きゆにっき
日々の出来事や思ったことを徒然と。
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驚異の螺子頭と興味深き物事の数々
 バリバリっと日々更新してやろうと思い立ったのに、あれよあれよとゴールデン・ウィークも過ぎちゃったよ! あれー?

驚異の螺子頭と興味深き物事の数々
マイク・ミニョーラ (著), 秋友克也 (翻訳)


 ミニョーラと言えばの「ヘルボーイ」は原案・作画は他者と、アメコミ定番のスタイルとなってしまったけれど、本作は紛うことなきミニョーラ本人の作画となる作品。こうして翻訳されて発売されるのは、ホントありがたいことで・・・それだけ日本でもミニョーラ作品は人気なのだろう、と思いたい!
 日本では当然新作ではあるけどアメリカでは2010年に発売された本作は、ヘルボーイとは無関係の6つの短編集。その内容はとてもユーモラスに溢れた、まるで、童話のような物語だ。その世界背景がオカルト風味なところは、やはりミニョーラ。初期ヘルボーイの短編とか好きだった方には是非ともオススメしたい。もちろん、あの独特の黒い影の描き方と、そこに絶妙にマッチしている淡いカラーは健在(作品自体は2002年に発表されてるから、とも言える)。
 全ページフルカラー、ラフ画込みで約100ページは読み応えたっぷり・・・とは言えないけど、ミニョーラファンにとっては、新作というだけで嬉々としてしまうのだ! きっと、売れ行き次第で「Baltimore」や「Witchfinder」「Lobster Johnson」も期待できるんじゃ~ないかな!?

 いや、ヘルボーイのスピンオフ系もマジ期待してますからー! それと、本のサイズを変えるのはマジ勘弁して頂きたい。
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