonでオススメされたのと、その評価も良さそうなのでポチっとしてやりました!

 剣と魔法のヒロイック・ファンタジー系は洋書から入った口だったので、そういった中世な世界観以外は邪道だと、中学生の頃は思っていたけど千葉暁氏の「聖刻1092」を読んでから「・・・ありじゃん!」となったのは良い思い出。それを思い出したこともあって読んでみたのだけど、うん、コレは面白い! ちょっと前に読んだ「ダンジョンに~」よりも個人的には良かった。

 主人公が事故にあう3日前から物語は始まり、異世界に転生して自我が目覚める3歳から12歳までが語られます。美少年となり、それなりの恵まれた家系、しかもロボオタクの夢でもある巨大人型兵器が実在する。魔法の概念なんかは生前の得意分野でもあったプログラムと似たようなもの。いわゆる「俺tueee」系ではあるものの、とにかくロボ大好き過ぎて、その情熱と熱意はやや暴走気味w
 とにかく物語の構成が非常によくまとまっており読み易く、その割には読み応えがあって、一気に読み通させる魅力がありました。ややご都合主義な展開や、マンガ・アニメ的な描写が少々あるけれど、ハーレムなイチャイチャはほぼ皆無(主人公がそもそもロボを愛してるので興味ない)で、心情的に暗くなるような展開もなく楽しく読ませてもらった!

 絵が若干、気になるけれど(表紙の人物が少年の主人公)騎士とも呼ばれるロボをしっかりと描いているし許容範囲かな? 次の巻が楽しみだよ!
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